JR大みか駅で県議会報告
糸を引かない納豆「豆乃香」の販売について業者からヒアリング
県広報監と意見交換(つくば市内)
つくばみらい市福岡堰の桜を現地確認
つくば事務所で田村けい子県議と意見交換
水戸事務所で高崎進県議と意見交換

福岡堰の桜(つくばみらい市)
歩数【4500】歩・移動距離【277】km
井手よしひろが茨城の県政情報や日立市のローカル情報をお伝えします。


3月30日、井手よしひろ県議は茨城県工業技術センターを訪れ、今話題となっておいる糸を引かない納豆“豆乃香”を開発した研究現場を視察。担当者より説明を受けました。
納豆業者の要望に応え、糸を引かない納豆の開発に挑んだのが茨城県工業技術センターです。納豆メーカーから依頼を受けた工業技術センター地場食品部門主任・久保雄司さんは一昨年、通常の納豆菌から突然変異した菌株を、培地に植え継ぐ方法で、糸引きのもととなる「ポリグルタミン酸」の生成能力が低い菌の培養に成功しました。この特別な納豆菌は、ネバネバの成分だけが欠損しているだけで、その他の栄養素は全く同じという分析結果が出来ています。久保さんは、納豆を試作しては糸引きを確認するという、ひたすら地味で孤独な作業を、100回以上繰り返したそうです。“TURNSカフェ@茨城県北地域”に参加
住民相談(事業拡大のための経営支援策について)
歩数【3000】歩・移動距離【列車で移動】km
3月29日、茨城県の県北地域の魅力を発信するためイベント「TURNSカフェ@茨城県北」に参加しています。地方の生きた情報を発信しいる「TURNS」が主催したイベントで、東京都千代田区のアーツ千代田で開催されました。「里山資本主義」で一躍有名となった藻谷浩介氏の講演、実際に県北地域に移住して暮らすゲストスピーカーの体験談、新たなインターシップを進める地域おこし協力隊「エポック」の活動報告などが行われました。実際に県北地域で作られた「常陸秋そば」や「奥久慈茶」、「常陸大黒」を使ったスイーツが振る舞われ、和気藹々の雰囲気の中、にぎやかイベントとなりました。
常総市内で野犬の状況を現地調査
土浦市議との意見交換(土浦市内)
歩数【4500】歩・移動距離【239】km
JR常陸多賀駅で県議会報告
県北地域提案型インターシップ成果発表会に出席
井手よしひろ後援会幹部に記録誌配布

歩数【6000】歩・移動距離【93】km

日立市役所新庁舎起工式に参加
日立市議会議員との意見交換
常総地域の野犬一斉捕獲について現地調査
歩数【3000】歩・移動距離【207】km
3月24日、政府は経済対策と地方創生を目的に2014年度補正予算に盛り込んだ自治体向けの「地域住民生活等緊急支援交付金」(総額4200億円)の配分を発表しました。JR大みか駅で県議会報告
茨城県議会公明党「4年間の記録」編集・出稿作業
水戸市内で地方創生の取組について県議会政調会
動物愛護の取組について保健福祉部長に要請
歩数【3000】歩・移動距離【88】km
3月3日、政府は持続可能な社会保障制度の確立を図るために、医療保険制度改革関連法案を提出しました。農家や自営業、無職の人が加入する国民健康保険の運営を、市町村から都道府県に移して赤字を少しでも改善することなどを柱とした医療保険制度の改革が、いよいよ本格的に動き出します。地元金沢小学校の卒業式に来賓参加
県議会本会議<議案採決>
統一選に係わる選挙対策会議
歩数【6000】歩・移動距離【84】km
日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しています。大量破壊兵器や弾道ミサイルなどの開発・拡散は急速に進み、テロの脅威も深刻です。
東日本大震災、つくばの竜巻被害、豪雨による各地での土砂災害、御嶽山の噴火等、相次ぐ災害を見るにつけ、私たちの文明社会のあり方を深く考えさせられます。自然の猛威の前に、いかに人間が無力か、どれだけ目覚ましい経済発展を成し遂げ、科学技術が発達した国でも、被害の拡大を食いとめるのは容易ではないという現実。快適さ、便利さを追求し過ぎたがゆえの環境破壊の結果とも言われる異常気象。このような現実を直視すると、自然との共生という視点が重要さを増していると思います。
茨城中央工業団地“出張版陶炎祭”を視察
ハンバーガーと音楽の祭典 『バーガーバカ』を視察(日立南ドライブイン)
地域貢献型シェアハウス『コクリエ』現場見学会に参加

歩数【5000】歩・移動距離【121】km
3月18日までに、日本原電、関西電力、中国電力、九州電力の国内4電力事業者は、老朽化原発5基の廃炉を決めました(敦賀第1、美浜第1、美浜第2、島根第1、玄海第1)。また、四国電力も伊方第1の廃炉を決める方針です。今回の決定は、原発依存度を可能な限り低減させる政府方針に沿う第一歩となるものです。再稼働や運転延長に係わる出費が多大で、採算性が悪い原発の廃炉が進んでいます。JR小木津駅で県議会報告
中小企業の支援策についてヒアリング(県議会)
住民相談(経営安定資金の借り入れについて)
歩数【3000】歩・移動距離【105】km
3月2日、自公政権が最重要課題の一つに位置付ける地方創生の一環で、政府が全国の自治体に策定を求めている「地方版総合戦略」の全国第1号を、京都府京丹後市がまとめました。全国の自治体では今、地方活性化の具体化に向けて、活発な議論が交わされています。JR日立駅で県議会報告
日立市長選挙候補への提言書
安家告別式に参列
プレミアム付商品券の発行状況についてヒアリング(県議会)
鹿行地域の地方創生策について意見交換、情報交換(土浦事務所)
参考:PLAY WITH IBARAKI歩数【3000】歩・移動距離【169】km

300人前後の住民が毎年、県境の川を越え、対岸の街に転居する現象が起きている。千葉県銚子市が2007年度以降の転出者を調べて判明した。全転出者の1割以上の行き先は、利根川対岸の茨城県神栖市だった。
鹿島臨海工業地帯を抱える人口9万4000人の神栖。固定資産税収入は年120億円規模で、一般会計の4分の1にも達する。豊富な財源を使い、市は<通院医療費の自己負担は中学3年まで1回600円以下><小学校の給食費約半額を補助>などの子育て支援策を打ち出した。
長男がこの春、小学生になるベビーマッサージ講師の花塚瑞穂さん(32)も昨年12月、銚子から引っ越した。子どもは3人。「これからを考えると給食費の補助は大きい。児童館も多く、子育てしやすい」
銚子はここ数年、人口が毎年1000人以上減り、7万人を切った。税収が年1億円ペースで減る中、市立病院の赤字で毎年数億円の補てんを余儀なくされるなど、財政は厳しい。市幹部は「サービス合戦では神栖に太刀打ちできない」とため息をつく。
毎年300人前後の住民が、県境の垣根を超え、対岸の街に転居する現象が起きているとの書き始めで、千葉県の銚子市から茨城県の神栖市への人口移動を取り上げています。子どもの医療費の無料化の拡充や給食費の補助等のサービス合戦では、財政力の強い神栖市に銚子市は追いついていけない、そのために人口が流出している。と指摘しています。JR常陸多賀駅で県議会報告
ケーブルテレビJWAY社長との意見交換
日立市長選候補者後援会長との意見交換
県南地区の地方創生の動きに関して情報交換(県議会公明党土浦事務所)

歩数【3000】歩・移動距離【185】km
自公政権が最重要課題の一つに位置付ける地方創生の取り組みでは、政府が全国の自治体に「地方版総合戦略」の策定を求めています。この戦略では、市町村や都道府県ごとの強みや弱み、他地域との連携などを科学的なデータを元に明らかにする必要があります。
JR十王駅で県議会報告
県議会で統計課、議会事務局などからヒアリング
歩数【6000】歩・移動距離【85】km
公明党の主張で今年度補正予算に盛り込まれた「地域消費喚起・生活支援型」交付金(2500億円)を活用したプレミアム(上乗せ)付き商品券は、家計の支援と個人消費の喚起を促すものとして期待されています。茨城県議会公明党記録誌の編集作業
水戸市内で地方創生への取組について意見交換
つくば市内で地方創生への取組について意見交換
つくば市内の破綻した医療関連施設について現地調査

歩数【6000】歩・移動距離【220】km
少子高鑑化や人口減少を受けて、「空き家」の問題は深刻さを増しています。総務省の統計によると、全国の空き家は2013年で820万戸に上ります。総住宅数に占める割合は13.5%と過去最高を更新しています。JR東日本・上野東京ライン開通。JR常磐線の一部列車が東京・品川駅に乗り入れ。一番列車「特急ひたち2号」に乗車し、現地調査
いばらきマルシェの状況を確認
古河市内で地元市議との意見交換(地方創生交付金の活用について)

歩数【3000】歩・移動距離【列車とレンタカーで移動】km


JR小木津駅で県議会報告
県議会総務企画常任委員会
参考:鈴華ゆう子のただいまIBARAKI!歩数【3000】歩・移動距離【90】km
3月13日、県議会総務企画委員会開催され、知事直轄部門、企画部門の平成26年度補正予算、27年度当初予算について活発な議論が交わされました。JR日立駅で県議会報告
県議会総務企画常任委員会
歩数【3000】歩・移動距離【90】km
2011年3月11日、「あの日を、あなたを忘れない」――。東日本大震災から4年目の節目を迎えました。茨城県内では、津波で甚大な被害を受けた北茨城市で、県と北茨城市による合同追悼・復興祈念式典が開かれました。真っ青な青空が広がるものの、冷たい海風が吹き抜ける北茨城市大津漁港の岸壁で、式典は厳粛に行われました。式典には遺族や県、市町村関係者ら約1000人が参列し、発生時刻の午後2時46分に全員で黙とうを捧げました。
茨城県のすばらしい農産品、水産物、食料品、工芸品などを全国に発信し、販売促進を行うことは、国の地方創生の考え方に合致し、優利な交付金を活用した積極的な取組みが求められています。JR大みか駅で県議会報告
県議会本会議(一般質問)
住民相談(特別養護老人ホームへの入所)
住民相談(震災復興資金の借り換え)
歩数【3000】歩・移動距離【84】km
3・11東日本大震災から4年目の節目の日を前に、私たち地方議会の大規模災害への対応のあり方について、考えをまとめておきたいと思います。県議会で平成27年度予算についてヒアリング(地方創生交付金活用の市町村事業について)
県議会本会議(一般質問)
歩数【3000】歩・移動距離【84】km
平成27年度の年金支給額の改定により、国民年金では一人当たり月額608円増の6万5008円、厚生年金は夫婦2人の標準世帯で2441円増の22万1507円となります。
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