2014年04月10日

2014年4月10日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告

茨城県議会公明党の機関紙を市内11か所に配布

地方議員のSNS活用について意見交換(東京都内)

散る桜<日立平和通り>
散るさくら<日立平和通り>

歩数【3000】歩・移動距離【電車で移動】km

ドクターヘリ大規模災害でも出動を可能に、航空法規則改正

茨城県のドクターヘリ 昨年(2013年)11月、国土交通省はドクターヘリがより速やかな救助活動を行えるよう、航空法の施行規則176条を改正しました。
 ドクターヘリは、空から医師が同乗して災害現場などに駆け付けることが可能なため、救急車に比べて病人や負傷者の搬送時間を格段に短縮することができます。ドイツでは1970年からヘリコプターによる救命救急が行われてきましたが、日本では公明党の強力な推進によって、2007年6月にドクターヘリの全国配備をめざす法律が成立。昨年までに全国で40機以上が配備されています。
 3・11東日本大震災においても、被災地では18機のドクターヘリが救援活動を行い、160人を超える負傷者の治療・搬送で実績を挙げるなど、今後発生が懸念される広域災害でも、活躍が期待されています。
 ところが、航空法の施行規則176条では、「航空機」を国交、防衛両省や警察・消防機関が使用し、捜索や救助を行うものと規定。ドクターヘリは規則上、消防機関などの通報・要請がなければ出動できないことになっていました。この法令によると、東日本大震災直後のドクターヘリの救援活動は、厳密には法律の枠外で行われていたことになってしまいます。このため、大規模災害時に出動要請が出せなくなる場合の対応が課題になっていました。
続きを読む
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
ブログ内記事検索
茨城県のニュース
公明新聞ニュース
カテゴリ別目次
月別記事一覧
最新コメント
お断り
このホームページ(Blog)へのリンクは自由に行ってください。
文章の引用等も自由です。
ただし、リンクや引用等によって生じた不利益に対して、管理者はその責任を負いかねますので、ご容赦ください。
スマホ・携帯QRコード
QRコード
総訪問者数

現在の閲覧者数: