ほっとメール@ひたち

井手よしひろが茨城の県政情報や日立市のローカル情報をお伝えします。

2012年10月

2012年10月11日(木) 晴れのち雨

JR日立駅で県議会報告

日立市南部の医療関係者から健康増進施設について要望聴取(日立市担当者と同行)

県庁OBとの意見交換会

参考写真
「たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える」
(マルチン・ルターのことば)

歩数【2000】歩・移動距離【101】km

なぜ、高萩市が放射性物質を含む指定廃棄物最終処分場に選ばれたか

参考写真

 9月27日、環境省は福島第1原発事故によって拡散した放射性物質により汚染され放射性セシウムの濃度が8000Bq/kgをこえる指定廃棄物(ゴミ焼却灰、下水汚泥、農林水産物副産物など)の茨城県内最終処分場候補地を、高萩市上君田地区とすることを発表しました。地元高萩市を中心として、国の一方的な選考に不満と怒りの声が上がっています。なぜ、この地区が指定廃棄物の最終処分場に選ばれたかは、9月27日付けの環境省文書「茨城県における指定廃棄物の最終処分場候補地について」に詳細に説明されています。しかし、この資料はマスコミなどでは余り紹介されておらず、情報の市民への公開が徹底しているとは言えません。そこで、このブログではこの資料を改めて紹介すると共に、県内13箇所が選考過程で高萩市上君田に決まっていったかを検証してみたいと思います。
参考:茨城県における指定廃棄物の最終処分場候補地について
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2012年10月10日(水) 晴れのち雨

JR常陸多賀駅で県議会報告

議会報告用ビデオの編集作業

白戸古河市長と意見交換(日野自動車誘致などによる地域の活性化について)

古河市内で県政懇談会を開催

参考写真
「蓄財の主の名声は消えてしまう。徳の栄誉の方が、財宝のそれよりもいかに偉大であろう。いかに多くの帝王や皇子が、消え去ったことか。彼らの記録は今日に何も遺されていない」
「一方金銭的には貧困の中に生き、しかし精神的には豊かな人生を送った者が如何に多くいたことか」
(レオナルド・ダ・ヴィンチのことば)

歩数【2000】歩・移動距離【230】km

党首会談、国会召集を逃げる民主、12月9日までに総選挙を

マスコミ各紙も厳しく指摘
「先送りは責任放棄」(読売)、「政権党の名が泣く」(朝日)、「まさに党利党略だ」(日経)

参考写真 まず冒頭に、野田総理の内閣改造時の記者会見の言葉を引用します。
 野田内閣の前途には、乗り越えていかなければならない政策課題が、なお山積をしています。足元では、何よりも特例公債発行法案の処理であります。このままでは政府の財布が空っぽになり、国家機能が制約され、国民生活に悪影響が出る事態も避けられません。そして、未完の一体改革を最後までやり抜くことであります。先の3党合意に基づき、社会保障の残された課題について、超党派で議論を煮詰めていかなければなりません。国民会議での議論を早急に立ち上げる必要があります。
 また、1票の格差の是正と国会議員の定数削減を含む選挙制度改革は、早急に片づけるべき前国会からの宿題であります。
 さらに野田内閣は、昨年に発足して以来の最重要課題である震災復興、原発事故との戦い、日本経済の再生という、まだ道半ばの課題に全力を尽くしていくことは不変であります。そして、我が国を取り巻く外交安全保障上の課題も多岐にわたり、危機管理面も含め、引き続き、緊張感をもって対応していく必要があります。
 野田改造内閣が成立したのは10月1日。すでに10日間が経過しました。この10日間で、野田総理の会見時の言葉がいかに真実みのない空文だったか、多くの国民は「やっぱり民主党はダメだ」と実感しているのではないでしょうか?
 問題解決には、何より国会を開会する必要があります。そしてその前提は、民主・自民・公明の3党首会談です。
 民主党が3党首会談と秋の臨時国会を先送りする姿勢に対し、新聞各紙は社説で「政権の責任放棄だ」(10/6「読売」)、「首相、逃げてはダメだ」(10/6「朝日」)などと手厳しく批判しています。
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2012年10月9日(火) 晴れ

JR大みか駅前で県議会報告

東京医科大学茨城医療センターに関して県担当課よりヒアリング

高萩市への指定廃棄物最終処分場反対署名について国会議員と意見交換

「人びとが必要なのは建設者だ。必要なのは民衆の中の建設者であり、建設者による前進である」
(アルゼンチンの作家・エドゥアルド・マジェア)

歩数【3000】歩・移動距離【107】km

水戸ニュータウンに県下最大のメガソーラー建設計画

参考写真
 10月5日、水戸市議会常任委員会で、旧茨城県住宅供給公社が開発を行ってきた水戸ニュータウンの未造成地区に、広さ89ha、出力3万2千kWと県内最大の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)が建設されることが報告されました。
 再生可能エネルギーコンサルティング会社「くにうみアセットマネジメント」が特定目的会社を作り、開発に取り組みます。投資額は100億円近くに達するとみられ、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を活用し、東京電力に全量売電する計画です。2013年春に着工し、2014年春の稼働を目指します。
 「くにうみアセットマネジメント」は、「再生可能エネルギーを広め、理想の地域作りを進める」ことを社是として今年2月に設立された、山崎養世氏が代表取締役を務める会社です。山崎養世氏といえば、民主党の台頭期に、そのブレーンとして活躍。「高速道路無料化」、「郵政資金の中小企業への活用」などの民主党マニフェストを提唱した人物として有名です。最近では、岡山県瀬戸内市に、面積500haは巨大メガソーラー計画の委託事業者に、日本IBM、NTT西日本、ゴールドマン・サックス証券など6社と共同で選ばれ話題となりました。瀬戸内市の事業計画は、総事業費が656億〜861億円に上り、総出力は25万キロワットと世界最大級の規模になります。そして、その最大の特徴は、「日本初のメガソーラー証券化」です。事業費を証券として小分けし、広く市民の販売し、その利益を還元しようとする考え方です。
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2012年10月8日(月) 体育の日 晴れ

地元金沢団地歴代自治会長懇談会に出席
参考写真

天心記念五浦美術館にて「ウォルト・ディズニー展」を視察
吉川常英館長より、概要と大成功に至った経緯などをヒアリング。

市民相談(高齢者の施設入所について)

参考写真
iPS細胞研究の山中教授にノーベル賞
 10月8日、スウェーデンのカロリンスカ研究所は、2012年のノーベル医学生理学賞を、京都大学iPS細胞研究所長の山中伸弥教授と英ケンブリッジ大のジョン・ガードン博士に授与すると発表しました。授賞理由は「成熟した細胞を、多能性を持つ状態に初期化できることの発見」です。
 山中教授は2006年、マウスの皮膚細胞に4種類の遺伝子を入れることで、あらゆる組織や臓器に分化する能力と高い増殖能力を持つ「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」を作り出すことに成功。拒絶反応の少ない再生医療や難病の仕組みの解明などにつながる革新的な功績が評価されました。最初の成果が米科学誌に掲載されてから6年余りという異例のスピード受賞です。
 iPS細胞とは、induced pluripotent stem cellの略。大人の皮膚細胞など体細胞に遺伝子を導入するなどして、体のさまざまな細胞になれる能力を獲得した細胞。山中伸弥教授らが2006年にマウスの細胞で成功し、07年11月にはヒト細胞での成功を発表した。最初の「i」が小文字なのは世界中で普及している携帯音楽プレーヤー「iPod」にちなみ、山中教授自身が命名しました。
 患者本人の細胞から作るため、拒絶反応の少ない組織を作ることができ、脊髄損傷や難病の治療に使える可能性がある。「再生医療の切り札」として期待が大きく、世界各国で激しい特許競争が繰り広げられていまする。

歩数【2000】歩・移動距離【120】km

五浦美術館「ウォルト・ディズニー展」10万人突破

参考写真 北茨城市の茨城県天心記念五浦美術館で開催されていた「ウォルト・ディズニー展」が、10月8日、最終日を迎えました。
 この展覧会は、東日本大震災からの復興支援を目的に、ウォルト・ディズニーの生誕110周年を記念して開催されました。8月18日からの2ヶ月間にわたる開催期間中、最終日の8日の午前中には、入館者が10万人を超えました。
 8日午後、井手よしひろ県議は閉館間近の五浦美術館を訪れ、吉川常英館長より、「ウォルト・ディズニー展」の概要と大成功に至った経緯などを伺いました。吉川館長は「青年時代の貧困や戦争などの苦難と挫折の時代を乗り越えて、世界中に夢と希望を与えたウォルト・ディズニーの生き様は、震災から逞しく復興しようとする北茨城などの被災地のみなさんへの力強いエールとなったものと確信します」と語りました。さらに、「この展覧会を成功させるために、北茨城市や観光協会、旅館業組合など多くのボランティアの献身的な協力があったことも成功の要因でした。美術館の職員も、期間中、毎週月曜の休館日を返上したり、金曜・土曜日は夜8:00まで開館するなど、協力を惜しみませんでした」と語りました。
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原発再稼働判断、政府の責任回避は許されない

参考写真 公明党は、日本再建にかける3つの約束の中で「原発ゼロの日本をつくる」との、エネルギー政策の基本的な間上げ方を明確にしています。
 9月には、自公案をベースにした独立性の高い「原子力規制委員会」が発足しました。これに伴い改正される原子炉規制法では、公明党の主張により原子炉の最長運転年齢は稼働開始から原則40年に限定されます。したがって、少なくとも2030年までに原子炉は現在の約3分の2運転停止・廃炉になり、遅くとも40年後には「原発ゼロ」になります。公明党はそれをできるだけ前倒しするために、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの普及や、思いきった省エネ、火力発電の効率化に全力を注ぐと、公約しています。
 また、現在停止している原発の再稼働には、新しい厳格な安全基準が必要です。原子力規制委員会において、原発事故の教訓・国会事故調・政府事故調の提言を加味した、新しい安全基準を作り、その基準に則り地元の理解を得た上で再稼働の判断を行われるべきです。
 しかし、ここにきて原子力発電所の再稼働の是非を判断する手続きをめぐり、政府内に混乱が生じています。
 政府の原子力規制委員会は、原発の安全性を確認するが、再稼働の判断には関与しないとの見解をまとめました。田中俊一委員長は、「原発再稼働の判断はエネルギーを担当する省庁にお願いすべきだ」と発言しています。
 先月発足した規制委は、専門的で科学的な見地から、原発の安全性を審査する役目を担う。規制委設置法の趣旨を踏まえれば、至極当然な考え方です。原子力規制委員会は、原発の安全性の審査結果について、根拠も含めて地元自治体や周辺住民に分かりやすく説明することが一番の役割です。
 その上で、首相官邸や経済産業省など関係府省が、再稼働について決断をするのが常道だと考えます。
 しかし、藤村官房長官は、政府として再稼働を判断する関係閣僚会議などを「開催することは考えていない」と述べています。枝野経済産業相も「地元に了解を得るのは事業者」だと発言し、再稼動の判断は原子力規制委員会と事業者、そして地元自治体が行うとしています。
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2012年10月7日(日) くもりのち晴れ

日立・水戸市内で県議会報告を行う(大みか地区・多賀地区・水戸駅周辺・水戸駅南地区)

県議会報告用のチラシ、動画配信用データの整理、ブログの掲載など議会広報物の製作

「民衆、これがすべてである」
「民衆こそ一番正しい。民衆こそ偉大である。民衆の力に勝るものはない」
「民衆にたいして謙虚にならなければならぬという思想、これにはわれわれも文句なしに賛成である。この思想には、くり返していうが、多くの光明が含まれている」
(ドストエーフスキイ:米川正夫訳『ドストエーフスキイ全集20』河出書房新社)

歩数【2000】歩・移動距離【97】km

県水源地域保全条例成立、来春1月1日施行

「水源地」を指定し、土地取引に事前届け出制導入
参考写真 井手よしひろ県議らが、県議会第3回定例会に共同提案した「茨城県水源地域保全条例」が全会一致で成立し、2013年1月1日から施行されことになりました。
 北海道、埼玉、群馬の3道県に次ぐ、全国4番目の条例です。議員提案で制定されたのは全国初となりました。水源地域の土地取引に事前届け出制を導入し、いわゆる乱開発から守るのが目的です。水源地の確保と、森林地域の保全の両面から、条例制定の効果が大いに期待されています。
 この条例の背景には、外国資本による水源地周辺の森林買収と、その土地取引に伴う、乱開発に対する危機感があります。幸い、現段階で外国資本による森林買収の事例は、県内では見当たなりませんが、土地取引には規制がないため、将来の予防措置として条例制定に踏み切りました。
 茨城県の森林面積は、18万6878ha。内訳は、民有林14万1901haで、水源海養機能が高いとみられる面積は12万8471haに上っています。
 この民有地の売買には、全く制限がないために、主に中国などの外国資本による山林の買収が進んでいます。2011年の1年間で、北海道や神奈川・箱根町、群馬・嬬恋村など、山林およそ157ha、東京ドームにして、およそ43個分の山林が外国資本のものになってしまっています。
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2012年10月6日(土) くもり

参考写真

指定廃棄物最終処分場予定地現地調査(高萩市上君田地内)

指定廃棄物最終処分場の建設に反対する署名を行う(高萩市街)

市民相談(中小企業の新技術開発支援策について)

歩数【3000】歩・移動距離【138】km

高萩市の放射性指定廃棄物処分場予定地を現地視察


 10月6日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党は、先月27日に国が一方的に公表した放射性物質指定廃棄物最終処分場の予定地を現地調査しました。
 この場所は、風光明媚な花貫ダムやキャンプ場施設から車で10分程度の場所。風評被害や水源地の汚染など様々な悪影響が危惧されます。
参考写真 この日の午後、公明党高萩支部は、市内2箇所で高萩市内への放射性物質指定廃棄物最終処分場建設に反対する署名運動を行いました。高萩市手綱のサンユーストアと安良川のイオンで行われた街頭署名には、買い物訪れた多くの住民が積極的に署名に協力する姿が見られました。また、ツイッターやフェイスブックによる告知で、街頭署名の開催を知った市外の方も駆けつけ、高萩のすばらしい自然を守ろうと署名を認めていました。

2012年10月5日(金) 晴れ

県議会報告(取手市民会館)

古河市内で県議会報告(利根みどり館)

結城市内で公明党時局後援会

参考写真
 公明党の時局講演会を開催しました。石井啓一政調会長(党茨城県本部代表)は、先の通常国会で今年度予算の裏付けとなる赤字国債を発行するために必要な特例公債法案が廃案となったことに触れ、「民主党政権は一日も早く国会を開いて特例公債法案を再提出し、成立させる責任がある」と指摘。「公明党はブレずにまっしぐらに日本再建のために闘う」と強調しました。石井啓一、こしみず恵一、岡本三成の3氏を中心に、次期衆院選の必勝を誓い合いました。

歩数【2000】歩・移動距離【279】km

茨城医療センター保険医療機関取消問題で県と病院が協議

参考写真 10月5日、不正請求問題で今年12月から保険医療機関の指定が取り消される東京医科大学茨城医療センターと茨城県との協議が行われました。
 この中では、国民健康保険(国保)の「療養費払い」制度を活用し、救急診療や透析、化学療法を受ける患者に対しては、負担を事実上、現行通りに抑える方針が確認されました。
 医療センター側からは、なるべく多くの保険者(市町村)から療費費払いについての協力を得ながら、その上でどうしても療療養費払いに該当しないなど患者負担が生じてしまった揚合は、病院において保険相当分を負担するなど、患者に追加負担が生じないよう対応したい、との意向が示されました。
 療養費制度は、救急などやむを得ない理由で患者がいったん医療費を全額支払った後、保険者の市町村が保険負担分を払い戻す制度。今後開催する関係市町村等対策会議で阿見町や美浦村など地元10市町村に伝え、理解を求める予定です。
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2012年10月4日(木) くもり

石岡市で県議会報告
参考写真

茨城町で県議会報告
参考写真

大洗町で県議会報告
参考写真

ひたちなか市で公明党時局講演会
参考写真

「生きていることは、よく聞こえないものを聞くことだ。よく見えないものを見ることだ。よく食べられないものを食うことだ。最大なエックスに向って走るだけだ」
(西脇順三郎のことば:西脇順三郎詩集「えてるにたす」より)

歩数【2000】歩・移動距離【146】km

国民医療費、過去最高の37.8兆円

疾病予防で適正化めざせ、健康寿命延ばす取り組みを
参考写真 「国民医療費」が毎年約1兆円増え続け、“自然増”が大きな問題になっています。
 厚生労働省の「医療費の動向」調査によると、2011年度の国民医療費は、前年度より1.1兆円多い37.8兆円となり、9年連続で過去最高を更新しました。このまま医療費が増え続ければ、2025年度には52.3兆円に膨らむ計算です。
 国民医療費は、日本国内で病気やけがの治療のために医療機関に支払われた費用の総額です。特に、高齢化の進展や生活習慣病(糖尿病、高血圧症など)の増加、医療技術の高度化などが医療費が増える原因となっています。
 なかでも、高齢化に伴う医療費の増加は著しい。2011年度の医療費37.8兆円のうち、70歳以上の医療費は17兆円に達し、全体の45%を占めています。しかも、70歳以上の一人当たりの年間医療費は80万円を超え、70歳未満の4.5倍にも上っています。
 しかし、これは裏を返せば、日本が世界に誇る「国民皆保険」が機能している証拠でもあります。保険証一枚で誰もが医療機関を自由に選択でき、一定の負担で高水準の医療が受けられる。その結果、日本は世界トップクラスの長寿大国となったのです。
 問題なのは、近年の社会環境や食生活の変化に伴って、糖尿病や高血圧、心臓病、脳卒中などに代表される生活習慣病の増加に有効な対策が遅れがちになっていることです。このような疾病構造の変化を考え、病気の予防や早期発見への取り組みを強力に推進し、自立して健康に生活できる「健康寿命」を延ばしていくことが極めて重要です。
 このため厚労省は、来年度からの国民の健康指標「健康日本21」の中に健康寿命を指標の一つとして盛り込みました。糖尿病や高血圧といった生活習慣病を発症しないためにも、運動習慣の定着や禁煙、食生活の改善などで、健康寿命が平均寿命の伸び幅を上回ることをめざすのが狙いです。
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2012年10月3日(水) くもりのち雨

JR大みか駅頭で県議会報告

東京医科大学茨城医療センターの保険医療機関取消問題で稲敷市議らとの意見交換

高萩市内での署名活動の準備

日立市十王町で県政懇談会を開催

参考写真
「人の言うことは気にするな。『こうすれば、ああ言われるだろう・・・』。こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人はやりたいこともできずに死んでいくのだろう」
(ジョン・レノンのことば)

歩数【3000】歩・移動距離【224】km

国際感覚活かし日本再建の先頭に!岡本三成


 9月23日、公明党茨城県本部の時局講演会を水戸市の県民文化センターで開催しました。
 石井啓一党政調会、こしみず恵一青年局次長、岡本三成国際局次長が講演。
 ほぼ満席の会場からは、納得と賛同の拍手が響き渡りました。
 元ゴールドマン・サックス証券の執行役員を務めた岡本三成氏は、その豊富な国際経験と金融の実務を活かし、日本再建の先頭に立つと決意を披歴しました。

徹底した現場主義で政治を変える!こしみず恵一


 9月23日、公明党茨城県本部の時局講演会を水戸市の県民文化センターで開催しました。
 石井啓一党政調会、こしみず恵一青年局次長、岡本三成国際局次長が講演。ほぼ満席の会場からは、納得と賛同の拍手が響き渡りました。
 衆院選予定候補のこじみず恵一氏は、現職のさいたま市議会議員。福祉や医療の現場から、庶民のための政治を実現すると力強く抱負を語りました。

2012年10月2月(火) 晴れ

署名運動に関する機材準備(署名簿、告知板、のぼり旗など)

指定廃棄物の最終処分について県民との意見交換

大高家通夜に参列

参考写真
「『百聞は一見にしかず』というが、『百聞百見は一験にしかず』とも言える。知っていても実行しなければ知らないことと同じ。いかに的確な判断をしても、それを為し遂げる勇気と実行力がないと、その判断は何の意味も持たない」
(松下幸之助のことば)

歩数【3000】歩・移動距離【94】km

野田改造内閣、「在庫一掃内閣」の限界

人材不足でたらい回し、一日も早く国民に信を問え
121002sokaku 10月1日、野田第3次改造内閣が発足しました。いくら顔を替えたところで、民主党政権の限界はもう見えています。野田首相は潔く衆院を解散し、国民に信を問うべきです。
 わずか1年余りで3度目の内閣改造。今回の内閣改造は、あらためて民主党の人材不足と政権担当能力の欠如を強く印象付ける人事となりました。
 新内閣の顔ぶれでは、先月末の民主党役員人事で執行部を外れた前原国家戦略担当相(前政策調査会長)、城島財務相(前国会対策委員長)らが新たに入閣するなど、党執行部と閣僚を入れ替える、まさに“たらい回し人事”が目立ちました。
 唯一、注目を集めているといえるのは、小泉政権で外相を更迭された田中真紀子文部科学相くらい。しかし、「政権混乱の危険性」(産経新聞)、「両刃の剣」(朝日新聞)などと早速、登用を疑問視する声が上がっています。
 さらには、田中慶秋法相や小平国家公安委員長など、その他の新入閣組についても、民主党代表選の「論功行賞」、次期衆院選を見据えた閣僚未経験者の「在庫一掃」などと酷評される始末です。
 民主党内ばかりに目配りをした内向きの人事では、国民も期待のしようがありません。
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いばキラTVをブログに貼り付けてみました。


 10月1日、県内のニュースや旬の情報などを毎日、生放送する県のインターネット番組「いばキラTV」がスタートしました。地方自治体がインターネット配信による生放送番組を手掛けるのは全国で初めての試みです。初日は午後5時時点で2万5788の閲覧件数がありました。
 ライブ放送は、平日が午前8:15〜30分、午後0:20〜1:00、午後3:55〜5:00の3回。土日祝日は午前11:00〜午後1:00まで番組をライブ配信します。見逃した場合にも一日遅れで画面の「アーカイブス」から過去の番組を視聴することが出来ます。
 見たい時に画面をクリックして見られるオンデマンド番組も用意しました。週一回の更新で、月曜日は図書館など普段あまり出入りしない県内施設、火曜日はマイナースポーツ、水曜日は映像と音のみによる風景、木曜日は地元食材と料理人、金曜日は子どもキャスターによる特色ある学校を、それぞれ特集します。
 動画の配信は、ustreamとyoutubeのシステムを活用して行われています。
 このブログには、ustreamの共有(エンベット)機能を活用して、いばキラTVを貼り付けてみました。
参考写真

2012年10月1日(月) 晴れ

JR常陸多賀駅前で県議会報告

いばキラTV開局

日本原子力発電東海第2発電所を現地調査

高萩市内で県政報告会(指定廃棄物の最終処分場問題について)


「女性にとって本当の飾りとは、その人格であり純粋さである」
「より多くの経験を積むほど、人間の幸・不幸は、すべて自分自身がつくり上げるものだと気づく」
(インドの非暴力の闘士・ガンジーのことば)

歩数【2000】歩・移動距離【112】km

東海第2発電所の使用済核燃料貯蔵状況を調査

参考写真 10月1日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員会と東海村の議員団は、日本原子力発電東海第2発電所を訪れ、使用済燃料プールと乾式キャスク貯蔵施設を実際に視察しました。
 原子炉で使い終わった使用済核燃料は、放射能が強く、余熱も残っています。放射線を遮蔽し冷却すために、発電所の貯蔵プールのラックに入れて水中保管されています。また、東海第2発電所は、他の発電所に比べ燃料プールの容量が小さいため、発電所建屋外に使用済核燃料の貯蔵施設を設置しました。これが、2001年に完成した『乾式キャスク貯蔵施設』です。
 その後、再処理のために、再処理工場に送られます。日本国内の再処理工場は青森県の六ヶ所村に計画されていますが、稼動が遅れ、現在、処理が行われていません。そのために、使用済核燃料を仮に40〜60年間貯蔵する施設=中間貯蔵施設(リサイクル燃料貯蔵センター)が青森県むつ市に建設中です。
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いばキラTV、本日開局!

参考写真茨城県のインターネットテレビ“いばキラTV”が10月1日、開局しました。
県庁4階"いばキラスタジオ"から毎日計2時間のライブ配信!
耳よりの地域情報やイベント情報、ゲストトークから生活に役立つお知らせまで、県内各地から"旬"な情報を取り寄せて皆様にお届けします。
いばキラTV Station ライブ配信
朝 8:15〜8:30
昼 12:20〜13:00
夕 15:55〜17:00
土・日・祝 11:00〜13:00

八島県議が、いじめ対策について福岡県教育委員長に質問


 9月18日、茨城県議会は一般質問を行い、公明党の八島功男県議(土浦市選出)が登壇しました。八島県議は、1.若者の雇用戦略と県内中小企業の人材確保、2.いじめ対策と教育委員会について、3.成年後見制度の利用促進と市民後見人の育成について、4.固定資産台帳整備とインフラ会計導入について、5.霞ヶ浦の活性化について、6.防災情報ネットワークシステム再整備の6つの項目にわたって、知事、教育委員長、各部長に質問しました。
 この動画は、福岡和子教育委員長への質問と答弁の部分です。
 「いじめはいかなる理由があろうとも許されない」。その基本的な考え方が質問にも、答弁にもすっきりと貫かれていました。福岡委員長の小児科医としての答弁も、教育委員会の存在価値を雄弁に語っていました。
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
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