ほっとメール@ひたち

井手よしひろが茨城の県政情報や日立市のローカル情報をお伝えします。

2017年01月

2017年1月6日(金) 晴れ

国会議員との意見交換(圏央道開通の経済効果、東関道水戸線の有料道路化について)

茨城マルシェを視察

住民相談(日立市の活性化の取組について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『ちぢみ小松菜』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「ちぢみ小松菜」を紹介します。
冬だけの期間限定、ちぢみ小松菜の美味しい季節がやってきました。産地の鉾田市では「あさひちりめん」というブランド名で売り出し中です。ちぢみ小松菜は一般的な小松菜よりも栄養豊富。味がしっかりしているのでパスタやポタージュスープなど料理の幅も広がります。
茨城のちぢみ小松菜をあじわってみませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【電車で移動】km

「ある町の高い煙突」映画化について、日立市賀詞交歓会で紹介

松村克弥監督(中央) 映画監督、ドキュメンタリー制作者と著名な松村克弥氏が、「天心」「サクラ花−桜花最期の特攻−」に 続く、茨城県を舞台にした歴史シリーズ第3弾として、「ある町の高い煙突」の映画化を企画しています。1月5日、日立市内のホテルで開かれた日立市賀詞交換会で、井手よしひろ県議は、松村監督らの取り組みを紹介しました。
 「ある町の高い煙突」は、昭和の文豪、新田次郎さんの未だ映画化されていない最後の傑作ともいわれています。茨城県の日立鉱山の実話をもとにドキュメント映画として制作、2018年春撮影、秋完成予定を目指しています。
 富国強兵のために多くの町や人々が無残な犠牲になり続け、日本のいたる場所で深刻な環境破壊が行われていた時代にあって、日立鉱山は、地域住民との共存共栄をめざす決意をします。そこには、多くの困難に立ち向かい、煙害の克服と自然環境保護に取り組んだ英知と人間愛のドラマがありました。
 それは、当時東洋一と評された日立の大煙突と万朶と咲き誇るサクラに象徴されています。今も日本・世界で続く公害・環境汚染問題という世界史の中で、企業と地域住民が成し遂げた奇跡の協働作業であり、今日の企業の社会的責任(CSR)の原点とも言えます。「ある町の高い煙突」の高いという言葉には、物理的に煙突の高さが高いという意味とそこに住む住民と企業、双方の“志が高い”という意味が込められていると理解しています。この奇跡の実話を、日立から、茨城から発信することは、大きな意義があると考えます。
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2017年1月5日(木) 晴れ

朝の県議会報告をJR日立駅前で行う(東海第2発電所の再稼働問題への対応)

ハクチョウの生態調査(那珂市古徳沼、水戸市大塚池、常磐道水戸インター付近)

水戸駅北口で県議会報告

土浦駅西口で県議会報告


水戸駅前で新春県議会報告
2016年1月5日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員会は、水戸駅北口で県議会報告を行いました。
この動画は、東海第2発電所の再稼働に関する県議会公明党の見解です。

歩数【6000】歩・移動距離【197】km

つくば市の今後の課題について、新春県議会報告で指摘

つくば市、日立市の人口推計
 1月4日、井手よしひろ県議、田村佳子県議ら茨城県議会公明党は、つくば市内で新春の議会報告会を開催しました。井手県議は、つくば市の課題について、次のように指摘しました。
 つくば市は茨城の成長のエンジンと言っても過言ではありません。日本全体が人口減少社会に突入した中にあって、つくば市は人口が伸び続きます。社会保障人口問題研究所の試算によると、2035年まで人口は増加し続けます。2040年の人口推計は23万5590人で、2015年比で1万1786人、5.3%の人口増が予想されています。
 一見すると、今後20年以上にわたってバラ色の成長が約束されているようです。しかし、その詳細を改めてみてみると大きな落とし穴に気づきます。確かに総人口は1万1786人増えているのですが、0〜14歳の幼年人口はマイナス5209人(−15.7%)、15〜64歳の生産人口はマイナス9172(−6.2%)と減少しており、65歳以上の高齢者人口が2万6167人(61%)も増加しているということです。75歳以上の後期高齢者に限れば1.9倍も増えています。
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2017年1月4日(水) 晴れ

支援団体、金融機関、県内諸団体など新春の挨拶

橋本昌知事と年頭の意見交換

ハクチョウの生態調査(常磐道水戸インター付近)

つくば市内で県議会報告


つくば市内で新春県議会報告
2016年1月4日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員会は、つくば市内で県議会報告を行いました。
この動画は、つくば市の新たな可能性と課題を指摘する部分です。

歩数【6000】歩・移動距離【229】km

広がるピロリ菌の除菌治療、胃がん死亡数減少は明らか

高齢者を含め検査体制の確立急げ:上村直実・国府台病院長に聞く
国府台病院長 公明党の尽力で2013年2月から、胃がんの原因とされるヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)の除菌治療に対する保険適用が慢性胃炎にまで拡大されました。今や除菌治療を受ける人は年間約150万人にまで増え、胃がんによる死亡数も減少しつつあります。
 保険適用拡大の効果について、国立国際医療研究センター国府台病院の上村直実病院長のインタビューを、2017年1月4日付け公明新聞より転載します。

◆保険適用の拡大で、胃がんによる死亡数に変化はあったか?
 厚生労働省が毎年発表する人口動態の調査から、胃がんによる「死亡数」と、国立がん研究センターによる「死亡数予測」を比べたてみると、日本の胃がん検診は、1970年代から2000年までの30年間は、バリウム検査しかなく、胃がんによる死亡数は毎年5万人で推移していた。2000年から、胃潰瘍と十二指腸潰瘍の消化性潰瘍に対するピロリ菌の除菌治療が保険適用となり、死亡数が少しづつ減少を始めた。
 そして13年からは、公明党の推進で慢性胃炎についてもピロリ菌の除菌治療が保険適用となったのを契機に、死亡数の減少がより顕著となった。(平成26年:4万7903人、平成27年:4万6659人)
 これらの結果から、医療保険による除菌治療が可能となったことが胃がん死亡者数の低下に影響を与えていることは明らかだ。
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2017年1月3日(火) 晴れ

日立市内で年頭の街頭県議会報告

日立市内に県議会報告を配布

矢祭町の喫茶店を訪問

日立市山側道路から観た日の出
日立市山側道路から観た日の出
日立市の南部を南北につなぐ日立山側道路からの眺望です。

歩数【6000】歩・移動距離【126】km

希望あふれる県政を実現、新春の県議会報告

県議会報告を行う井手よしひろ県議 平成29年の新春、井手よしひろ県議は県内各地で県議会公明党の活動を報告する街頭演説を行っています。その主な内容をご紹介します。

 新年明けましておめでとうございます。皆様には、日頃より真心から県議会公明党にご理解、ご支援をいただき、心より感謝と御礼を申し上げます。誠にありがとうございます。
 自公政権の発足以来、日本経済は着実に回復に向かっていますが、まだ道半ばです。ようやく見え始めた「希望」を、地方や中小・小規模企業、家計へと広げなければなりません。最重要課題は、経済再生と社会保障の充実であり、成長の成果を全国隅々までお届けすることです。私ども県議会公明党は、市町村議員や国会議員のネットワークをフル回転させ、政策実現に取り組んでまいりますので宜しくお願い致します。
 昨年秋の国会で公明党は、地域の課題・現場の問題に迅速かつ的確に対応するための第2次補正予算をいち早く成立させました。この中には、昨年4月の熊本地震や相次いだ台風災害への対応を進めるための予算のほか、保育や介護の受け皿の確保と、保育士や介護人材の処遇改善を促進するための予算、老朽化した水道施設の改修といった生活密着型のインフラを整備するための予算などが盛り込まれています。こうした喫緊の課題に的確に対応する予算を組ませていただきました。茨城県でも早速、昨年12月に187億円余りの補正予算を計上しました。
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2017年1月2日(月) くもりのち晴れ

日立市内4か所で年頭の挨拶

日立市内に県議会報告を配布

県議会報告を配布する井手よしひろ県議
新春の挨拶と県議会報告紙配布
年の初めは恒例の県議会報告紙のポスティングです。約200部を事務所がある金沢団地内に配布しました。

歩数【6000】歩・移動距離【21】km

石井啓一国交相の新年の挨拶

石井啓一国土交通相
 新年おめでとうございます。
 昨年は、参院選挙、統一外選挙で大勝利させて頂きました。真心からのご支援を頂いた皆様に改めて心から御礼申し上げます。
 さて、昨年(2016年)8月の内閣改造で国土交通大臣に再任されました。引き続き、国民の皆様の安心・安全の確保と、地域活性化、国民生活の豊かさの実現に全力で取組んでまいります。
 また昨年は、1月の軽井沢スキーバス事故、4月の熊本地震、8月から9月の北海道・岩手県の水害、11月の博多駅前道路の陥没事故など、事件・事故・災害が相次ぎました。一方で、2月の新東名高速道路の開通、3月の北海道新幹線の開業、訪日外国人旅行者の2千万人突破(おそらく年間で2千4百万人前後)など、明るいニュースもありました。本年は、明るいニュースを増やしていきたいと思います。
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2017年1月1日(日) 晴れ 元日

日立市内5か所で年頭の県政報告

日立市内に県議会報告を配布

鹿島アントラーズ天皇杯優勝
鹿島アントラーズ、天皇杯制覇
J1リーグ制覇、そしてクラブワールドカップ準優勝という成績を引っ提げて、クラブ通算19個目のタイトル(リーグ、リーグカップ、天皇杯)を狙う鹿島と、初のビッグタイトル奪取に向けて決勝までコマを進めてきた川崎FC。今季、明治安田チャンピオンシップを含めると、三度の対戦で1勝1分1敗と完全にイーブンな両者の戦いは白熱!延長戦にもつれ込んだ末に鹿島が、2対1で勝利。今季、J1リーグに続く2つ目のタイトルを獲得しました。

歩数【6000】歩・移動距離【34】km

希望と安心の日本へ先駆 、分断・対立でなく同苦する政治で

コブハクチョウの飛翔
 新しい年が明けました。国の内外にわたって課題・懸案が山積し、身の引き締まる新年の船出です。2017年が希望と安心の日本へ着実な一歩を印す一年となるよう、一生懸命頑張りたいと思います。
 昨年は、英国の欧州連合(EU)離脱の決定、米大統領選、イタリア国民投票など、“大衆の反乱”とも評された出来事が相次ぎました。これらの国では、経済のグローバル化が進み分断と対立が深刻化する中で、置き去りにされ生活に困窮した人々の不満や怒りが渦巻いていました。にもかかわらず、人々の苦しみをわが苦しみと受け止め、同苦して救いの手を差し伸べるべき政治が、機能不全に陥っていたのです。
 「世界は今、重大な岐路に立っている」と言われています。先の見えない不安や不信が複合的に重なり、「第2次世界大戦終結いらい最も大きな不確実性に包まれている」との指摘もあります。ポピュリズム(大衆迎合主義)や悲観主義が勢いを増し、世界を席捲しようとしているかに見えるのは私だけではないと思います。
 世界の動きと比べると、まだ日本は社会の分断や国際的な孤立を招くような事態に至っているとはいえません。とはいえ、急速な少子高齢化による人口減少の中で、わが国でも格差や貧困の問題が国民生活に深刻な影を落としつつあります。
 経済や年金・医療・介護・子育て支援など社会保障に甚大な影響を及ぼす社会・人口構造の大変動に、どう対処していくか。激震が続く世界情勢に、どう向き合っていくか。不安をぬぐい去り、希望と安心を創ることが政治の責務とすれば、日本政治も今、かつてない試練に立たされていると言えます。
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新たな年に、新たな発想で、地域創生の波を


2017年新春。井手よしひろ県議が、県政の課題について報告します。
少子高齢化、人口減少という構造的な変化の中、仕事や生活への不安、社会保障や地域コミュニティの持続可能性への揺らぎ、頻発する自然災害の猛威への恐れなど、容易に晴れない、さまざまな課題が山積しています。
しかし、私たちは、こうした困難に立ち向かっていかねばなりません。
これらの不安を払拭し、300万県民の皆さまと「希望が、ゆきわたるいばらき。」をめざして、前に前にと進んでいきたいと決意をしています。
今年一年、なお一層のご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
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