北茨城市中郷こども園で放射線除染実験を現地調査
取手市議との意見交換(学校施設の放射能除染について、議会基本条例の制定について)
県議会公明党土浦事務所で9月議会一般質問について意見交換
「大成功や大失敗だけが人生における体験ではない。平穏な日々の中でも、心の持ち方いかんでは、大いに体験を積むことができる」
(松下幸之助のことば)
歩数【2000】歩・移動距離【303】km
井手よしひろが茨城の県政情報や日立市のローカル情報をお伝えします。
8月12日、茨城県は北茨城市の協力を得て、北茨城市中郷子どもの家で、放射性物質の除染の実証実験を行いました。
8月11日、震災5カ月目のその日が巡り来ました。本来ならば、復興の槌音が夏空に響き渡り、再生への力強い歩みが始まっていてよい時期です。そのための時間は十分に経過したはず。

茨城県の節電の状況は、以下のHPに詳しく報告されています。
参考:茨城県内の電力使用状況(環境いばらきのHPより)
8月4日、国民年金の加入者が過去に未払いだった保険料をさかのぼって支払える事後納付期間を、現行の2年から10年に延長する「年金確保支援法」が、衆院本会議で可決、成立しました。井手よしひろ実母病院見舞い
県議会公明党「東日本大震災に関する活動レポート」を配布

歩数【2000】歩・移動距離【22】km
被災松送り火 “不安の声”で中止
NHKニュース(2011/8/7)
震災で亡くなった人たちのために、岩手県陸前高田市の「高田松原」の松で作ったまきを京都の「大文字五山の送り火」で燃やそうという計画が、「放射性物質の影響が不安だ」という声が京都市などに相次いで寄せられ、中止されることになりました。
この計画は、京都市の送り火の保存会が、津波でなぎ倒された陸前高田市の国の名勝「高田松原」の松で作ったまきを燃やそうと準備を進めてきました。およそ400本のまきには、陸前高田市の被災者が、失った家族への思いや復興にかける決意などを書き込んでいます。ところがこの計画に対して、保存会や京都市などに「被災地の松を燃やすと放射性物質が出るのではないか」などといった不安の声が数十件寄せられました。保存会や京都市は念のため放射性物質の検査を行い、問題がないことを確認しましたが、不安を完全に取り除くことは難しいとして中止を決めました。薪を集めた陸前高田市の鈴木繁治さんは「被災者の思いをかなえれず、残念で言葉になりませんが、不安に思っている人がいるのも事実ですし、しかたがないです」と話していました。計画を進めてきた保存会は、まきに書いたことばを別の木に書き写して燃やすことにしています。
最近のニュースで頃ほど怒りがこみ上げてきたニュースはありませんでした。8月16日、京都市で行われる伝統行事「京都五山送り火」の「大」文字の護摩木として、東日本大震災の津波で流された岩手県陸前高田市の景勝地「高田松原」の松を使うことを大文字保存会が計画したところ、放射能汚染を不安視する声が京都市などに寄せられたため、急遽中止となったというニュースです。
県議会公明党政調会(県防災計画の見直しについて)
井手よしひろ実母病院見舞い
床屋で散髪
市民相談(離婚手続き、国民健康保険、国民年金などの手続きについて)

歩数【2000】歩・移動距離【178】km
8月5日、茨城県内の教育者の方々と懇談する機会を持ちました。約2時間にわたり、茨城県の教育界の課題や改善点など忌憚ない意見交換が出来ました。県議会公明党からは、井手よしひろ県議の他、田村佳子県議、八島功男県議が参加しました。
農林水産部よりコメの放射線量検査についてヒアリング
茨城県の官製談合について担当三部よりヒアリング(総務部、農林水産部、土木部)
二階堂家告別式に参列
県内の教育者との意見交換会をつくば市内で開催
「健康は実に貴重なものである。これこそひとがその追求のために、単に時間のみならず、汗や労力や財宝をも、異な、生命さえも捧げるに値する唯一のものである」歩数【2000】歩・移動距離【247】km

福島原発事故による放射能に汚染されたコメの流通を防ぐために、農水省は2段階方式で検査を進める方針を固めました。
JR大みか駅頭で県議会報告
県教育長と意見交換(公立学校の放射線測定について)
女性議員のための研修会で講師を務める(茨城県内の放射線量の傾向について)
9月県議会代表質問、一般質問について質問項目の検討会を行う
ひたちなか海浜鉄道本社を訪問、吉田社長と意見交換
県放射線環境監視センターで牛肉の全頭検査の状況を調査
「私の決意さえ堅固であれば、希望が実現しない事はない」歩数【2000】歩・移動距離【110】km
8月2日、井手よしひろ県議ら公明党が強くその実現を求めていた、市町村が借り上げた民間住宅を無料提供する制度が、実現に向けて動き出しました。
参考:地方自治体による民間賃貸住宅の公的補助等の情報
8月2日、井手よしひろ県議と高崎進県議(ともに茨城県議会公明党)は、ひたちなか市十三奉行の県放射線環境監視センターを訪れ、1日から始まった県産牛の放射線量全頭検査の模様を視察しました。
県内3つの食肉処理場で処理された牛肉から、1頭づつ検査用の1キログラムの肉を切り取り、監視センターに持ち込みます。監視センターでは、脂身などをとりわけさらに細かく刻み、検査用の丸い容器に入れます。その後、ゲルマニウム半導体検出器に入れられ、2000秒間(約33分間)計測されます。前処理やデーター入力などを含めると、1検体当たり1時間程度の時間が掛かることになります。JR常陸多賀駅で街頭県議会報告
市民相談(難治性てんかん症について)
千葉県柏市のスマートシティー構想を現地調査
山口武平氏の卒寿と名誉県議受章祝う会に出席
「わたしに畏敬の念をいだかせるものはふたつ。星がちりばめられた空と内なる倫理的宇宙」歩数【2000】歩・移動距離【241】km
原発から放射能が飛んできて、人がバタバタ死ぬようなことは起こらないのだと、3月11日の地震から4ヵ月半たって、みなさんわかってきたと思います。案外たいしたことなかったと思っている人が多いように見受けられます。
しかし、3月15日と21〜23日に東日本各地に広がった放射能は、これから何年も何十年も日本国を苦しめます。一見何も変わらない景色が目の前に広がっていますが、それは3月11日以前とはまったく違ってしまっています。都市だけでなく山もひどく汚染されてしまったことが私はとくに残念です。
この放射能汚染の実態がどうであるかを正確につかむため、私は4月8日以来、地図をつくることに熱中しました。つくった地図はすみやかに公表してきました。
(早川由紀夫の火山ブログ「自発的に解決してください」2011/7/28より引用)


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