ほっとメール@ひたち

井手よしひろが茨城の県政情報や日立市のローカル情報をお伝えします。

2014年01月

進むiPS細胞を利用した再生医療の法整備

山中伸弥教授  京都大学の山中伸弥教授が人工多能性幹細胞(iPS細胞)の開発でノーベル医学・生理学賞を受賞したことで大きな注目を集めている再生医療分野の法整備が、公明党の推進によって着実に前進しています。
 昨年秋の臨時国会では、細胞のもとになる幹細胞を用いた治療を、安全かつ迅速に行うための「再生医療安全性確保法」が成立、今秋にも施行されます。「再生医療安全性確保法」は細胞を治療に使う全ての医療機関に対し、リスクに応じた再生医療の実施計画を厚生労働省に提出させ、安全性を確保するのが狙い。無届けや虚偽が明らかになれば、治療停止命令のほか罰則も適用されます。
 一方、安全性確保法と同時に成立したのが、iPS細胞などを使った再生医療製品の早期普及に向けて、医薬品や医療機器などの安全かつ迅速な提供を図るための改正薬事法です。これまでよりも少ない症例でも、治験で安全性や効果が確認できれば、条件付きで製造や販売を承認することにしています。
 どちらの法律も、最先端の再生医療を国民が世界に先駆けて安全に利用できることをめざし、公明党が中心となって自民、民主両党に呼び掛けてまとめ、2013年4月に成立した「再生医療推進法」の内容を具体化するものです。
 再生医療は病気やけがで失われた臓器や組織を再生させる“夢の医療”として研究が続けられ、政府も成長戦略の柱の一つに位置付けています。
 もう一つ、再生医療を後押しする法律として注目されているのが、1月1日に施行された「造血幹細胞移植推進法」です。「造血幹細胞移植推進法」も公明党が主導して成立したもので、骨髄や末梢血幹細胞の提供・あっせんのほか、さい帯血を研究目的で利用できる規定なども盛り込み、山中教授が進めるiPS細胞をあらかじめ備蓄しておく研究にも弾みがつくとされています。
 昨年12月には「造血幹細胞移植推進法」施行を控え、公明党の造血幹細胞移植推進プロジェクトチーム(PT、座長=山本香苗参院議員)が、佐藤茂樹厚労副大臣(公明党)に対し患者・ドナー支援や、バンクの安定的運営などを要請。その結果、14年度予算案では13年度よりも関係予算が増額されました。
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2014年1月9日(木) 雨のち晴れ

新春の挨拶回り

井手よしひろ県議会報告のポスティング

茨城原子力協議会新春集い

住民相談(精神疾患の治療について)

新春県議会報告の動画編集

ゆるキャラダンス選手権

歩数【4000】歩・移動距離【95】km

3年ぶりに原子力協議会新春の集い

茨城県原子力協議会新春の集い  1月9日、井手よしひろ県議は「茨城原子力協議会・新春祝賀会」に出席しました。
 茨城原子力協議会(公益社団法人)は、わが国における原子力の研究・技術的開発のパイオニアとしての役割を果たしている茨城県において、広く県民に、放射線の基礎知識と原子力の安全等に関する幅広い知識の普及と啓発の事業を行い、放射線及び原子力に関する科学技術の振興に寄与することを目的として設立され、その淵源は昭和33年まで遡ります。会員は、正会員として主な原子力関係事業所、原子力事業所地元及び近隣市町村に、また賛助会員として県内全市町村及びいろいろな分野の多くの事業者が参加しています。新年の祝賀会は、東日本大震災、福島第1原発の事故後、開催を自粛していましたが、3年ぶりに開かれました。
 水戸市内のホテルで開かれた祝賀会は、県及び市町村関係者、国会議員、県議会議員、県内の原子力関連企業など380人が出席しました。
 はじめに主催者を代表して、茨城原子力協議会の会長で筑波大学の佐藤守弘名誉教授が「原発事故以降、県民が原子力に対していだく不安を払拭できるよう、情報発信していく必要がある」と挨拶しました。
 来賓を代表して橋本昌知事があいさつ。「原発事故の影響が強く残るなかJ−PARCの事故も起きて県民の原子力への不信感が強まってしまっている。私自身は“減原発”という考え方をもっています。しかし、自然エネルギーといっても、様々な問題があります。しかしエネルギー確保の観点からも、日本において原子力発電はある程度実施される必要がある。原子力については、発電だけではなく医療面や産業面で様々な活用があります。原子力発祥の地として、皆で協力して意見を交わしていきたい」と述べました。
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県議会公明党新春議会報告:井手よしひろ県議


 1月4日、茨城県議会公明党議員会は、2014年の年頭にあたり県内3都市で、新春県議会報告を行いました。
 井手よしひろ県議は、JR水戸駅北口でマイクを取り、今年を経済成長と震災復興が"実感"できる一年にと強調。 昨年12月に知事に要望した子どもの教育環境と福祉環境の充実について、その実現を訴えました。
 また、来年のJR常磐線の乗り東京駅入れについて、常磐線の特急列車を最優先すべきだと主張しました。

2014年1月8日(水) 晴れのち雨

新春の挨拶回り

井手よしひろ県議会報告のポスティング

新春県議会報告の動画編集


橋本昌県知事の年頭の挨拶です。
茨城の強みである全国第2位の農業生産、世界最先端の科学技術を活かし、厳しい競争を勝ち抜いていくと抱負を語っています。

歩数【4000】歩・移動距離【36】km

県議会公明党新春議会報告:八島功男県議


 1月4日、茨城県議会公明党議員会は、2014年の年頭にあたり県内3都市で、新春県議会報告を行いました。
JR土浦駅西口では、八島功男県議が新春の抱負を語りました。
 八島県議は、茨城のブランド力向上も地域住民の皆さんとの協働が重要と強調しました。
 また、国道6号の4車線化や茨城医療センターの保険再指定について、公明党の地方議員と国会議員とのネットワークが機能したことを報告。新たな年も皆さまの声を、公明党の特徴を生かし、県政に国政に活かすことを誓いました。

県議会公明党新春議会報告:田村けい子県議


 2014年1月4日、茨城県議会公明党は水戸市、土浦市、つくば市で新春の県議会報告を行いました。
 つくば市リビン前では、つくば市選出の田村けい子県議が新春の抱負を語りました。田村県議は、日本の経済成長の成否はつくばの国際戦略総合特区の成否にかかっていると強調。県議会公明党としてもプロジャクトの成功に向けて最大の支援を行うと語りました。
 また、つくばのすばらしい環境を活かしたジオパークや生物多様性を重視した施策展開を主張。交流人口拡大と地域の活性化を図りたいと決意を述べました。

県議会公明党新春議会報告:たかさき進県議


 1月4日、茨城県議会公明党は、水戸市、土浦市、つくば市の県内3会場で県議会報告(街頭演説)を行いました。JR水戸駅北口で行ったたかさき進県議の県議会報告の模様です。
 2014年は、復興から飛躍の大切な節目の年。新たな気持ちで観光振興や農業の風評被害一掃のため努力することを強調しました。
 皆さまの温かいご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

2014年1月7日(火) 晴れ

JR大みか駅で県議会報告

茨城の農産物のタイでの販売について鉾田のいちご農家と打ち合わせ

井手よしひろ茨城県議会報告<新春号>のポスティング

日立市新春賀詞交換会で意見交換

増渕家通夜式に参列

歩数【4000】歩・移動距離【155】km

石井啓一政調会長がつくば市内で新春の抱負語る


 結党50周年を迎える2014年が開幕。公明党は元日から全国各地で新春街頭演説会を精力的に開催しました。「経済の本格再生を果たす」「国民生活を断固、守り抜く」と新年の抱負を訴え、さらなる党勢拡大へ力強いスタートを切りました。
 1月4日、石井啓一政務調査会長(党茨城県本部代表)は、つくば市内で開かれた街頭演説会に田村けい子県議らと共に参加しました。
 石井政調会長は、景気が回復傾向にある中で「消費税率8%への引き上げに伴う景気の後退を回復軌道に戻すことが重要だ」と強調。その上で、「補正予算案を速やかに成立させ、経済再生を果たしていく」と力説しました。

2014年1月6日(月) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

水戸市内で新春の挨拶回り

境町議、古河市議との意見交換(圏央道の整備と県政振興)


たべうま茨城<総集編>
ナビゲーターは茨城県牛久市出身のアイドル「よきゅーん」こと乾曜子。茨城県内の県内各地のとっておきの店を巡り、グルメやスイーツを紹介していきます。今回は、過去に配信した18回の総集編!茨城の食べウマシーンをダイジェストでお届けします!
・クックファン(ガルパンかつ/リアルバージョン)【水戸市】
・さくら坂VIVACE(冷製風パスタ)【守谷市】
・芽キャベツ(ビスマルクピザ)【下妻市】
・アルチザン パティシエ イタバシ(モモのケーキ)【結城市】
・野口熊太郎茶園 茶太郎's Cafe やまの(お茶のスイーツフルコース)【下妻市】
・白山かくれんぼ(鳥手羽かくれんぼ)【取手市】
・海鮮や 辰海(牛スジカレー)【つくば市】

歩数【4000】歩・移動距離【247】km

日本一の高さから“新成人バンジージャンプ”

竜神大橋バンジージャンプ
竜神大吊橋に日本一のバンジージャンプ3月1日オープン
 2013年11月23日付のブログ「常陸太田市:竜神大吊橋に日本一のバンジージャンプ施設」で紹介した竜神大吊橋のバンジージャンプスポットが、3月1日(土)よりスタートすることになりました。1月11日よりインターンネットでの予約受付が始まります。
 また、プレ・イベントとして、1月11日に「新成人バンジージャンプ」が開催されることになりました。
 パンジージャンプの淵源は、メラネシアにあるバヌアツ共和国ペンテコスト島における成人の儀式「ナゴール」だと言われています。ナゴールという神秘的な儀式を目の当たりにし、感動したA・J・ハケット氏がニュージーランドでヘンリー・ヴァン・アシュ氏とともにスポーツとして成立させたものがバンジージャンプだといわれています。1988年にカワラウ川にかかる吊橋、カワラウブリッジから47メートルの高さをジャンプしたのが最初のバンジージャンプです。
 竜神大吊橋のある常陸太田市の新成人10名(予定)がバンジージャンプ!新成人の心意気を魅せます!開催日時は、1月11日午前9:30〜12:30の予定です。
開催場所竜神大吊橋
〒313-0351
茨城県常陸太田市天下野町2133−6
料金1回目14,000円
2回目 6,000円
予約受付1月11日(土)開始
営業日2014年3〜4月
毎週土・日・月
3月21日、4月30日
連絡先Bungy Japan(バンジージャパン)みなかみオフィス
〒379-1612
群馬県利根郡みなかみ町小日向143
TEL0278-72-8133
http://www.bungyjapan.com/


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地域からの発想で「地域包括ケアシステム」の実現を

地域包括ケアシステム
 政府(厚生労働省)は、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築を目指しています。
 今後、認知症高齢者の増加が見込まれることから、認知症高齢者の地域での生活を支えるためにも、「地域包括ケアシステム」の構築が重要です。
 人口が横ばいで75歳以上人口が急増する大都市部、75歳以上人口の増加は緩やかだが人口は減少する町村部等、高齢化の進展状況には大きな地域差が生じています。「地域包括ケアシステム」は、保険者である市町村や都道府県が、地域の自主性や主体性に基づき、地域の特性に応じて作り上げていくことが必要になります。
 公明党は昨年12月、高齢者が住み慣れた地域で医療や介護などのサービスを切れ目なく一体的に受けられる「地域包括ケアシステム」の構築に向けて推進本部を設置しました。
 「地域包括ケアシステム」は、主に在宅の要介護高齢者が、医療、介護、介護予防、生活支援、住まいの各種サービスを一体的に利用できるようにする体制です。政府は、おおむね30分以内に必要なサービスが提供できる環境をめざしています。
 実現するためには、医療や介護をはじめ5つのサービスを受けられる体制を整えなければなりません。医師や福祉専門職の連携強化も求められます。こうした環境が整えば、病気で入院した高齢者が、退院後も地域のリハビリ施設を利用しながら、再び自宅で生活できます。
 厚生労働省の調査によると、高齢者の7割が「介護を受けながら自宅で暮らしたい」と望んでいます。地域包括ケアシステムが確立されれば、高齢者のニーズに応えることが可能になるのです。介護する家族も、遠隔地の施設まで行く必要がないので負担は軽くなります。
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2014年1月5日(日) 晴れ

金沢学区コミュニティー推進会新年賀詞交換会

井手よしひろ県議会報告<新春号>のポスティング

住民相談(医師の紹介)

ミゼットホースの幸子
かみね動物園の人気者・ミゼットホースの「幸子(さちこ)」

歩数【4500】歩・移動距離【26】km

平成22年農業生産額、茨城県は全国2位を堅持

都道府県別農業生産額 12月25日、農水省は「平成24年農業総産出額及び生産農業所得」を公表しました。それによると、平成24年の農業総産出額は8兆5,251億円で、前年に比べ3.4%増加しました。これは、鶏が価格の低下により減少したものの、米の産出額が価格の上昇により増加したことによります。主要部門別に構成割合をみると、畜産計は2兆5,880億円で農業総産出額の30.4%を占めており、次いで、野菜が2兆1,896億円で25.7% 、米が2兆286億円で23.8%を占めています。
 都道府県別では、北海道が1兆536億円と最も多く、次いで茨城(4281億円)、千葉(4153億円)、鹿児島(4054億円)、熊本(3245億円)となり、茨城県は全国第2位の産出額を確保しました。
 茨城県の農業産出額は平成6年以降平成13年まで減少傾向でした。平成14年以降は3年連続で上昇し、その後、ほぼ横ばいを維持しています。平成20年には4,284億円で、平成5年以来15年ぶりに全国第2位となりました。5年連続で第2位をキープしたことになります。
 農業産出額を部門別構成割合でみると、25年前(昭和59年頃)には、米、園芸、畜産でほぼ1/3ずつを占めていましたが、現在は、園芸作物が約50%を占め、畜産、米がそれぞれ約3割、2割となりとなっており、生産構造が変化しています。
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2014年1月4日(土) 晴れ

茨城県議会公明党新春議会報告(水戸駅北口)

茨城県議会公明党新春議会報告(土浦駅西口)

茨城県議会公明党新春議会報告(つくば市クレオ前)

鉾田市内でいちご農家と意見交換(タイ・バンコクでの茨城産いちごの販売について)

 

県議会報告
水戸駅北口での公明党街頭演説会です。
結党50周年、12月の県議選にむけて、実感できる経済成長、震災からの復興を力強く訴えました。

歩数【4000】歩・移動距離【247】km

公明党県議会、県内各都市で新春の議会報告

 1月4日、茨城県議会公明党は水戸、土浦、つくば市内で新春の県議会報告を行いました。
新春街頭演説<水戸・磔進県議>  水戸駅北口では磔進県議が県議会報告を行いました。
 磔県議は「東日本大震災から3年。今年は復興から飛躍へ、観光の振興、農業の復興に全力を挙げたい」と力強く訴えました。また、弘道館も修復が進み、この春にも改めてオープンすることを踏まえ「弘道館、そして偕楽園、水戸芸術館と共に、水戸のすばらしさを全国に発信していきたい」と意気込みを語りました。
 また、震災の影響で使えなくなっている水戸市民会館が、旧京成デパート跡地に再建されることを受けて、「市民会館は、3000人収容の大規模な施設になる予定。震災復興の象徴として、全国から多くの方に来ていただけるように準備をしていきたい」と語りました。
 農業の振興については、「いばらきのブランド力のアップには農業の振興が重要。特に、関西地域での茨城の農産品のPR不可欠である」と強調しました。
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2013年1月3日(金) くもり

井手よしひろ後援会会長宅に新春の挨拶

井手よしひろ県議会報告新春号をポスティング

かみね動物園の「サルの楽園」などを視察

ひたちなかのショッピングセンターで初売り

かみね動物園「サルの楽園」
かみね動物園。平成23年4月にオープンした「サルの楽園」。リスザルが暮らす島に入れたり、地上約10mを渡るクモザルの姿を観ることができます。中でも、リスザルたちは人気者です。

歩数【6000】歩・移動距離【65】km

常磐線東京駅乗り入れ、名称は「上野東京ライン」に

上野東京ライン 昨年(2013年)12月9日、JR東日本は東京〜上野間で工事を進めている「東北縦貫線」について、愛称を「上野東京ライン」、開業時期を2014年度末(2015年3月)とすることを発表しました。
 上野駅から秋葉原・東京方面の在来線は現在、山手線・京浜東北線の列車のみ運行されていますが、朝の通勤時間帯を中心に混雑が激しく、上野〜御徒町間では混雑率209%を記録しています。
 「東北縦貫線」は、上野駅止まりとなっている宇都宮線・高崎線・常磐線から、東京駅(東海道線が発着)へ乗り入れるルートを新設するもので、山手線・京浜東北線の混雑緩和に加え、上野駅・東京駅での乗換え解消、所要時間の短縮などが可能になります。東京圏の鉄道ネットワークのさらなる充実が図られます。
 神田駅付近の重層部区間においては、新幹線高架橋の上に、新たに在来線高架橋が建設されることになります。新設ルートの工事は当初、2013年度の完成を予定していましたが、東日本大震災の影響などで計画が一部変更され、2014年度の開業をめざし、工事が進められています。
 今回の発表により、新設ルートは2014年度末(2015年3月頃)の開業とされ、宇都宮線・高崎線・常磐線と東海道線を直通する列車に関して、「上野東京ライン」の愛称で案内することが明らかになりました。具体的な運転計画や開業日などについては、JR東日本は「決まり次第お知らせいたします」としており、今年中には具体的に発表されると思われます。
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2014年1月2日(木) 晴れ

県議会報告を地元金沢団地に配布

国会議員、県議会議員で新年の出発を誓う(東京・党本部)

県議会報告を配布
井手よしひろ県議会報告<新春号>を地元金沢団地にポスティングしました。

歩数【6000】歩・移動距離【電車で移動】km

2014年、日立地域の課題と展望を語る

新春の挨拶
 2014年のスタートの当たり、“新春のご挨拶”の動画を作成し、元日にアップしました。このブログではその原稿をご紹介します。
 自公連立政権がスタートしてから1年。経済再生と東日本大震災からの復興を最優先課題に掲げて取り組んできました。その結果、経済は回復軌道へと転じ、企業による賃上げの兆しが見え始め、復興も着実に前進してきました。
 しかし、まだまだ課題は山積しています。
 今こそ公明党の特長である、地方議員と国会議員とのネットワークを最大に生かし、茨城の皆様の声を、国政に届け、元気で明るい地域を、日本を作ってまいりたいと思います。

 私達、茨城県議会公明党は橋本知事に158項目にわたる「県政要望」を提出しました。
 その中では、茨城の将来を担う子どもたちのために、教育・福祉環境の整備を強く訴えました。
●小中学校での35人以下の少人数教育の実現
●小児マル福制度の拡充
●学校校舎・体育館などの耐震改修の完了
 の3点を要請。知事も全力で取り組む意向を示しました。
 東海第2原発の再稼働については「廃炉を前提として、地域振興策の明確化を強く求める」との提案を行いました。
 東海第2原発は今年で稼動36年目を迎えました。原則40年で廃炉が決まっている原子力発電所に、安全対策のため防潮堤やフィルター付ベントなど数百億円の投資をすることが経済的に意味があるのでしょうか。
 さらに、30キロ圏内に住む100万県民を安全に避難させる体制整備は現実的に不可能です。
 公明党は「原発ゼロの社会を目指すこと」を皆さまとお約束しています。これは、すぐにでも全ての原発を止めるという極点な発想ではありません。国民の生活を守るため、産業競争力を維持するため、最低限の原発を再稼働させることは必要です。しかし、古い形の、リスクの高い原発から順に廃炉にするのは当然の選択です。
 政府は、東海第2原発の廃炉を早期に決断し、東海・日立地域の新たな活性化の方策を早く示すべきだと訴えたいと思います。
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2014年1月1日(水) 晴れ

新春の挨拶(日立市十王地区)

新春の挨拶(日立市北部地区)

新春の挨拶(日立市金沢地区)

新春の挨拶(日立市多賀地区)

新春の挨拶(日立市南部地区)

同窓生との新年会

県政掲示板
事務所前の県政掲示板<新春のご挨拶>

歩数【6000】歩・移動距離【50】km

公明党・山口那津男代表の年頭の挨拶


平成26年元日にああたり、公明党・山口那津男代表の挨拶です。
山口代表は、消費税の影響を抑える補正予算、26年度予算の成立に全力、日本の存在感を高める外交、など、公明党の果たす役割を強調しました。
また、公明党結党50周年の節目を迎えることから、いま再び公明党の魂である「大衆とともに」を深く強く胸に刻み、まっしぐらに前進していくと力強く語りました。

2014年、明けましておめでとうございます。


 茨城県議会議員井手よしひろの2014年元日に当たってのご挨拶です。
 今年は、11月に公明党結党50周年、そして12月には県議選を迎えます。私にとって20年の議員生活に日立市民の皆さまから審判をいただく、大切な一年になります。
 皆さまのご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
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