ほっとメール@ひたち

井手よしひろが茨城の県政情報や日立市のローカル情報をお伝えします。

2015年10月

2015年10月7日(水) 晴れ

県議会報告用プレゼン資料を作成

龍ヶ崎市内で県議会報告(県の大規模災害への対応などについて)

151007takahagi
高萩穂積家で『萩の茶屋』開催
高萩市上手綱2337−1「穂積家住宅」(築240年の茅葺き古民家、県指定文化財)
10月10日(土)〜11月29日(日)

今年も高萩市が主催となり、高萩市商工会と地元の「有限会社五浦ハム」のご協力により、地域の食材を活用した『高萩「萩の茶屋」』を開設いたします。
「常陸牛」を使った「常陸牛ステーキ」や「常陸牛ハンバーグ」など、地元の食材を活かした贅沢で味わい豊かなランチをご提供させていただきます。
県北地域の豊富な食資源や歴史的文化財の魅力を活用し、地産地消や周遊観光を推進するとともに、安全安心な県北地域を県内外へアピールし、東日本大震災以降交流人口が落ち込んでいる県北地域に、多くの方が訪れていただけるような様々な企画を展開してまいります。
穂積家住宅で、深まる秋と贅沢なランチをゆっくりご賞味ください。
問い合わせ先:0293-22-3910(10時〜16時のみ対応)

歩数【6000】歩・移動距離【185】km

関東・東北豪雨/被災地はいま!【農業被害】

常総市・JA常総ひかり山口代表視察
 9月29日、公明党の山口那津男代表は、甚大な農業被害が発生した常総市を訪れ、現状の調査を行いました。井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員団も同行しました。

農業被害・収穫後のコメに補償を求める声
 関東・東北豪雨をはじめ、台風18号の影響による農業被害は、全国23県で農作物の損傷や農地の損壊などを合わせ約234億円に及んでいます。収穫期を迎えていた農家は、収入を失うほどの甚大な被害を受けているケースもあります。生活再建のめどが立たない農家から「農業を続けていけるかどうか…」と不安の声が上がっているのです。

  「60年以上住んでいるが、まさか渋井川の堤防が決壊するとは、信じられない」と振り返るのは、宮城県大崎市内で大豆を生産する青沼信次さん(65)。
 青沼さんは8軒の農家で構成する師山生産組合の組合長。今年、組合全体で約15ヘクタール分の大豆を生産していました。9月11日、青沼さんの自宅2階から見た風景は、畑全体が沼のようでした。氾濫した川の泥水が押し寄せ、収穫前の大豆畑が水没。2日間も水が引きませんでした。
青沼さんは「大豆が一番成熟する時期に、2日間も水に漬かってしまった。窒息しているようなものだ」と落胆しています。順調に生育すれば、青々とした大豆の葉が見られる時期ですが、現在、大豆畑は葉も枯れて、茶色が目立ちます。青沼さんは「収穫まであと1カ月ほど様子を見るが、一つの枝に20房ぐらいできる大豆が、3房程度しかない」とため息をつきます。大豆を生産するため、農協からリースしている農機具代や、肥料・除草代などの経費負担が残ってしまうといいます。
続きを読む

2015年10月6日(火) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告(自治体の危機管理体制について)

公明党県本部ニュースの編集・出稿作業

映画「サクラ花〜最後の特攻」特別試写会に参加

高萩市民との意見交換会


映画サクラ花〜桜花最期の特攻〜予告編
茨城県神栖市に基地があった人間爆弾「桜花」を題材にした映画『サクラ花 −桜花最期の特攻−』の特別試写会が、県庁の講堂で開かれました。
映画天心を撮影した松村克弥監督が、特攻機・桜花の歴史を埋もれさせてはいけないとの思いを、戦後70年の節目の年に映画化を実現させました。
太平洋戦争末期、敵艦に向かって突撃するだけの桜花が生み出されました。その人間爆弾を積んで沖縄に出撃した「一式陸上攻撃機」の機内で、ストーリーは進んでいきます。
サクラ花の製作に賛同した企業、市民、諸団体が協力し、この映画を完成させました。キャストには主演を務める大和田健介のほか、緒形直人、渡辺裕之といった名優、人気タレントの林家三平、磯山さやか、演歌歌手の三山ひろしといったバラエティーに富んだ面々が集結。さらには、役所広司が本編ナレーション、遠藤憲一が予告編のナレーションを担当しています。
サクラ花との題名ですが、実はサクラのシーンは本編では一つもありません。「咲いた花なら散るのは覚悟」的な桜の花を徹底して否定した作品です。
特別試写会の終了後、村松監督に大きな拍手を送り、力強く握手しました。
映画『サクラ花 −桜花最期の特攻−』

歩数【6000】歩・移動距離【85】km

台風18号の大雨で使えなくなった自動車、買い替え時の取得税を免除

水没した自動車
 9月18日開催された県議会総務企画委員会で、井手よしひろ県議は、台風18号の大雨で被災した自動車を買い換える場合、その自動車取得税の免除するよう、総務部長に強く要望しました。
 この提案を受けて、茨城県は10月5日付けで、自動車取得税の免除を正式に発表しました。
 自動車取得税の免除制度は、被災から6カ月以内に50万円以上の代替自動車を購入する場合が対象となります。通常、購入時に納める自動車取得税の税率3%、営業用車両は2%、軽自動車も2%を全額免除します。例えば、水没した自家用車の代わりに車両価格200万円の車両を購入した場合は、6万円の取得税が全額免除となります。
参考: 自動車取得税の減免について (被災した自動車に代わる自動車)
参考: 自動車取得税減免申請書

関東・東北豪雨/被災地はいま!【生活再建】

「自宅の修理、当分できず」、国による支援制度の執行急げ
 茨城、栃木、宮城3県で計8人の死者を出すなど、各地に大きな爪痕を残した関東・東北豪雨。電気、水道、ガスといったライフラインの復旧作業はほぼ完了し、今後は具体的な生活再建に向けた支援に移ります。鬼怒川の堤防決壊などで多数の家屋が浸水被害に遭った茨城県常総市を中心に、公明新聞が被災地のいまを追いました。今回は、常総市内で避難生活を続ける住民にスポットを当てました。

生活再建の課題
水没した民家 茨城・常総市決壊した鬼怒川の堤防から約3キロ離れた常総市三妻地区。「知り合いの人たちに助けられて、自宅の片付けが落ち着いてきました」と、戸建ての自宅を構える山��信子さんは、夫の晃さんと語ります。
 娘夫妻と孫の計7人で住んでいた自宅は、今回の豪雨により、1階部分が2メートル近く浸水しました。「畳を2階に上げる暇もなかった」と当時を振り返ります。「住宅ローンが、まだ数年残っている。どうやって再建すればいいのか……」と肩を落とします。近所に住む横倉文雄さん、よし子さん夫妻の自宅も同様、浸水した1階の床板は外され、感染症予防や乾燥を促すため、市から無償配布された石灰や消毒薬がまかれています。「素人目には乾いているように見えるけど、一度水に漬かると改築を始めるには少なくとも3カ月は掛かる」と語っています。
 山��さん、横倉さんとも現在、民間建設会社(大東建託)が被災者を対象に独自に行っている支援(既に受付を終了)により、家賃・光熱費など諸経費が3カ月間無償の賃貸住宅で避難生活を送っています。しかし、「先行きは不安」と口々に語っています。
 関東・東北豪雨による茨城県内の住宅被害状況は、4日午後4時時点で全壊家屋は50件(全て常総市)、床上1メートルまで浸水するなどした「大規模半壊」は1035件、家屋の損害割合が2割以上の「半壊」は2808件に上っています。甚大な被害を受けた常総市は全半壊合わせて3737件。常総市内の被害調査は戸建て住宅のみで、今後、集合住宅の調査も進めば、被害件数はさらに増える見込みです。
 多くの被災者にとって、最大の課題である住まいの再建です。特に、常総市では「被災者生活再建支援法」に盛り込まれた住宅の被害状況に応じた支援金の支給や、「災害救助法」による住宅の応急修理制度の基となるり災証明書の早期発行を求める声が圧倒的です。常総市では、り災同証明書の発行を10月1日から始めているものの、申請者全員に行き渡るまで、まだまだ時間を要します。
続きを読む

台風18号の県内農林水産業の被害は114億円

台風18号による茨城県内の農林水産業の被害  10月5日、記録的豪雨による大規模水害で、県内の農作物や農業施設の被害額が、114億1274万円に上ることを、茨城県が公表しました。被害の全容はほぼ判明しましたが、県は引き続き、被害状況をさらに精査し、被害額を確定させる方針です。
 県農林水産部農業経営課の取りまとめによると、農作物では水稲被害が一番多く、面積で3562haにおよび、被害額は26億9691万円に達しました。
 農業共済制度の補償対象にならない、収穫後の玄米などが冠水や浸水被害を受けた常総市の保管米の推計被害額は、2億3264万円に達する見通しであることが分かりました。被害戸数は540戸で被害数量は1092トンに上っています。
 またトラクターなどの農業用機械の被害額は、28億4919万円。被害戸数は406戸で、被害台数はトラクター356台、コンバイン(稲刈機)232台、田植機309台、乾燥機417台、もみすり機299台など、合計1613台が被害を受けました。
 このほかに、境町や常総市の牛舎浸水などの肉用牛関連が1億8154万円。常総市のJA常総ひかりのカントリーエレベーターなど共同利用施設が5億2200万円などとなってます。
 県内27市町の農作物被害32億2569万円と土地改良施設の被害43億570万円などを加えた推計被害額の総計は、114億円を超える見通しとなりました。
続きを読む

2015年10月5日(月) 晴れ

茨城県議会政策検討会(大雨被災地の生活再建策について)

り災証明の判定基準について担当課よりヒアリング

畜産農家の支援策について担当課と意見交換

地元県議と日立市長との意見交換会に出席


常総市復興応援ソング イバラッパー「常総魂」
常総市出身で、常総ふるさと大使でもあるご当地ヒップホップアーティスト「イバラッパー」こと、イバラキングさん。
これまで、いばキラTVはもちろん、数々の場所で茨城の魅力を伝えてきました。
この度、常総市を襲った「平成27年9月関東・東北豪雨」を受けて、復興応援ソングを作成しました。
地元・常総市への思いを込めた「常総魂」。この曲が、少しでも多くの方を勇気付けてくれること、そして一日も早い復興を願っています。

歩数【6000】歩・移動距離【85】km

続きを読む

境の常陸牛の畜産業者、水害で牛舎水没144頭が犠牲に

境町の洪水現場  10月4日、井手よしひろ県議は境町を訪れ、台風18号に伴う記録的豪雨により、大きな被害を受けた畜産業者の被災状況を調査。支援に向けて要望を聴取しました。茨城県のブランド牛「常陸牛」を肥育する境町の(株)シバサキ(柴崎哲夫社長)では、牛舎が水没し、飼育している215頭のうち6割以上の144頭が犠牲になるなど甚大な被害が出ました。柴崎社長は「先行きはまったく不透明ですが、子どもや孫のためにも必ず再建したい。境町のふるさと納税でも人気を得ているので、町のためにももう一度やり直したい」と再建への決意を語りました。
 9月10日午後3時ごろ、境町長井戸の牛舎に濁流が押し寄せました。「午前中は膝丈くらいだったが、水かさがどんどん増して、ピーク時には高さ4メートルの屋根の部分までつかった」と、柴崎社長と当時の状況を説明。辺り一面が湖のようになる中、取り残された牛を安全な場所に移す懸命の救出作業は、13日まで4日間にわたて続きました。地元のバイク専門店が声掛けをしてボランティアで集まった8輪の水陸両用車で、牛をけん引するなどしてその大半の救出に成功しました。
 しかし、大量の水を飲んで肺炎にかかったり、ストレスなどで衰弱し、死亡する牛が続出。結果的には144頭が亡くなりました。
 生き残った71頭の牛は町内の別の牛舎に移され、衰弱していた牛も次第に元気を取り戻しつつあります。

続きを読む

2015年10月4日(日) 晴れ

住民相談への対応(被災地の住宅再建)

今泉家告別式に参列

境町の畜産農家を訪問(被害状況の調査と再建策を意見交換)

土浦全国花火競技大会
土浦全国花火大会に75万人、総理大臣賞は「野村花火工業」
10月3日、全国の花火師が秋の夜空で技を競い合う「第84回土浦全国花火競技大会」が、土浦市の桜川河川敷で開かれ、約75万人が、華麗で壮大な光のショーを堪能しました。この土浦の花火競技会は1日の動員数では、県下最大のイベントです。
今年は20都道県から56業者が参加。競技は、音楽に合わせて数百発を打ち上げる「スターマイン」、直径約300メートルの大輪の花を咲かせる「10号玉」、独創的なアイデアを披露する「創造花火」の3部門。各部門の優勝者の中から選ばれる頂点の内閣総理大臣賞を目指しました。4日、審査結果が発表され総合最優秀賞に当たる内閣総理大臣賞は、野村花火工業(茨城県)が受賞しました。スターマインの部は野村花火工業、10号玉の部は小松煙火工業(秋田県)、創造花火は北日本花火興業(秋田県)が優勝しました。
打ち上げ数は競技を含め約2万発。大会提供のワイドスターマイン「土浦花火づくし」では、複数の場所から6分間に約2300発が絶え間なく打ち上げられた。視界いっぱいに夜空が彩られると、会場から盛大な拍手がわき起こっていました。
大会の掉尾には、84回大会を記念して84発の7号玉が連続して打ち上げられました。

歩数【6000】歩・移動距離【285】km

台風18号の被害状況調査、「全壊」家屋は50棟

住宅の被害状況 10月4日、茨城県災害対策本部は、関東・東北豪雨で被害を受けた県内の家屋の被災状況をまとめました。
 それによると、被災者生活再建支援法が主に支援対象としている「全壊」「大規模半壊」の家屋は1085棟に上り、改めて被害の大きさが浮き彫りになっています。
 常総市では3日から、家屋が全流出した世帯を対象にした公的住宅の提供も始まっていますが、入居の前提となるり災証明書の発行は遅れて遅れています。
 県のまとめによると、家屋が流されたり、1階天井まで浸水したりした「全壊」は50棟で、すべて常総市でした。
 床上1メートルまで浸水するなどした「大規模半壊」は1035棟です(常総市が88%を占めています)。
 床上浸水した「半壊」家屋は2808棟となっています(常総市が99%)。なお、境町の床上浸水家屋は、今後「半壊」に判定される可能性があります。
 「一部損壊」の住家の被害は7132棟に上っています。常総市はこのうち、6001棟を占めています。この数字は、戸建て住宅のみで、集合住宅の調査はこれからです。
続きを読む

井手よしひろ県議の代表質問【いばらきの情報発信力の強化】


 2015年9月10日、茨城県議会代表質問が行われ公明党を代表し、井手よしひろ県議が登壇しました。
 井手県議は茨城のブランド力向上について、インターネットの活用、いばキラTVの充実などを訴えました。
続きを読む

2015年10月3日(土) 晴れ

県議会報告用の動画の編集・アップロードに立ち会う

日立市内3箇所で県議会(防災情報の市民への伝達について、市役所の危機管理について)

土浦全国花火競技会を鑑賞


土浦全国花火競技大会2015 【土浦花火づくし】
2015年10月3日開かれた「第84回土浦全国花火競技大会」のハイライトです。
大会が提供するワイドスターマインが「土浦花火づくし」です。
大曲・長岡と並び「日本三大花火大会」のひとつに数えられる「土浦全国花火競技大会」は、全国の一流花火職人による芸術的な花火を楽しむことができる大会です。
もともとは大正14年、当時霞ヶ浦にあった霞ヶ浦海軍航空隊の殉職者慰霊と、関東大震災後の地元商店街の振興、さらに秋の実りへの感謝と農民の慰労をかねてはじまったもので、昭和21年からは花火師たちが腕を競う競技大会となりました。
平成12年からは、煙火技術の向上に貢献し、最も優秀な花火師に内閣総理大臣賞が授与されるようになりました。これは、数ある花火大会の中でも土浦と大曲の花火大会だけに授与される賞で、全国の花火師たちの目標となっています。

歩数【3000】歩・移動距離【201】km

井手よしひろ県議が地方創生の取組について代表質問


 2015年9月10日、茨城県議会代表質問が行われ、公明党を代表し井手よしひろ県議が登壇しました。
 井手県議は地方創生の取組について、プレミアム付商品券などの発行状況とその経済効果、移住・定住の促進策など橋本昌知事に質問しました。
続きを読む

2015年10月2日(金) 雨

県議会代表質問、一般質問の動画編集作業

常総市、境町の支援について県、国と調整(農業関係の支援について、流木などの撤去について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『笠間の栗』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんが、「笠間の栗」を紹介し-ます。
秋の代表する味覚「栗」。茨城県の笠間市は「栗の街」としても知られ、市内には地元の-栗を使ったお菓子や料理を楽しめるお店がたくさんあります。今回は、笠間駅前にある「-グリュイエール」のオススメ栗スイーツをご紹介します。
10月3日、4日には「新栗まつり」も開催予定です。
笠間で絶品の栗スイーツを堪能しませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【81】km

9月11日、井手よしひろ県議が代表質問【動物愛護行政の推進】


 2015年9月10日、茨城県議会代表質問が行われ公明党を代表し、井手よしひろ県議が登壇しました。
 井手県議は動物愛護行政の推進について、愛護の拠点整備と市町村の体制整備を訴えました。
続きを読む

2015年10月1日(木) くもりのち雨

JR日立駅で県議会報告(防災情報の市民への伝達について)

県議会本会議(採決)

北川正恭(早稲田大学名誉教授、元三重県知事)の講演会に参加

藻谷浩介講演会
藻谷浩介さんの講演会を日立で開催!
【日時】平成27年11月29日(日)9時30分〜11時30分
【場所】茨城大学工学部E1棟1階10番教室
【テーマ】日立市の人口社会減 ワースト2からの脱却〜若者がすみたいまちへ
【主催】ひたち女性フォーラム
☆藻谷浩介さんが人口減少が止まらない日立の処方箋を語ります
申し込みはFAXまたはメールで受付けます。
FAX0294−25−7374
hitachifemaleforum@gmail.com
このチラシのダウンロードはこちらから
http://www.jsdi.or.jp/~y_ide/150928kouenkaitirasi.pdf

歩数【6000】歩・移動距離【84】km

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭の大綱発表

県北芸術祭

 9月30日、橋本昌知事が実行委員長を務める「茨城県北芸術祭実行委員会」は、来年(2016年)9月17日(土)から11月20日(日)までの65日間、茨城県の北部6市町(日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、常陸大宮市、大子町)を会場に「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」を開催することを正式に発表しました。
参考:「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」 のホームページ

 県北芸術祭は、県北地域の豊かな自然を舞台に、自然と対話するアート、科学・技術を利用した先進的なアートに焦点を当てた一大イベントです。
 国内では初の試みとなる、多分野の人々が共同で作品を創出す「アートハッカソン」、県内の産業とのコラボ、県独自のアーティスト滞在型プロラム「アーカスプログラム」との協働、県が諸大学との連携、県北地域に根ざした様々な教材活動とのコラボレーションなど多様な創作活動の発信の場となります。
 県北地域に住む住民にとっては、地元のすばらしさを再確認し、県北芸術祭に訪れていただいた多くの人々との交流を実感していただくことができます。地方創生、地域活性化の起爆剤となることが期待されます。
 総合ディレクターには、森美術館の南條史生氏を迎えました。
続きを読む
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
ブログ内記事検索
茨城県のニュース
公明新聞ニュース
カテゴリ別目次
月別記事一覧
お断り
このホームページ(Blog)へのリンクは自由に行ってください。
文章の引用等も自由です。
ただし、リンクや引用等によって生じた不利益に対して、管理者はその責任を負いかねますので、ご容赦ください。
スマホ・携帯QRコード
QRコード
総訪問者数

現在の閲覧者数: