2016年09月

2016年9月9日(金) 晴れ

県北芸術祭の準備を支援(常陸多賀駅周辺)

県議会代表質問(田村けい子県議が登壇)

県北地域の活性化策について有識者との意見交換


磯山さやかの旬刊!いばらき『県北道の駅めぐり』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「県北道の駅」を紹介します。
秋のドライブに是非立ち寄りたい今年オープンしたばかりの2つの道の駅をご紹介します。
「道の駅ひたちおおた」のレストランでは直売所にも納入されている地元野菜を活用したビュッフェ形式ランチが人気。
「道の駅常陸大宮」では清流を望むテラスでBBQができ、食材などは現地購入可能なので手ぶらで楽しめます。
行楽シーズン!秋のドライブは魅力いっぱいの「県北道の駅」へ!

歩数【6000】歩・移動距離【90】km

田村けい子県議が代表質問、女性の活躍推進などを知事に質す

代表質問を行う田村けい子県議
 9月9日、茨城県議会代表質問が行われ公明党の田村けい子県議が行いました。田村県議は女性議員としては唯一代表質問に登壇しています。
 今回の質問の概要は以下の5項目。いずれも、女性のしなやかな目線から、女性の活躍推進や少子化対策、教育の諸課題などを知事、教育長に質しました。
1.一億総活躍社会の実現について
 ―性の活躍推進
 ⊂磴い者等の活躍支援
2.地方創生の実現を目指した本県の取り組みについて
 ^饐觚総合計画の推進
 ■庁唯牢儻地域づくりの推進を通じた観光振興方策
 つくば駅中心市街地のまちづくり
3.少子化対策の強化について
 ’タ院出産・子育ての切れ目のない支援体制の整備
 ∧欅藕埓の拡充
4.茨城型地域包括ケアシステムの推進について
 ^饐觀臣楼菠餝腑吋▲轡好謄爐凌篆並寮
 ∈濛隶緡邸Σ雜遒力携強化
5.教育に関する諸課題について
 ―学前教育の充実
 ▲▲ティブ・ラーニングの推進体制の整備
 9眤舅携の推進

ひたちぎんざもーるで“トリックアート動物園”

トリックアート動物園
9月23日は県北芸術祭とのコラボも
 日立市鹿島町の「ひたちぎんざもーる商店会」は商店街の活性化策として、目の錯覚を利用し、段ボールに描かれた動物たちが、こちらをいつまでも見ているように感じる「トリックアート動物園」を企画しています。ぎんざもーる商店街では、日立銀座二十三夜尊の縁日を、1998年以降開かれる毎月23日に開いており、この縁日似合わせてライオンやキリン、マンドリルなど10体の動物たちが出現します。
 商店街の鵜木賢剛は、「商店街のにぎわい創出と地域の皆さんの交流のばとして縁日を続けてきました。トリックアートで子どもさんや若者など市民を巻き込んだイベントとしてより充実させていきたい」と意気込んでいます。
 トリックアートは、茨城大工学部メディア通信工学科の矢内浩文准教授(間情報学)が監修しました。動物のイラストを約400メートルの通りにある植え込みや木の上などに配置します。トリックアートの動物たちは、市民ボランティアでトールペインティング講師の前田潤子さんが描いた動物のイラストをインクジェット用紙に印刷。プラカードなどに使うプラスチックダンボールに貼り付けました。軽くて自由に曲げたり切ったりできるもので、動物の顔の部分を常識とは額にへこませることで、錯覚を生み出し、猛獣の前を通る人は、動物の手前から通り過ぎるまで見つめられている不思議な感覚を味わいます。
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2016年9月8日(木) くもり

県北芸術祭の準備活動を支援(JR常陸多賀駅で力石咲さんのプロジェクトが具体的にスタート)

県議会本会議(代表質問)

水戸市内で住民相談(県営住宅への入居、介護に関する住民相談など3件)


JR常陸多賀駅で力石咲さんのプロジェクト始まる
県北芸術祭で、常陸多賀の街並みを、オレンジの毛糸で包み込んでしまおうというプロジェクト。力石咲さんの作品制作が、9月8日、いよいよ始まりました。
台風の影響で、時折激しい雨も降る中、今日はJR常陸多賀駅の構内がオレンジ色に侵食されています。
電車から降りてこられた方々も、始めは少し驚いた様子。
ハイパーニックリエイター力石咲さんは、JR常陸多賀駅前商店街全体をオレンジ色の毛糸で包み込んでしまうプロジェクトに挑戦します。様々な街路樹、手すり、看板などがニットでくるまれ、街は普段と違ったカラフルでポップな世界に生まれ変わります。
期間中もニットが常陸多賀の街をインベーションし続けます。
http://kenpoku-art.blog.jp/archives/6331600.html

歩数【6000】歩・移動距離【90】km

大規模太陽光発電建設のガイドライン、10月より運用開始

筑波山麓の太陽光発電施設を現地調査
 茨城県は、井手よしひろ県議ら県議会公明党が積極的に取組んできた「大規模太陽光発電施設設置に関するガイドライン(指導指針)」を取りまとめ、10月1日から運用することになりました。
 井手県議らは昨年秋より、県内に集中する太陽光発電調施設建設が様々な悪影響を地域に与えていることを重視し、現地調査や周辺住民との意見交換を続けてきました。また、国内で最初にガイドラインを設けた山梨県を訪れ、県より説明を聴取し、現場の状況なども実地調査しました。さらに、国の動きを知るため通産業経済省や環境省などで意見交換を実施するとともに、要望書を選出しました。
 今年3月の代表質問では、井手県議が一刻を早いガイドラインの策定を橋本知事に求めました。
 こうした動きを受けて、県はガイドラインの内容を取りまとめ、県内市町村と調整を図った上で、10月からの運用開始を決めました。
 茨城県では再生可能エネルギーの固定価格買取り制度が始まった。2012年7月以降、太陽光発電の稼働容量は164万キロワット(2016年4月末現在)と全国トップとなっています。
 筑波山周辺での大規模太陽光発電所建設では、景観の保全や災害対策の上から住民の反対運動が起こりました。県は森林法の規定から建設の差し止めを命じましたが、事業者との間で訴訟問題に発展しています。その他、各地でトラブルが発生してしています。
 このガイドラインは、大規模太陽光発電を進める事業を義務的に規制するものではありません。事業者と住民、事業者と地方自治体との連携を促し、再生可能エネルギー市場の健全な発展を目指すものです。
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2016年9月7日(水) くもり時々雨

県議会で大規模太陽光に関するガイドラインについて聴き取り調査

常陸大宮市内の県北芸術祭の準備状況を確認

ダニエル・ビュレン(JR日立駅)
JR日立駅が虹色に変身(ダニエル・ビュレンさんの作品)
9月17日から始まる県北芸術祭に、またまたビッグなアーチストの参加が追加発表されました。
現代アート界を代表するダニエル・ビュレン(フランス)、チェ・ジョンファ(韓国)そして茨城在住の増田聡子、京都在住の井上信太の参加が決定しました。
ダニエル・ビュレンは、建築家の妹島和世がデザイン監修したガラスの通路が美しい日立駅に7色の虹をかけます。チェ・ジョンファは、歩行者専用の橋として本州一の長さを誇る竜神大吊橋に壮大なインスタレーションを展開します(10月中旬から公開予定)。増田聡子は、常陸太田市そして大子町の温泉2ヶ所を舞台に作品を展開。井上信太は松平休耕地という美しい丘の上に絵画作品を「放牧」する予定です。
JR日立駅ではすでにダニエル・ビュレンさんの作品制作が進んでおり、利用者からびっくり!との声がわき起こっています!
http://kenpoku-art.blog.jp/archives/6331063.html

歩数【6000】歩・移動距離【177】km

県議会の定数・選挙区割りを見直し、逆転区を解消


 9月5日、県議会の新たな選挙区定数と区割りの見直しを検討している議長の諮問機関「県議会改革推進会議」が開かれ、定数を現行63から「3増4減」し、62とする座長案が賛成多数で可決されました。今議会中に議長宛の答申され、12月開催予定の第4回定例県議会に条例案が提出される予定です。
 県議選の選挙定数と区割りが見直されるのは全部で、13選挙区。1票の最大格差の対象区である牛久市区と、人口が増加しているつくば市区の定数を各1増やしました。また、龍ケ崎市区は、現在取手市区に含まれる利根町を選挙区に加えた上で定数を1増します。
 逆に、つくば市区との逆転現象が指摘されていた日立市区は定数を1減。取手市区は、利根町を除いて定数1減。さらに、議員1人当たりの人口が最も少ない潮来市区は行方市区と合区し、定数1減の1とします。さらに、鉾田市選挙区(鉾田市+大洗町)も東茨城郡南部(茨城町)と合区し、定数は1減の2とします。
 このほか、1票の格差是正、1人区を減らすなどの目的で、定数はそのままで高萩市区と北茨城市区、坂東市区と猿島郡区(猿島町+五霞町)をそれぞれ合区します。
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2016年9月6日(火) 晴れ

JR大甕駅で県議会報告(県議会の定数・選挙区割りの見直しについて)

日立市入四間地内で県政懇談会を開催(地元農業振興、イノシシの被害などについて要望聴取)

県北芸術祭の準備状況を確認(御岩神社、常陸太田市内)

常陸太田市:梅津会館
Signs of Memory:常陸太田市鯨ケ丘商店街
季節はもう秋、常陸太田の町並みがピンクに覆われてきました。
梅津会館の窓がまずピンクに染め上げら、県北芸術祭の到来を知らせています。
梅津会館から出てきたご婦人の方が、「やっと芸術祭らしくなってきたわね!」とスマホでパチリ。
ピンクの窓は原高史さんと常陸太田の皆さんの作品です。
原高史:1968年東京都生まれ/在住
現代美術家、東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科准教授。主な活動に、地域の人々とのコミュニケーションを通して得た「ことば」をイラストと共にカラーパネルに描き、家々の窓の形に沿って貼るプロジェクト「Signs of Memory」や、言葉と絵を組み合わせた絵画シリーズ「pocketbook」などがあります。
県北芸術祭では「Signs of Memory」を常陸太田市の鯨ヶ丘商店街で実施、歴史的建造物をはじめレトロな建物が並ぶ町全体が、そこに住む人々の記憶とともに鮮やかに変貌します。
http://kenpoku-art.blog.jp/archives/6262583.html

歩数【6000】歩・移動距離【60】km

県議会改革推進会議、定数3増4減の座長案まとめる

茨城県議会(手前)と茨城県庁
日立市選挙区は定数5から4に、つくば市と牛久市は1増
 9月5日、井手よしひろ県議ら県議会各会派の代表による「県議会改革推進会議」が開かれ、県議会の定員や選挙区割りについての改革案(座長案)を賛成多数で承認しました。
 座長案の基本的な考え方は、地方創生の課題等、県議会の果たすべき役割がこれまで以上に重要になっていることや茨城県議会議員の1人あたりの人口が全国で11番目に多いことから、大幅な定数減は前提としない。人口と議員定数が逆転している選挙区は解消する。1票の格差は2倍以下に是正する。議員1人あたりの人口の少ない1人区の選挙区は、1票の格差是正等のために合区をする。1人区の選挙区は極力減らすなどとなっています。
 この考え方に基づき、具体的には以下の選挙区で定数や選挙区割りを変更するとしています。
  1. 牛久市選挙区:定数を1名増やして2名にする。
  2. つくば市選挙区:定数を1名増やして5名にする。
  3. 龍ケ崎市選挙区:取手市選挙区の利根町を加え、定数を1名増やして2名にする。
  4. 日立市選挙区:定数を1名減らして4名にする。
  5. 取手市選挙区:利根町を除き、定数を1名減らして2名にする。
  6. 潮来市選挙区と行方市選挙区を合区して、定数を1名減らして1名にする。
  7. 鉾田市選挙区と東茨城郡南部選挙区を合区して、定数を1名減らして2名にする。
  8. 高萩市選挙区と北茨城市選挙区を合区して、定数を2名にする。
  9. 坂東市選挙区と猿島郡選挙区を合区して、定数を2名にする。
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2016年9月5日(月) 晴れ

河原子南浜海岸(金沢海岸)の越波対策現場を調査

日立駅、日立シビックセンターの県北芸術祭準備状況を調査

県議会本会議(9月議会が開会、知事議案説明)

県議会改革推進会議(県議会の定数、選挙区割りに関する座長案まとまる)

日立市の河原子南浜海岸の越波対策を確認日立市の河原子南浜海岸の越波対策を確認
日立市の河原子南浜海岸(金沢海岸)では、東日本大震災以降海流が変わり、海岸に砂が集まるようになりました。その結果、堤防が砂に埋まってしまうような状況になっています。
先の台風9号、10号の際は、波や砂が堤防を超えてしまい、市道や反対側の住宅に被害が及びました。この地域は、堤防の嵩上げ工事が決まっているのですが、一部住民の皆様のご理解がいただけず、工事に着手できません。
とりあえず、応急の措置として積もった砂を、撤去してもらう工事を行い、先週土曜日までに完了しました。

歩数【6000】歩・移動距離【91】km

日本最古、常陸大宮市の「西塩子の回り舞台」を調査

西塩子の回り舞台
 9月3日、井手よしひろ県議は、常陸大宮市塩子地区に伝わる日本最古の組み立て式農村歌舞伎舞台「西塩子の回り舞台」の組立て現場を調査。西塩子の回り舞台保存会の大貫会長より様々な話しを伺い、意見交換を行いました。
 江戸時代に誕生し、大きな発展を遂げた歌舞伎は、日本の世界に誇る伝統文化です。国の重要無形文化財に指定されていることもあり、一般庶民、特に若い世代には少し敷居の高いイメージがあります。しかし、当時の歌舞伎は、庶民の娯楽として、全国津々浦々で、さかんに演じられていました。山深いこの塩子地区でも、米の収穫を終えた豊作を村人全員で歓び合う場として、歌舞伎の舞台が作られたものです。
 西塩子の回り舞台が作られたのは江戸時代後期。西塩子と北塩子の2つの集落で、塩田という地域を構成していました。西塩子が歌舞伎の舞台を、北塩子が祭りの神輿を担当していたそうです。地域の村人全員が集まれる場所が西塩子にはなかったため、舞台は北塩子地内に設置されることになりました。
 この西塩子の回り舞台が作られたのは江戸時代後期。現存する大幕に、文政3年(1820年)の文字が確認されており、約200年前には実際に使用されているものと考えられます。
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2016年9月4日(日) 晴れ

日立消防本部多賀消防署の新庁舎が竣工。式典に出席し、救急救命訓練を視察

水戸市内で県議会公明党政策検討会を開催(9月議会の代表質問、一般質問について)


【ねば〜る君の防災教室】災害から自分の身は自分で守るネバ〜!

9月1日は防災の日。そして、9月10日には関東東北豪雨被害から1年を迎えます。
ねば〜る君と防災に関する日頃からの備えについて確認しましょう。
県、市町村や防災関係機関では、様々な防災対策を推進・強化しています。
しかし、災害による被害を予防し、被害を最小限にするためには日頃から一人ひとりが、防災に対し正しい知識を身につけ、「自分の身は自分で守る」ことが最も大切です。

歩数【6000】歩・移動距離【84】km

多賀消防署新庁舎開庁式、救命救急訓練を視察

多賀消防署開庁式
 9月1日、日立市が整備を進めてきた日立消防本部多賀消防署の新庁舎が完成し、運用が開始されました。9月4日には消防関係者、議会関係者、地元住民代表を招き、開庁式が盛大に挙行されました。同時に施設見学、救急救命訓練も公開されました。井手よしひろ県議も来賓として出席しました。
 多賀消防署新庁舎は、東日本大震災の被害を受けたことや山側道路の開通により、交通事情が変化したことなどを理由に計画されました。平成27年より具体的な工事に着手し、2年の工事期間と7億6200万円の予算を要しました。
 大規模地震災害にも耐えるように耐震構造となっており、3日間継続して発電ができる自家発電装置、耐震性貯水槽などを完備しています。消防機材の大型化に対応できる広々とした車庫や訓練施設、様々な防災講習にも活用できる会議室などを整備しました。鉄筋コンクリート2階建て、敷地面積は3200平米余り、延べ床面積は1700平米余りとなっています。
 開庁式で、小川春樹市長は「市内で人口の最も多い多賀地区の消防、救急、防災の拠点として、『安心・安全のまち ひたち』の実現をめざしてまいります」と挨拶しました。
 なお、多賀消防署の住所は日立市末広町1−1−3、電話番号は0294−34−0119(IP505−5528−4907)です。
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2016年9月3日(土) 晴れのち雨

高萩市内で住民相談

県北芸術祭の会場準備状況確認(高萩市高戸海岸、常陸大宮市の旧店舗)

西塩子回り舞台保存会の代表と意見交換

タービンのはね
JR日立駅前のタービンのモニュメント
日立駅の中央口を出ると最初に出迎えるのが、まさに日立の象徴・タービンのモニュメントです。このタービンは、日立製作所が製作した発電所用の大型タービンの試作機、そのものです。直径5.4メートル、翼長1.3メートルあまりの巨大タービンは、その大きさのみではなく、精緻な製造技術で組み上げられ、日立の玄関口に存在感を示しています。

歩数【6000】歩・移動距離【140】km

この夏9人が死亡、水難事故防止に効果的な対応を

台風の影響で大荒れの河原子海岸
 9月1日、井手よしひろ県議は夏休み中(7月1日〜8月1日)の茨城県内で起こった水難死亡事故について、茨城海上保安部よりその概要を聴き取りしました。
 それによると、この2カ月で9人が茨城県の海岸で亡くなっています。男性が7人、女性が2人となっています。内1人は漁師で、シラス漁を行っている際に高波を受けて船が転覆、海中に投げ出されて死亡しました。また、女性1名は入水自殺したとされています。
 残り7人が海水浴中の事故です。5名が外国籍(ベトナム2人、 チュニジア、ニュージーランド、中国各1人)の人ととなっています。
 事故に至った要因を分析してみると、一つは「ヘッドランド」周辺で海岸の状況を分からず泳いでしまい、「離岸流」などにながされての事故。もう一つは、土用波や台風の影響などを無視して遊泳禁止の海に入ったための事故が挙げられます。
 近年、茨城県の海岸では、沖に向けた強い潮の流れが起きる人工岬「ヘッドランド」周辺で、水難事故が相次いでいます。ヘッドランドは砂浜の浸食を防ぐために設置する人工岬で、海岸から垂直に延びる約150メートルの突堤部分と、横幅約100メートルの半円形の部分からなっています。ハマグリなどの水産資源を守るため、1985年に全国に先駆けて県内で建設されています。大洗町から神栖市までの鹿島灘に34カ所が設けられています。
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2016年9月2日(金) 晴れ

日立市内で住民相談(急傾斜地の樹木伐採について)

住民要望への対応(河原子南浜海岸の砂の除去)

大子町のまちづくり、県北芸術祭への取組について聴き取り調査(まちづくり課、地域おこし協力隊)

県北芸術祭の会場準備状況確認(JR日立駅周辺、御岩神社、大子町内、麗潤館、旧初原小学校)


磯山さやかの旬刊!いばらき『奥久慈ナス』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんが「奥久慈ナス」を紹介します。
農業王国いばらきが誇る秋の味覚「奥久慈ナス」。実のしまりが良く皮が軟らかいのが特長のブランドナスです。太陽をたっぷり浴びて、色も鮮やかなのでピザやゼリーなどどんな料理にもぴったり。「奥久慈ナス」は東京近郊のスーパーなどで購入できます。詳しい情報は「いばたべ」で検索!
今が旬の「奥久慈ナス」味わってみませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【168】km

インターンシップも活用して、若者の地方移住を推進

茨城県のインターシップ説明会
 「将来は地元に戻って就職したいが、魅力的な企業があるのか不安だ」―。こうした声に応えようと、東京など大都市圏に進学した地方出身の大学生や卒業生に地元での就業体験を促す「地方創生インターンシップ」事業が動き始めました。
 政府は、東京など1都3県を除く各道府県や全国の大学に参加を呼び掛けており、関連情報を発信するポータルサイトの立ち上げを急いでいます。この事業は、「大都市圏から地方へ」という若者の流れを国が後押しするものであり、実効性の高い取り組みとなることが期待されます。
 「両親の近くで就職したい」「地元に愛着がある」「実家から通えば経済的に楽」といった理由から、出身地での就職を希望するケースは少なくありません。地方出身の学生の約半数が故郷での就職を考えているという調査もあります。
 反面、就職活動にかかる費用や時間を考えると、大都市圏の企業を優先し、地方の企業まで手が回らないのが実情です。また、大手求人サイトに情報を掲載するコストは地方企業にとって負担が大きく、都市部の企業に比べて発信力が弱いといわれています。
 現在も大学や自治体の中には独自にインターンシップ事業を実施しているところがありますが、全国的な普及には至っていません。
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2016年9月1日(木) 晴れ

日立市内で県議会報告(防災の日に当たり防災体制の強化について)

県北芸術祭の会場確認(小貝ケ浜緑地、日立市郷土博物館、御岩神社、梅津会館、旧イタリアンレストラン、旧自然休養村管理センター)

國安孝昌
茨城県北芸術祭の出品作品:國安孝昌《常陸のおお田守る竜神》
常陸太田市パルティーホール前に制作された巨大な丸太と陶ブロックを使った大型のインスタレーション作品。

歩数【6000】歩・移動距離【144】km

想定外の出来事を“想像”する感性が必要、防災の日に街頭演説

 9月1日、防災の日にあたり井手よしひろ県議は、日立市内で県議会報告を行い、自治体の防災体制の強化を改めて訴えました。その議会報告の概要をご紹介します。



県政報告を行う井手よしひろ県議 今日9月1日は「防災の日」です。この日は、多数の死者・被災者を出した1923年の関東大震災の教訓を後世に伝えるとともに、本格的な台風シーズンを前にして自然災害に対する認識を深め、防災体制の充実と強化を期すために制定されました。防災の基本は何と言っても、事前の備えです。最悪の事態を想定して、地方自治体は住民の生命と財産を守るために、先手先手を打っていかねばなりません。「想定外の出来事だった」との言葉は、絶対に使ってはいけない禁句であると思います。どのような災害が起こるか、自治体や企業、団体のリーダーには“想像力”が求められるのです。

 この防災の日を前にとても残念な事態が発生しました。台風10号の影響で岩手県岩泉町では、高齢者のグループホームの入所者9人が亡くなりました。大きな災害になってしまいました。入所がなくなった高齢者のグループホーム「楽ん楽ん(らんらん)」は、認知症の高齢者向けの施設でした。急激な河川のはん濫に避難が遅れたものとみられています。ただ同じ敷地内には、同じ法人が経営する介護施設があって、こちらは3階に避難していて無事でした。そちらの施設に早めに避難させることができていれば、この最悪の事態は避けられたということになります。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
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