2010年12月

2010年12月6日(月) 晴れ

茨城県議会議員選挙【第4日目】

JR十王駅前で街頭演説会

後援会の挨拶回り<十王地区、川尻・日高地区>

 茨城県議選4日目。日立市の北部地域を中心に街頭演説や挨拶回りを行いました。
 県議選のローカルマニフェトの中でも、県議会改革に関する項目は、多くの有権者からその通りだとご指摘を受けます。特に、定数の削減と議員活動の“見える化”については、もっと努力することが強く求められています。「県議会議員が何を遣っているか分からない」との声には、謙虚に反省し、議会改革を進めていき必要があります。

歩数【5000】歩・移動距離【80】km

2010年12月5日(日) 晴れ

茨城県議会議員選挙【第3日目】

美容室で個人演説会

河原子北浜でビーチクリーンに参加
参考写真

街頭演説<大みか駅前通>

街頭演説<カスミ大沼店前>

街頭演説<市営森下アパート>

街頭演説<JR日立駅前>

参考写真
 県議選3日目。選挙期間中唯一の日曜日、公明党の太田昭宏全国代表者会議議長が井手よしひろ候補の応援のため、JR日立駅の街頭演説に駆けつけました。
 太田議長は、民主党政権の迷走に触れ、「国の政治がひどい今こそ、公明党の地方議員の活躍がますます大事になる」と強調し、公明党候補への絶大な支援を呼び掛けました。
 井手候補は、民主党候補や自民党候補が、自陣営の引き締めに汲々として、有権者に開かれた選挙戦が行われていないと指摘しました。その上で、「立場の違いを乗り越えて、現在の日立の危機、茨城の危機、日本の危機を突破しなくてはいけない」と、訴えました。

歩数【6000】歩・移動距離【71】km

2010年12月4日(土) 晴れ

茨城県議会議員選挙【第2日】

家電販売店で個人演説会を開催

街頭演説<県営田尻浜アパート前>

街頭演説<フードストッカー田尻店前>

街頭演説<市営城南アパート前>

街頭演説<JR常陸多賀駅前>

参考写真 茨城県議選2日目。晴天に恵まれ、市内4カ所での街頭演説や企業などでの個人演説会を行いました。
 師走に行われる茨城県議選。いつもは、寒さとの戦いなのですが、今年は本当に温かい日が続いています。体力の消耗も最小限に抑えられていて、すこぶる元気です。
 今日からは、期日前投票も市内6箇所で始まりました。すでに、「投票を済ませたよ!」との声には、感謝の思いがこみ上げてきます。

歩数【3000】歩・移動距離【58】km

2010年12月3日(金) 雨のち晴れ

茨城県議会議員選挙【告示日】

多賀市民プラザ前で出陣式・第一声

街頭演説<地元金沢団地第2児童公園前>

個人演説会<地元サービス業関係者>

街頭演説<十王町:県北生涯学習センター前>

参考写真
 来春の統一地方選の前哨戦として注目される茨城県議選が告示され、12日(日)の投票日に向けて激戦の火ぶたが切られました。公明党からは、日立市選挙区(定数5)に井手よしひろ候補(54歳、現職4期)、つくば市選挙区(定数4)に田村けい子候補(56歳、現職1期)、土浦市選挙区(定数3)に新人の八島いさお候補(54歳、新人)、水戸市選挙区(定数7)に、たかさき進候補(49歳、現職1期)の4候補が出馬しました。
【日立市選挙区=定数5】
定数5に6人が激突。民主現・新は積極的な支持拡大で優勢。自民の2現職は着実に票を集め、共産は元市議の新人を擁立し議席獲得を狙う。公明の井手候補は一票一票を積み重ねる執念の拡大が必要。
【つくば市選挙区=定数4】
4議席に6人がしのぎを削る県内屈指の超激戦区。自民現、民主新は元県議である父親の地盤を固め先行。共産現は党を挙げての支援体制を取る。若さを武器にする自民推薦の無所属2新人は既に当選圏内。公明の田村候補の逆転勝利には、全人脈を掘り起こす圧倒的な支持拡大が不可欠。
【土浦市選挙区=定数3】
3つのイスを4人で争う少数激戦。勢いに乗る民主現と候補を1人に絞った自民の現職は安泰。残る1議席をめぐり、民主新が一歩リード。ベテラン勇退の後を受けた公明の八島候補が巻き返すには、徹底したフルネームの浸透が急務。
【水戸市(城里町を含む)選挙区=定数7】
定数2増の7議席に公明の、たかさき候補、民主2(現1、新1)、自民3(現2、元1)、共産(現)、無所属3(新)の10人が立候補し、実力伯仲の大混戦に。たかさき候補は選挙区全域での名前の浸透が急がれる。

歩数【5000】歩・移動距離【64】km

2010年12月2日(木) 雨

後援会挨拶回り

腰と肩の痛みを整骨院で治療

床屋で整髪

参考写真「沈黙することで、あなたも悪に協力していることになるからです。悪口を無責任にはびこらせることで、あなたは責任を放棄しているのです」
「中傷にたいして沈黙しているあなたは道徳的に弱虫です。そうですとも、話されようが書かれようが、言葉には責任が求められます。その責任を回避するものは単純に嘘つきと断じてください」
(チェコの作家チャペックのことば)

歩数【5000】歩・移動距離【39】km

井手よしひろ、県議選に5期目の挑戦!

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参考写真  茨城県議会議員一般選挙は12月3日に告示、12月12日に投票されます。井手よしひろ県議は、公明党の公認を受け5期目に挑戦します。
 この挑戦に当たり、井手県議はローカルマニフェスト「茨城県議選に臨む重点政策:7つの目標と72のお約束」を掲げました。テーマを"県民みんなでつくる生活大県いばらき"とし、具体的な政策課題を72項目提案しています。さらに、日立市の課題と未来を見つめて、8つの具体的な公約を示しました。
 公明党の県内地方議員104名を始め、インターネットなどでの意見・要望を集約して作成しました。今後2015年までの政策実現目標とします。
 以下、公明党の重点政策のうち主な政策目標をご紹介します。なお、フラッシュ・ペーパーによる全文も掲載いたしましたので、ご参照下さい。
政治への信頼を回復するため全力で取り組みます
  • 茨城県議会基本条例の制定をめざします。
  • 県議会議員の定数削減…国勢調査の数値を踏まえて現行定数(65)の削減(50台)を目指します。
  • 企業団体献金の全面禁止を国に働きかけます。
医療・保健・福祉の充実した安全で安心、快適な地域づくりを目指します
  • 医師の確保に全力で取り組み、人口10万人当たり医師数の全国ワースト2を返上します。
  • 未就学児童の医療費無料化を中学3年生まで拡充して子育て世帯の医療費の軽減を図ります。
  • 県北地域への救命救急センターの整備、小児救急体制の強化、救急医療を担う人材の育成など救急医療体制の充実を図ります。
  • 県立こども福祉医療センターを隣接地に建て替え、機能を充実させます。
  • 元気な高齢者の保険料・利用料などが軽減される仕組みをつくるとともに、入所者の介護度が改善される取り組みをした施設への恩典付与など、介護保険制度を見直します。
  • うつ病や不安障がいなどの一貫した支援体制を構築するとともに、ワンストップ相談体制の充実などメンタルヘルス(心の健康)対策を推進します。
人と地球にやさしい環境づくりを目指します
  • 霞ケ浦の水質目標達成に全力をあげます。
  • 都市型水害を解消するため、河川改修事業の推進や雨水排水路の整備を進めます。
  • 動物愛護のための体制整備を図るとともに、捨て犬ネコの殺処分ゼロを目指します。
豊かな人間性を育む教育の充実を目指します
  • 小学校就学前3年間の幼稚園・保育所・認定こども園などの幼児教育の無償化を進めます。
  • 教員OB、学生、高齢者など多様多彩な人材が地域総ぐるみで放課後子どもプラン推進事業に取り組むなど地域の教育力の向上を図ります。
  • 学校の耐震化を促進するとともに老朽校舎の建て替えを進めます。教室の“猛暑対策”を進めます。
魅力ある農林水産業の再生を目指します
  • エコ農業を推進し、安全で商品価値の高い農産物づくりを進めます。
  • 職業訓練を受けながら生活費を受給できる仕組みを恒常化し、若者の就農支援を促進します。
人・もの・情報が活発に交流する地域づくりを目指します
  • 茨城空港へのLCC(ローコストキャリア)を含む国内外の就航対策に取り組むとともに、県民へはもとより北関東自動車道沿線の群馬、栃木両県民への働きかけを継続して行うなど空港の利活用を進めます。
  • JR常磐線、つくばエクスプレスの東京駅までの延伸を実現します。
競争力のある産業づくり・科学技術立県を目指します
  • つくばの最先端技術、東海村の原子力技術・J-PARCなどを核に、ロボット技術・ナノ技術・新エネルギー・原子力など世界最先端の産業振興を図ります。
  • ムダな公共事業をなくし、“人のためのコンクリート=21世紀型公共投資”を積極的に促進して、地域経済の活性化に取り組みます。
希望あふれる日立市の未来のために
  • 積極的に企業誘致を進めます。
  • 日立港への新エネルギー基地整備を進めます。また、自動車輸出入港として整備します。
  • 多賀駅の再開発を進めます(日立産業技術専門学院の移転・新築、駅前ロータリーの改修、駅舎の建て替え、交番移転)。大みか駅西口整備を進めます(橋上駅構想の実現、旧久慈浜駅とのバス専用線、エレベータ整備)。
  • 日立笠間線、鮎川停車場線、日立バイパス、国道6号拡幅、十王北通り線など交通基盤整備を進めます。
  • サーフィンやイベント開催など、若者による街おこしを積極的に支援します。
  • 地域コミュニティの再生を図ります。
  • 生活道路を整備し、ゲリラ豪雨対策を進めます。
  • 誰もが住みやすいスモールタウンの整備を進めます(身近に買物ができる場を再生、行政・金融拠点の設置、コミュニティ交通網の整備)。
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2010年12月1日(水) 晴れ

市内のベンチャー企業で県政報告

県政要望聴取(十王町)

県政要望聴取(美理容事業者)

県政要望聴取(塙山団地)

県議選選対会議

「困難や侮辱に会えば、今こそたたかいの時であり、すでにオリンピアの競技は始まって、もう一刻の猶予も許されぬと考えよ」
(スイスの哲人ヒルティのことば)

歩数【3000】歩・移動距離【60】km

常陸多賀駅前広場をリニューアル

来春2月着工、2013年完成予定
参考写真
 11月25日までに、日立市は老朽化したJR常陸多賀駅前広場のリニューアル計画を発表しました。来年(2011年)2月頃から工事に着手し、2013年に完成する予定で、安全で利用しやすい駅前広場を目指します。
 常陸多賀駅前広場は、整備後約50年が経過し、各施設が老朽化している上に、バリアフリー化を図る必要がありました。また、南北方向の通過車両が多いにもかかわらず、タクシーやバスなどの公共交通と駅まで交差するために、渋滞と事故の危険性が高くなっています。
 そこで、リニューアル計画では、駅前のロータリー交差点でロータリー内の車両通行を優先させて安全性を高める「ラウンドアバウト」を導入し、公共交通ゾーンと一般車両ゾーンを明確に分離します。さらに、人の優しい駅前広場を実現するために、駅舎からタクシーやバスの乗り場まで屋根を設置します。
 現状の駅前広場とのリニューアル後の変更点は、主に以下の3点となります。
  • ロータリーが「ラウンドアバウト」に変更されるために、現在は、ロータリーを通過する車側が一時停止となっていますが、リニューアル後は通過する車両が優先車となる
  • 駅前広場に設置されているコインパーキングは廃止される
  • 駅北側の市営駐車場には、駅前広場から車両の進入が出来なくなる

議員歳費「日割り」支給に、公明党が議論をリード

 11月30日、衆議院は午後の本会議で、国会議員歳費を「月割り」から「日割り」支給に変更する法案を全会一致で可決し、参議院に送付しました。
 歳費の日割り支給の背景には、昨年8月30日投開票の衆院選で当選した議員が8月中に2日間しか任期を務めていないにもかかわらず、1カ月分の報酬約230万円(歳費約130万円、文書通信交通滞在費100万円)が全額支給され、「国民感覚からずれている」と批判されたことがありました。
 こうした声を踏まえ、今回の改正で議員とともに議長、副議長の歳費も日割り支給に改めることになりました。
 今年8月の臨時国会では、先の参院選で初当選した議員らが在職期間以外の歳費を自主返納できるようにする歳費法改正案が成立。今国会で抜本的な制度改正を行うことでも各党が合意していました。
 歳費の見直しについては、2月の衆院予算委で公明党の大口善徳氏が歳費を日割り支給にするよう提案。3月の参院予算委で谷合正明氏も取り上げ、6月の参院本会議では山口那津男代表が菅直人首相に実現を迫るなど、「国民目線」に立つ公明党が論議を一貫してリードしてきました。
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
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