2018年03月

2018年3月8日(木) 雨

JR日立駅で県議会報告(県議会代表質問について)

県議会本会議(一般質問)


和地つかさ【水戸梅まつり】今年も茨城においでなんしょ!
今年で120回を数える「水戸の梅まつり」。
偕楽園には約100品種3000本もの梅が植えられており、様々な品種があるため「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と長期間にわたり観梅を楽しむことができます。
グラビアアイドル・和地つかささんがレポートします。

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

茨城県の収入証紙の見直しを再提案

茨城県収入証紙
 茨城県収入証紙をご存知ですか?
 運転免許の更新、車庫証明、パスポートの取得時に書類に添付する金券のことです。
 本来、県の手数料などの徴収は、現金によるのが原則です。しかし、地方自治法の規定に基づいて、この収入証紙によって手数料を徴収できるとされています。
 例えば、運転免許の更新や車庫証明の申請時に、警察署や免許センターで書数を作成し、別の窓口に設置された収入証紙の購入窓口で、現金で証紙を買い書類に貼り付けます。また、教員免許の更新などでは申請書を配送することが認められていますが、 近隣の販売窓口まで証紙を買いに行き、添付する必要があります。
 証紙による手数料納付の利点としては、現金を扱う窓口の設置が必要ないため、現金領収に伴う人為的ミスや盗難を予防することができます。また郵送による申請が可能となるなどのメリットがあります。
 反面、欠点もあります。証紙の印刷費用や取扱い手数料など多額の費用が発生し、結果的に県の手数収入が減ってしまいます。
 井手よしひろ県議は、この県収入証紙の見直しを、4年前に県会計事務局に提案し、「茨城県収入証紙の見通しは可能か?」とのブログを、2014年3月6日に公開しました。(http://blog.hitachi-net.jp/archives/51493472.html
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2018年3月7日(水) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告(県議会代表質問について)

県議会本会議で一般質問

公明党つくば支部党員会に出席(平成30年度県予算に盛り込まれた公明党の提案などを紹介)

公明党つくば支部党員会
公明党つくば支部党員会を開催
大井川和彦知事、井手よしひろ県本部代表も出席して、公明党つくば支部党員会を開催しました。
大井川知事からは、県政運営への思い、中でもつくばの科学技術を活かした地域づくりへの熱い思いを語っていただきました。

歩数【6000】歩・移動距離【187】km

大規模災害時のSNS利用/善意が逆効果の例も、情報見極めが必要

イメージ写真
 まもなく東日本大震災から7年。世界中の顔も知らない人同士がつながることが可能なインターネット交流サイトSNSは、大震災や熊本地震などでも、電話が不通の中での安否確認や、支援物資提供の情報発信などで貢献しました。ただ、被災地支援に役立つ一方、弊害もあり、災害時のSNS活用のあり方が問われています。
 東日本大震災でSNSが活用された好事例に、「大震災『村つぎ』リレープロジェクト」があります。居住エリアごとに開設される地域SNSの会員同士が連携。被災地の子どもたちに学用品を贈るため、広島から静岡、東京などを経由して盛岡市まで、全国20の地域SNSの会員が車に支援物資を積みながらリレー方式で送り届けました。
 この地域SNSとは、2005年総務省によって予算化され、予算としては1億1000万円が計上されました。地域を限定としたクローズなSNSで、実名登録、入会は紹介制、サイトによっては写真の掲載などが義務付けられたものもありました。それぞれの地域の中で、顔の見える関係の中でのコミュニケーションツールであった地域SNSの面目躍如といったところです。
 ただ、困っている人を助けたいという善意が、かえって混乱を招く側面もあります。熊本県益城町によると、熊本地震の際、ある避難所で「ミルクを配っている」という投稿が広まり、無くなってしまった後も被災者が殺到しました。逆に、避難所で水やおむつが充足した後もSNSの情報拡散で物資が届き続け、余ってしまったこともあったといわれています。
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2018年3月6日(火) 雨

JR大みか駅で県議会報告(県議会代表質問について)

県議会本会議で一般質問(八島功男県議が一般質問を行う)


激闘!「第5回いばらきっ子郷土検定」茨城県からのお知らせ
2月3日、茨城県立県民文化センターで開催された「第5回いばらきっ子郷土検定」のダイジェストです。

歩数【6000】歩・移動距離【86】km

八島功男県議が一般質問、大井川知事に“幸福観”を問う

一般質問を行う八島功男県議
 3月6日、茨城県議会一般質問が行なわれ、公明党の八島功男県議(土浦市選出)が登壇しました。八島県議は、/靴燭柄躪腓侶弉莢舛虜定について、日本ーのレンコン生産の更なる発展について、きめ細やかな福祉施策について、っ聾気瞭始行政について、の4項目の質問を行いました。
 特に、県総合計画については「県民が日本一幸せな県」をめざすとの大井川知事の政策ビジョンを受けて、知事の幸せの世界観を問う内容となりました。
 八島県議は、日本の幸せの世界観は、利己的な経済成長を目指す成長期から、利他的に世界への文化的貢献を目指す成熟期へと変化したと指摘。その上で、「他の人の喜びを自分の喜びに感じる」という「利他の幸福感」が大切であると強調しました。その上で、より多くの県民との「価値創造」に「協力・協働」を掛け算した「協創」の姿が茨城の県民幸福度向上の鍵だと訴えました。
 この質問に対し大井川知事は、「私のモットーは“挑戦する茨城県”であり、個人個人が、それぞれ、未来に希望を持ち、自身のなりたい自分像に向かって、一歩でも二歩でも近づいていけるよう、挑戦を続けることができる世界を、私は幸せな世界であると考えています」と応じました。
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2018年3月5日(月) 雨

県議会本会議で大井川知事に代表質問

代表質問の内容などについて新聞社より取材を受ける

県議会代表質問を傍聴していただきました
県議会代表質問を傍聴していただきました
3月5日、大井川知事に県議会公明党を代表して代表質問を行いました。
延べ12回目の代表質問です。
県議会本会の模様はインターネット中継でもご覧いただけますが、やはりその臨場感は実際に傍聴いただくのが一番です。
代表質問終了後は、日立から応援に来ていただいた方々と大井川知事を囲んで記念撮影しました。

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

県議会代表質問、大井川知事のスピード感を評価

茨城県議会代表質問
 3月5日、茨城県議会代表質問が行われ、井手よしひろ県議は、大井川知事に対し70分にわたり一問一答の論戦を挑みました。
 今回の代表質問では、県総合計画に他県と比べられる数値目標を設定すること、SDGsの考え方を反映させること。地方創生応援事業など少額の補助金の復活を再検討すること。東海第2原発を再稼働させず、日本原電を廃炉専業事業者に業態変更すること。映画制作による地方創生を進めること。などを訴えました。
 質問の冒頭で井手県議は、大井川知事の就任以来5ヶ月間の活動について評価しました。
 大井川知事が就任し5か月余り。昨年暮れには、県政の指針となる「『新しい茨城づくり、』政策ビジョン」が明示されました。知事の考え方が具体化された平成30年度予算がこの定例会に提案され、それを実行する県庁の新たな組織改正案も示されました。中長期的な方向性を示す、県総合計画の策定も、今年秋を目指して着手されました。
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ひたちの桜は大煙突とともに【Vol.2】

トークフォーラム
新田次郎の小説 『ある町の高い煙突』の映画化が進んでいます
 新田次郎氏の小説『ある町の高い煙突』の映画化が、今年の年末から来年年明け頃の公開を目指して進められています。
 この映画化に取り組む松村克弥監督や、映画『ある町の高い煙突』を応援する会の原田実能(はらだ みのう)事務局長に、この映画や、大煙突と桜の歴史に対する思いを聞きました。

 さくらのまち日立市の原点 小説『ある町の高い煙突』
ある町の高い煙突 映画「ある町の高い煙突」、2018年春撮影開始。2019年春公開予定。
 明治38(1905)年、買収によって茨城の地に開業した日立鉱山。やがて鉱山の宿命ともいえる煙害が発生。亜硫酸ガスが山を枯らし、農民たちの命である農作物までも奪っていく。
 そこで、立ち上がったのが地元の若者・関根三郎(モデルとなった実際の人物は関右馬允)である。郷士であった名家に生まれ、旧制一高に合格、外交官という夢に向かって進んでいた。しかし、祖父・兵馬が煙害による心労で倒れ、人生が変わる。
 こうして、地元住民たちと日立鉱山との苦闘のドラマが幕を開ける。
試行錯誤の末、1914年、当時としては世界一の高さを誇る155.7mの大煙突を建設し、危機を乗り切るのであった。
 足尾や別子の悲劇がなぜこの日立鉱山では繰り返されなかったのか。
 青年たちの情熱と今日のCSR(企業の社会的責任)の原点といえる実話を基にした力作長篇。
 2018年3月9日、映画制作をキッカケに、絶版となっていた文庫本「ある町の高い煙突」が文春文庫から再版されます。
 ある町の高い煙突:http://amzn.asia/a0bH1j1
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2018年3月4日(日) 晴れ

住民相談(動物愛護のついて)

鉾田市内のイチゴ農家で意見交換


大子町の花嫁行列2018
2018年3月3日、大子町で古式豊かな花嫁行列が行われました。

歩数【6000】歩・移動距離【151】km

ひたちの桜は大煙突とともに【Vol.1】

日立鉱山
 日立市内には1万4000本を超えるさくらの木があります。日本さくら名所百選に選ばれている「かみね公園・平和通り」をはじめ、4月上旬から、市内一円を美しく彩ります。
 その「桜」には、市民と日立鉱山とが手を取り合い、市民・企業の共生の原点となった物語が秘められています。
 日立市市報1624号(平成30年3月5日号)より、日立の「桜」にまつわる歴史を紹介するとともに、その歴史を基に描かれた新田次郎の小説『ある町の高い煙突』の映画化などについてご紹介します。

日立鉱山の創業
 日立鉱山が創業する前の鉱山は「赤沢銅山」と呼ばれていました。佐竹氏がこの地域を治めた江戸時代以前から約300年を越える歴史があるとはいえ、規模的には地方の群小鉱山の一つに過ぎませんでした。
 1905(明治38)年、久原房之助(くはら ふさのすけ)が赤沢銅山を買収、村名の「日立」からとって「日立鉱山」と改称し、近代的な鉱山の経営に乗り出しました。
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2018年3月3日(土) 晴れ

住民相談(常陸大宮市内、新規就農の支援事業について)

大子町で「百段階段のひなまつり」「大子の花嫁行列」を視察、地元県議、副町長などと地域活性化について意見交換


第11回百段階段でひなまつり
「第11回百段階段でひなまつり」。3月3日、一日限りのこのイベントでは、十二所神社参道、通称「百段階段」に約1000体の雛人形が飾られます。

歩数【6000】歩・移動距離【107】km

日立鉱山の煙害克服に立ち向かったのは若き青年の力

イメージ
 3月1日、茨城県立多賀高校の卒業式が行われ、井手よしひろ県議は来賓を代表して祝辞を述べました。井手県議は、多くの市民の支援を受けて制作が進められている映画「ある町の高い煙突」(松村克弥監督)に関連して、日立の大煙突の奇跡の歴史を作った若者の姿を紹介しました。以下、祝辞の原稿を掲載します。

 ただ今、ご紹介を戴きました茨城県議会議員の井手よしひろです。
 卒業生の皆さま、保護者の皆さま、ご卒業誠におめでとうございます。この晴れの門出に当たり、一言お祝いの言葉を申し上げます。

 現在、昭和の文豪・新田次郎の名作「ある町の高い煙突」の映画制作が進んでいます。この3月下旬にクランクインし、来年春の上映を目指します。
 この「ある町の高い煙突」は、今から100年前、この日立の町で命をかけて環境破壊と戦い、愛と誇りを守った若者達の物語りです。
 前途有望な道を捨て、住民たちのために奔走した農村の若者。その情熱と信念が世界にも類例のない奇跡を生みました。
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2018年3月2日(金) 晴れ

県議会代表質問(いばらき自民党、県民フォーラム)

県議会で代表質問のヒアリング(防災情報の配信システム、英語教育・プログラミング教育について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『筑波山梅まつり』
「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「筑波山梅まつり」を紹介します。
関東平野を一望できる名峰「筑波山」で春を楽しむ梅まつりは、3月21日まで開催中。期間中、筑波山・つくば市内では梅を使った期間限定グルメやスイーツを提供しているお店も。今回はそのひとつ「筑波ハム自然味工房」で特別メニューを味わいます。
この春は、ちょっと足をのばして筑波山へ。

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

就学支援金の就学前支給は19市町村(30年度)、支給額格差は4倍

入学用品
 経済的に困窮している世帯が、ランドセル購入などの小学校入学準備費用を用意しなくても済むよう、義務教育の就学援助の入学前支給が全国の市区町村で広がっています。
 昨年3月末、就学援助に関する国の補助金(要保護児童生徒援助費補助金)交付要綱が改正されました。就学援助は、児童生徒の家庭が経済的に困窮している場合、学用品などの費用の一部を市区町村が国の補助も得て支給する制度です。ランドセルなど入学時に必要な学用品の費用は支給されるものの、改正前の補助金交付要綱では、国庫補助の対象に小学校入学前を含まない形にしていたため、多くの市区町村で入学後の支給となっていました。
 交付要綱の改正で、入学前にも就学支援金を支給できるようになりましたが、茨城県内の状況を調査したところ、30年度までに小学校は19市町村が、中学校は22市町村が入学まで支給を行っています。来年度から実施予定が小学校で12市町村、中学校で12市町村です。
 一方、実施時期が決まっていない検討中が小学校で7市町村、中学校で4市町村です。現状でまだ検討していない市町村は、北茨城市、潮来市、神栖市、鉾田市、大洗町、大子町の6市町です。
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2018年3月1日(木) 雨のち晴れ

県立多賀高校の卒業式で来賓あいさつ

県議会で代表質問のヒアリング(小規模補助金の廃止などについて)

水戸市内で県政にかかわる意見交換(教員の働き方改革、部活動の見直しなどについて

イメージ
日立銀座通りに大きな花を咲かせましょう
4月8日、日立のさくらまつり、さくらロードレースというビックイベントが開催されます。
同じ日に、そのすくそばの日立銀座もーるでは、二十三夜尊縁日も開催されます。
4月8日は、お釈迦様の誕生日=お花まつりです。
という訳でお花に関わるイベントをやってみようという事になりました。
でもただ花を飾るだけではなく、市民参加型のイベントにならないかと、知恵を集めて、お話しながら、新しいベンドが生まれました。
▪️生花ではなくフラワーペーパーを使用する
▪️たくさんのフラワーペーパーで巨大な絵を描く
▪️地元の高校生や各種団体にフラワーペーパーの作成を依頼
まだまだ未知の世界ですがこれからどんどん輪を広げていきたいと考えています。
名付けて「ひたち銀座HANAフェス」です。どうかご期待ください。
https://www.facebook.com/ひたち銀座-HANA-FES-170427693599647/

歩数【6000】歩・移動距離【89】km

救済のあり方検討へ/旧優生保護法、強制不妊手術で

強制手術件数
 2月21日の自民、公明両党の幹事長会談で、両党幹事長は、旧優生保護法の下で知的障がいなどを理由に不妊手術が強制されていた問題について、各党で救済のあり方を議論した上で、与党としても検討の場を設ける方針で一致しました。
 公明党の井上幹事長は、「本人の意思に反して不妊手術が繰り返されたとすれば、何らかの形で救済すべきだ」と強調しました。
 また、公明党の石田祝稔政務調査会長は21日午後、国会内で記者会見し、「重要な問題であり、政治で解決すべき問題だ」と指摘。公明党として実態や経緯を把握し、救済のあり方を検討していく考えを示しました。
 旧優生保護法は、遺伝性の疾患や知的障がいなどを理由にした不妊手術の実施を規定していました。人権上の問題があるとして1996年の法改正で規定は削除され、名称も変更されました。今年(2018年)1月には、宮城県の女性が旧優生保護法に基づき不妊手術を強制され、人権を侵害されたとして、国に損害賠償を求める訴訟を仙台地裁に起こしています。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
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