ほっとメール@ひたち

井手よしひろが茨城の県政情報や日立市のローカル情報をお伝えします。

2016年08月

瀬戸内国際芸術祭:現代アートの聖地・直島を訪ねる

ベネッセハウス・ミュージアムからの眺望
 8月9日、井手よしひろ県議は、地域芸術祭の先進事例を視察するため、「瀬戸内国際芸術祭」が開催されている香川県直島を訪れました。
 「瀬戸内国際芸術祭」のメイン会場とも言っても過言ではない直島。実は、日立市とその歴史が似ているところがあります。
 日立の発展の礎は久原房之助の日本鉱業。銅の鉱山とその精錬所から発展し、現日立製作所も、そのモーター製造部門として産声を上げました。一方、直島は漁業や農業を主な生業としてしてきましたが、ちょうど100年前の1916年。三菱合資会社の銅製錬所を誘致しました。それ以降、直島は三菱金属鉱業の企業城下町として急速に発展。人口流出の歯止めや豊富な税収によって、香川県内でも有数の裕福な自治体となりました。一方で、島の北半分および周囲の島々の木々が、亜硫酸ガスの影響でほとんど枯れるという深刻な煙害に悩みました。
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2016年8月8日(月) 晴れ

瀬戸内国際芸術祭を現地調査(香川県小豆島)

オリーブの夢
オリーブの夢:ワン・ウェンチー(王文志)
地元産の約4000本の竹で構築する巨大ドーム、三度目となる今回はオリーブがテーマ。内部は舞台のようになっていて、鑑賞者は回遊することができる。その存在感は周囲の景色を一変させています。(小豆島・肥土山/中山)

歩数【1000】歩・移動距離【68】km

茨城県北芸術祭の成功のため、瀬戸内国際芸術祭の事例を学ぶ

オリーブの夢(ワン・ウェンチー)
 8月8日から10日までの3日間、井手よしひろ県議は、茨城県北芸術祭の開催に当たって、全国の地域芸術祭の先進事例ともいわれる「瀬戸内国際芸術祭」を視察しました。
 「瀬戸内国際芸術祭」とは、2010年よりスタートした3年に1度開催される(トリエンナーレ形式)現代美術の国際芸術祭です。歴史的に水上交通の要衝としての役割を担ってきた瀬戸内海の島々には、伝統的な文化や美しい自然環境が残っています。しかし、それらの島々は高齢化、過疎化により活力を失いつつあります。島の住人と世界中からの来訪者の交流により島々の創生り、島の伝統文化や美しい自然を生かした現代美術を通して瀬戸内海の魅力を世界に向けて発信することを目的に瀬戸内国際芸術祭は企画されました。
 3回目となる今回の芸術祭は、瀬戸内海に浮かぶ14の島々(直島 / 豊島 / 女木島 / 男木島 / 小豆島 / 大島 / 犬島 / 沙弥島[春のみ] / 本島[秋のみ] / 高見島[秋のみ] / 粟島[秋のみ] / 伊吹島[秋のみ] / 高松港・宇野港周辺)を会場として開催されています。会期は3つに分かれていて、春会期(2016年3月20日〜4月17日:29日間)、夏会期(7月18日〜9月4日:49日間 )、秋会期(10月8日〜11月6日:30日間)の総計108日間となっています。瀬戸内が『希望の海』になることを目指し、テーマを「海の復権」と掲げています。また、アート作品や建築の公開やイベントの開催に加え、瀬戸内の食を味わう食プロジェクト、アジアを中心とした世界との文化的交流、県内や瀬戸内の他地域との連携に力を入れています。総合ディレクターを務めるのは北川フラム氏。「ローカルであることは、グローバルであること。食には島々の特色が色濃く出ている。そして、アートもまた食という基盤の上に成り立つもの」と語り、豊かな海山の食材に恵まれた瀬戸内の食を発信していく意向を、企画発表会で表明しています。
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2016年8月7日(日) 晴れ

田中家、豊田家ご焼香

県北芸術祭:和田永さんのプロジェクトを調査

「ある町の高い煙突」映画化について意見交換(市内入四間町)

県北芸術祭の関連イベントについて意見交換(市内川尻町)

日立市久慈浜海岸海水浴場
日立市久慈浜海岸海水浴場
日立市の南部に位置する「久慈浜海水浴場」は、白い灯台と広い砂浜と遠浅の海が特徴の定番行楽スポットです。首都圏からのアクセスも良く、県内外の若者や家族連れに幅広く親しまれています。
遠浅で穏やかな海は、子どもたちの水遊びに最適。また、ビーチは「久慈漁港」に隣接し、周辺は磯釣りのスポットとしても有名です。
近くの「日立おさかなセンター」や「日立南ドライブイン」では新鮮な海の幸を産地価格で販売しており、ぜひお土産に買って帰りたい。

歩数【5000】歩・移動距離【56】km

「県北芸術祭」を盛大に 、茨城県議会公明党が特別講演会

講演会で挨拶する井手よしひろよしひろ県議
9月17日から開催 、展示作品などの魅力紹介
 今秋に茨城県で開催される「KENPOKUART2016茨城県北芸術祭」を前に、茨城県議会公明党(井手よしひろ代表)はこのほど、県北芸術祭の魅力を伝える特別講演会を日立市で開催した。これには、行政関係者や観光ボランティア、住民らが参加した。
 県北芸術祭は9月17日から11月20日まで、日立、高萩、北茨城、常陸太田、常陸大宮の5市と大子町を舞台に開催される国際芸術祭。アートの力を介して地域の魅力を引き出し、新しい価値の発見と地域の活性化を図る。
 講演会では冒頭、井手県議が「県北地域には、豊かな文化がある。それを日本や世界中の人に知ってもらえるよう盛り上げていきたい」とあいさつ。
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2016年8月6日(土) 晴れ

茨城県北芸術祭「和田永」氏のプロジェクトに参加

県北芸術祭の常陸多賀地区での開催について担当者からヒアリング

「さとやまビジネスキャンプ」を視察

和田永ブラウン管テレビ回収
【茨城県北芸術祭2016】和田永氏のプロジェクト用ブラウン管テレビの回収作業
県北芸術祭で和田永さんは、ブラウン管テレビから発せられる目に見えない電波を身体を通して音に変換させるという演奏パフォーマンスを披露します。和田さんは、この作品で2010年に文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞。家電の街・日立で大編成のブランウン管テレビバンドを公開する予定です。
そのパフォーマンスに使用するブランウン管テレビを、広く市民から募っています。
8月6日、常陸多賀駅前商店街の一画に設けられたワークスペースでは、ボランティアが持ち込まれたテレビを綺麗に磨き上げたり、機能を確認したりしていました。
和田さんのチームでは、原則土曜・日曜にテレビのご提供をお待ちしています。

歩数【6000】歩・移動距離【41】km

公明党、全国県代表協議会で勇躍出発

公明党全国県代表協議会
 8月5日公明党は、全国県代表協議会を開き、参院選の公明勝利に込められた国民の期待に政策実現で応えていくことを誓い合い、新たな党勢拡大の闘いを開始しました。山口那津男代表、井上義久幹事長は、全議員が日常活動を強化し、現場に入り切る必要性を力説し、「『希望がゆきわたる国』の実現のため、公明党のネットワークをフル回転して、具体的に政策を実現していこう」と呼び掛けました。
 また、来年は夏の東京都議選をはじめ、北九州市議選など大型統一外地方選が相次ぐことを踏まえ、「一つも取りこぼすことなく、連続勝利の上げ潮を構築しよう」と訴えました。
 井手よしひろ県議は、茨城県を代表して参加しました。

決意新たに連続勝利の上げ潮築く、 山口代表が強調
 冒頭、山口代表は、参院選で当選した14人を紹介。過去最高の結果となったことに、改めて党員、支持者、創価学会員の皆さまの奮闘に感謝の言葉を述べました。
 その上で、与党の獲得議席が改選議席の過半数を大きく超えたことについて、「連立政権に対する国民の信任と、さらなる期待が明確に示された」との認識を表明。公明党の勝利は、「連立政権の中で公明党の持ち味をさらに発揮してほしいとの強い期待の表れだ」と述べ、「期待に応えるため、全議員が直ちに行動を起こしたい」と呼び掛けました。
 連立政権の最優先課題に位置付けられた経済については、8月2日に政府・与党で決めた経済対策を着実に実行するよう政府に万全の対応を要望。また、秋の臨時国会で経済対策に伴う今年度第2次補正予算案と関連法案を速やかに成立させ、「一日も早く国民が成長の成果を実感し、『希望』がゆきわたるよう全力を挙げる」と力説しました。
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広島原爆投下から71年「核廃絶へ各国が連帯を」

広島原爆の日平和記念式典
 8月6日、広島市は71回目の「原爆の日」を迎えました。広島市の平和公園で午前8時から行われた式典には、91か国の代表を含むおよそ5万人が参列しました。
 式典では、この1年間に亡くなった人や新たに死亡が確認された5511人の名前が書き加えられた、30万3195人の原爆死没者名簿が原爆慰霊碑に納められました。そして、原爆が投下された午前8時15分に参列者全員で黙とうをささげました。
 アメリカのオバマ大統領が現職の大統領として初めて広島を訪問したことを受け、広島市の松井一実市長は「平和宣言」の中で、オバマ大統領が被爆者を前にして述べた「核兵器のない世界を追求する勇気を持たなければならない」ということばを引用し、「絶対悪」である核兵器の廃絶に向けて各国が連帯して行動を起こすべきだと訴えました。そのうえで「被爆の実相を心に刻み、被爆者の痛みや悲しみを共有することにつながる」として、各国の政治指導者に被爆地を訪問するよう要請しました。また、安倍総理大臣にオバマ大統領とともにリーダーシップを発揮することを期待するとしたうえで、「『核兵器のない世界』の実現を確実なものとするために、核兵器禁止の法的枠組みが不可欠だ」と指摘しました。
 安倍総理大臣は、「唯一の戦争被爆国として、非核三原則を堅持しつつ、核兵器不拡散条約体制の維持および強化の重要性を訴えていく。核兵器国と非核兵器国の双方に協力を求め、また、世界の指導者や若者に被爆の悲惨な実態に触れてもらうことにより、『核兵器のない世界』に向け努力を積み重ねていく」と述べました。
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2016年8月5日(金) 晴れ

公明党全国県代表協議会に出席(地方議員レベルの災害対応ワーキングチーム創設を提案)

公明党国会議員、他県の県議会議員との意見交換(議会改革の推進などについて)


磯山さやかの旬刊!いばらき『大子町涼感スポット』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「大子町涼感スポット」を紹介します。
大子町には日本三名瀑「袋田の滝」を始め、暑い夏におすすめの涼感スポットが盛りだくさんです。
もう一つ注目の滝は、裏側から滝を見ることができる「月待の滝」。近くのそば店では、「空飛ぶ流しそうめん」などユニークなグルメも楽しめます。また、町内を流れる清流・久慈川では、観光やなも開催しています。
夏の大子町を涼しく楽しんでみませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【列車で移動】km

地域芸術祭の原点は、クリフトのアンブレラ展

クリフト・アンブレラ展

 茨城県北芸術祭まであと40日余り。参加作家の創作活動が地元でも始まり、住民の期待感も徐々にではありますが高まってきました。
 こうした大規模な屋外芸術イベントで、今も多くの県民の記憶に残っているのが、1991年10月に開かれたクリスト・アンブレラ展です。常陸太田市から旧里美村の里川沿いに巨大な青い傘が1340本も並びました。世界的な芸術家クリスト氏が日米同時に開催したもので、台風の影響による雨模様にもかかわらず、初日は2万人、2日目は5万6000人が県内外から訪れました。米国での事故の影響で予定より早く閉幕しましたが、21日間で57万人の来場者を県北の地に運びました。
 アンブレラ展は、アメリカのクリスト・ヤバシェフ氏(当時56歳)が試みた「環境の芸術」です。日本とアメリカの田園の中に傘を置き、新たな切り口から風景をとらえるとともに、両国の類似と相違とを浮き彫りにするのが狙いで、カリフォルニアでも同時に開催されました。クリストさんは、ビルや橋を布で覆う「梱包(こんぽう)の美術家」としても有名でした。構想実現のため3年前からしばしば来日、東北、関東、関西など各地を歩いた末、常陸太田市から里美村に至る谷あいの地形がすっかり気にいったといわれます。このプロジェクトに必要な約36億円の費用は、クリスト氏が作品売却などで自力調達しました。
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2016年8月4日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告(県北芸術祭の開催について)

県北芸術祭「柚木恵介・物々交換プロジェクト」に参加、作家との意見交換

写真家の平林克己さんと意見交換(震災復興と写真の役割になどについて)

つくば市内で防災科学技術研究所の関係者と意見交換(県議会公明党主催の防災講演会について)

日立市内で県政懇談会

県北芸術祭「柚木恵介・物々交換プロジェクト
茨城県北芸術祭「柚木恵介・物々交換プロジェクト」
茨城県北芸術祭ではアーティスト柚木恵介が、物々交換所となる屋台を引き、道行く人々と物々交換を繰り返していくプロジェクトが現在進行形です。
昨年の「藝大子アートプロジェクト」(大子町)でも人気を博したプロジェクトです。
今年は7月から約2ヶ月間、屋台を引きながら県北6市町を移動します。
皆様が今持っている何かが次に交換できるモノとなり、それがまた誰かの手に渡りー。
こうして人とモノの連鎖を記録していくのがこのプロジェクトのコンセプトで、茨城県北芸術祭会期中にはそれらの記録と軌跡を展示します。
私は国体のマスコットキャラのお人形を、手作りのコースターと交換しました。
皆様のご参加を心よりお待ちしています!
詳細のスケジュールは芸術祭のホームページやFacebookおよびアーティストのホームページやTwitterで発信していきます。
<物々交換プロジェクト(柚木恵介)>
http://yunokikeisuke.com/
https://twitter.com/yunokikeisuke

歩数【3000】歩・移動距離【176】km

【茨城県北芸術祭】キュレーター四方幸子さんらを迎え講演会を開催

「アートでこの街を元気に」をテーマに
県北芸術祭講演会 8月3日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党(茨城県議会公明党議員会地域創生プロジェクト)の主催で、「茨城県北芸術祭【特別講演会】山側編」を開催しました。7月20日に開催した海側編に引き続き、県北芸術祭の講演会は2回目となりました。
 会場は常陸太田市金砂郷地区“交流センターふじ”をお借りしました。平日の夜にもかかわらず、常陸太田市、常陸大宮市、大子町の皆さんを中心に250人もの方にご参集いただきました。ご来賓として、茨城県議会の石井邦一議員、西野一議員にもご出席いただきました。
 主催者を代表して井手県議は、「県北振興の起爆剤として“県北芸術祭”を活用していきたい。県北地域の海と山の自然の魅力、日本最古の地層も存在する太古からの歴史の魅力、岡倉天心が日本美術の復興の拠点に、クリフトがアンブレラ展の会場にこの地を選んだ先進性の魅力など、全国・全世界に発信していきたい」と訴えました。
 また、県の広報広聴課のご厚意で用意していただいた「アンブレラ展」の記録映像も、多くの方に喜んでいただきました。いばキラTVに近日中にアップしていただきますので、是非ご覧下さい。
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2016年8月3日(水) 晴れ時々雨

JR常陸多賀で県議会報告(県北芸術祭について)

県北芸術祭の会場予定地を事前調査(大子町旧浅川温泉、大子町旧上岡小学校、大子駅前商店街、大子町麗潤館、常陸大宮市旧青年の家、常陸大宮市「道の駅かわプラザ」)

茨城県北芸術祭講演会<山側編>を常陸太田市交流センターふじで開催

大子町旧上岡小学校
大子町旧上岡小学校
明治時代に建てられ、映画のロケ地などにも使われている旧上岡小学校。木造の校舎は、地元保存会の皆さんによって維持管理されています。
茨城県北芸術祭では、この学校を使って、茨城デザイン振興協議会による地域との協働プロジェクトが展開されるほか、現代美術界の重鎮・田中信太郎氏が彫刻作品を展示します。
この空間の足を踏み入れた時、まさにタイムトンネルを抜けたような異次元の空間が待っています。

歩数【3000】歩・移動距離【176】km

茨城県が制度化、災害時に「半壊」世帯を救済:一律25万円を支給

常総市水害被害
 6月1日から茨城県が制度化した、大規模災害時の「半壊世帯」への支援策が、8月3日付けの公明新聞で紹介されましたので、転載させていただきます。

応急修理費の補助は所得制限を撤廃
 住宅が被災し、罹災証明で「半壊」と認定されても、国の支援制度が利用できない――。こうした世帯の生活再建支援を手厚くしようと、茨城県は、昨年9月の関東・東北豪雨による水害で「半壊」となった世帯の救済のために設けた県独自の特例措置を、7月から恒常化させた。河川氾濫などの水害のほか、今後発生する恐れのある地震などを含めた自然災害に備える取り組み。特例措置の恒常化を訴えてきた県議会公明党(井手義弘幹事長)は7月25日、県庁で県職員から話を聞いた。

被災者支援を手厚く/豪雨禍後の特例を恒常化
 南北に連なる帯状の積乱雲が発生し続け、記録的な雨をもたらした関東・東北豪雨。県内では、鬼怒川の堤防が決壊した常総市を中心に大規模水害に見舞われ、被災した住宅は9400棟を超えた。このうち床上浸水1メートル未満の「半壊」世帯は約3700棟に上り、床上浸水した住居被害のうち最も多かった。しかし、その多くが国の支援制度の対象外だった。
 国の被災者生活再建支援制度では、「全壊」世帯に最大300万円、「大規模半壊」世帯に最大250万円が支給されるが、家屋を解体した場合を除いて「半壊」世帯は、支援金が受けられない。また、災害救助法に基づく応急修理制度もあるが、「半壊」世帯の場合、前年の世帯収入に条件が設けられており、被災世帯が対象から外れるケースも珍しくなかった。
 このため県は特例措置を設け、「半壊」世帯に一律25万円を支給するほか、世帯収入にかかわらずに住宅の応急修理費用として最大56万7000円補助してきた。そして今回、県は、この特例措置の恒常化に踏み切った。財源は市町村と折半する。
 県職員は、恒常化について「被災時に生活を立て直す気力を持つきっかけになれば」と説明。その上で、県の財政事情から、補助が被災者の生活再建に必要な金額の一部にとどまっていることに触れ、「国にも『半壊』世帯への支援を手厚くする法改正を求めていく」と話していた。
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暴走する排外主義、中道と寛容の時代精神復権が必要

FNNニュースから
 自分にしてほしくないことは他者にもしてはならない――。「異端」を許さぬフランス王政下の18世紀、哲学者ヴォルテールが主著『寛容論』に書き刻んだ至言です。
 あれから250年余。世界は、「ヴォルテール以前」ともいうべき不寛容と排外主義に彩られた憂鬱な時代に先祖返りしたかに見えます。
 過激派組織ISによるテロの拡散しかり、アフリカにおける民族対立の激化しかり。他者の存在そのものを否定するまでに不寛容が先鋭化し、その延長上で、6000万人超という空前の規模で難民・避難民が生まれているのです。
 誤解を恐れずに言うなら、これら中東・アフリカでの事例にも増して危惧すべきは、不寛容の思潮が民主主義のリーダーを任じてきた欧米にまで広がっていることです。
 欧州連合(EU)離脱を決めたイギリスでは、移民や外国を敵視して排外主義を掲げる「英国独立党」の勢いが止まらりません。フランスでも、相次ぐテロや難民問題を背景にルペン党首率いる極右政党「国民戦線」が著しく台頭しています。
 さらに中道二大政党による連立政権が続いてきたオーストリアの大統領選では、戦後初めて二大政党の候補がはじかれ、排外主義を取る極右と極左の争いとなりました。寛容政策を取るメルケル首相のドイツでも、州議会選挙で移民排斥を訴える政党が躍進しています。
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2016年8月2日(火) 晴れ

JR大甕駅で県議会報告(県北芸術祭について)

水戸市内で県政に関する意見聴取

カミスガフィルム作品「かんとりーどーろ」を観賞、地域おこしと映画などについて制作者と意見交換

かんとりどーろ
「かんとりーどーろ」上映会
カミスガフィルムの第5回作品「かんとりーどーろ」を、ひたちなか市民会館で観賞。制作者の菊池 一俊さん思いのこもった映画で、主演の川崎優太さんの新鮮な演技も見ごたえがありました。 この夏、ぜひお勧めの映画です。
参考:KFCカミスガフィルムクリエイトhttp://kamisugafilm.org/

歩数【6000】歩・移動距離【100】km



ねば〜る君うめねばちゃんのがん検診を受けるネバ〜!


ねば〜る君、うめねばちゃんのがん検診を受けるネバ〜!
 茨城県の非公認キャラクターの「ねば〜る君」とその友人の「うめねばちゃん」が、茨城県総合健診協会でがん検診を受診しました。
 茨城県では、昨年12月に、がん検診推進条例が制定されたことにより、がん検診への注目度が高まっています。そのような中、がん検診を広く呼びかけようと、お二人自らががん検診を受診しました。
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2016年8月1日(月) 晴れ

県北芸術祭講演会の打ち合わせ

総務企画委員会閉会中審議

れんこんの花
土浦市やかすみがうら市は全国トップのレンコンの産地。観賞用のハスのような派手さはありませんが、夏の風物詩となっています。

歩数【6000】歩・移動距離【82】km



“シン・ゴジラ”は今までの怪獣映画ではない


 7月31日、レイトショーで「シン・ゴジラ」を鑑賞しました。アニメーション映画「新世紀エヴァンゲリオン」に一世を風靡した庵野秀明氏が、脚本、総監督を務めた作品です。

 1956年の生まれの私にとって、ゴジラは親や祖母に連れられて、喜び勇んで映画館に通い、わくわくしながらみた映画です。第一作は、東宝が1954年(昭和29年)に公開した特撮怪獣映画です。当時、社会問題となっていたビキニ環礁の核実験に着想を得て製作されました。「水爆大怪獣映画・ゴジラ」と題されました。身長50メートルの怪獣ゴジラは、古代生物が核兵器の実験により、巨大化、凶暴化して、人間社会に復讐するという内容です。まさに「核兵器の落とし子」「人間が生み出した恐怖の象徴」として描かれています。また核兵器という人間が生み出しだしたものによって、現れた怪獣が、「オキシジェン・デストロイヤー」といった人間が作った武器で葬られるという、人間の独善性を表現した作品となっています。
 こうした一連のゴジラ映画を、一般的に怪獣映画と呼んでいるわけでが、今回の「シン・ゴジラ」はこうした怪獣映画とは一線を画するものです。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
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