ほっとメール@ひたち

井手よしひろが茨城の県政情報や日立市のローカル情報をお伝えします。

2017年02月

2017年2月4日(土) 晴れ

公明党茨城県本部新春の集いをつくば市内で開催

つくば市内の太陽光発電施設を視察

真壁のひなまつり和の風15章を視察

龍ヶ崎市内で県議会報告(地方創生の方向性について)


真壁のひなまつり第15章
平成15年2月にはじまった「真壁のひなまつり」は、今回で15回目を迎えます。
開催期間は2月4日〜3月3日です。地域有志の皆さんが、歴史的建造物を後世に伝えようと、町並み保存団体を立ち上げてから23年。長年にわたる地域の皆さんと行政が一体となった、伝統とおもてなしの町づくりをぜひご覧ください。
今年は民家とお店合わせて約160件以上飾られています。
真壁のひなまつり:http://www.kankou-sakuragawa.jp/page/page000447.html

歩数【6000】歩・移動距離【259】km

つくば市で公明党茨城県本部新春の集い

公明党茨城県本部新春の集い
 2月4日、公明党茨城県本部(代表:井手よしひろ県議)の新春の集いを、つくば市内のホテルグランド東雲で開催しました。県南・県政地域の皆様を中心に、650人のご来賓にお集まりをいただき、盛大に開催することができました。
 この新春の集いには、党本部から山口那津男代表、石井啓一国土交通大臣(茨城県本部顧問)が出席し、親しく参加した皆様と交流を深めました。また、来賓を代表して橋本昌県知事、丹羽雄哉衆議院議員、森田悦夫県議会副議長からご挨拶をいただきました。市町村長を代表して中川清土浦市長(県市長会副会長)の発声で乾杯を行いました。
 山口代表は、茨城県の発展に期待を寄せ、「茨城県は“のびしろ日本一”。その伸びしろが本領発揮になってきています」などと挨拶しました。
 その上で、小説家・新田次郎の「ある町の高い煙突」という小説の映画化について言及。「『ある町の高い煙突』は、日立の大煙突をモデルにした小説でありまして、日立鉱山の鉱害に対して、地元の住民と鉱山のリーダーが、争いによらず、徳をもって鉱害の問題を解決しようと共に力を合わせて解決を目指しました。補償をしっかり行うこと、その当時の先端の技術で鉱害が生じないような仕組みを施すなどの取組を行いました。そして、その気象データを活かして、被害が地域に及ばないように、ローカルな気象サービスを初めるなど、様々な障害を克服していった歴史がありました。その頃、その新田次郎さんにこうした歴史を紹介したのが、実は私の父親でした。父親は日立市で天気相談所、環境保全の仕事をしていました。新田次郎さんは、同じように気象台で働いた経験があります。そのご縁で、取材に協力したり、小説を書くお手伝いをしました。こうして生まれたのが、昭和44年の高校生の読書感想文コンクールの課題図書に選ばれ、ベストセラーになった『ある町の高い煙突』です」「この小説を、今年映画化しようという取組があります。今日は、松村克弥監督もおいでいただいています。是非とも。こうした誇るべき歴史を、世界にも教訓として伝えていただきたいと思います。中国の方とお会いした時も、こうした映画が出来たら是非見たいと、高い関心を示していました。大いに誇るべき資産、誇るべきもの、これを大切にして、これから堂々と日本中、世界中の皆様に伝えていっていただきたいと思います」などと、語りました。
続きを読む

2017年2月3日(金) 晴れ

日立市内の農協関係者と意見交換(地方創生の取り組みについて)

建設関係者との意見交換(新たな公共事業の展開、公共施設の長寿命化について)

ある町の高い煙突映画化について“ふるさと納税”の可能性などを協議(県議会にて)

うのしまヴィラ
我が家のプライベートビーチ?
太平洋が一望できる日立市の太田尻海岸にある“うのしまヴィラ”。知人との意見交換には、この場所を選びました。

歩数【6000】歩・移動距離【93】km

中小の取引環境を改善、下請代金は「現金払い」が原則

下請代金の支払いは現金で
手形の慣行にメス、「減額」「買いたたき」いじめ防止へ対策強化
 中小企業など下請け企業の資金繰りを圧迫し、“いじめの温床”にもなっていた取引慣行について、政府は昨年(2016年)12月、通達を見直したり、下請代金支払遅延等防止法(下請法)の運用基準を抜本改定するなど、相次いでメスを入れました。下請け支援は公明党が一貫して取り組んできたもので、事業者から喜びの声が寄せられています。
 昨年12月、下請け代金の支払いに関する政府の通達が1966年以来、50年ぶりに見直されました。その柱は、これまで一般的だった手形払いをやめ、「現金払い」を原則とするものです。親会社に率先した取り組みを求める内容で、全国の約21万の親会社と約870の業界団体に発出されました。
現金支払いの割合 手形払いは、資金繰りが苦しい下請け企業にとって大きな悩みの一つです。現金化するには数カ月先の支払期日まで待たねばならないからです。期日前の現金化も可能ですが、銀行から手数料を取られ、額面通りの金額は受け取れなくなります。
 昨年1月に行った中小企業庁の委託調査では、下請け代金の受け取り方法が「すべて現金」と答えた下請け企業は全体の6割にとどまりました。業種間で差があり、産業機械・航空機や自動車などは4割にも満たない実態があります。
 政府の通達では、やむを得ず手形で支払う場合でも、銀行への手数料相当分を下請け代金にあらかじめ上乗せしたり、支払期日を60日以内に短縮するよう強く求めています。政府は今後、数年かけて改善状況を調査するとしています。
続きを読む

2017年2月2日(木) 晴れ

県議会の映像配信設備更新について提案(県議会事務局政務調査課)

県議会代表質問についてヒアリング(保健福祉部、環境商工労働部、教育長他)


水戸ジオ散歩:笠原水道
水戸黄門(徳川光圀)が、徳川頼房公の遺志を継ぎ、水戸下町(現在の下市地区)の給水難を解消するために作られた、総延長約10キロにも及ぶ上水道の水源地です。
上水道としては日本国内で18番目に古く、寛文2年(1662年)に工事が始まり、翌年に完成しました。
敷地内には当時水道管に用いられていた岩樋の復元などが飾られた広場が設けられており、彰考館総裁を務めた藤田幽谷の「浴徳泉記」の碑が建っています。

歩数【3000】歩・移動距離【87】km

納豆への支出額額、水戸市が全国トップを奪還

納豆の支出額ベスト5
 去年(2016年)1年間の1世帯当たりの納豆の購入額が公表され、納豆の聖地水戸市が3年ぶりに日本一に返り咲きました。
 1月31日付で公表された総務省の家計調査によると、全国の都道府県の県庁所在地で、平成28年1年間に水戸市の2人以上の世帯が購入した納豆の金額は1世帯当たり前の年より338円高い5565円で、全国で最も高く、3年ぶりに日本一に返り咲きました。
 2位は盛岡市で5560円、3位は福島市で5389円などとなっています。
 水戸市の1世帯当たりの1年間の納豆の購入額が全国1位になるのは平成25年以来3年ぶりで、平成26年と平成27年は福島市が2年連続で1位となっていました。
続きを読む

2017年2月1日(水) 晴れ

政務活動費の透明化について専門家との意見交換

県議会代表質問について会派打ち合わせ(県議会)

大規模災害への対応、大規模火災への対応などについて所管課との意見交換

日立紅寒桜
今年も咲きました「日立紅寒桜」
「日立紅寒桜」は、1月から3月にかけて、春に先駆けて咲く貴重な桜です。JR小木津駅にあった木を、日高交流センターに移植させたものが原木です。残念ながら、移植後原木は枯れてしまいましたが、「桜のまち作りを進める市民の会」を始めとする人々の努力で復活し、 今では市内に150本ほどが植えられています。
寒緋桜と山桜の交配種といわれ、寒桜より花が大きく花の色が淡紫ピンクなど、他にない特徴が認められ、 新品種として2006年に品種登録されたました。
この写真は、2016年1月24日、日立市弁天町の桧沢緑地公園で撮影しました。

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

国道6号大みか6丁目交差点改良工事に着手


国道6号大みか6丁目交差点改良工事に着手
 慢性的な渋滞が続いている国道6号、石名坂・坂上の渋滞対策が具体的に進むことになりました。
 国の平成28年度第3次補正予算が成立し、大みか6丁目交差点の改良工事がスタートします。国道6号と山側道路や県道日立港線が交差する大みか6丁目交差点は、水戸側にある石名坂交差点と距離が近いために、交通渋滞の要因の一つとなっていました。
続きを読む

どう防ぐ密集市街地の大規模火災、糸魚川大火の教訓から

早稲田大学理工学術院・長谷見雄二教授に聞く
早稲田大学理工学術院・長谷見雄二教授 昨年12月に新潟県糸魚川市で発生した大規模火災を契機に、住宅や店舗などが密集した市街地における大火の危険性や消火活動の難しさが改めて論議の的になっています。糸魚川大火の教訓を踏まえた、今後の対策のあり方について、公明新聞2017年1月31日付の記事より、早稲田大学理工学術院の長谷見雄二教授(日本火災学会副会長)のインタビュー記事を紹介します。

網入りガラス 窓屋根裏の不燃ボードなど 燃え広がらない対策急げ
  • 長谷見雄二・早稲田大学教授 市街地の大火は、主に二つに大別される。一つ目は、地震で火事が多発するケースだ。建物の倒壊で消防車も出動しにくく、鎮火させるのが難しい。
    二つ目は、強風による延焼で、今回の大火は、このケースに当てはまる。実際、1960年ごろまでは毎年のように大火が起きていたが、近年は克服されたと全国の消防関係者の間では考えられていた。
    その理由は、一つは、消防力の近代化だ。機能が向上した消防車が全国の自治体に配備されたことや、防火水槽の整備が進んだことだ。もう一つは、建物の防火対策の向上だ。昔は、茅や板ぶきの民家が多く、飛び火などで簡単に類焼していたが、屋根用の亜鉛鉄板が開発され、50年代後半から国の補助金で一斉に鉄板にふき替えられるなど普及が進み、類焼しにくくなった。
続きを読む
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
ブログ内記事検索
茨城県のニュース
公明新聞ニュース
カテゴリ別目次
月別記事一覧
お断り
このホームページ(Blog)へのリンクは自由に行ってください。
文章の引用等も自由です。
ただし、リンクや引用等によって生じた不利益に対して、管理者はその責任を負いかねますので、ご容赦ください。
スマホ・携帯QRコード
QRコード
総訪問者数

現在の閲覧者数: