企業の朝礼で参院選の支援を訴える
法務局日立支所で幹部職員と意見交換
日立市内の病院関係者と意見交換
久慈サンピア日立の総支配人から現況を聴取
二方家通夜式に参列
家電専門店チェーンの関係者と意見交換
(できないのではない。ただ、やらないだけである:吉田松陰のことば)
歩数【3000】歩・移動距離【57】km
井手よしひろが茨城の県政情報や日立市のローカル情報をお伝えします。
| 戸別補償 加入件数 | 水稲共済加入 件数(H21) | 加入率 | |
| 茨城県 | 20,174戸 | 83,767戸 | 24.1% |
| 全国 | 546,076戸 | 1,755,618戸 | 31.1% |
しかし、8万3000戸に上るとみられる県内のコメ農家で申請した割合は全体の24パーセントあまりにとどまり、全国平均の31パーセントをおよそ7ポイント下回りました。
「犯罪被害給付制度」とは、犯罪被害者・遺族に対する公的な補償制度。1980年4月に成立したこの制度の創設に当たっては、公明党参議院議員の必死の戦いがありました。公明新聞6月26日付の記事をもとに、犯罪被害給付金制度実現に向けた公明党の活動をご紹介します。
参院選挨拶回り
中央選管、県選管にネット上の著作物について公選法との整合性を確認
参院選選対会議
県議選の関する会派マニフェストについて意見交換(会派控え室)
「勝つかって? 勝たねばならぬのだよ! 正義のために!」歩数【2000】歩・移動距離【79】km
年金一元化・最低保障額など…新制度7原則決定
読売新聞(2010/6/29)
政府は29日午前、「新年金制度に関する検討会」(議長・菅首相)を首相官邸で開き、年金制度の一元化や最低保障年金の導入など、7項目にわたる新制度の基本原則を決定した。急速な少子高齢化など、社会構造の変化に対応した新たな年金制度の導入を目指すもので、政府・民主党は今後、与野党協議を呼びかけ、2013年に関連法案を提出することを目指す。
基本原則の柱は、現在の厚生、国民、共済の各年金を一元化して全国民が同じ制度に加入する年金一元化や、最低限の年金額が保障される最低保障年金の導入など。昨年の衆院選の民主党政権公約(マニフェスト)に基づく内容だ。
ただ、マニフェストでは最低保障年金を「月額7万円」と明記し、財源に消費税を充てるとしていたのに対し、今回の基本原則では「将来にわたり安定的財源を確保する」との表現にとどめるなど、具体的な制度設計への言及はほとんどない。政府は参院選後にも、各党に与野党協議を呼びかけるため、詳細をあえて盛り込まなかったとしている。参院選で消費税率引き上げが論点となっていることも背景にあるようだ。検討会は今年3月に初会合を開き、議論を進めてきた。
◆新制度の基本原則◆
- 年金制度の一元化
- 最低保障年金の導入
- 負担と給付の関係の明確化
- 持続可能な制度の構築
- 年金記録の確実な管理とチェック
- 未納・未加入をなくす
- 国民的議論で制度設計

菅政権は「二度貼りの湿布薬」と言われています。一度はがれて湿布薬を、また貼っても今度はすぐはがれてしまいます。
菅首相は「消費税を10%」に引き上げると突如、言い出しました。「10兆円や20兆円の財源は出る」「消費税増税は4年間必要なし」と公約しておきながら、国債(借金)を大量に出して、バラマキ予算を組んだ末の消費税発言。「揚げ句の果ては消費税増税かよ」と国民は怒り心頭。国民だましの、ふざけた話です。
民主党の迷走が止まりません。民主党は、今回の参院選マニフェスト(政権公約)に、衆院比例代表の定数削減を盛り込みました。石井啓一衆議院議員と参院選挨拶回り
保守系県議との意見交換(県議会定数の削減問題など)
日立市の活性化について飲食業組合幹部と意見交換
地方法務局の機能強化と事業仕分けについて意見交換
青年会議所幹部と「ひたちサンドアートフェスティバルin河原子」について意見交換
「何事もゆきづまれば、まず、自分のものの見方を変えることである。案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して、他の見方のあることを忘れがちである」歩数【3000】歩・移動距離【111】km
6月25日、県内8箇所で開催された公明党参院比例区の街頭遊説では、比例区候補の長沢ひろあき氏が、公明党マニフェスト(重点政策)について、熱く語りました。
参院選比例区県内遊説(坂東市)
参院選比例区県内遊説(下妻市)
参院選比例区県内遊説(桜川市)
参院選比例区県内遊説(笠間市)
参院選比例区県内遊説(大洗町)
参院選比例区県内遊説(鉾田市)
参院選比例区県内遊説(潮来市)
参院選比例区県内遊説(鹿嶋市)
「一日だけ幸せでいたいならば、床屋にいけ。 一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。 一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚をしろ。 一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。 一生幸せでいたいなら、正直でいることだ」(ヨーロッパの諺より)歩数【1000】歩・移動距離【374】km

長沢候補は「政治とカネ」の問題で、公明党が提案する再発防止策に積極的に応じようとしない民主党を「クリーンな政治を語る資格はない」と批判。また、消費税増税に関し、民主党、連立政権内で全く議論がまとまっていない点を指摘し、「民主党内からも勇み足だ、唐突だとの首相批判が渦巻いている。(増税を)国民に言う前に自らの足元を固めて出直すべきだ」と強調しました。また、「菅直人首相は、鳩山政権の副首相兼財務大臣として平成22年度予算を編成した責任者であり、40兆円を超す国債を発行した当事者である。その菅首相が財政再建を理由に、消費税の引き上げを語ることは理解できない」と批判しました。参議院選挙公示日
つくば市内で県議会会派打ち合わせ
県議会で音声データの更新と公選法との関連などについてヒアリング
県本部で参院選に関する諸準備
保守系県議との意見交換(消費税引き上げと県政の影響などについて)
床屋で散髪
参院選公示にあたっての党アピール
梅雨空の中でのさわやかな一日。6月24日は参院選の公示日でもあり、一日、つくば、水戸を駆け回っていました。こうした中、まさに青天の霹靂ともいう事態が惹起しました。スカイマーク社が、午後いきなりの「茨城=神戸便」の運休をプレスリリースしました。神戸‐茨城線」の運休について
スカイマーク株式会社(2010年6月24日)
スカイマーク株式会社は、2010年9月より「神戸‐茨城線」を運休とさせていただくことを決定いたしましたので、ここにお知らせいたします。
本件、運休に至る経緯は以下の通りとなります。
「神戸-茨城線」は当初の想定よりも好調で黒字運航を行っておりましたが、本社コストや定期整備コストを含めれば黒字にはなっておりませんでした。当社としては低価格帯の運賃で需要を掘り起こし、3便以上の運航体制を敷いた時点で完全黒字にすることを目指しておりましたが、ここに来て茨城空港は他の空港と異なり、自衛隊の指揮下で運航しなければならないことが判明いたしました。茨城空港と自衛隊との間でそのような取り決めがあるようです。
例えば、航空祭では運航ダイヤの大幅な変更を求められておりますし、観閲式では運航の中止を求められる可能性もあるようです。これでは定期便としての運航を行うことができません。当社では機材をフルに活用することでコスト削減を図っており、茨城空港発着便での運航ダイヤの変更を行えば、その後の運航便に混乱を招くことになります。現在、茨城に就航している機材は原則神戸に戻った後沖縄に向かい羽田に戻ることになっておりますが、茨城で遅延させれば羽田への到着時刻が玉突き的に遅れ、お客様が目的地までの地上交通に乗れなくなってしまうことにもなりかねません。
このような状況下では今後の増便について消極的にならざるを得ません。増便ができなければ茨城便が完全な黒字になることはありません。この問題に関して当社が改善を求める余地はなく、従って茨城空港と自衛隊との間で「民間共用」のスキームの見直しがされるまで運休をさせていただくことを決定いたしました。
これまでご利用頂いておりましたお客様には誠に申し訳ございませんが、民間航空会社として止むを得ない措置とご理解頂ければ幸いです。一日も早く運航を再開できることを心より願っております。


JR大みか駅で県議会報告
井手よしひろ県政ホットラインの配送作業
市民相談(会社清算と自己破産)
建設・土木業経営者からヒアリング(石井啓一衆議院議員と同行)
サーフィン全日本選手権大会の準備状況について聴き取り(河原子北浜海岸)
「自分の人生は完成をめざすことであると決めた人は、前方だけを見つめている。自分がやったことをふり返るのは、足をとめた人だけである」歩数【3000】歩・移動距離【50】km
6月21日、菅直人首相は記者会見で、「消費税10%は公約と受け止めていただいて結構だ」と発言しました。
そもそも菅首相は6月17日の記者会見で、突然に消費税率10%を参考にすると発言しました。今年度中に税率なども決定するとしたのです。ところが、同じ日に発表された民主党のマニフェストには、「消費税を含む税制の抜本改革に関する協議を超党派で開始します」としか書かれていません。肝心のマニフェストには記載せず、記者会見などの「発言」で重要なことを表明するのは、普天間基地問題で鳩山前首相が使ったのと同じ手。後になって「あれは公約ではなかった」と言い逃れできるという、全く「姑息」な手法です。21日の発言も、この延長線上にあるものです。参院選埼玉選挙区西田まこと候補の支援活動
水戸市内で県議会会派勉強会(消費税引き上げの地方への影響について)
「読書は単に知識の材料を供給するだけである。それを自分のものにするのは思考の力である」歩数【2000】歩・移動距離【376】km
茨城県では県のイメージアップとインターネットによる情報発信力の強化を図るため、広報戦略室の男性職員5名によるブログ「いばらき系男子ブログ」を、6月15日からスタートさせました。毎週月曜から金曜まで5名が日替わりで茨城の魅力を紹介していきます。
参考:いばらき系男子ブログ「COOL」な茨城をゆる〜く語る
参考:再発見!いばらき
参考: 茨城県広報編集グループ(Ibaraki_Kouhou)
「ハッスル黄門」は、2007年に開催された「ねんりんピック茨城大会」のために生まれた茨城県のゆるキャラ。その後、08年には国民文化祭茨城大会、09年は技能五輪・アビリンピック茨城大会と毎年、茨城県で開催された全国規模のイベントのメインキャラクターを務めてきました。「ハッスル黄門」は、県広報戦略室に所属するれっきとした県職員なのです。
参考:ハッスル黄門の諸国漫遊記
参考:ハッスル黄門のツイッター(hustlekomon)

菅首相の民主党は、最近まで消費税を4年間上げないと言い、歳出をバラマキ政策で膨らませ、借金を増やした。これがどういう理由で、消費税増税路線に変わったのか、有権者は説明する必要があります。
6月18日、政府は午前中の閣議で公立学校施設の耐震化推進と老朽化改善対策費として、本年度予算景気浮揚対策費(予備費)から約818億円を積み増す方針を正式決定しました。昨年夏の自民・公明の概算要求では、全国の自治体から要望があった5000棟分の2775億円が計上されていました。しかし、鳩山内閣が編成した予算では「いのちを守る予算」との掛け声とは裏腹に、2200棟分の1032億円にとどまり、当初計画の半分にも満たないお粗末な内容でした。これでは残る2800棟の工事先送りであり、10年度に事業を予定していた自治体から不安の声が上がっていました。JR大甕駅前で県議会報告
茨城県議会公明党主催の県政報告会を開催(稲敷市・阿見町)
長沢ひろあき党政調副会長(左)と足立寛作県議
井手よしひろ県政ホットラインを配布
「自分はこれまでの仕事に満足していない。今から新しい道を歩む」歩数【3000】歩・移動距離【190】km
6月18日、公明党茨城県本部主催の街頭演説会を稲敷市と阿見町で開催しました。JR日立駅で県議会報告
笹目家告別式に参列
井手よしひろ県政ホットラインを編集
水戸市内で県議会会派勉強会
「人智のなかにかくれている ふしぎな鉱脈を掘るためには、不幸というものが必要なのだ」歩数【3000】歩・移動距離【89】km

6月15日、参議院は菅直人新首相の所信表明演説に対する各党の代表質問を行いました。公明党からは山口那津男代表が質問に立ち、解決が先送りされている「政治とカネ」の問題や、具体性のない菅政権の経済・財政方針を厳しく批判しました。また、公明党が主張する「新しい福祉」や、地球温暖化対策、公務員制度・国会改革などで具体策を提案するとともに、米軍普天間飛行場移設問題に対する同政権の対応をただしました。
民主党が公約した、年金制度の一元化、最低保障年金、後期高齢者医療制度や障害者自立支援法の廃止は、一体どうなったのでしょうか。この9カ月間、何ら進展がありません。結局、実行できないデタラメな公約であったことが白日の下にさらされました。JR常陸多賀駅で県議会報告
市内一円で県議会報告(金沢町・東金沢町・諏訪町)
水戸市内で会派採決態度打ち合わせ会議
歩数【3000】歩・移動距離【92】km
6月14日、県議会出資団体等調査特別委員会が開かれ、上月良祐副知事は、債務超過に陥った茨城県住宅供給公社を清算するために、「第三セクター等改革推進債」(三セク債)を約380億円発行する方向性を示しました。コミュニティNETひたち定期総会
県議会出資団体等調査特別委員会
井手よしひろ県sねいほっとラインを配布
「恩人から忘れられても恩人を忘れることがあるだろうか。反対に、彼は恩人のことをいつも喜んで話し、恩人のことを考えては感激しているのだ」歩数【3000】歩・移動距離【40】km
救急車の中で苦しむ患者に点滴も打てず、“医療空白の時間”に頭を抱える救急隊員がいました。それを知り、公明党の参議院議員が叫びを上げました。「助かるはずの命が救えない。こんなバカな話があるか!」。その徹底した現場第一主義に裏付けられた主張は、省庁間の対立で立ち往生していた永田町に風穴を開け、ついに「救急救命士」制度の創設を実現させました。
6月10日、公明党茨城県本部女性局(局長:田村けい子県議会議員)は、茨城県庁に山口やちゑ保健福祉部長を訪ね、「子宮頸がんワクチンへの公費助成を求める要望書」と「うつ病対策の強化を求める要望書」を手渡しました。井手よしひろ県政ホットラインを配布
井手実母施設見舞い
市内留町横断歩道要望箇所調査
「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」歩数【3000】歩・移動距離【41】km
「厚生省(現厚生労働省)が『イタイイタイ病は公害』と断定しました」。1968年(昭和43年)5月8日、そのニュースは全国を駆けめぐりました。

テレビ番組の“ナニコレ百景”の投稿したくなるような光景です。6月12日、留地区の支援者を挨拶回りしたなかで対応を要望されました。
場所は、国道293号留地区内のJR常磐線のアンダーパスの東側(海岸側)です。横断歩道の両側に保護策が設けられ、横断歩道なのに横断禁止となっています。常磐線アンダーパスの東側には国道245号の交差点まで横断歩道はなく、付近の住民は非常に困っているとの訴えでした。
地元の方からは、横断歩道の設置と歩行者専用押しボタン信号の設置の要望を受けました。

(2010/7/9更新)

県高萩工事事務所と茨城県警は地元のみな様の要望を受け、早速、6月中旬に現地調査を行いました。横断歩道が機能していない現状を確認し、6月下旬までに横断歩道の移動工事が完了されました。
押しボタン信号については、歩行者の利用状況なども今後調査し、さらに検討するとのことです。
県選管事務局にインターネットを活用した選挙などについて問い合わせ
海岸環境整備に関する勉強会に参加のため上京
郵政見直し法案、インターネット選挙解禁関連法案などの見込みについて国会議員からヒアリング
「凍てつくような逆境を味わっていない者。人生を過ごして、苦労していない者。これは、本物の人間ではない。"人間の虚像"だ。人生を通過しただけで、生きていない者だ」歩数【3000】歩・移動距離【46】km
6月11日、海岸環境保全のための勉強会が都内で開催され、井手よしひろ県議も茨城県議会を代表して出席しました。この勉強会は、海岸の保全や整備、マリンスポーツなどを活用した地域の活性化などを国や地方の行政や地域のNPO(ボランティア)、スポーツ団体などが連携を取りながら進めようと、海岸を有する国会議員、地方議員が一体となって設置されたものです。
戸籍にフリガナが加わります――行政のデジタル化に大きな一歩
取手市がトイレトラックを導入−−災害時にも“みんなが元気になれるトイレ”を
ポスト・パンダ時代へ――白浜町の挑戦と希望、そして日立市の今後の展開
EXPO2025大阪・関西万博に行ってきました
子どもの精神的幸福度と教育支援の課題:茨城県を中心に
能登半島地震における仮設住宅の実態と未来志向の選択──「壊す仮設」から「生かす仮設」へ
日立市のふるさと納税――“家電のまち”が直面する制度の壁
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