全国災害ボランティア議員連盟視察・研修会に参加
楢葉町の福島第1原発20キロ圏内を現地調査
Jビレッジを現地視察・東電責任者より説明聴取
「謙虚というものは、人のまえで、おのれを無にするとか低く見せることでは絶対にない。むしろ自分の責任において、おのれを主張することだ。つまり、謙虚は権力とか他人に対してではなくて、自分自身に対してこそ、そうあらねばならないんだね」
(岡本太郎のことば:『壁を破る言葉』より)
歩数【1000】歩・移動距離【175】km
井手よしひろが茨城の県政情報や日立市のローカル情報をお伝えします。
1月30日、31日の2日間にわたり井手よしひろ県議は、「全国防災ボランティア議員連盟」(ボラ議連)の視察・研修会に参加し、東日本大震災と原発事故に関する福島県内の市町村の対応や国の原子力防災体制の見直しなどについて調査しました。
参議院は1月30日、本会議を開き、野田佳彦首相の施政方針演説などに対する各党代表質問を行いました。公明党の山口那津男代表は、マニフェスト(政権公約)総崩れの民主党政権には「もはや正当性はない」と批判。東日本大震災からの復興や、社会保障と税の一体改革についても政府の見解をただしました。
1月29日、投開票が行われた取手市議選、潮来市議選で、公明党の公認候補はいずれも上位で当選を果たしました。
党派別の当選者数は、公明4、共産4(前回1減)、民主2(前回1減)となりました。| 取手市議選 | 当選 | 1位 | 阿部 洋子 | 現 | 2,390 |
| 当選 | 5位 | 斉藤 久代 | 現 | 1,992 | |
| 当選 | 6位 | 落合 信太郎 | 新 | 1,969 | |
| 当選 | 9位 | 染谷 和博 | 現 | 1,793 |
| 潮来市議選 | 当選 | 1位 | 柚木 巌 | 現 | 1,409 |
1月23日、任期満了に伴う守谷市議選が告示され、現職18人、新人16人の計34人が立候補し、定数20を14名オーバーする大混戦となりました。党派別の立候補者は無所属24人、公明3人、みんなの党3人、共産2人、民主1人、その他は無所属または諸派となっています。
1月25日、橋本昌茨城県知事は、枝野幸男経済産業大臣に対して「東日本大震災・原発事故に関する要望書」を提出しました。
1月26日、公明党創立者である創価学会インターナショナル(SGI)の池田大作会長は、第37回「SGI(創価学会インタナショナル)の日」に寄せて、「生命尊厳の絆輝く世紀を」と題する平和提言を発表しました。
JR日立駅前で県政報告会を開催
市内総合病院で血液検査とインフルエンザの予防接種
食料品の放射線量測定器を視察調査(コンピューター総合研究所)
千波湖畔の災害復旧状況を調査
県議会で震災復興状況についてヒアリング
渡辺家通夜式
「わたしののこした財産については、次のようにしてもらいたい。遺言執行人の管理している資本で基金を設立し、その基金からでる利益を毎年、賞金というかたちで、その前年に人類に対してもっとも貢献したと思われる人物にあたえてほしい。いうまでもなく、賞をあたえるうえで候補者の国籍はまったく関係がない」歩数【3000】歩・移動距離【79】km
JR常陸多賀駅で県議会報告
水戸医療圏内の医療機関の全面改修について県保健福祉部と意見調整
デザイン事務所社長と意見交換
後援会挨拶回り
鈴木家通夜に参列
日立市十王地区での県政報告会は雪のため中止
「人間の器は、その人間が進んで受ける責任の重さによって測ることができる」歩数【2000】歩・移動距離【85】km
政権交代が起こった2009年の総選挙。その民主党の勝因の一つに『後期高齢者医療制度』反対キャンペーンがありました。JR大みか駅で早朝県政報告会を開催
茨城県日中友好協会新春の集いに参加
市内製造業者との意見交換
市内病院事務長との意見交換
茨城県庁三の丸庁舎の復旧工事を視察
水戸市役所の臨時庁舎を視察
茨城県内NPOとの意見交換会に出席
「人間の悪は人間によって滅ぼされるものであり、そのことにのみ人間に課された課題があり、人生の意義があるのです」歩数【3000】歩・移動距離【187】km
年金議論なき一体改革案は誠実か
ロイター通信ネット版(討論×闘論)2012/1/24
公明党の山口那津男代表も19日のロイターのインタビューで、一体改革素案は最低保障年金制度や年金一元化の具体案を欠く「不誠実な内容だ」と批判した。
山口代表はさらに、公明党独自の試算をもとに、月額7万円の最低保障年金を全額消費税で賄うとすれば、現行制度に比べて「さらに10%近い消費税の上乗せが必要になる」とし、制度設計によって上乗せ幅を圧縮したとしても「6─7%以上の上乗せになる」と見通し、制度として無理があるとも指摘。具体策を示さず逃げている政権与党の姿勢を批判した。
これに対して岡田克也副総理兼社会保障・税一体改革担当相は22日のフジテレビ番組で「年金抜本改革に必要な財源は今回の10%には入っていない」と述べ、15年度に10%に引き上げた後も、社会保障充実にさらなる増税が必要になるとの認識を示した。
市民相談(障がい者の就職支援)
PHP研究所・地域経営塾主催の「学校から始まる『施設整備から機能確保へ』のパラダイムシフト」セミナーに参加

歩数【2000】歩・移動距離【電車で移動】km
1月22日、東海村議選(定数20)の投開票が行われ、新たな議員が決まりました。公明党の2候補は、5位、7位といずれも上位当選を果たしました。当選者の党派別の内訳は、公明2人、共産2人、民主1人で他は無所属で15人でした。
1月23日、井手よしひろ県議はPHP地域経営塾主催のセミナーに参加しました。このセミナーのテーマは「学校から始まる『施設整備から機能確保へ』のパラダイムシフト」。公共施設の中でも、小中高等学校は多くの割合を占めています。単に教育施設を確保するという時代から、その機能を見据えて効率的で有効な活用を目指す時代になってきました。取手市議選告示:おちあい信太郎候補の出陣式挨拶
取手市議選告示:あべ洋子候補の街頭演説会で応援演説
取手市議選告示:斉藤久代候補の事務所を陣中見舞い
取手市議選告示:そめや和博候補の街頭演説会で応援演説
潮来市議選告示:柚木いわお候補の事務所を陣中見舞い
潮来市日の出地区の震災復興状況を調査
県営日の出住宅の液状化被害復旧工事を視察
歩数【2000】歩・移動距離【315】km
1月22日、茨城県東海村村議選の投票が行われ、公明党の岡崎悟(現1期)、植木伸寿(新人)の両候補は、いずれも上位当選を果たしました。| 当選 | 岡崎 悟(54歳) | 現職1期 | 979票 | 5位 |
| 当選 | 植木伸寿(49歳) | 新人 | 924票 | 7位 |
参考:東海村村議選の開票結果
1月22日、取手市議会議員選挙が告示され、定数26(前回比2減)に対して31名が立候補しました。内訳は、現職21、新人10。政党別では無所属20、公明、共産各4、民主2、みんな1となりました。日立市内で県政報告(市営南高野アパート=台原団地=森下団地=マルト東多賀店前)
永山家告別式に参列
日立市内で県政報告(カスミ神峰店前=マルト滑川店駐車場=カスミ田尻店前=セイブ十王店前)
「最も深い革命は精神的なものである。精神的革命は人間を変革し、こんどはその人間が世界を変革する」歩数【3000】歩・移動距離【55】km
1月21日、井手よしひろ県議は、公明党日立市議団(幹事長:助川吉洋市議)と共に、市内8箇所で県政報告を行いました。東海村議選の応援
市民相談(マンションの売却)
後援会挨拶回り
「顔を太陽に向けていれば影を見ることはできない」歩数【2000】歩・移動距離【42】km
1月20日、政府は、社会保障と税一体改革で、2015年10月に消費税率を10%に引き上げた際の増税分5%分の使い道について「社会保障の充実に1%、現行の社会保障制度の安定化に4%を充てる」とする統一見解をまとめました。JR日立駅で県議会報告
高橋家告別式に参列・ご焼香
facebookの活用勉強会(茨城県広報広聴課主催)
中小企業の震災復興策について地元旅館関係者との意見交換
「そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない」歩数【2000】歩・移動距離【122】km
毎日新聞の地方版に「『脱原発』は可能か」という、特集記事が掲載されています。東海第2発電所に関する背反する二人の意見を共に掲載し、読者に「脱原発」に関する、様々な視点を提供するのが目的。読んでいても、非常に興味深い意見が紹介しれています。マニフェスト、イギリスで始まりました。ルールがあるんです。書いてあることは命懸けで実行する。書いてないことはやらないんです。それがルールです。書いてないことを平気でやる。これっておかしいと思いませんか。書いてあったことは4年間何にもやらないで、書いてないことは平気でやる。それはマニフェストを語る資格がないと、いうふうにぜひみなさん思っていただきたいと思います。続きを読む
東海村議選の応援(原子力関連事業所への挨拶回り、公明党の原子力政策を巡り懇談会を開催)
県議会公明党政調会(平成23年度最終補正予算への提言項目の検討他)
Facebookを活用した街づくり講演会・交流会(スパ・リゾート・ハワイアンズ)

歩数【2000】歩・移動距離【241】km
民主、「1票の格差」是正へ関連法案を正式決定
読売新聞(2012/1/18)
民主党は18日の政治改革推進本部(本部長・樽床伸二幹事長代行)総会で、衆院の「1票の格差」是正のため5県で小選挙区をそれぞれ1減する「0増5減」と、比例代表の定数80削減などを盛り込んだ関連法案を正式決定した。
ただ、公明党など野党は反発しており、民主党内では比例定数の削減幅を修正するなどして、公明党の軟化を促す案も浮上している。
「国民は『決められない政治』に不満を持っている。(野党が反対するなら)堂々と議論してほしい」
18日の民主党政治改革推進本部の総会。約100人の出席者からは「身を切る改革」(野田首相)への賛成論が相次いだ。「なぜ定数削減だけを取り上げるのか」などと明確に不満を述べたのは1人だけで、関連法案はすんなり了承された。
1月17日、任期満了に伴う東海村議選(定数20)が告示され、定数を1人上回る21人が立候補を届け出しました。公明党公認で、岡崎悟候補(現職1期)と植木しんじ候補(新人)の二人が激戦に挑戦します。
1月16日、公明党の山口那津男代表は、野田佳彦首相が民主党大会で、消費増税関連法案に野党側の理解が得られない場合、「法案を参院に送って、野党に法案をつぶしたらどうなるか考えてもらう」と述べたことに対し、「首相がこれから協議しようと呼び掛けている矢先に、法案が通らなかった先のことまで言及するのは、いささか穏当ではない」と批判しました。
1月16日、民主党大会が開かれ、挨拶に立った野田佳彦首相は、消費税率の引き上げを含む社会保障・税一体改革などの重要政策を「やり切ることなくして日本の将来はない」と表明しました。 解散総選挙を求めている野党に対しても「やるべきことはやって、やり抜いて民意を問うことをはっきり宣言したい」と語り、民主党大会はあたかも消費税引き上げ大会の様相を呈していました。
1月16日、イオングループの商業施設デベロッパー、イオンモール(千葉市)が、2013年春開業を目指しつくば市稲岡の首都圏中央連絡自動車道(圏央道)つくば牛久インターチェンジ(IC)近くに、大型商業施設「イオンモールつくば」(仮称)の開発計画を正式に発表しました。中小企業グループ補助金の申請について意見交換
樫村家通夜式(埼玉県越谷市)
市民相談(登校拒否生徒への対応)
「今日できることを明日に延ばすな。いつかという言葉で考えては失敗する。今という言葉を使って考えれば成功する」歩数【3000】歩・移動距離【314】km
日本損害保険協会が12月28日現在でとりまとめた、東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額は、1兆1980億円に達しています。支払件数は74万1169件に上りました。
牛久市、取手市、守谷市、つくばみらい市の市議会議、市民との県政懇談会に出席
市民相談(ネット商法被害について)
「たえず変化し、新しくなり、若返り、停滞しないようにするのが人間じゃないか」歩数【2000】歩・移動距離【222】km
輸出3原則緩和 武器の共同開発を推進せよ
読売新聞社説(2011/12/28)
武器の輸出管理政策を時代の変化に応じて、国益を守る観点から見直すのは、当然である。
政府が、すべての武器や関連技術の輸出を禁じている武器輸出3原則の緩和を決定した。
厳格な輸出管理を条件に、防衛装備品の国際共同開発・生産と、平和構築・人道目的の海外移転を認める新基準も定めた。歴史的意義を持つと、高く評価したい。
3原則は、1967年に佐藤内閣が制定し、76年に三木内閣が禁輸対象をすべての国に拡大した後は、個別案件ごとに例外規定を設ける手法で緩和されてきた。
3原則の抜本的見直しは、自公政権以来の政治課題だ。2009年の政権交代後も、見直し論議が続き、昨年末の防衛大綱改定時にも、今回と同様の見直しが検討されたが、菅首相が、野党・社民党との連携を名目に先送りした。
今回の見直しで、日本の防衛産業政策がようやく打ち出されたと言える。公明党の反対で自公政権ができなかったことを、民主党が実現したのは大きな成果だ。

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