ほっとメール@ひたち

井手よしひろが茨城の県政情報や日立市のローカル情報をお伝えします。

2015年05月

「専守防衛」を堅持し、隙間ない安保法制に


 5月5日公明党茨城県本部は、ゴールデンウィークの街頭演説会を県内3都市で行いました(JR水戸駅北口、TXつくば駅、JR土浦駅西口)。
 公明党の石井啓一政調会長(県本部代表)は、子育て支援の充実や安保法制審議に係わる公明党の基本姿勢を訴えました。
 特に、自民・公明両党で協議を進めている安全保障法制の整備について、「専守防衛の理念を堅持した上で、隙間のない体制を整備していく」と訴えました。また、国際平和支援の新法による自衛隊の海外派遣については、公明党の主張で、国際法上の正当性として国連決議があることや、国会の例外なき事前承認を要件としたことなど、厳格な民主的統制が確保されたことを報告。その上で、「国会審議では、国民の理解を得るために与野党で丁寧に議論していく」と決意を述べました。

2015年5月6日(水) 振替休日 晴れ

国営ひたち海浜公園の“ネモフィラハーモニー”を視察

茨城県議会報告を市内5か所で行う

国営ひたち海浜公園<ネモフィラ>004-001
ネモフィラハーモニー2015

歩数【3000】歩・移動距離【97】km

国営ひたち海浜公園のネモフィラがブレイク


 5月6日、国営ひたち海浜公園のみはらしの丘“ネモフィラハーモニー”の模様です。みはらしの丘3.5haに約450万本のネモフィラの花が青空に向かって広がります。
 一歩足を踏み入れるとそこは360度見渡す限り青一色の世界、ライトブルーの可憐な花と空と海とが織りなす国内最大のパノラマシーンは圧巻です!iPhone6plusのタイムラプス機能で撮影しました。
 今年もすばらしいネモフィラが咲きましたが、例年はもっと青く、密生して咲きます。今年、海浜公園に来ていただいた方は、来年もぜひおいでください。もっと素晴らしい青の世界をご覧いただくことができると思います。
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2015年5月5日(火) こどもの日 晴れ

茨城県議会公明党街頭議会報告(JR水戸駅北口)

茨城県議会公明党街頭議会報告(TXつくば駅)

茨城県議会公明党街頭議会報告(JR土浦駅西口)

牛久市内で住民相談(高齢者施設での虐待防止について)

茨城県議会公明党街頭議会報告
県内3箇所で茨城県議会公明党街頭議会報告

歩数【4000】歩・移動距離【245】km

移住希望者を後押し、“移住・交流情報ガーデン”を開設

移住・交流情報ガーデン 地方創生の最大のカギは「人」に他なりません。「人が生きる、地方創生。」を掲げる公明党は、「都市住民の3割超が農山漁村への定住願望を持つ」(内閣府調査)ことを重視し、都市から地方への移住支援策を一貫して推進しています。3月25日には、移住に関する疑問や悩みの相談拠点「移住・交流情報ガーデン」を総務省が東京都内(東京都中央区京橋1丁目1−6越前屋ビル1階)に開設しました。
生活コスト比較などネットで情報提供も
 「年収600万円で都会に住むインテリアコーディネーターと、年収300万円で田舎に住む地方公務員。皆さんはどちらを選びますか?」26日、移住・交流情報ガーデンで開かれた「地域おこし協力隊」の希望者と島根県の受け入れ自治体とのマッチングイベントの光景です。自治体担当者は、田舎にはお金で比較できない豊かな暮らしがあることを熱心にアピールしました。イベントの参加者は主に20〜30代。中にはカップルや子ども連れの姿も。「漁業関係の仕事があるそうですが、正直なところ業務内容はきついですか」「車がないと暮らせないですか」――。相談会では活発に質問が寄せられていました。 
 移住・交流情報ガーデンは、JR東京駅八重洲中央口から徒歩4分の東京の“ど真ん中”に位置しています。イベントも開ける広々とした空間には、相談に使うテーブルのほか、壁面に全国自治体の移住情報冊子がずらりと並んでいます。子育て中の若い世代が気軽に出入りできるよう、畳敷きの絵本ルームも設けられました。
 来場者の応対をする移住相談員は計4人。それぞれが専門分野を持ち、仕事や就農支援、住環境などに関して的確に答えを返します。相談員の森山忍氏は「移住に興味があるので、情報収集の仕方を教えてほしいという人が多い」と来場者の関心の高さを強調します。
 今のところ、平日の来場者は1日当たり40〜50人で、30〜40代が半数。森山相談員は「まだオープンして1カ月なので告知がカギ。自治体とも連携し、PRしたい」と話しています。
参考:移住・交流情報ガーデンの案内
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2015年5月4日(月) みどりの日 晴れ

日立市内で県議会報告

常陸太田市内で地元国会議員との意見交換

ひたちなか市で県議会議員との意見交換


磯山さやかの旬刊!いばらき『県北アウトドア』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんが県北アウトドアを紹介し-ます。
茨城の県北エリアはアウトドアスポットの宝庫です。竜神大吊り橋でのバンジージャンプ-や大自然の中でカヌー、キャンプ場も充実しています。
この時期おすすめは鍋足山でのハイキングです。常陸太田市にある鍋足山は、標高528.9mと、初心者でも楽しめる人気の山です。山頂から見える景色はまさに絶景!
皆さんも茨城でアウトドア楽しんでみませんか?

歩数【4000】歩・移動距離【111】km

憲法3原則堅持し、「核のない世界」「人間の復興」めざす

 5月3日、4日の両日、井手よしひろ県議は日立市内で憲法記念日に際して街頭演説を行いました。このブログでは、その要旨をご紹介します。



街頭演説する井手よしひろ県議 この5月3日は憲法記念日です。日本の平和と繁栄を支えてきた日本国憲法は、施行から68年を迎えました。現憲法の骨格をなす恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権主義の3原則は、人類の英知というべき普遍の原理に他なりません。公明党は、この平和・人権・民主の日本国憲法の精神を日本社会と国民生活の隅々まで、広く深く定着させ、開花させるために渾身の努力を続けてまいりました。
 特に今年は、「戦後70年」「広島・長崎に原爆が投下されて70年」という大きな節目の年です。恒久平和を実現するために国際社会が「核のない世界」の実現に向けて懸命な取り組みを続けている中で、公明党は、唯一の被爆国としての日本の使命を果たすべく、先頭に立って核廃絶への闘いを推進してまいります。
 また、発災から4年余が経過した東日本大震災について、公明党は、憲法13条の幸福追求権や25条の生存権の理念に基づき「人間の復興」をめざして全力を尽くしていくことをお誓いいたします。
 憲法を取り巻く状況は、国会で与野党8党の幅広い合意で昨年6月、改正国民投票法が成立・施行され、これにより憲法改正手続きとしての国民投票を実施する法的環境が整いました。さらに、今国会に提出されている「18歳選挙権法案」が成立すると、国民投票権年齢も同時に引き下げられます。国会で3分の2の賛成があれば憲法改正の発議ができる環境が整ったわけですが、もとより、憲法は「国のかたち」を規定する最高規範です。従って今最も大事なことは、憲法の何を守り、何を改正すべきなのか、国会の衆参憲法審査会で各党会派が真摯な論議を深めていくことであります。
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2015年5月3日(日) 憲法記念日 晴れ

笠間の「陶炎祭(ひまつり)」を視察。笠間焼協同組合川野和和康理事長らから要望聴取

水戸市内で住民相談

事務所の整理

笠間陶炎祭2015
笠間陶炎祭2015
34回の歴史を刻んだ笠間の陶炎祭(ひまつり)。
笠間焼協同組合の川野輪和康理事長と、しばし懇談させていただきました。
33年前(S57)に個人作家、製陶所、販売店の垣根を越えて有志が集まり、わずか36人の出展者で始まったのが陶炎祭です。
笠間焼きの知名度アップのため、会場の設営やトイレの設営まで、すべてボランティアで行ってきました。立ち上げに携わって方々は「文化祭みたいでとにかく面白かった!」と語っています。
陶芸の販売イベントから始まった陶炎祭は、今では家族連れで一日楽しく過ごせる茨城県最大のイベントに成長しました。

歩数【4000】歩・移動距離【140】km

日立市スーパープレミアム商品券について:5月5日付け市報より

ひたちスーパープレミアム商品の案内チラシ 5月5日号の日立市報で「日立市スーパープレミアム商品」についてのご案内が開催されましたので、転載します。あわせて、商工会議所発行の「日立市スーパープレミアム商品券」チラシもPDFでアップしました。ご参照下さい。

日立市スーパープレミアム商品券の販売実施と参加加盟店募集
 6月28日(日)から日立市スーパープレミアム商品券を販売します。今回は6千円分の商品券を5千円で販売します。 
 併せて、商品券を利用できる参加加盟店を募集します。
<商品券の販売について>
1セット5千円で販売する商品券は、一般商店専用千円券が3枚、大型店・一般店共通千円券が3枚の合計6枚つづりです。
*一般商店専用券は大型店では使用できませんので御注意ください。
●販売数:8万セット(4億円分)の限定販売で、1人当たりの購入限度額は10万円(20セット)までとなります。*売り切れ次第販売終了。
●有効期間:6月28日(日)から12月27日(日)まで
●販売場所:詳細については、後日チラシや日立商工会議所ホームページなどでお知らせします。
*今回の商品券事業では、いばらきKidsClubカードまたはいばらきシニアカードを交付されているかたを対象に、割引販売(上限2セットまで。1セット千円割引)を実施します。上記販売との混乱を避けるため、先行販売を計画しております。なお、時期や購入方法など詳細については、6月5日号市報でお知らせします。
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2015年5月2日(土) 晴れ

「ハッピー・メロン・シーズン」キックオフイベント(JR水戸駅北口で開催)

茨城県のブランドイメージ戦略について意見交換(水戸市内で藤原浩氏、神木俊行氏と意見交換)

日立市議会公明党議員団との勉強会

>いばらき「ハッピー・メロン・シーズン」キックオフイベント
「ハッピー・メロン・シーズン」キックオフイベント
茨城県では、いばらきメロンの旬の時期である5月〜6月を、いばらき「ハッピー・メロン・シーズン」と位置づけ、関係団体と連携し、様々なイベントやPRを実施しています。
その、いばらき「ハッピー・メロン・シーズン」キックオフイベントが、水戸駅北口ペデストリアンデッキにおいて開催されました。

歩数【4500】歩・移動距離【78】km

公明党山口代表が、憲法記念日街頭演説

山口代表の街頭演説 5月3日の憲法記念日に先立ち、公明党は1日、東京・新宿駅西口で「憲法記念日街頭演説会」を開催しました。山口那津男代表は、日本国憲法の恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権の3原則について「永久に守らなければならない基本的な価値だ」と強調。今年が戦後70年、広島・長崎への原爆投下70年の節目であることに言及し、「恒久平和への具体的な目標として、公明党は人類の生存や人権を脅かす核兵器の廃絶をめざしていく」と力説した。テロや貧困、災害、感染症など生存の脅威から世界の人々を守る「人間の安全保障」については、「世界の国々が力を合わせて実現していくことは憲法の理念にかなう」と力説し、実現に向けた取り組みを強化する考えを示しました。

憲法改正:「加憲」の議論さらに深める
 山口代表は、憲法の3原則は「人類の生存の下に、個人の尊厳を保ち、幸福追求の権利を保障するという、人権を全うできることが最大の目標だ」と指摘し、「その人権を根底から覆すものが核兵器であり戦争だ。だからこそ、恒久平和主義を保たなければならない」と強調しました。
 その上で、「日本は唯一の被爆国として、核兵器廃絶を叫ぶ責任と権利がある」と力説。原爆投下から70年に当たる今年は、5年に1度、核軍縮などについて話し合う核拡散防止条約(NPT)再検討会議が開催中であることなどを踏まえ、「核廃絶に向けて大きな一歩をしるさなければならない」と訴えました。
 さらに、4月28日の日米首脳会談に合わせて発表された共同声明で、核兵器の使用は非人道的との認識が盛り込まれたことについて「これからの核廃絶をリードする理念として画期的な意義がある」と高く評価。公明党としても引き続き、「恒久平和への具体的な目標として、核廃絶をめざしていく」と語りました。
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動画:いばらき元気アップアジテーター久保田時治氏の講演


 4月20日、久保田時治氏の特別講演会が県議会で開催されました。これは、茨城県議会議員の有志が超党派で開催したものです。
 久保田氏は、石岡市の非常勤特別職の参与、常陽産業研究所フェロー(3月末から休職中)、茨城新聞客員論説委員などを務めています。1級建築士で都市プランナー、コミュニティーデザイナーなど多彩な活動を行い、茨城観光庁長官、地域振興アジテーターなど茨城県の元気づくり、地域の振興に大いに尽力されてきました。
 久保田氏の永年にわたる茨城県との関わりや研鑽をもとに、非常に示唆的な講演内容でした。
 この動画は、約80分の公演の一部を、久保田氏の承諾をいただき公開するものです。

2015年5月1日(金) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

日立市内で県議会報告(市営金畑アパート、JR常陸多賀駅、市営城南アパート、JR日立駅、滑川マルト)

豊田実市長との意見交換

小川春樹日立市長を表敬訪問

日立市議団と小川春樹市長
 井手よしひろ県議と日立市議会公明党の5人のメンバーは、初登庁した小川春樹日立市長を表敬訪問しました。左から下山田幹子市議、三代勝也市議、小川春樹市長、舘野清道市議、薄井五月市議、井手よしひろ県議(添田絹代市議は公務で欠席)
 小川市長は初登庁に当たり、「人口減少などの課題に直面するなか、行政と市民が連携し、住民が誇りを持って生活できるまちづくりに取り組みたい」と決意を述べました。
 また記者会見で、人口の減少を食い止めるため、▽若い人が働く場所や住まいの確保を図るとともに、▽母体や新生児の命に関わる出産にも対応できるように医療体制を整備し、安心して子を産み育てられる環境を作っていきたいという考えを示しました。

歩数【5000】歩・移動距離【107】km

“憲法改正は期限ありきではない”と山口代表が改憲の動きを牽制


 4月30日、公明党の山口那津男代表は、憲法記念日を前に新宿区内で街頭演説を行いました。
 山口代表は、憲法改正について「期限ありきではない。国民と共に議論し、考え方を共有することによって初めて実現できる」と述べ、改憲への流れを急ぐ自民党をけん制しました。
 「改正そのものが目的ではありません。中身が大事であります。したがって改正の期限ありきでもありません」と語り、「誰もが認める理念として確立されるなら『加憲』をしてもよい」と語り、今の憲法を尊重したうえで、必要な条項を新たに加えてもよいという立場を改めて示しました。
 さらに、参議院の「一票の格差」の問題について、「待ったなしの課題だ」と指摘し、今の国会で選挙制度の改正を実現すべきだと強調しました。
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
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