2015年01月

日立市議団が新春の議会報告、地方創生元年に抱負を語る

日立市議団との新春街頭演説
 1月8日、井手よしひろ県議と公明党日立市議団(助川吉洋幹事長)は、市内10箇所で新春街頭演議会報告を行いました。
 これには、助川吉洋、舘野清道、薄井五月、添田絹代、三代勝也の5市議、4月の統一選に出馬予定の下山田幹子副支部長が参加。それぞれの地域、立場で議会報告・政策提言を行いました。
 井手県議は、茨城県における地方創生の具体的な動きについて報告しました。
 茨城県は1月6日、急激な人口減少を緩和し将来にわたって活力ある地域を維持していくことを目指して、橋本知事を本部長とする茨城版の地方創生本部「茨城県まち・ひと・しごと創生本部」を設立しました。政府が昨年末に閣議決定した地方創生に関する長期ビジョンと総合戦略を受けた対応で、今後、具体的な施策や数値目標などを定めた県の総合戦略を策定します。
 東日本大震災以来、茨城県は人口減少に拍車がかかり、2011年からの3年間で人口が約3万7500人減少しました。震災前の2010年に実施した国勢調査を基にした国立社会保障・人口問題研究所の推計では、25年後の40年の県人口は242万2744人と、現在より49万人余の減少を予想していますが、このままでは、それ以上の減少が危惧されます。続きを読む

2015年1月7日(水) 晴れ

JR小木津駅で県議会報告

つくば市、つくばみらい市で地元議員との意見交換

金澤家通夜式

納豆の妖精ねば〜るくん
茨城県の非公認キャラ「納豆の妖精・ねば〜るくん」
 茨城県の非公認キャラ「納豆の妖精・ねば〜るくん」が全国区の人気を博しています。
 先輩ゆるキャラ「ふなっしー」のパクリだとの批判が出る一方で、その強烈なキャラに拍手を送る人は多い。
 「ねば〜る君」は普段の身長は1メートルほどですが、嬉しいことがあると身長が上に3メートルに伸びる!口からグッズなどが出てくる。舌も8メートルほど延び、ゴムぱっちんの秘技も披露でする。涙を流したり目がハートになるなど表情を変えることもできる。
 そのうえ、「ねば〜る君」には300万、茨城県民が応援団についています!
 すでに、茨城県が運営するインターネットテレビ・いばキラTVには、レギュラー番組を持っているのです。
 こうなると「納豆の妖精・ねば〜るくん」の「ふなっしー」越えは時間の問題!?
参考:いばキラTV:ねば〜る君が行く

歩数【3000】歩・移動距離【223】km

1月1日より高額療養費制度見直し、中低所得者の負担軽減

イメージイラスト 今年(平成27年)1月1日より高額療養費制度が改正され、窓口での自己負担限度額が、負担能力に応じた負担とする観点から、これまでの3区分(A〜C)から5区分(ア〜オ)に細分化され、区分ごとの上限額の差がなだらかになりました。(上図参照:マルハン健保組合の資料を引用させていただきています)
 高額の医療費が掛かった場合でも、1カ月に医療機関の窓口で支払う自己負担額を所得に応じた限度額に抑える「高額療養費制度」。70歳未満の所得区分が従来の3段階から5段階となり、より中低所得者に配慮した区分が新たに設けられました。
 従来の区分は、(1)住民税非課税の低所得者(限度額3万5400円)(2)年収約770万円までの一般所得者(同8万円程度)(3)年収約770万円以上の上位所得者(同15万円程度)――の3段階(条件によって金額は異なる)。しかし、「一般」は年収の幅が広いため、より所得が低い世帯の負担割合が大きくなるという問題が指摘されていました。
 このため、今回の見直しでは、住民税非課税の場合はそのままですが、新たに「年収約370万円まで」の所得区分を設け、限度額を5万7600円に引き下げました。厚生労働省によると、負担軽減の対象は約4060万人に上ると説明されています。
 これより上の所得区分については、年収約370万〜約770万円が限度額8万円程度、同約770万〜約1160万円が17万円程度、それ以上が25万円程度となります。
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2015年1月6日(火) くもりのち雨

JR大みか駅で県議会報告

不在地主の私有地への不法投棄現場を再確認

水戸市内で県議会公明党政務調査会(ひと・まち・しごと創生本部について勉強会)

日立市新春名刺交換会


稲敷-INASHIKI- VISIT IBARAKI,JAPAN
豊かな自然と水源に恵まれた茨城県稲敷市。
この地域の稲波干拓と呼ばれる場所には天然記念物のオオヒシクイが飛来します。旅行者はこの場所で双眼鏡を構えながらオオヒシクイのバードウォッチングをし、その場に来ていたカメラマンにオオヒシクイの写真を見せてもらった後、大日苑を訪れ、建物を見学させてもらいます。
次に江戸崎農業公園「ポティロンの森」を訪れ、施設内を巡り動物達とのふれあいと売店でお土産選びを楽しみます。
その後、さくらがわ直売センターでれんこんコロッケを食べて小腹を満たした後、大杉神社にお参り。鮮やかで美しい景観の境内を散策します。
神社を後にしレンコン畑の近くを歩いていると、農家の人たちがレンコンを収穫している所を発見、その様子を見学させてもらいます。
旅の最後、空に夕焼けの色が見え始めた頃、旅行者は「妙技の鼻」と呼ばれる地区に辿り着き、その観察センターにて再びバードウォッチング。そこで偶然にも稲波干拓でオオヒシクイの写真を見せてくれたカメラマンと再会し、再びその場所で撮影した野鳥の写真を見せてもらいます。

歩数【3000】歩・移動距離【82】km

公明党新春街頭演説・石井啓一政調会長が新年抱負語る


 茨城県議会議員井手よしひろのビデオ通信です。
 1月5日、公明党茨城県本部(代表=石井啓一政務調査会長)は、水戸駅北口、土浦駅西口、TXつくば駅で新春街頭演説会を開催しました。
 石井政調会長のほか、県議会議員、地元市議会議員らが参加しました。
 石井政調会長は、「国会議員と地方議員の連携で、大企業のみならず、中小企業や各家庭にも景気回復を実感できる経済対策を実行していく」と訴えた。また、消費税率が5%から8%へ引き上げられた増税分は全額、来年度予算で社会保障分野に充てられることを強調。その上で、「消費税率10%への引き上げ時に軽減税率を導入することをめざし、議論を進めていく」と決意を述べました。

地方創生:出会いサポートセンターの充実を

茨城県内の未婚率 安倍首相が掲げる成長戦略が展開される中、昨年11月には地方創生法(ひと・まち・しごと創生法)が成立しました。この地方創生の取り組みは、従来の画一的な、国からの一方的な施策展開ではなく、地元の実情に応じた戦略的な政策実行が大きな特徴です。
 地方創生の具体的な視点は、地域の人口減少をいかに食い止めるか、東京一極集中にどのように歯止めをかけるかに大きなポイントがあります。
 昨年、民間の有識者でつくる「日本創成会議」の人口減少問題検討分科会が自治体消滅の危機について警鐘を鳴らし、全国の自治体に衝撃が走りました。
 2040年の全国市町村別人口を推計し、人口維持が困難な消滅可能性都市として、10年から30年間に20〜39歳の女性人口が5割以上減少する自治体が896挙げられています。茨城県でも18市町村がこの中に入っており、中でも高齢化や過疎が進む小規模の町村はやがて人口1万人割れとなり、消滅の可能性が高いと説明されています。
 こうした人口急減の問題は、合計特殊出生率が急激に下がり始めた平成期から社会問題化しており、さまざまな対策が講じられていますが、その効果が上がっているとはいえません。2013年の茨城県の合計特殊出生率は1.42で、過去最低であった2005年の1.32と比較すると、若干上昇してきたものの、出生数自体は漸減傾向のままで推移しています。
 出生数を上げる大前提として、結婚しない男女が急増している実態があります。
 茨城の生涯未婚率(20歳以上未婚者の数を20歳以上人口で割った割合。「未婚」とは、まだ結婚したことのない人を指し、離婚した人は含まない)は、平成22年10月1日現在(国勢調査)で、21.8%と5人1人以上が結婚していないという驚くべき数字が明らかになりました。
 ちなみに、未婚率が高い市町村は、つくば市(25.84%)、五霞町(23.96%)、阿見町(23.77%)、土浦市(23.42%)、古河市(23.07%)です。低い市町村は、那珂市(19.52%)、八千代町(19.36%)、東海村(19.31%)、常陸太田市(18.62%)、大子町(17.45%)となっています。
 未婚率は女性に比べて男性が高いの特徴です。2010年現在、50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合は、男性20.1%、女性10.6%と、初めて男性が2割台、女性が1割台と、2倍の開きがあります。
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2015年1月5日(月) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

支援団体に新春の挨拶

JR水戸駅北口で県議会報告

JAいばらきに新春の挨拶、米価下落問題などについて意見交換

JR土浦駅西口で県議会報告

つくば市内(TXつくば駅)で県議会報告

茨城県地方創生本部について政策審議監よりヒアリング(県議会)

県議会公明党新春議会報告
1月5日の御用始めに当たって、茨城県議会公明党では、水戸・日立・土浦・つくばの県内4箇所で新春県議会報告会を開催しました。

歩数【6000】歩・移動距離【226】km

山口代表が新春幹部会で強調、安保法制整備は新3要件に沿って


 1月5日、公明党の山口那津男代表は党の新春幹部会であいさつし、集団的自衛権の行使を可能にする安全保障法制の整備について、与党合意に基づいて政府の閣議決定に盛り込まれた武力行使の新たな3要件に沿った内容にすべきだという考えを示しました。
 山口代表は集団的自衛権の行使を可能にする安全保障法制の整備について、「通常国会の後半には安全保障に関する法整備という課題が待ち受けている」と指摘しました。
 そのうえで、山口代表は「昨年の政府・与党の議論や閣議決定などが的確に表された法制がつくられていくことが妥当だ」と述べ、与党合意に基づいて去年7月の政府の閣議決定に盛り込まれた、「日本と密接な関係にある他国への武力攻撃が発生し、日本の存立が脅かされる場合」などとする、武力行使の新たな3要件に沿った内容にすべきだという考えを示しました。
 また、山口代表は消費税の軽減税率について、「今月下旬には与党の議論を本格的にスタートさせ、ことしの秋口には制度の概要を示して法律を作る準備を整えたい」と述べ、導入に向けた制度設計を急ぐ考えを重ねて示しました。
 さらに、山口代表は4月の統一地方選挙について、「最も重要な戦いであり、党の地方のネットワークなどの基盤をさらに一層強化するため、議員や党員の力を結集して勝利したい」と述べました。

十王地区で震災復興の実績と軽減税率を訴える:2014県議選の記録


2014年12月5日、茨城県議会議員選挙が告示され、井手よしひろは6期目の選挙戦に立候補。無投票で当選を果たしました。
この動画は、井手候補の十王地区(県北生涯学習センター前)での街頭遊説の模様です。
井手候補は、地方議員と国会議員が連携して実現した震災復興の実績を強調しました。さらに、軽減税率導入の必要性を強く訴えました。

2015年1月4日(日) 晴れ

井手よしひろ県政ホットラインを地元金沢団地内に配布

新春県議会報告(市内5箇所)


初日の出 大洗磯前神社 神磯の鳥居:4K動画
2015年の新春。
大洗磯前神社から初日の出を4K動画で撮影しました。
高画質で貴重な日の出の映像をお楽しみください。2015年もいばキラTVをよろしくお願いいたします!

歩数【6000】歩・移動距離【26】km

景気回復の実感地域に届ける、山口代表の新春街頭演説会

公明党山口那津男代表の新春街頭演説
 1月2日、公明党の山口那津男代表は、東京・新宿駅西口で街頭演説し、「今年はひつじ年だ。羊は古来から幸せと平和の象徴だ。羊毛は人々を温める役割を果たしている。羊にあやかって、懐を温め、体と心を温めるという政治姿勢を今年も貫きたい」と強調。公明党のネットワークの力について「政治の基礎として重要な役割を果たす。その力を強めるため、統一地方選に全力を傾注する」と力説しました。
 経済再生に向けては、各地域で実感できる景気回復を成し遂げるため、経済対策を盛り込んだ2014年度補正予算案や15年度予算案の編成を急ぎ、「通常国会で早期成立、実行へと結び付けていきたい」と訴えました。また、消費税の軽減税率について「10%引き上げ時」の導入をめざし、「今月下旬から与党協議を開始し、秋口には制度設計の概要を国民に示したい。実施に向けての法制度の実現を進めたい」と語りました。

 今年はひつじ年だが、羊は古来から幸せと平和をもたらす象徴として取り上げられてきた。食べる物として供給され、その毛は衣類に変わって人々を温める役割を果たしている。政治もこの羊にあやかって、懐を温め、そして体を温め、さらには心を温める、そういう政治姿勢を今年も貫いていきたい。
 昨年、公明党は結党50年という大きな節目を迎えた。その矢先に行われた衆院選は、皆さまのご支援をいただいて、全国で4議席増え、小選挙区比例代表並立制が始まって以来の35議席という最多の議席を獲得することができた。これからも引き続き、次なる戦いへと歩みを進めてまいりたい。
 昨年末には第3次安倍内閣が発足し、連立政権の一翼を担う公明党は、これからも政権を支え、国民の皆さまのために全力で奉仕していく決意だ。政府・与党が力を合わせ、これからの重要な政治課題である、経済の再生、東日本大震災被災地の復興の加速、社会保障と税の一体改革を着実に進め、地方創生をしっかりと充実させていきたい。
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地元金沢団地で地域の課題解決を訴える:2014県議選の記録


 2014年12月5日、茨城県議会議員選挙が告示され、井手よしひろは6期目の選挙戦に立候補。無投票で当選を果たしました。
 この動画は、井手候補の地元・金沢団地での街頭遊説の模様です。
 井手候補は、高齢化率が5割を超える少子高齢化、空き家問題などへの対応、小中一貫校の取組、地方創生のあり方などについて、力強く訴えました。

2015年1月3日(土) 晴れ

井手よしひろ県政ホットラインを地元金沢団地内に配布

後援会幹部に新春の挨拶

第91回箱根駅伝
 1月2日・3日の両日、「第91回箱根駅伝」(東京箱根間往復大学駅伝競走)が行われ、青山学院大が圧倒的な強さを発揮、初めての総合優勝を果たしました。
 実力のある選手をそろえた青山学院大は、2日間の合計タイム10時間49分27秒。これまでの記録よりも2分余り速く、初めて10時間50分を切りました。
 悲願の初出場を果たした創価大学は、順位は最下位だったものの諦めない走りで襷をつなぎ、新たな歴史を刻みました。
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茨城県まち・ひと・しごと創生本部を1月6日に立ち上げ

地方創生3つの視点
 自公連立政権が進めてきた経済政策により生まれつつある好循環の波を、全国の隅々に行き渡らせていかなければなりません。そのためには、地域活性化に向けた取り組みを、さらに強化することが求められています。
 昨年11月、地方創生の理念を盛り込んだ「まち・ひと・しごと創生法(創生法)」と地域活性化に取り組む自治体を国が一体的に支援する「地域再生法改正法」が成立しました。急激な人口減少で疲弊する地方の深刻な課題を克服し、東京一極集中の是正などによって地方での雇用創出を進め、地域経済に元気を取り戻すための重要な法律であり、公明党も成立に全力を挙げました。
 今後の日本の経済成長の鍵は、公共交通、飲食業など生産と消費が地域で完結する“地産地消型”市場であり、国内総生産(GDP)の約7割を占める「ローカル経済圏」であるといわれています。地方創生を進めれば、ローカル経済圏の活性化につなげていくことができます。
 創生法は、国と自治体が2015年度から5年間で取り組む人口減少対策や地域活性化に向けた具体策に加え、20年時点の達成目標を盛り込んだ「総合戦略」を策定することを明記しています。政府は国の総合戦略を取りまとめて閣議決定するとともに、各地の実情に即した「地方版総合戦略」をつくる努力義務を都道府県と市町村に課しています。地方版総合戦略については15年度中に作成するよう求め、16年度から地方創生政策を本格的に始動させることになります。
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日立の地方創生に全力!2014県議選の記録


【2014年県議選、街頭遊説第一声】
2014年12月5日、茨城県議会議員選挙が告示され、井手よしひろは6期目の選挙戦に立候補。無投票で当選を果たしました。
この動画は、多賀市民プラザ前で行われた街頭遊説第一声の模様です。
井手候補は、人口減少社会への対応や地方創生のあり方などについて、力強く訴えました。

2015年1月2日(金) 晴れ

井手よしひろ県政ホットラインを配布(日立市北部地域)

後援会幹部に新春の挨拶


初日の出・筑波山ケーブルカー山頂駅 コマ展望台より<4K画像>
茨城県では大洗と並び初日の出スポットである筑波山山頂。
ここでは関東平野を一望できる素晴らしい眺望の中、関東で一番早く初日の出を拝むこと-ができます。
その初日の出をいばキラTVにて4Kで撮影しました。
高画質で貴重な筑波山山頂の初日の出の映像をお楽しみください(日の出は15分頃から)
2015年もいばキラTVをよろしくお願いいたします!

歩数【6000】歩・移動距離【58】km

いばらきの地方創生に全力投球:県政ホットラインより

「井手よしひろ県政ホットライン」の新春号の内容をご紹介します。
井手よしひろ県政ホットライン 井手県議ら公明党県議団は、昨年12月25日、橋本昌知事に「平成27年度予算編成に関する要望書」を提出しました。県民生活に即した148項目の具体的な政策要望です。県議選で新たな県民の信託を受けた4名の公明党県議団は、来年度予算を「大きな転換点にある重要な予算編成」と位置付け、4年間で確実に実現すべき要望を取りまとめました。
東海第2発電所は再稼働させず廃炉に
 中でも、東海第2発電所については、30キロ圏圏内の人口が約98万人にのぼり有効な避難体制の整備が困難であること、運転開始後36年目に入っていること、原発の存在自体が企業立地などにマイナス要因となっていることなどを総合的に判断し、再稼働させずに廃炉とすること、を強く申し入れしました。
 さらに、東海第2発電所はたとえ再稼働させなくても、使用済み燃料の保管などのため、安全性確保は必要であり、堤防の嵩上げなどの安全対策は引き続き進めることも求めました。
人口減少対策に、子育て支援の充実を
茨城の将来を担う子どもたちのために、中学校卒業までのマル福制度(入院・外来の医療費の助成)の拡充、学校校舎・体育館などの耐震改修の完了、少人数学級を中学3年生までに拡大などを要請しました。
いばらきのブランド力向上のため、いばキラTVの財政基盤確立
 また、井手県議は、茨城のブランド力向上のため、「いばキラTV」の財政基盤の確立やコンテンツの充実を提案しました。続きを読む

2015年1月1日(木) 元日 晴れ

支援団体の新年の会合で幕間挨拶(日立市内)

支援団体の新年の会合で幕間挨拶(高萩市内)

井手よしひろ議会報告用ビデオの編集作業

後援会関係者にご年始の挨拶

大洗海岸の日の出
新たな年のはじまりを告げる初日の出。彼方から差し込む厳かな光を眺めながら、気分も新たに1年の誓いを立ててみてはいかがでしょうか。
茨城県は、190キロもの長い海岸線や、ロープウェイやケーブルカーで山頂まで登れる筑波山など、各地に初日の出を迎えるスポットがあります。中にはイベントが開催されるスポットもありますので、新年は、いばらきでお迎えください。
元旦の日の出を見逃した方も、その神々しさを味わって下さい。
参考:茨城県の初日の出スポット

歩数【3000】歩・移動距離【29】km

2015年1月1日:明けましておめでとうございます


 国の内外にわたって課題・懸案が山積し、身の引き締まる2015年の船出でです。新しい年が、希望と安心の日本と世界を創るための「一歩前進」の一年となるよう心から願わずにはいられません。
 今年は、戦後70年、国連創設70年、被爆70年という節目の年です。戦後史をたどれば、長らく戦後政治を支配した「55年体制」60年ですが、公明党にとっても今年は地方議会に初進出して60年という極めて重要な年となります。
 私自身にとっても、県議会議員として6期目スタートの年。日立の元気のため、茨城の活性化のため、全力で戦いたいと決意を新たにしています。

井手よしひろのプロフィール

プロフィール写真
 こんにちは。茨城県日立市在住の井手よしひろです。
 1956年(昭和31年)6月生まれの59歳。茨城県水戸市出身。地元の小中学校を卒業し上京。私立創価高校を経て創価大学経済学部に学びました。大学では西洋経済史を専攻しましたが、教室で過ごした時間よりも学生自治会の部屋で過ごした時間の方が数倍長いという学生生活でした。
 大学を卒業し地元にUターン。伊勢甚(後に社名変更しボンベルタ伊勢甚に、05年5月に閉店)という百貨店に就職しました。
 最初に配属されたのがスポーツ用品売場。スキーのビンディングを一日に何十本も取り付けたり、ゴルフクラブを販売したり残業残業の毎日でしたが、やりがいのある楽しい職場でした。
 その後、紳士カジュアル洋品、紳士服などを担当し、現在住んでいる日立の店舗に転勤。外商部門に配属され、商品を持ってお客さんのところへ出かけて販売をする仕事を10年近く続けました。
 この外商部でOA機器を担当したのが、パソコンとの出会い。仕事と趣味を両立させて、思う存分勉強をさせていただきました。

 1994年7月、伊勢甚を退社。12月の県議会議員選挙に公明党の公認を得て立候補しました。多くの方の温かいご支援をいただき当選させていただきました。以来6期連続当選をさせていただきました。
平成31年1月(2019年1月)に任期を満了し、県議会議員を引退いたしました。
平成30年6月に、地方創生のための一般社団法人を設立、SDGsの推進、防災減災の推進、そして地域の活性化をミッションとして活動しています。

 趣味は、パソコンと写真、そしてドライブ。家族は妻との二人暮らし、「未来」という雌犬が一匹。子供はいません。
 茨城県日立市金沢町在住。97年に金沢団地の一角に、中古の住宅をローンで購入しました。東日本大震災で被害を受けましたが、何とか復旧できました。二階の窓からは日立の街と太平洋が一望でき満足しています。

井手よしひろの経歴
1956年(昭和31年) 茨城県水戸市に生まれる
1969年(昭和44年) 水戸市立新荘小学校卒業
1972年(昭和47年) 水戸市立第一中学校卒業
1975年(昭和50年) 私立創価高等学校卒業
1979年(昭和54年) 創価大学経済学部卒業
1979年(昭和54年) 株式会社伊勢甚入社(スポーツ用品担当)
1981年(昭和56年) 伊勢甚日立店に転属(スポーツ・紳士カジュアル洋品担当)
1984年(昭和59年) 伊勢甚日立店外商部に転属
1985年(昭和60年) 結婚
1994年(平成6年) ボンベルタ伊勢甚を退社
1994年(平成6年) 茨城県議会議員選挙に初当選(第5位)
1995年(平成7年) 公明党茨城県本部幹事長に就任
1996年(平成8年) インターネットホームページを全国の県議会議員で初めて公開
1998年(平成10年) 茨城県議会議員選挙に2期目の当選(第3位)
2002年(平成14年) 茨城県議会議員選挙、3期目にトップ当選
2006年(平成18年) 茨城県議会議員選挙、4期目に第2位で当選
2010年(平成22年) 茨城県議会議員選挙、5期目にトップ当選
2011年(平成22年) 公明党茨城県本部代表代行に就任
2014年(平成26年) 茨城県議会議員選挙、6期目に無投票当選
2015年(平成27年) 公明党茨城県本部代表に就任
2019年(平成31年) 茨城県議会議員を引退
現在、地方創生のための一般社団法人を主宰
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
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