2018年09月

2018年9月30日(日) 雨

第12回公明党全国大会に参加

第12回公明党大会
第12回公明党全国大会を開催
公明党は第12回全国大会を盛大に開催しました。党代表に再任された山口那津男代表は、「新たな任期の2年間は、日本の未来を切り開く正念場だ。与党・公明党が果たすべき使命と役割は限りなく重い。引き続き自公連立政権の一翼として、日本の未来に責任感を共有し、緊張感を持って国民の負託に強く応えていく」と強調しました。
また、来年の統一地方選、参院選の勝利へ「来年の結党55年をめざして立党精神を燃え上がらせ、公明党の新時代を切り開くため、怒濤の前進を開始しよう」と呼び掛けました。
党大会では、斉藤鉄夫幹事長ら本部役員が指名・承認されました。

移動距離【電車で移動】km

公明党第12回全国大会を開催、「衆望」を担う政治を貫く!

第12回公明党全国大会
 9月30日、公明党は都内のホテルで「第12回公明党全国大会」を開催し、党代表に日立市出身の山口那津男参議院議員を再任しました。幹事長には斉藤鉄夫衆議院議員を選出しました。党代表選の立候補者が、山口代表1人だったため、大会に出席した代議員の総員賛成のもと、代表続投が決まりました。任期は2年間です。
 今回の大会では、公明党の全議員が「大衆とともに」の立党精神をたぎらせ、多様な人々の期待に応える「衆望」を担う政治を貫くことを誓い合いました。そのうえで、今年4月から約3カ月間にわたって展開した「100万人訪問・調査」運動の成果を踏まえた政策を示し、その実現に総力を挙げることを確認。さらに、来年春の統一地方選、夏の参院選の連続勝利に向け団結を固め、勇躍出発しました。
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2018年9月29日(土) 晴れ

ひたちなか市内で県政報告(9月県議会での代表質問、一般質問について)

つなぐハローワークひたち協定書締結
生活困窮者等の就労支援窓口「つなぐハローワークひたち」を市役所内に開設
 9月27日、日立市は茨城労働局と「つなぐハローワークひたち」の設置に関する協定を締結しました。「つなぐハローワークひたち」は、市役所社会福祉課の窓口にハローワークの職業相談・紹介機能を設置し、生活に困窮される方々の就労促進を図るもので、茨城県内では初の取り組みです。
 日立市では、8月末現在で約2200人が生活保護を受給されており、近年は微増の傾向が続いています。その中で、働くことが可能と思われる方は2割超おり、こうした方々の就労を支援し、自立を促すことは極めて重要な課題です。「つなぐハローワークひたち」は、10月1日からスタートします。

移動距離【89】km

第5回いばらきショートフィルム大賞


第5回いばらきショートフィルム大賞【大賞】IMC
 いばらきフィルムミッションでは、茨城が有する自然の風景(海岸、湖畔、あぜ道など)、レトロな風景(古民家、木造校舎、寺院など)、現代的な風景(モール街、空港、港など)、そして文化や食文化などをストーリーに盛り込んだショートフィルムを募集し、最も優れた作品に「いばらきショートフィルム大賞」を授与しています。大賞の賞金は100万円です。
 さらに大賞作品は茨城の魅力を発信し、スクリーンツーリズムを推進するため、米国アカデミー賞公認国際短編映画祭である「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)」と連携して国内外の映画祭等で上映されます。
 2018年度第5回いばらきショートフィルム大賞受賞作品は、「IMC」。監督:Ark、出演者:神永圭佑、青野楓。魅力のない都道府県1位の茨城県。県庁職員の広樹(神永圭佑)は悪評を払拭しようと幼馴染の汐里(青野楓)が勤めるCM会社にPRビデオ制作を依頼します。どんなビデオにするべきか紛糾する会議の中、広樹の空想が大暴走!時空を超えたパラレルワールドが展開します。
 土浦市、常陸太田市、北茨城市、牛久市、かすみがうら市、行方市、大洗町、大子町など茨城県各地でロケを行いました。
 ストーリーがぎゅうーっと凝縮されて、テンポも抜群。いばらきの素敵な風景もちりばめられており、大賞にふさわしい作品です。是非ご視聴下さい。

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2018年9月28日(金) 晴れ

住民相談(日立市内)

ひたちなか市で県政懇談会(子育て支援の充実などについて)

常陸大宮市で県議会報告(ドクターヘリの充実、子育て支援のためのマル福充実などについて)


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『土浦市ぁ糞犠觚園)』
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
9月の注目エリアは土浦市。かつて城下町として栄えた土浦の街には、亀城とも呼ばれた土浦城址を整備した亀城公園をはじめ、周辺には蔵づくりなど風情ある建物が今も残ります。そんな土浦の名物グルメがカレー。生産量日本一のレンコンがたっぷり入ったカレーパンなど、市内では様々なカレーメニューが楽しめます。

移動距離【137】km

10月1日から「おとなの救急相談」#7119スタート

おとなの救急相談
 10月1日から「おとな救急電話相談」事業がスタートします。
 夜間や休日の急な病気やけがで、救急車を呼んだ方が良いのか迷うときや、応急処置の方法が知りたいときの相談ダイヤルです。看護師などが対処方法について助言するほか、受診の必要性、受診可能な医療機関を案内します。
おとなの救急相談ダイヤル
プッシュ回線、携帯電話:#7119
プッシュ回線以外、03−5367−2365
相談料は無料。ただし通話料は利用者負担となります。
利用時間
平日(月〜土) 17時30分から翌朝9時00分まで
休日(日・祝・年末年始) 9時00分から翌朝9時00分まで
 このおとなの救急相談は、平成27年第1回定例会の県議会公明党の会派代表質問で、たかさき進県議が取り上げ、休日や夜間など、県民の急病に対する不安を軽減するために、大人の救急電話相談の運用を提案したものです。
 提案から実現まで3年以上かかりましたが、やっと実を結びました。今後も県民のためになる政策を提案してまいります!
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"手話普及促進条例"を県議会最終日に全会一致で制定

イメージ
 9月27日、茨城県議会9月定例議会の最終日に、手話普及促進条例(茨城県手話言語の普及の促進に関する条例)が議員提案され、全会一致で可決成立しました。
 手話は、物の名前や意思、概念等を手や指、体の動きや表情を使って表現する独自の言語です。日本では、明治時代に始まり、手話を使い生活を営む方の間で大切に受け継がれてきました。その一方で、言語としての手話を学び、使用する環境が整えられてこなかったことから、手話を使い生活を営む方は、多くの不便や偏見を受けてきました。
 こうした中、平成23年に改正された「障害者基本法」や平成26年に我が国も批准した「障害者の権利に関する条約」により、手話が言語に含まれることが明確化されました。
 また、茨城県では、平成28年に「障害のある人もない人も共に歩み幸せに暮らすための茨城県づくり条例」を制定し、取組を進めているところです。
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2018年9月27日(木) 晴れ

県議会本会(採決)

水戸市内で県政報告会を開催(子育て支援の充実、ドクターヘリの充実などについて報告)

彼岸花<源氏川>
彼岸花の真っ赤なじゅうたん<常陸太田市町田>
常陸太田市新宿町を流れる源氏川沿いで、鮮やかな赤色をしたヒガンバナが見ごろを迎え、秋の訪れを告げています。川の両岸約300メートルにわたってヒガンバナが咲き乱れ、訪れた家族連れらの目を楽しませています。
ここでは、地域住民が12年前から毎年、8000〜9000個のヒガンバナの球根を植え、丹精込めて育てています。
今年4月には、住民たちが「源氏川の彼岸花を保存する会」を結成。雑草の下草刈りなどをして、ヒガンバナの保護と育成に取り組んでいます。この活動は今年度、常陸太田市の市民提案型まちづくり事業に採択されました。

移動距離【88】km

東海第2原発、新規制基準に合格/県議会代表質問での質疑


県議会代表質問【東海第2原発の運転延長・再稼働問題】
 9月6日、平成30年第3回定例県議会代表質問が行われ、公明党を代表して井手よしひろ県議が登壇しました。
 井手県議は、1.今後の県政運営について、2.スマート自治体を目指す茨城県の基本的な視点について、3.国体・障害者スポーツ大会、東京オリンピックの開催について、4.激甚化・大規模化する自然災害への事前防災について、5.東海第2発電所の運転延長・再稼働問題について、6.SDGsによる県政活性化について、の6点にわたって大井川知事との論戦に挑みました。
 この動画は、東海第2原発の運転延長・再稼働に反対する立場から、1.新たな原子力安全協定をどのように評価するか。2.新たな原子力安全協定を交わした一自治体が、再稼働に明示的に反対の意見を示した場合、私は茨城県として再稼働を承認すべきではないか、3.運転延長や再稼働に対する民意を、どのように集約するのか、3点を大井川知事に質問しました。

2018年9月26日(水) 雨

県議会代表質問、一般質問の内容を動画アップ

ひたちなか市(那珂湊)で県政報告会を開催


【CHALLENGE IBARAKI】#9 目指せプログラマー!プログラミング・エキスパート育成事業
「活力があり、県民が日本一幸せな県」の実現に向けた茨城県の政策ビジョン「新しい茨城づくり」について、20の施策を分かりやすく紹介します。
今回のテーマは、「プログラミング・エキスパート事業」です。
ITの利活用が社会全般に拡がっている昨今、茨城県ではプログラミングに秀でた人材を育成するため、独自のプログラミング教育を行っています。
今回は県内の中高生を対象としたワークショップ形式の育成プロジェクト、その二次選考の様子を”林家まる子”さんにレポートしていただきました。
◆お問い合わせ
〒310-8588
水戸市笠原町978番6
茨城県教育庁 学校教育部 高校教育課
029-301-5260

移動距離【90】km

東海第2原発が新規制基準に合格/再稼働には直結せず

東海第2原発
 9月26日、東海第2原発が、再稼働の前提となる新しい規制基準の審査に合格しました。
 茨城県東海村にある東海第2原発は、都心からおよそ110キロの距離に立地する首都圏唯一の原発で、原発から30キロ圏内に全国最多の96万人が暮らしています。
 東海第2原発について原子力規制委員会はことし7月、再稼働の前提となる新しい規制基準の審査に事実上、合格したことを示す審査書の案をとりまとめ、パブリックコメントを募集していました。
 26日の会合では、「電気ケーブルを燃えにくくするなどの対策が不十分だ」といった意見が寄せられたことが報告されましたが、対策は妥当だと確認したとして、新しい規制基準に合格したことを示す審査書を全会一致で決定しました。
 原子力規制委員会の新しい規制基準の審査に合格した原発は、8つの原発15基となりました。
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2018年9月25日(火) くもりのち雨

朝の県議会報告(JR大甕駅)

県議会で採決態度などを協議

ランドセル展
日立市の「大ランドセル展」開催中
日立市ってホントはすごいんです!プロジェクト
【43年間で10万個といえば、日立市のランドセル!】
日立市では1975(昭和50)年から、小学校へ入学する新一年生に日立市オリジナルランドセルを贈呈しています。
10月4日(木)まで、日立シビックセンターで企画展「大ランドセル展」を開催しています!
懐かしいランドセル、もう一度みてみませんか?
■ 日時 10月4日(木)まで
■ 時間 9:30〜22:00(最終日のみ16:00まで)
■ 場所 日立シビックセンター アトリウム(1F)

移動距離【91】km

平成32年夏までに県内すべての小中幼稚園にエアコン設置

茨城県議会予算特別委員会
 9月21日、茨城県議会予算特別委員会が開かれ、井手よしひろ県議が登壇しました。井手県議は、防災対策について(防災・危機管理部長)、県北芸術祭について(政策企画部長)、市町村立学校へのエアコン設置、「暑さ指数」の活用、児童生徒の携行品に係る配慮など小中学校の諸課題について(教育長)の3項目にわたって質問しました。
 教育長は井手県議の質問に対して、全ての小中学校の普通教室に、平成32年夏までにはエアコン設置が完了できるとの見込みを明らかにしました。
 小中高等学校での暑さ対策や登下校時の携帯品の課題(いわゆる“置き勉”)についての質問メモをご紹介します。
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2018年9月24日(月) 振替休日

9月議会の質疑内容の取りまとめ(常陸太田市内で動画の編集作業に立ち会い)

県政懇談会を開催

日立BRT
自動運転バスに試乗していただける方を募集中!
ひたちBRTにおけるバス自動運転の実証実験が行われます。日立市では、自動運転バスに試乗していただける方を募集しています。
試乗会の日程は、10月20日(土)、21日(日)、24日(水)、27日(土)、28日(日)です。具体的な便や申込方法等については、下記リンクをご覧ください。
募集期間は9月25日(火)から10月18日(木)までです。(※先着順、定員となり次第終了となりますので、ご了承ください)。
自動運転バスの実証実験は、全国から21の地域が手を挙げた中、日立市が選定されたものです。先端技術を直接体験し、“未来のバス交通”を垣間見ることのできる、大変貴重な機会ですので、皆様ぜひご応募ください。
日立市ホームぺージ(自動運転バスに試乗する方を募集します)
http://www.city.hitachi.lg.jp/shimin/014/001/003/p070532.html

移動距離【49】km

災害時の避難所 環境改善へ不断の見直し進めよ

避難所の模様
 大阪北部地震、西日本豪雨、台風21号、そして北海道胆振東部地震。列島はこの夏、いくつもの大規模災害に見舞われました。
 被災地では発災直後、多くの住民が地域の避難所に身を寄せました。今なお避難所で日々を送る人も少なくありません。長引くほどに疲労は深まるばかりです。国や自治体は、避難者の心身ともの健康に十分目配りする必要があります。
 とりわけ避難所の生活環境をどう整えるかは、避難者の体調に直結するだけに重要な課題です。
 2016年の熊本地震では、発災後に体調を崩して亡くなる「災害関連死」が200人に上り、その多くが避難所生活をしていました。中には避難所を敬遠して車中泊を続けていた人もいました。こうした悲劇を繰り返してはなりません。
 内閣府の避難所運営ガイドラインには「約50人に1個のトイレを確保する」「マットや段ボール仕様等の簡易ベッドの導入をめざす」など、避難所の環境整備について具体的な考え方を明記しています。
 ただ、自然災害が激甚化し、頻発していることを考えれば、避難所の生活環境を不断に見直し、改善に知恵を絞る努力を行ってはなりません。
 西日本豪雨や胆振東部地震の被災地は、ダンボールベットが大量に供給され、被災者に喜ばれています。災害時に段ボールベッドの提供を受ける防災協定を段ボールメーカーなどと結ぶ自治体は増えており、7月時点で全国283の市区町村と29の都道府県が締結しています。西日本豪雨では協定に基づき少なくとも広島市に約150台、岡山県倉敷市に約2700台、愛媛県に約千台が運ばれました。
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2018年9月23日(日) 秋分の日

9月議会の質疑内容の取りまとめ

日立市内で住民相談2件


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『土浦市(土浦花火大会)』
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
9月の注目エリアは土浦市。10月6日には「土浦全国花火競技大会」が開催。日本三大花火にも数えられる歴史あるこの大会では、連射連発のスターマイン、直径約300m・10号玉の大花火、新しい技術を披露する創造花火の部に分かれ、全国の花火師達が日本一の腕をかけて技を競い合います。
土浦の夜空を彩る最高技術の花火を見に来ませんか?
【土浦市観光協会】http://www.tsuchiura-kankou.jp/

移動距離【12】km

予算特別委員会で事前防災の重要性を訴える

予算特別委員会で質問する井手よしひろ県議
 9月21日、茨城県議会予算特別委員会が開かれ、井手よしひろ県議が登壇しました。井手県議は、防災対策について(防災・危機管理部長)、県北芸術祭について(政策企画部長)、市町村立学校へのエアコン設置、「暑さ指数」の活用、児童生徒の携行品に係る配慮など小中学校の諸課題について(教育長)の3項目にわたって質問しました。
 この中でも、井手県議は頻発する大規模自然災害への“事前防災”の重要性を強調。計画的な公共投資、ボランティアとの連携、首都東京を支援する広域防災体制の整備を訴えました。大規模災害時の民間団体との連携の在り方についての質問に対し、服部隆全防災・危機管理部長は、「災害の被災地では支援が多様化してきており、組織間の調整などをする中間支援機能が重要。行政とNPOなど関係者間で信頼関係を構築することが大事であり、県レベルでの中間支援機能の育成を図っていく」と前向きな答弁を行いました。
 以下、“事前防災”にかかわる予算特別委員会での質問の要旨を紹介します。
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2018年9月22日(土) 晴れ

「日韓友好おまつりinいばらき」に来賓として参加、韓国からのインバウンド誘致などについて意見交換

水戸市内で県政懇談会

日韓友好おまつりinいばらき
「日韓友好おまつりinいばらき」に参加
今年初めて開かれた「日韓友好おまつりinいばらき」に来賓出席。日本と韓国は、いわば兄弟姉妹の国。イースター航空の就航によって、茨城と仁川も直結しました。新たな日韓友好の流れを作っていきたいと思います。

移動距離【85】km

認知症施策 理解と支え手の輪を広げたい

認知症サポーターのイメージ
 きょう9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。認知症への理解を深めようと、国際アルツハイマー病協会が世界保健機関(WHO)と共同で1994年に制定しました。毎年、この日を中心に世界各地で啓発活動が行われています。
 認知症の人は、2025年に日本国内で約700万人に上ると推計されています。
 認知症になっても、人としての尊厳を失わず生きられる社会を実現するため、施策を進める必要があります。
 公明党の厚生労働部会と認知症対策推進本部が今月取りまとめた「認知症施策推進基本法案」の骨子案には、9月21日を「認知症の日」、9月を「認知症月間」と明記しました。啓発の機運を高めるのが目的です。
 認知症施策は保健、医療、介護の分野をはじめ、教育、街づくりなど多岐にわたります。認知症の人だけでなく、その家族や身近で密接に関わる近隣住民など周囲で支える人に対する支援も欠かせません。国や自治体が、これらを総合的に推進するための基本法の早期制定を進めていくべきです。
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2018年9月21日(金) 雨

県議会予算特別委員会で質問

予算特別委員会で質問する井手よしひろ県議
県議会予算特別委員会で質問
茨城県議会県議会予算特別委員会が開催されました。
井手よしひろ県議は、防災体制の整備、県北芸術祭の開催について、持論を展開しました。
小中学校のエアコン設置については、平成32年の夏までに、すべての県内市町村で設置できることが確認できました。大きな成果です!

移動距離【83】km

医師不足対策をより具体的に、茨城県優先対策の5病院を公表

日立総合病院
県北地域は、日立総合病院の産婦人科医師4人の確保が最優先
 9月12日、茨城県は深刻な医師不足への対策として、最優先で医師確保に取り組む必要のある県内5つの病院を発表しました。
 産婦人科や小児科など4診療科で計15人の医師確保を目指します。この5病院は二次救急やハイリスク分娩、小児救急の受け入れ先として各地域の中核病院に位置付けられていますが、医師不足により役割が十分に果たせていない現状があります。県は医師派遣元大学との交渉や、大学への寄付講座設置などで、2年以内の医師確保を目標に掲げています。
 従来、県内の医師不足を総論として議論してきた経緯はありますが、具体的に優先取り組みを行う医療機関を明示したことはありません。大井川知事が、選挙戦で公約した医師確保に対する姿勢を明確にしたものと理解できます。政策の方向性を見える化し、県民の理解を得ながら実際の成果に結び付けたい考えです。
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2018年9月20日(木) くもりのち雨

JR日立駅で朝の県議会報告(北海道胆振東部地震の視察について)

高萩市内で県政懇談会(子育て支援の充実について)


アナウンサーひとりでできるもん ~茨城「食」名産品ニュース~【茨ひより】
クオリティももちろんだけど、もっと頻度高くひよりんが見たい!
そんなご意見を受けまして、ニュースパートのみ分割して公開いたします。
先月から一転、肌寒くなってまいりました。
食欲の秋ということで、茨城の「食」名産品をご紹介します。
茨城県民にはなくてはならないアレ…皆さんご存知ですか?
YouTubeコメント欄、twitterアカウントにて
ご意見、ご感想、今後の動画への要望など受け付けておりますのでドシドシお寄せください!
▼茨ひより@茨城県公認Vtuber(@ibakira_Vtuber)
https://twitter.com/ibakira_Vtuber

移動距離【66】km

教育への投資、“三つの無償化”着実に前進を

高校生のイメージ
 家庭の経済的な事情による教育格差をなくすため、教育費の負担軽減を着実に進めていかなければなりません。
 9月11日、経済協力開発機構(OECD)は、2015年の加盟各国の国内総生産(GDP)に占める教育機関への公的支出の割合を公表しました。日本はOECD平均の4.2%を下回る2.9%にとどまり、前年に続いて比較可能な34カ国中、最も低くなっていました。
 OECDは、とりわけ幼児教育と大学などの高等教育に対する支出について「50%以上が家計から捻出され、各家庭に極めて重い経済的負担を強いている」と指摘しています。
 こうした状況をどう転換するか。対応を急ぐ必要があります。
 この点、公明党が強力に進めているのが(1)幼児教育(2)私立高校授業料(3)高等教育――の“3つの無償化”です。6月に閣議決定された「骨太の方針」に盛り込まれ、政府として具体化に取り組んでいます。
 幼児教育の無償化は、全ての3〜5歳児と住民税非課税世帯の0〜2歳児が対象で、2019年10月からの全面実施をめざしています。認可外の施設も自治体が保育の必要性を認めた子どもは対象となります。認可施設との公平性の観点から、無償化の上限は認可保育所の保育料の全国平均額とします。
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2018年9月19日(水) くもりの雨

JR常陸多賀駅で朝の県議会報告(北海道胆振東部地震の視察について)

県議会本会議(予算関係議案の再付託)


丸井水戸店が閉店 ファンら別れ惜しむ
JR水戸駅北口の顔として、中心市街地における商業をけん引してきた水戸市宮町の商業施設「丸井水戸店」が9月17日閉店し、半世紀に及ぶ歴史に幕を下ろした。営業最終日のこの日は、ファンや元従業員など多くの利用者が訪れ、「青春そのもの」など、店舗の思い出を振り返りながら別れを惜しんだ。
 閉店を迎えた午後6時半、正面入り口前では同店の田中哲店長が「本日をもって閉店します。49年間の長きにわたるご愛顧、感謝いたします」とあいさつ。シャッターが下りるとともに頭を下げると、集まった利用者からは「丸井ありがとう」「お疲れさま」と声が掛かった。
 店内では閉店時間を過ぎても、にぎわいは収まらなかった。20年以上にわたり愛用したという高萩市の村山佳恵さんは「学生時代に服を選ぶ楽しさを教えてくれたお店。閉店はとても寂しい」と肩を落とした。
 同店は1970年に水戸駅北口で開業し、1993年には現在の再開発ビル「MYM(マイム)」の2〜10階部分に移転。衣料品や雑貨などのデザイナーによる「DCブランド」の販売を中心に、水戸の駅前で若者をターゲットに人気を誇った。
 しかし、郊外型大型店の台頭で近年は売り上げが低迷し、昨年11月に撤退を発表していた。同店の閉店後は、東京の不動産コンサルが企業オフィスを中心とする複合ビルとして、2019年秋にリニューアルする予定。

移動距離【90】km

文科省が“置き勉”認める通知/子どもの荷物が重すぎる

置き勉 9月6日、文部科学省は「通学用の荷物が重すぎる」との声が児童・生徒、保護者から上かっていることを受け、全国の教育委員会などに対し、一部の教材を教室に置いて帰る、いわゆる「置き勉」を認めるなどの対策を検討するよう通知しました。子どもの荷物はどれだけ重いのか、その実態と理由を公明新聞(9月20日付け)の記事よりまとめてみました。
 「ドスンッ!」という音とともに、通学用のリュックが床に置かれました。持ち主はわが家の中学1年の長女。中身を見せてもらうと、教科書4冊を筆頭に、ノートと問題集がそれぞれ4冊、各教科の資料などプリント類が入ったクリアファイルと筆記用具、水筒−など、その重さは8Kgを超します。これに部活用具を入れた補助バッグや体育着などが加わり、雨の日に傘も差すとなると、片道10分ほどの登下校であっても一苦労です。
 都内の私立中学校に通う女子生徒の母親は、「重い荷物で腰への負担が気になる。常に前傾で歩いている感じで、姿勢も悪い」と話します。置き勉は禁止だという公立中学校の男子生徒の母親も、「帰宅後は全教科の予習・復習をするわけではないので、学校側も何を持ち帰るかは本人に任せてほしい」と訴えていました。
 一方、小学生のいる母親にも聞くと、上履きや給食袋、体育着などを持って帰る金曜日と、それらを持って行く月曜日は特に荷物が多くなり、「両手がふさがって危ない」と心配との意見が出ます。教科書協会が2017年に行った調査によると、小中学校の主要教科の平均的なページ数は、2002年に小学校は3090ページ、中学校は2711ページだったのに対し。「脱ゆとり教育」後は小学校が4896ページ(2015年)、中学校は4182ページ(2016年)と、それぞれ1.5倍程度増えていることが分かりました。
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2018年9月18日(火) 晴れ

JR大甕駅で朝の県議会報告(北海道胆振東部地震の視察について)

県議会一般質問の報告冊子の編集作業


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『土浦市2(プレイアトレ土浦)』
いばらき大使「カミナリ」が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
9月の注目エリアは土浦市。「つくば霞ヶ浦りんりんロード」のスタート地点土浦駅に日本最大級のサイクリングリゾート「プレイアトレ土浦」が誕生!シャワーやコインロッカー、サイクルショップ、カフェなど、サイクリングをより快適に楽しむためのベースキャンプ。ロードバイクにキッズバイク、電動のものまでレンタサイクルも充実。手ぶらで快適サイクリングが楽しめます!

移動距離【19】km

北海道胆振東部地震:公明党井上幹事長、被災住民らから要望聴取

避難者を励ます井上幹事長ら
 9月16日、公明党「平成30年北海道胆振東部地震」対策本部の井上義久本部長(幹事長)は、最大震度7を観測した北海道厚真町や、安平町、むかわ町の避難所をそれぞれ訪れ、被災者を見舞うとともに、災害現場を調査しました。
 井上幹事長は、今なお130人が身を寄せる安平町の避難所の一つ「早来町民センター」を訪問。阿部久美子さんは「いつまでこの生活が続くのか。ここは高齢者が多いので、健康状態が心配」と訴えました。
 秋に入った被災地は寒さが強まり、被災者の避難所暮らしは長期化が見込まれています。井上幹事長は、避難者の手を強く握りながら「お体を大切にしてください。一日も早く日常の生活が取り戻せるよう全力で支えます」と言葉をかけました。
 続いて井上幹事長は、辻泰弘副知事らと共に、土砂崩れに巻き込まれるなどして36人が犠牲となった厚真町を訪問。役場庁舎前に設置された犠牲者追悼献花台で黙とうをささげた後、花を手向けて冥福を祈りました。その後、同町富里地区で、山の斜面が崩れた被災現場を視察。宮坂尚市朗町長から、同地区の浄水場の配管が破損し、断水が続いている現状などについて説明を受けました。
 また、井上幹事長は、むかわ町役場で竹中喜之町長から、被災家屋の解体に関する補助対象の拡充や、みなし仮設住宅の速やかな建設など住まい確保の要請を受けました。
 一連の視察を終えた井上幹事長は「健康への不安などのニーズ(要望)にきめ細かく対応し、被災者支援に全力で取り組みたい」と述べました。
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2018年9月17日(月) 敬老の日

北海道胆振東部地震被災地を調査

札幌市清田区里塚地区の液状化被害現場を調査

北広島市大曲の住宅街の擁壁崩壊現場を調査

赤平町地内で住民との意見聴取


北海道震度7:波打つ道路、傾く家/札幌市清田区
6日未明の地震で、札幌市南東部の丘陵地帯にある清田区里塚の住宅街は地面が陥没し、数十の民家が大きく傾いたり大きく損壊したりした。【撮影・丹治重人】2018年9月8日公開

移動距離【】km

北海道胆振東部地震被災地を現地調査

厚真町の土砂崩落現場
 9月16日、17日両日、井手よしひろ県議は北海道胆振東部地震の被災地を訪れ、厚真町、安平町、札幌市清田区、北広島市などの被災現場を調査しました。
 西日本豪雨災害で甚大な被害が出た岡山県倉敷市で、災害救助法に基づく仮設住宅としては全国で初めてとなる「モバイル型」が導入されました。倉敷市では、仮設住宅を早期に確保するため、県から事務委任を受けてトレーラーで運搬できるモバイル型50棟の導入を決定。プレハブ型仮設住宅に先駆けて9月8日から被災者の入居が始まりました。開発したのは北海道内の企業「アーキビジョン21」社です。井手県議は同社を訪問し、丹野正則社長を始め幹部社員から、モバイル型仮設住宅のメリットや北海道胆振東部地震被災地への導入の可能性などについて聴き取り調査を行いました。
 アーキビジョン21は、倉敷市に40棟を提供。モバイル型仮設住宅は、木造住宅をコンテナサイズで造ったもので、高断熱で寒冷地にも対応しています。モバイル型は工場で生産して輸送するため、現地に人を派遣して建設するより納期が早いのが特徴。被災者の退去後も解体撤去の必要がなく、そのまま移動して再利用が可能で、従来のプレハブ仮設住宅よりも経済的にも優れています。
 北海道地震で大きな被害を受けた厚真町、安平町は同社から30分から1時間程度の近距離にあります。この地域では早ければ10月中に雪が降るために、早急に仮設住宅の建設をスタートさせる必要があります。調査に同席した立教大の長坂俊成教授(防災危機管理論)は、「冬が近づいており、モバイル型と建設型で波状的に仮設住宅を供給するのが被災者のためになる」と強調していました。
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2018年9月16日(日) 晴れ

北海道胆振東部地震被災地を調査

「アーキビジョン21」社を訪問。丹野正則社長を始め幹部社員から、モバイル型仮設住宅のメリットや北海道胆振東部地震被災地への導入の可能性などについて聴き取り調査

安平町役場を訪問、及川秀一郎町長に挨拶

厚真町役場で犠牲者追悼献花台で黙とう。富里地区、吉野地区に移動して、山の斜面が崩れた被災現場を視察

厚真町吉野地区
厚真町吉野地区
北海道胆振地方を震源とする地震で震度7の揺れに襲われ、36人が犠牲になった北海道厚真町。13世帯34人が住んでいた吉野地区の集落は約1キロにわたる土砂崩れで埋まり、住民の半数以上の19人の命が奪われました。上の写真はグーグルストリートビュー、下の写真は2018年9月19日撮影。

移動距離【】km

逃げない住民にどのように避難行動を促すか?

倉敷市真備町上空から:アジア
 大規模自然災害から住民の命を守るためには、住民に対して避難上をどのように伝え、住民の避難行動に繋げていくかとということがポイントとなります。
 8月7日、8日の両日、井手よしひろ県議は岡山県倉敷市を訪れ、真備町の被災状況を調査しました。倉敷市が作成したハザートマップで警告した浸水想定と実際の被災地域が、驚くほど同じであったことを確認しました。
 ハザードマップの精度が如何に向上しようと、住民がそれを見なかったり、利用しなくては、住民避難は円滑に進みません。行政には住民に危険を知らせる努力を最大限に行う義務があります。と同時に、住民側にもそれを最大限に活かすことが求められています。
 広域化、激甚化する自然災害に対して、行政の責任は益々重くなっています。しかし行政の対応を強化するだけでは、日本の防災力が高まるとは思えません。
 総合情報誌ウェッジ2018年9月号には「命を守ることが苦手な日本人『みんなで逃げる』地域作りを急げ」とのテーマで、東大大学院情報科学環特任教授片田敏孝先生の寄稿が掲載されています。
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2018年9月15日(土) くもり

水戸市内で県政懇談会(筑西市、牛久市、竜ケ崎市の住民の皆さんと)

全国都道府県対抗eスポーツ選手権・プレ大会を視察(つくば国際会議場)

全国都道府県対抗eスポーツ選手権・プレ大会を開催
全国都道府県対抗eスポーツ選手権・プレ大会を開催
2019年茨城国体のエキシビションマッチとして全国で初めて開かれる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019IBARAKI」の茨城プレ大会が9月15日、つくば市竹園のつくば国際会議場で開かれました。オープンの部に25チーム、少年の部に16チームが参加。人気サッカーゲームで最新版の「ウイニングイレブン2019」を使い、熱戦を繰り広げました。
大会は試合時間10分で行われ、3人一組の団体戦で頂点を競いました。激戦の結果、オープンの部は鹿嶋市の同級生でつくる「鹿麗會」、少年の部は県立水戸工高の同級生チーム「フィーヴァー」が優勝を飾りました。
表彰式で大井川和彦知事は「大変な盛り上がりを見せた。この熱気を茨城国体につなげたい」と話しました。
全国都道府県対抗eスポーツ選手権は茨城国体会期中の2019年10月4〜6日に開催されます。

移動距離【201】km

頻発する豪雨災害、犠牲者ゼロをめざす視点

倉敷市真備町:撮影・アジア航測(株)
 9月6日、井手よしひろ県議は、県議会公明党を代表して大井川知事に代表質問を行いました。この中で強調したポイントの一つは、大規模化・激甚化する自然災害に対して“事前防災”を充実させるといった主張でした。
 質間では時間的制約もあり、触れられなかった豪雨災害について、犠牲者ゼロをめざすポイントをまとめてみました。

土砂災害から住民の生命を守る
 7月の西日本豪雨災害は大きな被害を岡本山県、広島県、愛媛県などを中心にもたらしました。瀬戸内海の温やかな気候、台風などの影響もあまり受けないという国民の常識を裏切る出来事となりました。
 その中でも広島県、愛媛県の真砂土地域で多発した土石流災害は、住民の生命、生活を根こそぎうばう深刻な事態となりました。
 豪雨災害とは別次元の災害ですが、北海道胆振東部地震で厚真町では大規模な地滑りが発生し、多くの人命が奪われました。この災害も独特な火山灰土壌が地滑り発生の要因となっています。
 瀬戸内に広まる真砂土地帯における土石流対策は、非常に難しい課題です。こうした土壌は降雨時に毎年壊しやすい性質を持っており、土石流が多発するからです。また、土石流化した土と水の混合体は長距離を流れ下ります。コアストーンと呼ばれる巨石が多く含まれ、その破壊力は凄まじいものがあります。土石流が流れ下るうちに、他の谷から流れ下る土石流と合意して大規模化して、民家に襲いかかります。
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2018年9月14日(金) 晴れ

県議会防災環境産業常任委員会


西日本豪雨被災地でトレーラーハウス型仮設住宅の入居始まる 倉敷市真備町
西日本豪雨で被災した倉敷市真備町の人たちに向けた建設型仮設住宅の入居が始まりました。

移動距離【84】km

卒業後Uターンする学生の奨学金返済を助成/茨城型就学奨励助成金スタート

イメージ
 茨城県では9月14日までに、返済の必要のない新たな奨学金制度「茨城型就学奨励助成金」の要綱をまとめ、県内高等学校に通知しました。
 国は、今年度(平成30年度)から、経済的理由により進学が困難な高等学校等の生徒を対象とした、返還不要の給付型奨学金制度をスタートさせました。しかし、この制度の学校推薦枠数には限りがあり、要件を満たしながらも給付型奨学金を受けられない生徒が一定数発生します。茨城県の場合、100名程度と見込まれています。
 一方、県内高校から大学へ進学した者のうち、約8割が県外大学へ進学しており、県内4年制大学卒業生の約6割が県外へ就職するなど、多くの人材が大学卒業後に県外へ流出している状況です。こうしたことから、茨城県への人材還流、地元定着を促進するために、就職支援奨学金制度を創設することになりました。対象者が卒業と同時に県内に就職、定住した場合に奨学金返還の助成をします。助成金は、上限は192万円です(奨学金月額4万円相当)。経済的理由により進学が困難な者の進学を後押し、さらに茨城県への人材還流、地元定着を図るのが目的です。
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2018年9月13日(木) 晴れ

県議会報告冊子の編集作業

林活議連講演会を開催(NPO法人・森は海の恋人理事長畠山重篤氏)

NPO法人・森は海の恋人理事長畠山重篤氏
NPO法人・森は海の恋人理事長畠山重篤氏の講演会を開催
国連が認めた日本人でただ1人のフォーレストヒーロー。畠山重篤さんの講演会を、県議会林活議連主催で開催しました。
林活議連の副会長として謝辞を述べさせていただきましたが、事前の原稿が全く役に立ちませんでした。天衣無縫のまさに自然体の講演でした。

移動距離【86】km

茨城県来年7月より/防災ヘリを救急医療に活用

茨城県防災航空隊のfacebookより
 茨城県は、救急医療体制の充実に向け、現在1機体制で運航しているドクターヘリを補完する目的で、防災ヘリを、来年7月から運航させることを明らかにしました。救急搬送の要請件数が年々増え、ドクターヘリが重複要請で対応困難になってきているための対策です。
 県ドクターヘリは、井手よしひろ県議ら県議会公明党の強い要望で2010年に導入されました。これまでに約5000千件の出動がありました。茨城町の水戸医療センターと水戸市の水戸済生会総合病院を基地病院に、県内全域をおおむね30分以内でカバーしています。栃木、福島両県との広域連携体制も整備され、相互に要請、利用できる体制も構築しています。千葉県のドクターヘリの共同利用も行われている。しかし、重複要請で出動できなかった例が昨年度は156件に上るなど課題が生じていました。
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2018年9月12日(水) 晴れ

朝の県議会報告をJR常陸多賀駅で行う

かすみがうら市内で住民相談・意見交換

県議会本会議一般質問


「剣動画」〜茨城県筑西市国体PR動画〜
2019年に行われる茨城国体を盛り上げるため、筑西市独自のPR動画を制作しました。
筑西市では、9月29日〜10月1日にかけての3日間、筑西市立下館総合体育館で剣道競技が行われます。

移動距離【176】km

緩和ケアへの理解を深め、緩和ケア病棟の充実を

緩和ケアチーム
 最近、地域住民との意見交換の場で、がんでご主人を亡くした方から、「日立市内でも『緩和ケア』 を受けられる病院がほしい。できれば生まれ、育ら、働いた土地で最期を迎えたいとのご主人の気持ちを汲んで欲しかったとのお話を伺いました。
 「緩和ケア」とは、がんによって心身ともに生じる「つらさ」を和らげ、患者がより豊かに生活できるように支援することです。
 緩和ケアは、患者のがんの病状が進行し、治癒を目指した治療ができなくなった「終末期医療」だと誤解されることもあります。たしかに、以前はこのように考えられていましたが、現在では、がん治療の初期段階から並行して行われるようになりました。
 がんを患うと、痛みやだるさ、吐き気など、様々な症状が現れます。同時に、落胆やイライラ、将来への不安、職場や家族に対する説明のし難さなど、いくつも心理的苦痛も抱えています。
 こうした心身の苦痛やつらさを和らげる緩和ケアには、治療に前向きに取り組む力が、湧き治療効果が上がるというメリットがあります。
 また、早い段階から緩和ケアを受けた場合、生活の質(QOL)も改善され、病状が改善するという結果も生まれます。
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2018年9月11日(火) 晴れ

県議会一般質問

県議会予算特別委員会の質疑についてヒアリング


【CHALLENGE IBARAKI】林家まる子さんが突撃!「第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)」
「活力があり、県民が日本一幸せな県」の実現に向けた茨城県の政策ビジョン「新しい茨城づくり」について、20の施策を分かりやすく紹介します。
今回のテーマは「第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)」です。
10月15日(月)〜19日(金)に開催される「第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)」。
今回は本大会に向けた啓発イベント「泳げる霞ヶ浦市民フェスティバル」を、林家まる子さんにリポートしていただきました。
◆第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)http://www.wlc17ibaraki.jp/

移動距離【82】km

茨城県議会公明党の提案で、11月から新たな結婚支援優待制度スタート

iPASS
iPASSカード(いばらき結婚応援パスポート)
結婚したカップル、婚約したカップルが特別な割引サービスを受けられます!

 茨城県議会公明党が推進した新らたな結婚支援策が実現し、今年11月22日からスタートすることになりました。
 公明党のたかさき進県議は、平成29年6月議会で「結婚を支援する優待制度」の創設を提案。「(結婚したカップル、結婚を予定するカップルへの)優待制度を作ることによって、社会全体で県民の結婚を応援する機運醸成を図るのみならず、事業に協賛し、特典を提供していただく地域の店舗や施設の利用が促進されることで、県内経済の活性化にもつながる」と訴えました。
 この提案を受けて、茨城県は制度設計を進め、今年度から「iPASSカード(いばらき結婚応援パスポート)」としてスタートさせることになりました。この制度は新婚夫婦、もしくは1年以内に結婚を予定しているカップルを対象にカード(パスポート)またはスマホアプリを配布し、県内の協賛店で提示すると料金の割引きや特別のサービスが受けられる仕組みです。なお、制度初年度の今年度は4月1日以降結婚されたカップルも対象となります。
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サイクリングで地域活性化!八島いさお県議の挑戦

霞ヶ浦つくばりんりんロード
公明月報に手記「地方議員レポート」掲載
全国初の駅直結型サイクリング拠点が好評
霞ヶ浦と筑波山の観光資源をツーリズムに活用

 東に全国屈指の広さを誇る霞ヶ浦、西に万葉の時代から名峰と謳われた筑波山を望む首都圏の玄関ロ・士浦市。東京から電車で最短49分のJR常磐線・土浦駅に本年3月、全国初の駅直結型サイクリング拠点「りんりんスクエア土浦」がオープンしました。

 茨城県議会公明党は、茨城県南部の観光資源である霞ヶ浦と筑波山の活用に向け、県内の市町村議会公明党と連携して自転車で観光するサイクルツーリズムの推進に取り組んでまいりました。未整備なところも含めて、霞ヶ浦には湖畔一周140キロのサイクリングコースがある一方、筑波山や桜川市をめざす旧関東鉄道筑波線の廃線跡地のコースは約40キロでサイクリストの評判になっていました。接続していない、この二つのコースがつながれば全長約180キロと日本有数になる上、高低差は、最大約50メートルと平坦。初心者にとって最適なコースにするべくこれらを結び付けようと、議会で強く訴えた結果、2016年11月に―つの自転車道「つくば霞ヶ浦りんりんロード」が誕生したのです。ここでは、「気軽に手ぶらで」をキャッチフレーズに、レンタルサイクルが質量ともに充実しています。首都圏在住の方が、サイクリングを思い立ったらそのまま土浦駅に直行してもらえる気軽さがセールスポイントです。駅ビル内の「りんりんスクエア土浦」には、セキュリティ完備のシャワー、ロッカー、更衣室。そして、修理・メンテナンス・洗車サービスに加えサイクリストと地元住民との交流のためのコミュニティゾーンや、地域観光・イベントの情報発信スペースもあります。
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2018年9月10日(月) 雨

県議会一般質問(たかさき進県議が登壇)

県議会予算特別委員会の質疑について打ち合わせ

県議会議員選挙12月9日に投開票
茨城県議会議員選挙12月9日に投開票
来年1月に任期満了を迎える県議会議員選挙は、ことし11月30日に告示され、12月9日に投票と開票が行われることになりました。
県議会議員の任期は、来年1月7日で満了となることから、県選挙管理委員会は10日、選挙の日程について話し合いました。
12月の県議選は、定員が「63」から「62」に1人減ったうえで、選挙区の合区や区割りの変更も行われることになっています。具体的には、つくば市と牛久市で定員が1人増える一方、日立市で1人減り、高萩市や潮来市などで合区や区割りの変更が行われ、選挙区の数は、全体で「36」から「32」になります。
今回の選挙は、18歳と19歳が投票できるようになってから、県全体で初めてとなる県議会議員選挙であるため、県選挙管理委員会は、主に若い世代を対象に投票を呼びかけるなど、啓発活動に力を入れていくことにしています。

移動距離【84】km

たかさき進県議が一般質問、県都水戸の振興策などを提案

たかさき進県議が一般質問
 9月10日、県議会一般質問が行われ公明党のたかさき進県議が登壇しました。たかさき県議は、大井川知事をはじめ関係部長に、次の9点を質しました。
  • 県都水戸を中心とする県央地域の振興策について(知事)
  • 本県農産物の国内外への販路拡大戦略について(知事)
  • 文化財を活用した新たな観光戦略について(営業戦略部長)
  • アレルギー疾患対策について(保健福祉部長)
  • 国民健康保険制度の適正な運営について(保健福祉部長)
  • 児童虐待防止対策について(福祉担当部長)
  • 中学校及び高校教育の充実と学校施設等の安全対策について(教育長)
  • 図書館力を活用した「知の地域づくり」の推進について(教育長)
  • 都市計画道路県庁南大通り線の今後の見通しについて(土木部長)
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2018年9月9日(日) 晴れ時々雨

地元金沢小学校区の敬老の集い

上月良祐参議院議員躍進の集いに参加(つくば市内)

月刊灯台に茨城県議会公明党の特集記事
【特別企画】安心のいま、希望の未来 −−−県議会公明党の挑戦
月刊誌「灯台」10月号に、茨城県議会公明党の子育て支援などに関する取り組みが特集されました。
茨城県の子育て・教育支援は、内容が充実していると評判!
その制度づくりに尽力している茨城県議会公明党の取り組みを、さまざまな視点から紹介しています。
是非、ご一読下さい。
【特別企画】安心のいま、希望の未来 −−−県議会公明党の挑戦
https://goo.gl/quiqqj

移動距離【188】km

日中国交正常化提案から50周年、日中の未来開く決意新たに

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 山口那津男代表を団長とする公明党訪中団が、9月5日から9日までの日程で中国を訪れています。
 隣国同士である日中の友好の絆を強固にし、次代に引き継いでいかねばなりません。
 折しも9月8日は、公明党創立者である池田大作・創価学会名誉会長が歴史的な「日中国交正常化提言」を発表してから50周年の記念の日です。先月には日中平和友好条約の締結から40周年を迎えました。大きな佳節が重なる中で訪中が実現したことを大きな意義があることです。
 山口代表は6日、中国共産党中央政治局常務委員の汪洋中国人民政治協商会議全国委員会主席と会見しました。習近平国家主席に宛てた安倍晋三首相の親書を手渡し、来年の習主席の訪日を要請しました。(写真)
 安倍首相は年内に訪中したい意向を示しています。両首脳による相互往来が実現すれば、「正常な軌道に乗った」(汪氏)日中関係をさらに強固にするに違いありません。
 山口代表はまた、「次の世代に日中友好のバトンを渡すことが大切だ」と力説、汪氏も賛意を示しました。訪問した清華大学や中国社会科学院日本研究所でも、若者交流や両国の協力の重要性を共有することができました。具体的な取り組みにつなげていきたいと思います。
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2018年9月8日(土) 晴れ一時雨

県政懇談会を龍ヶ崎市と牛久市で開催


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『土浦市1(観光帆引き船)』
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
9月の注目エリアは土浦市。霞ヶ浦ではこの時期の風物詩「観光帆引き船」を操業中。風力を利用して網を引く、かつてワカサギ漁の主役として霞ヶ浦を彩った伝統の漁を、遊覧船「ホワイトアイリス号」に乗って風を感じながら見学できます。今月16日の3市合同操業では七色の帆引き船も登場します。
この秋は,気分爽快!霞ヶ浦クルージングはいかがですか?
【土浦市観光協会】http://www.tsuchiura-kankou.jp/
【ラクスマリーナ】http://www.lacusmarina.com/

移動距離【201】km

茨城県でも来年度より『ヘルプマーク』の配布を開始

ヘルプマーク、茨城県も導入
井手県議の代表質問に大井川知事が答える
 援助や配慮の必要性が外見では分かりにくい障害者らを支援しようと、茨城県は来年度から、「ヘルプマーク」「ヘルプカード」の配布を始める方針を明らかにしました。ヘルプカードは、近日中に県ホームページ(HP)からもダウンロードできるようになります。
 9月6日の県議会代表質問で、井手よしひろ県議の提案に大井川和彦知事が答えました。
 ヘルプマークは、赤地に白色で十字とハートマークがデザインされ、かばんなどに付けて、自身が援助や配慮を必要としていることを周囲に知らせることができます。障害者のほか、ペースメーカーや人工関節を装着している人、妊娠初期や難病の人などを対象としています。オストメイトや線維筋痛症、脳脊髄液減少症などの患者も対象となります。基本的には必要とされる方の希望によって、無償で配布します。
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2018年9月7日(金) 晴れ

JA茨城中央会から要望を受け、意見交換

県議会一般質問 

JA茨城中央会から要望を受け、意見交換
JA茨城中央会から要望を受け、意見交換
JA茨城中央会(茨城県農業協同組合中央会:佐野治会長)より、農政に関する要望書をいただきました。
茨城県は北海道に次ぐ全国第2位の農業大県です。農業従事者の高齢化・減少や国内外の価格格差、遺伝子組み換え作物、外国人労働者問題など、多くの課題に直面しています。県議会公明党としても、要望の趣旨をしっかり吟味し、茨城県の農政発展のため改めて努力したいとお応えしました。
【主な要望項目】
1.需要に応じた米の生産・販売について
2.水田農業経営の高収益構造への転換支援について
3.主要農産物種子法の廃止等に伴う対応について
4.イネ縞葉枯病対策について
5.農地関連制度について
6.新たな外国人材の受入について
7.農業技能実習事業協議会設置後の実習生受入に向けた取組みについて
8.食肉センタ ーの再編整備について

移動距離【82】km

西日本豪雨から2カ月/仮設住宅に初のモバイル(移動)型

谷合参議院議員モバイル型仮設住宅
 西日本豪雨から2か月、9月6日付けの公明新聞西日本版に、井手よしひろ県議ら公明議員の連携で、応急仮設住宅に「モバイル型(移動型)」が採用され、8日より入居が始まることが報道されました。このブログでは、この記事を引用し紹介します。

仮設住宅 初のモバイル型
岡山県倉敷市に51戸、間もなく入居開始

 西日本豪雨災害の発生から2ヶ月が経過した。甚大な被害を受けた中国地方の被災地では、建設型応急仮設住宅への入居が始まっている。岡山県倉敷市ではトレーラーで運べる「モバイル(移動)」仮設住宅51戸が、同市真備町近くの市有地に整備され8日に入居が始まる。応急仮設住宅にモバイルハウスが導入されるのは初めてのことだ。

工期短く早期に提供
避難生活の“質”向上へ期待

 倉敷市船穂町柳内原の市有地に設置された「モバイル型応急仮設住宅」は車輪付の「トレーラーハウス」 (平均約32平方メートル)が10戸とコンテナタイプの「ムービングハウス」(約29平方メートル)が41戸。
 キッチン、バス、トイレ、エアコンが完備され、ベットやロフトがついたものなど、バリエーションが多彩で、快適な居住性が追求されている。
 モバイル型の最大の特徴は工期の短さ。今回は8月中旬から搬入が始まり、2週間ほどで設置が完了した。さらに工場で作ったユニットを運び込むだけなので建設費用は安い。撤去費用も少なくて済む。総費用はプレハブ工法の8割程度と低コストだ。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
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