2018年10月

2018年10月31日(水) くもり

JR常陸多賀駅で朝の県議会報告(大人の救急電話相談#7119について)

不動産事業者との意見交換(空き家対策などについて)

大甕駅西口の再開発
大甕駅周辺地区の整備が進んでいます
現在、大甕駅の東西自由通路の新設、駅舎の改築、西口駅前広場の整備が一体的に進んでいます。
駅の地下に通路を新設することで、東西の自由なアクセスが可能となるほか、駅舎は誰もが利用しやすいバリアフリーに改築します。
また、BRTや路線バスのターミナルとなる西口駅前広場を整備し、同時に整備を行っている大みか・水木間を結ぶ新たな道路(大甕水木連絡通路・南北アクセス道路)と接続することで、駅を利用される方の乗り換えの利便性を高めるとともに、周辺の渋滞解消を図ります。
東西自由通路と駅舎改築は今年12月の供用開始、西口駅前広場などの整備は来年度中の完成を予定しています。
※写真は10月現在のものです。

移動距離【27】km

東海第2原発の新安全協定/6市村のうち、1自治体でも承認しなければ再稼働しないのか?

東海第2原発の安全協定 東海村の日本原電東海第2原発は、今年11月28日に運転開始から20年の節目を迎えます。ここにきて、運転延長、再稼働をめぐり、県民の関心が高まるとともにマスコミの報道も活発になってきました。
 今年3月、原電と東海村を含む日立市、常陸太田市、那珂市、ひたちなか市、水戸市の6市村が東海第2原発の再稼働にかかわる新たな協定を締結しました。従来、再稼働には立地自治体の東海村と茨城県の同意だけでよかったのですが、新協定では、東海村に隣接する4市と県庁所在地の水戸市の計5市にも広げた画期的な協定です。他の原発立地地域にはない、茨城だけの仕組みです。この独自の取り組みは「茨城方式」と呼ばれ、全国の関係自治体から注目を浴びています。
 福島第1原発の事故をみても、原発事故の影響は広範囲に及びます。再稼働などの前提となる地元了解を得る対象を、立地市町村だけでなく周辺自治体まで広げた茨城方式は、ある意味では当然すぎる結論ともいえます。
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2018年10月30日(火) 晴れ

茨城県議選立候補予定者事前説明会


殺処分ゼロをめざして/公明党の動物愛護の取り組み

移動距離【88】km

「断じて勝つ!」12月9日投票、茨城県議選の現状

公明新聞10月30日一面
 11月30日告示、12月9日投票の茨城県議会議員選挙の情勢が、本日(10月30日)付けの公明新聞の1面に掲載されました。
 投票日まで40日。4候補の完全勝利を目指して、断固勝利してまいります。
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2018年10月29日(月) 晴れ 

茨城県議会本会議(知事議案提出・県政報告)


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『常陸太田市1(竜神峡)』
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
11月の注目エリアは常陸太田市。今回は茨城百景のひとつ「竜神峡」へ。日本一の高さ100mからのバンジージャンプやカヌーツーリングなど様々なアクティビティが人気ですが,この時期の楽しみは色づく渓谷での「もみじ狩り」。今年オープンした「竜神カフェ」は,紅葉を眺めながらスイーツも堪能できるおススメの紅葉スポットです。
秋の絶景を堪能するなら常陸太田市へ!
【常陸太田観光協会】http://www.kanko-hitachiota.com/

移動距離【12】km

日立市で公明党時局講演会、村本しゅうじ氏が必勝の決意披瀝

村本しゅうじ県民運動局次長
 10月28日、公明党茨城県本部(代表:井手よしひろ県議)は、日立市内で時局講演会を開催しました。平木だいさく参院議員(参院選予定候補=比例区)が出席し、来年の統一地方選、参院選の前哨戦となる12月9日(日)投票の茨城県議選で、定数1減の日立市選挙区(定数4)に挑む新人の村本しゅうじ本部県民運動局次長への支援を訴えました。
 平木参議院議員は、地震や豪雨、台風など今年相次いだ甚大な自然災害に言及し、「被災する度に現状を取り戻す復旧という考え方の見直しが迫られている」と指摘。その上で「公明党は防災・減災を政治の主流に据え、取り組んでいく」と力説しました。
 また、村本氏について、大手電機メーカーで電力インフラの保守点検を担ってきた経歴を紹介し、「安全・安心のために何が必要かを追求してきた。地域の防災のために村本氏の経験が必要だ」と述べ、必勝へ絶大な支援を呼び掛けました。
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2018年10月28日(日) 晴れ

日立市内で公明党時局講演会を開催

LINEでの相談事業に向けてトレーニング
東京都が全国初の児童虐待LINE相談をスタート
東京都が11月1日から全国初の児童虐待LINE相談をスタートします。
10月28日、その相談員の研修会がLINE本社で開催されました。児童虐待189ダイヤルの受注最大手のダイヤルサービス株式会社を中心に、全国心理業連合会からも相談員を派遣して行われます。
子どものいじめ相談は、電話相談に比べてLINE相談は26倍のニーズでしたが、親の相談の場合はどうなるか?全国初の試みに注目が集まります。
(LINE株式会社村井宗明様のSNSより)
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/10/15/13.html

移動距離【21】km

大激戦の茨城県議選必勝訴え/城里町で山口那津男代表

城里町の公明党時局講演会
 10月27日、公明党の山口那津男代表は、茨城県城里町で開かれた時局講演会に出席し、来年の統一地方選、参院選の政治決戦の“前哨戦”となる12月9日投票の同県議選で水戸市・城里町選挙区(定数6)に挑む現職の、たかさき進県議の支援を訴えました。
 山口代表は、公明党が全国で導入を進めてきたドクターヘリについて、「公明党のネットワークを生かし、国で法律をつくり、都道府県で導入を推進した。広域連携も進めるなど公明党ならではの実績だ」と力説。茨城県では、たかさき氏がドクターヘリの導入を実現したと強調した。
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教育現場から"がん予防啓発"の流れをつくろう

がん予防啓発チラシ
 全国の小中高等学校では、がんの撲滅を目指して「がん教育」が充実してきていることを、先のブログでは紹介しました。(がん教育、小中高6割で実施/公明がリード普及進む:blog.hitachi-net.jp/archives/51694838.html#more)
 各都道府県の取り組みをネットで調べてみると、喫煙や受動喫煙の危険性を訴えるものが目立ちます。静岡県立静岡がんセンターの「がん予防のための健康教育教材」をご紹介します。
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2018年10月27日(土) くもり時々雨

城里町で公明党時局講演会を開催


結城市の時局講演会で山口代表、田村けい子議員が訴える
 10月21日、公明党の山口那津男代表は、結城市で開かれた時局講演会に駆け付け、来年の統一地方選、参院選の前哨戦として注目を集める11月30日(金)告示、12月9日(日)投票の茨城県議選で、つくば市選挙区(定数5)に挑む現職の田村けい子県副代表への支援を訴えました。平木だいさく参院議員も出席しました。
 山口代表は、公明党が子ども医療費助成制度の充実などに国会議員と地方議員のネットワークで取り組んできたことを紹介。その上で、公明党が日本の政治で果たしてきた役割について「地域や現場の声を国政に届け、今までの壁を打ち破り、突破口を切り開いてきた」と強調しました。

移動距離【74】km

病院死が一般化した中で、静かに広まる"看取り士"の活動

日本看取り士会
最期に寄り添い見送る「看取り士会」を設立/看取り士・柴田久美子さん
 今、日本では8割近くの人が病院で亡くなっています。しかし厚生労働省は、高齢者人口が全体の約3分の1になる2030年には、約47万人が病院でも施設でも最期を迎えられない"看取り難民"になる可能性があると警告しています。そこで立ち上がったのが、"日本看取り士会(みとりしかい)"を設立した柴田久美子さん。人生が多様化する中で、選択肢の一つとして注目されています。
 この"看取り士"ということばを、初めて目にしたのは、10月26日付の聖教新聞の記事でした。このブログでは、その記事をもとに、看取り士についてまとめてみたいと思います。

 現在、厚生労働省が掲げる政策の中には在宅医療の拡充が基本方針に盛り込まれています。また多くの国民も「住み慣れた自宅での最期」を希望しています。しかし、実際のアンケート結果はそれに反し、身体機能や認知機能の低下時には、病院や施設へ移ることを希望する結果が出ています。その理由の背景としては「在宅での療養は家族に迷惑がかかる」ことや「単身では看てくれる人がいない」などを挙げることができます。
 こうした現状からの脱却のため、現在では在宅医療と地域との連携など、様々な試みが行われています。死の瞬間を迎えるまでの間の「尊厳の保持」「QOLの向上」「心身共の痛みの緩和(緩和ケア)」などが求められています。その上で、死にゆくまでの間「こころ」「魂」に寄り添う存在が必要である事は論を待ちません。
 「旅立たれる時、人生を憂い悲しみに満ちた最期を迎える方もいらっしゃいます。身体的なケアとともに、心の声に耳を傾け、共感することも必要不可欠です。自分の人生は苦難の連続だったが、良いこともたくさんあった。幸せな最期だ。そう実感していただくことが、"看取り士"の役割です。これからのターミナルケアを支援するチームにおいて、必要不可欠となってくる人材です」と、柴田さんが主宰する一般財団法人なごみの里のHPには記されています。
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2018年10月26日(金) くもり

県議会で児童虐待条例などについて資料整理


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『笠間市ぁ弊仞攣殻)』
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
10月の注目エリアは笠間市。今回2人が訪れたのは稲田地区。全国的にも有名な「稲田みかげ石」は東京駅や最高裁判所でも使用されるほどの高品質が自慢です。その石の日本最大規模の採掘現場は通称「石切山脈」と呼ばれ,話題の絶景スポットに!
その白く美しく,まるで壮大な石屏風のような景観を一度見に来ませんか?
【笠間観光協会】http://www.kasama-kankou.jp/
【株式会社 想石】http://www.sou-seki.com/

移動距離【83】km

明治維新150年記念歴史アニメーション「徳川斉昭と弘道館物語〜学びが人を創り人が道をつくる〜」


明治維新150年記念歴史アニメーション「徳川斉昭と弘道館物語〜学びが人を創り人が道をつくる〜」
 水戸市では、学校教育での活用を目的に昨年度から明治維新150年記念歴史アニメーション「徳川斉昭と弘道館物語〜学びが人を創り人が道をつくる〜」の制作を進めていました。10月24日、youtubeで一般公開しました。
 水戸市でアニメを制作するのは初めてのことで、制作にあたっては、アニメの映像やデザインなどに実績のある市内企業を結集したチームを構成し、声優についても、テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の丸尾くん役を務める水戸市出身の飛田展男さんなど茨城県にゆかりの方に出演いただくなどこだわりのある作品となっています。
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2018年10月25日(木) くもり

県議会報告を久慈町地内で開催

県議会で議員提案条例についていばらき自民党と協議

茨城県のアンテナショップ“IBARAKIsence”を視察


東京・銀座でも茨城が堪能できる!? 〜IBARAKI senseリニューアルオープン編〜【茨ひより】
東京都内でも、茨城が堪能できるIBARAKI sense!
センスがあるかどうかは、一度ショップに来て判断してください!
◆IBARAKI sense
 東京都中央区銀座1−2−1 紺屋ビル1階
 TEL 03-5524-0818
URL https://ibaraki-sense.com/

移動距離【電車で移動】km

茨城の新たなアンテナショップ“IBARAKIsense”オープン


 10月25日、茨城県のアンテナショップ「IBARAKI sense(イバラキセンス)」が全面リニューアルオープンしました。
 午前中に催されたオープニングセレモニーには、大井川和彦知事やいずれも茨城県出身の女優、白石美帆さん、俳優の渡部豪太さんらが出席しました。
 ショップは物販エリアとレストラン、カフェで構成されています。ゴールドを基調としたロゴマークを用いるなど、コンセプトを高級志向に転換し、地酒や県産ブランド食材、工芸品など厳選された名品を取り扱います。
 井手よしひろ県議は、25日午後、同店舗を訪れ、県プロモーション戦略チームの松崎達人チームリーダーなどから、初日の状況を聴取しました。松崎リーダーは「ほかのアンテナショップにはない工夫を随所に凝らした。魅力ある茨城の逸品を発信したい」と語りました。
 物販は食品や地酒、工芸品など約500点を厳選。従来の店舗から品揃えやデザインを一新し、通路を広くし、統一デザインのテーブルで四季折々の商品を提案しています。
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がん教育、小中高6割で実施/公明がリード普及進む

茨城県内小学校でのがん教育
 10月23日文部科学省は、公明党の国会・地方議員が連携して普及を強力に後押ししている「がん教育」の実施状況について、初めてとなる全国調査の結果を公表し、国公私立の小中学校、高校のうち、約6割が2017年度にがん教育を実施したことが明らかになりました。

専門医など外部講師活用も、2017年度のがん教育の実施状況
 調査は、公明党のリードで改正がん対策基本法(2016年12月施行)に、がん教育に関する条文が新たに盛り込まれ、改正法に基づく第3期がん対策推進基本計画(2017〜22年度)に「国は、全国での実施状況を把握する」と明記されたことを受けて実施されました。全国の3万7401校から回答が寄せられました。
 調査結果によると、がん教育を実施しているのは、全体の56.8%に当たる2万1239校。このうち、12.6%に当たる2676校が外部講師を活用していました。活用した外部講師の職種は、がん経験者557校(20.8%)、がん専門医454校(17.0%)、薬剤師392校(14.6%)、学校医358校(13.4%)などでした。
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2018年10月24日(水) 晴れ

JAいばらき大会に出席し、農協幹部と今後の農政について意見交換

日立市内で県議会報告


『全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019IBARAKI』茨城プレ大会
いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会の開催1年前を記念し、『全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019IBARAKI』の前哨戦となる『茨城プレ大会』を、茨城県民等を対象に開催しました。
「ウイニングイレブン2019」を使用し(3人1組団体戦)、オープンの部・少年の部の2部門において熱戦が繰り広げられました。

移動距離【187】km

公明新聞“北斗七星”に「ある町の高い煙突」エピソード紹介

公明新聞【北斗七星】10月20日付け
公明新聞コラム「北斗七星」(2018/102/20)
◆今から100年ほど前の1915年(大正4年)に、茨城県日立市の日立鉱山に建設された高さ約156メートルの煙突は、“日立の大煙突”として地域の人に親しまれてきた。完成当時は世界で最も高い煙突であった(現在は自然崩壊により3分の1ほどの高さに)
◆なぜ世界一の煙突がここに建設されたのか? 戦後、日立市の天気相談所の所長として赴任した山口秀男氏は、その経緯を調べるうち、鉱山の煙によって、農作物や健康に被害を受けた住民と、加害者側である企業とが、葛藤を乗り越え、誠実な交渉を通して煙害の軽減に取り組んでいった史実を知る
◆山口秀男氏が、友人である作家の新田次郎氏にその話を語ったことにより誕生したのが小説「ある町の高い煙突」(文春文庫)だ。今年、その小説が、仲代達矢、吉川晃司ら豪華キャストによって映画化(松村克弥監督)されることになり、このほどクランクアップした
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2018年10月23日(火) 晴れ

石岡市内で企業経営者との意見交換(霞ヶ浦の浄化推進について)

鹿嶋市内で公明党時局講演会を開催

鹿嶋市での時局講演会
鹿嶋市で公明党時局講演会を開催
10月23日、鹿嶋市で公明党時局講演会を開催しました。
西田参議院議員、たかさき 進県議会議員、八島 功男県議会議員を迎えて、臨時国会の動向、茨城の課題等について、熱気あふれる講演会となりました。12月9日県議選勝利への大きな節目となる講演会でした。

移動距離【244】km

ひたちBRTの自動運転実証実験/今後の交通体系整備を提案


 10月19日〜28日、道の駅「おさかなセンター」とJR大甕駅間で、ひたちBRTのバス専用線と一般道路を使った、バスの自動運転実証試験「ラストマイル自動走行の実証評価(日立市)」の行われています。
 今回の日立市での実証評価は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研) 情報・人間工学領域端末交通システム研究ラボが受託。端末交通システムとは、鉄道などの基幹交通システムと自宅や目的地との間や、地域内といった短中距離を補完する"ラストマイルモビリティー"とも呼ばれています。
 実験車両は、GPSや自動でアクセルやブレーキを調整するシステム、信号や車道上の障害物を認識する画像システム、センサーなどを使って、運転手がいなくても決められたルートを走ることができます。自動運転車両の中でもSAEレベル4に分類され、システムがすべての運転タスクを実施するものです。現在、日本の公道においては、道路占有などの規制をかけない状態での自動運転のレベル4での走行実験は認められていませんので、今回はドライバーが乗車してドライバーの責任のもと、レベル4相当の機能を持った車両を用いて自動走行を行っています。
 実験に使うコースは3.3キロで、このうち1.3キロは鉄道の廃線跡を利用したバス専用道路ですが、残りの1.9キロの区間は一般の公道を走ります。
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2018年10月22日(月) 晴れ

水戸市内で県政懇談会

ひたち海浜公園のコキアの紅葉を視察

日立市内で県政懇談会

ひたち海浜公園
ひたち海浜公園のコキアの紅葉
国営ひたち海浜公園のコキア。夏の異常気候のせいか、きれいな赤というより、緑の部分もあるし、赤黒いと言ったのが正直な感想。でも、とても綺麗ですよ!見頃は今週いっぱいです!!

移動距離【109】km

結城市内で公明党時局講演会、“公明の政策は現場の声”山口代表が訴え

公明党時局講演会
 10月21日、公明党の山口那津男代表は、結城市で開かれた時局講演会に駆け付け、来年の統一地方選、参院選の前哨戦として注目を集める11月30日(金)告示、12月9日(日)投票の茨城県議選で、つくば市選挙区(定数5)に挑む現職の田村けい子県副代表への支援を訴えました。平木だいさく参院議員も出席しました。
 山口代表は、公明党が子ども医療費助成制度の充実などに国会議員と地方議員のネットワークで取り組んできたことを紹介。その上で、公明党が日本の政治で果たしてきた役割について「地域や現場の声を国政に届け、今までの壁を打ち破り、突破口を切り開いてきた」と強調しました。
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2018年10月21日(日) 晴れ

結城市内で公明党時局講演会を開催

日立市内で県政報告

時局講演会
山口代表を迎え、結城市で時局講演会を開催
公明党茨城県本部(井手よしひろ代表)は、結城市で時局講演会を開催しました。山口那津男党代表も駆けつけ、来年の統一地方選、参院選の前哨戦として注目を集める12月9日投票の茨城県議会選で、つくば市選挙区(定数5)に挑む現職の田村けい子県副代表への支援を訴えました。平木だいさく参院議員(参院選予定候補=比例区)も出席しました。

移動距離【222】km

不可能を可能に変えるドラマを/映画「ある町の高い煙突」の監督との対談が聖教新聞に掲載

聖教新聞(2018年10月21日)
 10月21日付けの聖教新聞5面トークのページに、「不可能を可能に変えるドラマ」と題して、映画「ある町の高い煙突」の松村克也監督と市川貴朗(創価学会総茨城長)さんの対談が掲載されました。
 今からおよそ100年前、茨城・日立鉱山で煙害問題が発生。鉱石の製錬所の作業工程で発生するガスによるものでした。その公害の解決のために立ち上がった人々の、勇気と情熱を描いた新田次郎氏の小説『ある町の高い煙突』が映画化され、明2019年春より順次公開予定です。
 10月21日付けの聖教新聞から対談の一部を紹介させていただきます。

故郷のシンボル“日立の大煙突”
松村 1905年(明治38年)に創業した日立鉱山が瞬く間に発展する一方、鉱石の製錬所の作業工程で発生するガスが、地域住民の生活を脅かす煙害問題を引き起こし、深刻化していきました。
市川 富国強兵を掲げれば、地元住民のことなどお構いなしの時代でした。
松村 そこで、企業と住民が一体となって立ち上がり、試行錯誤の末、14年(大正3年)に、当時世界一の高さ(155・7メートル)を誇った大煙突を建設して、煙害を激減させたのです。
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2018年10月20日(土) 晴れ

ひたちBRTを使った自動運転の実証試験の試乗調査

日立市内で県政報告


【CHALLENGE IBARAKI】#11 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019IBARAKI茨城プレ大会
「活力があり、県民が日本一幸せな県」の実現に向けた茨城県の政策ビジョン「新しい茨城づくり」について、20の施策を分かりやすく紹介します。
今回ご紹介するのは、”いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会” 開催1年前を記念したイベント「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019IBARAKI」茨城プレ大会の模様です。
近年、にわかに耳にする機会の多くなった”eスポーツ”という言葉。正式には「エレクトロニック・スポーツ」といい、ゲームの対戦をスポーツ競技として捉える際の名称だそうです。
従来の様々なスポーツ大会に負けず劣らず、世界規模の大きな大会も開かれており、チャンピオンには莫大な賞金が贈られることも…!

移動距離【41】km

再エネの主力電源化 蓄電池の開発・普及へ本腰を

東北電力が宮城県で計画している大規模蓄電施設
 子どものころ、小さな疑問がありました。電気を使い過ぎると家のブレーカーが落ちて停電します。反対に、電気を使う家が少なくて、発電した電気が余ったら、どの捨てているのだろう?とういう疑問です。作りすぎても困った事態になるのではないか?こんな風に心配していました。そんな不安が的中したのが、北海道胆振東部地震における大規模な停電です。日本では起こらないとされていたブラックアウト(大規模停電)が現実のものとなりました。
 公明党は先の党全国大会で発表した重点政策に、太陽光や風力、地熱などの再生可能エネルギー(再エネ)を将来の主力電源とするため、余った電力をためる蓄電池の開発と導入を進めていく方針を明示しました。蓄電池の開発・普及は再エネ普及に不可欠の取り組みです。
 図らずも先週末、蓄電池の必要性を改めて証明するような事態が発生しました。九州電力が太陽光発電の事業者に一時的な稼働停止を求める「出力制御」を実施したのです。気温が低下して冷房などの電力需要が減ったことで、需給バランスが崩れて起こるブラックアウトに陥るのを防ぐためです。離島での実施例は過去にあったが大規模な実施は初めてです。
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2018年10月19日(金) くもりのち雨

ひたちBRTを使った自動運転の実証試験の出発式に参加、関係者と意見交換

東京都庁で広域防災について説明聴取(大規模災害時の茨城県の役割について:東京都総合防災部広域連携担当課長)

自動運転実証試験出発式
ラストマイル自動運転バスの実証実験がスタート
ひたちBRTにおいて、国によるバスの自動運転に関する実証実験がスタートしました。
路線バスの運転手不足などを背景に、近年、バスの自動運転に対するニーズが全国各地で高まっています。この実証実験は、産業技術総合研究所が受託し、IoT等の先端技術を駆使して行われるもので、実用化に至れば、より高水準な公共交通サービスの実現につながります。
慢性的な交通渋滞に悩まされ、高齢者の移動手段の確保などが大きな課題になっている日立市にとって、非常に重要な社会実験となります。

移動距離【30+電車】km

東海第2原発、再稼働にむけて工事計画書を認可

東海第2原発の安全対策
 10月18日、国の原子力規制委員会は、今年9月に再稼働の前提となる新規制基準審査に合格した日本原子力発電(原電)東海第2原発について、設備の詳細設計をまとめた工事計画を認可しました。再稼働に必要な三つの審査のうち、二つ目をクリアしたことになります。11月28日に稼働40年を迎える東海大2原発の20年運転延長を認める運転延長審査もすでに議論を終えており、審査期限の11月27日までに認可される見通しとなりました。
 工事計画の認可は、事故を起こした東京電力福島第1原発と同じ沸騰水型炉では初めてです。
 原電は今後、審査の焦点となっていた原子炉建屋の開口部を「ブローアウトパネル」と呼ばれる巨大な板で閉じる設備や、全長1.7キロ、高さ20メートルに及ぶ鉄筋コンクリート壁の防潮堤建設、電気ケーブルの防火対策などの安全対策工事に着手します。工期は2021年3月までの予定です。
 費用は約1740億円を想定し、原電は東海第2から電力を受電する東電と東北電力に資金支援を要請。2社とも文書で、工事計画認可を取得した後に支援する意向があることを確認しています。
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ひたちBRTで、自運転バスの実証実験始まる

自動運転実証実験車両
 10月19日、日立市の道の駅「おさかなセンター」バスターミナルで、ひたちBRTのバス専用線と一般道路を使った、バスの自動運転実証試験「ラストマイル自動走行の実証評価(日立市)」の出発式が行われました。
 今回の日立市での実証評価は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研) 情報・人間工学領域端末交通システム研究ラボが受託。端末交通システムとは、鉄道などの基幹交通システムと自宅や目的地との間や、地域内といった短中距離を補完する"ラストマイルモビリティー"とも呼ばれています。
 実験車両は、GPSや自動でアクセルやブレーキを調整するシステム、信号や車道上の障害物を認識する画像システム、センサーなどを使って、運転手がいなくても決められたルートを走ることができます。自動運転車両の中でもSAEレベル4に分類され、システムがすべての運転タスクを実施するものです。現在、日本の公道においては、道路占有などの規制をかけない状態での自動運転のレベル4での走行実験は認められていませんので、今回はドライバーが乗車してドライバーの責任のもと、レベル4相当の機能を持った車両を用いて自動走行を行っています。
 実験に使うコースは3.3キロで、このうち1.3キロは鉄道の廃線跡を利用したバス専用道路ですが、残りの1.9キロの区間は一般の公道を走ります。
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2018年10月18日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告(世界湖沼会議の開催について)

日立市内で県政懇談会(日立市の課題などについて)

水戸市内でマスコミ関係者と意見交換(東海第2原発の再稼働について)

水戸市内で県政懇談会(水戸市の活性化について:高崎県議とともに)

東海第2原発
東海第二原発 運転延長認可へ:NHKニュースより
首都圏に立地する唯一の原子力発電所で運転を停止している東海第二原発について、原子力規制委員会は18日、設備の耐震性などの詳しい設計を妥当だとして認可しました。
原則40年に制限された運転期間の延長についても来月の期限までに認可される見通しです。
茨城県東海村にある東海第二原発は、都心からおよそ110キロの距離に立地する首都圏唯一の原発で、30キロ圏内に全国最多の96万人が暮らしています。
原子力規制委員会は先月、再稼働の前提となる新しい規制基準の審査に合格したことを示す審査書を決定しましたが、東海第二原発は残る2つの手続きの認可を得る必要がありました。
このうち、設備や機器の耐震性など詳しい設計をまとめた「工事計画」について、規制委員会は妥当だと確認できたとして、18日認可しました。
このため、東海第二原発の再稼働に必要な国の手続きは原則40年に制限された運転期間の延長の認可だけとなり、これについては来月27日の期限までに合格しなければなりませんが、書類などに不備がなければ、認可される見通しです。
ただ、東海第二原発の再稼働には運営する日本原子力発電が立地する東海村を含む周辺の6つの自治体に事前の了解を得る必要があり、再稼働の時期は見通せていません。

移動距離【109】km

教室のエアコン、来夏に間に合うよう設置急げ

高校の教室
 政府が決定した2018年度補正予算案に、公立小・中学校の教室へのエアコン設置を支援する緊急対策が盛り込まれました。子どもの命と健康を守る取り組みが大きく前進することを、大いに評価します。
 この夏、日本列島は「災害級」と言われるほどの暑さに見舞われ、小学生が亡くなる痛ましい事故も起きました。酷暑が恒常化する中、子どもたちにとって安全な学習環境を整えることは喫緊の課題にほかならなりません。
 また、学校は災害時に避難所として使われます。高齢者や病弱な人、乳幼児などが身を寄せることを考えても、エアコンの必要性は明らかです。
 学校へのエアコン設置はこれまで、自治体が主体となって進めてきました。しかし、全国に約38万ある公立小・中学校の教室のうち、半数近い約17万教室が未設置でした。設置率が100%の自治体がある一方で、0%のところもあるなど自治体間の格差も拡大しています。
 設置が進まない主な理由は2つ。一つは、そもそも夏さほど高温にならなかった地域、高温の日数が少ない地域の学校で、エアコン設置の必要性があまり検討されていなかった市町村があります。
 そして、もう一つの理由が、自治体として財政負担が重いことが挙げられます。しかし、子どもの命に関わる施策が自治体の財政力によって左右されることがあってはならず、その意味で国による後押しが不可欠でした。
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2018年10月17日(水) くもり

JR常陸多賀駅で県議会報告(世界湖沼会議の開催について)

県政懇談会を自宅事務所で開催(日立市の課題などについて)

県議会報告を常陸小木津町で開催(日立市北部の人口減少他対策について)


茨城県とJAが連携協定締結
安全安心で高品質の農畜産物の安定供給とともに販売力強化などで「もうかる農業」を実現させようと、県とJAグループ茨城は16日、連携協定を初めて締結した。互いに協力し米や常陸牛、ナシ、サツマイモなどの輸出拡大に取り組み、25日にはJAや生産者、県などで組織する「JAグループ茨城米輸出協議会」を立ち上げる。
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消費税10%、来年10月から予定通り引き上げ

軽減税率
 10月15日、安倍晋三首相は臨時閣議で、来年(2019年)10月の消費税率10%への引き上げを予定通り実施すると表明しました。「あらゆる施策を総動員し、経済に影響を及ぼさないよう全力で対応する」と述べ、増税による景気腰折れを防ぐための対策の具体化を関係閣僚に指示しました。遅れが指摘されている消費税変更への準備を加速させます。
 首相は、消費税率引き上げの狙いについて「お年寄りも若者も安心できる全世代型の社会保障へと大きく転換し、同時に財政健全化も確実に進めていく」と強調。19年度と20年度予算で「臨時・特別の措置を講じる」と説明しました。
 消費税率10%への引き上げに合わせ、酒類や外食を除く飲食料品全般と定期購読の新聞(週2回以上発行)の税率を8%に据え置く軽減税率も導入します。
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2018年10月16日(火) 晴れ

JR大甕駅で県議会報告(世界湖沼会議の開催について)

不動産業社との意見交換(空き家対策等について)

JR常陸組合長と意見交換(農業のIT化、海外輸出戦略などについて)


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『笠間市◆奮浚崗董法
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
10月の注目エリアは笠間市。国の伝統的工芸品「笠間焼」は、伝統に現代の作家のデザイン性を加えた自由な作品が魅力です。市内には窯元やギャラリーなどが多数あり、街を巡って自分好みの器を見つけるのも楽しみの一つ。さらに、笠間工芸の丘では、ろくろを使った陶芸体験も人気です。
芸術の秋を満喫するなら、笠間へ!
【笠間観光協会】http://www.kasama-kankou.jp/
【笠間工芸の丘】http://www.kasama-crafthills.co.jp/

移動距離【70】km

タイムライン、災害への備えとして一層普及を

ハリケーンサンディのタイムライン
 電車の運転を取りやめることを鉄道会社が事前に発表する「計画運休」が、9月から10月にかけて日本列島を襲った台風24号の接近に伴って、首都圏で初めて実施されました。
 利用者に対する周知のタイミングや運転再開時の混乱など課題は残ったものの、乗客の安全を確保し鉄道施設を保全するためには、非常に有効であったと評価します。
 災害による被害を最小限に抑える取り組みに「タイムライン」があります。これは、台風などあらかじめ予測できる災害に備え、行政や企業などが「いつ、誰が、何をするか」を事前に整理しておく仕組みのことです。今回の計画運休についても、鉄道会社が自社で策定したタイムラインに基づいて実施したものです。
 タイムラインの最も大きな利点は、先を見越した早めの行動が可能になることです。
 3年前の関東・東北豪雨の際、氾濫危険水位を超えた河川沿いで避難勧告や指示を出した市町村は、タイムラインを策定したところで72%だったのに対し、未策定では33%にとどまりました。近年、自然災害は激甚化しつつあるだけに、タイムラインの一層の普及が求められます。
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2018年10月15日(月) 晴れ時々くもり

第18回世界湖沼会議の開会式に出席(出席者と霞ヶ浦や涸沼の環境について意見交換)


世界湖沼会議10月15日開幕 湖沼の課題議論
水辺の環境保全について話し合う「第17回世界湖沼会議」が15日、つくば市竹園のつくば国際会議場で開幕する。本県開催は1995年以来、23年ぶり2度目。会期は19日までの5日間で、霞ケ浦などの湖沼を取り巻く環境の問題解決を目指し、議論が行われる。(22、24、25面に関連記事)
 今回の会議では、環境や生物多様性の保全など、人と湖沼が共に生きる社会づくりについて発表や議論が行われる。研究者や農林漁業関係者ら約4千人の参加を見込む。一般市民の当日参加も可能。
 13日には、開催機運を盛り上げようと、土浦市内で「サテライトつちうらメイン大会」が開かれた。霞ケ浦流域で活動する関係団体らによる意見交換会や、子どもたちが遊覧船に乗って霞ケ浦について学ぶ視察会が行われた。
 世界湖沼会議は、1984年に滋賀県の提唱で第1回会議を琵琶湖畔で開催。おおよそ2年ごとに研究者や市民らが一堂に集まり、世界の湖沼やその流域で起きている環境問題や課題の解決に向けて議論する場となっている。

移動距離【187】km

ひよりんが臨時ニュース“2018年の都道府県魅力度ランキング茨城不動の最下位!”


速報!ひよりんに電流走る!〜2018年魅力度ランキング編〜
 茨城県のヴァーチャルユーチューバーひよりんが臨時ニュースで伝えたとことによると、2018年の都道府県魅力度ランキングで、茨城県は6年連続最下位に輝いた(?)とのことです。
 1位に選ばれたのは10年連続で北海道。2位は京都、3位に東京が続き、9位長野県までは昨年と全く同じ順位で変動がありませんでした。10位には、昨年11位だった長崎県が順位を1つ上げてランクインしました。
 一方、最下位争いに目を移すと、茨城県が6年連続最下位という結果になりました。同じ北関東の群馬県は42位、栃木県は44位と、ワースト3へのランクインを免れました。変わってワースト2位になったのは昨年に続いて徳島県(46位)、ワースト3位は佐賀県(45位)でした。
 でも、ひよりんの臨時ニュースは、今年最大のヒット賞かもしれません。

第18回世界湖沼会議、つくばで始まる

FullSizeRender 今日(10月15日)から、第17回世界湖沼会議が、土浦市、つくば市をメイン会場に開催されます。
 「世界湖沼会議」は湖の保全や環境対策などについて、世界各国の研究者などが話し合う会議で、17年ぶりに日本で開かれます。
 茨城県で世界湖沼会議が開催されるのは、1995年に第6回会議を開催して以来、23年ぶり2回目となります。
 第6回会議は、多くの市民団体の方々にもご参加いただき、参加国数75カ国,参加者数8203人(うち外国人421人)に及ぶ大規模な国際会議となりました。地球温暖化や環境ホルモンの影響などが懸念された中での開催でした。湖沼の環境問題を解決するためには、行政や研究機関だけでなく、県民の皆様一人一人のご協力が欠かせません。この前回会議をきっかけに、霞ヶ浦研究科学センターが創設(平成17年)され、湖沼環境を守るための「いばらき森林湖沼環境税」が導入されるなど、茨城県では大きな動きがありました。
 今回の第17回世界湖沼会議は、「人と湖沼の共生〜持続可能な生態系サービスを目指して」をテーマに、50の国と地域からおよそ4000人の研究者や行政の担当者などが参加する予定です。
 開会式には秋篠宮ご夫妻も出席されて開会式が行われました。主催県の大井川知事は「湖沼を持続的に残していくため関係者が意見交換し、新たな展開につながる会議になることを期待したい」とあいさつしました。秋篠宮さまは、「今回の会議は、湖沼を望ましい形で次世代に引き継ぐために大きな役割を果たすでしょう」と述べられました。
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2018年10月14日(日) 晴れ

水戸市内で県議会報告会(マル福制度の推進について、総合的治水対策について)

長者山官衙遺跡及び常陸国海道跡
長者山遺跡が日立市初の国指定史跡に
今年6月に答申されていた「長者山官衙(かんが)遺跡及び常陸国海道跡(ひたちのくにかいどうあと)」の国の史跡への指定が、正式に決定しました。国からの史跡指定は日立市では初のことです。
長者山遺跡は、奈良時代の「常陸国風土記」に記された「藻島駅家(めしまのうまや)」の有力候補地で、古代日本の交通政策を知る上で、とても重要な遺跡と捉えられています。
常陸風土記の時代から、日立は交通の要衝であったことが裏付けられました。

移動距離【92】km

二人乗り「タンデム自転車」が共生社会の未来を拓く/八島いさお県議の主張より

 八島いさお県議は、サイクルツーリズムによる土浦の活性化を目指しています。その中でも、2人乗り自転車『タンデム自転車』の公道通行解禁は、茨城県での共生社会構築の試金石になると主張しています。その思いの一端をご紹介します。

第1回霞ヶ浦トライアスロンフェスタ
 皆さんは、「タンデム自転車」を知っているでしょうか。
 「タンデム自転車」とは、サドルとペダルが2つある2人乗り用自転車です。
 八島いさおは、この「タンデム自転車」の茨城県内での走行を推進しています。
 それはなぜか。「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の未来を展望するからです。
 八島いさおの目指す「サイクリングリゾート」の未来は、ノーマライゼーション社会の実現です。
 土浦市は、「国際盲人マラソン」を兼ねての「かすみがうらマラソン」の歴史を重ねてきました。 健常者と障害者の共生社会こそ土浦市の大きな使命です。だからこそ「タンデム自転車」なのです。
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2018年10月13日(土) くもり

水戸市内で公明党茨城県本部幹事会を開催(12月県議選への対応などについて)


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『笠間市 奮浚屬侶)』
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
10月の注目エリアは笠間市。秋の味覚「栗」は茨城県が生産量日本一を誇ります。その一大産地である笠間では、この時期、個性豊かな栗スイーツが盛りだくさん!
今回は、菓子工房「福」で、フレンチのシェフがつくる栗をふんだんに使ったシュークリームをいただきます。
食欲の秋は、笠間の栗を味わってみてはいかがですか。
【笠間観光協会】http://www.kasama-kankou.jp/
【笠間クラインガルデン】http://www.kasama-kg.jp/
【菓子工房 福】https://www.kasama-fuku.com/

移動距離【86】km

原発事故の避難計画、住民への周知進まず

東海第2原発のPAZ、UPZ NHK水戸放送局が、原発事故の際に住民が建物の中に避難する「屋内退避」について、東海第二原子力発電所の周辺で対象となる13の市と町と茨城県に対し、住民への周知が進んでいるか取材したところ、「進んでいない」と回答した自治体が半数に上ったことが、10月13日のニュースで明らかにされました。
 福島第一原発の事故のあと、国は原子力発電所で事故が起きた場合、原発から5キロ以上、30キロ圏内に住む人たちに対し原則として建物の中に避難する「屋内退避」をするよう定めています。
 NHKが東海第二原発周辺で対象となる13の市と町、それに茨城県に対し、屋内退避について「住民への周知が進んでいるか」取材したところ、「進んでいない」または「どちらかといえば進んでいない」と回答したところが、県を含む7つの自治体に上りました。
 その理由としては「広域避難計画の策定を優先している」とか、「住民への説明会を行っていない」といった回答が多くを占め、緊急時の対応を住民にどのように伝え安全な避難につなげるか、課題が浮き彫りになりました。
 これについて県原子力安全対策課は「原発周辺に多くの人が住む茨城県ではスムーズな避難のために屋内退避が特に重要になるので、効果的な周知の方法を検討していきたい」と話しています。
 ここで、国のHPなどから、原子力発電所の避難計画について、その基本的な考え方を再確認しておきたいと思います。
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2018年10月12日(金) 晴れ

つくば市内で公明党時局講演会を開催(つくばノバホール)

つくば市での時局講演会
つくば市で時局講演会を開催
公明党の時局講演会をつくばノバホールで開催しました。
石井啓一国交相、大井川和彦知事、岡本三成衆議院議員を迎え、充実した講演会となりました。
田村けい子県議の挨拶も感動的で、12月の県議選に向けてその決意が会場全体を熱くさせました。

移動距離【181】km

猫の避妊去勢手術(TNR)専用の動物病院が開設

地域猫の避妊去勢手術
茨城の動物愛護に新たな扉開く、初日の手術は51匹
 10月11日、鹿嶋市のけいせつ基金(角新一代表)が、新たに設置した「いながき動物病院鹿嶋分院」が開院し、稲垣将治獣医師を中心に第1回目の猫の集中不妊去勢手術が行われました。井手よしひろ県議は、茨城県内での動物愛護活動を支援し、特に地域猫活動をバックアップする視点から、現地を視察・調査し、角代表やボランティアの皆さん、稲垣先生から様々ご意見、ご要望を伺いました。
 「いながき動物病院鹿嶋分院」は、飼い主のいない猫の不妊去勢手術専門病院の病院です。けいせつ基金の角代表が、多くの支援者の物心両面にわたる支援をもとに設立しました。TNR専門病院の獣医師の協力を得て、毎月第2木曜日に集中的に猫の不妊去勢手術を行います。当面は月1回の開院となりますが、飼育動物診療施設として正式に認められた動物病院です。続きを読む

2018年10月11日(木) くもり時々雨

日立市内で県政要望聴取(商店街の活性化について、国体の選手強化について)

鉾田市内で地域猫活動のTNRについて現地調査

常陸太田市内で県政に関わる懇談会

日立市南部図書館
南部図書館が入館者100万人を達成
10月10日、日立市南部図書館が、記念すべき100万人目の入館者を達成しました。
南部図書館は、平成25年に、市内4番目の市立図書館として開館しました。廃止された日立電鉄久慈浜駅跡に整備されました。
特に子育て支援に力を入れており、保育士が常駐する「南部子どもの広場」は、子育て中の交流・相談の場として、多くの方にご利用いただいております。また、「市民参画による図書館づくり」も進め、地域の皆様とオリジナリティ溢れる様々な企画を行ってきました。
小川春樹市長は「南部図書館をはじめ、市立図書館が“地域の知と交流の拠点”として多くの皆様に愛され、親しまれるよう、運営を行っていきたいと思います」と語っています。

移動距離【177】km

ひとりの人間として〜ハンセン病訴訟「控訴断念」への道のり〜


ひとりの人間として〜ハンセン病訴訟「控訴断念」への道のり〜
 2001年6月、ハンセン病問題の全面解決。坂口力元厚生労働大臣(公明党)の決断。
 9歳でハンセン病を発病。その日、離島の療養所へ。
 何年も「母に会いたい」と泣き暮らしたが、会えずじまい。亡くなったことさえ知らされませんでした。
 その後、同じ入所者と結婚。やがて子を宿すが、妊娠8カ月で強制的に早産させられ“殺された”。「小さいけど、元気な産声でした。自分の胸に抱きたかった。その時の泣き声が最初で最後。あの泣き声がいまだに耳から離れません」。想像を絶する話でした。
 それまで赤ペンでメモを取っていたの坂口厚労相の手が突然、止まりました。坂口は泣いていました。── 2001年5月14日、ハンセン病国家賠償訴訟の原告団との面談で、元患者の老女が自らの半生を語った時の出来事です。
 坂口は元患者らに深々と頭を下げ、謝罪の意を表した。「誠に申し訳ない思いです」。そして心に誓います。「絶対に控訴すべきではない」と。
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2018年10月10日(水) 晴れ

北茨城市長との意見交換(県北振興策について)

水戸市内で来年の政策要望などについて調査

守谷市内で県議会報告

ある町の高い煙突感想文審査会
小説「ある町の高い煙突」読書感想文等コンクール
現在、来春5月の公開に向け、日立の大煙突をモデルとした新田次郎氏の小説「ある町の高い煙突」の映画化が進められています。
日立市では、市民団体の提案もあり、市内の全中学2年生に小説を配布し、読書感想文等のコンクールを実施しました。日立市のまちづくりの原点、特に、日立の春を彩る「さくら」のルーツが描かれた本作を通して、子どもたちにかけがえのない日立の歴史を知っていただこうと実施したものです。
読書感想文、感想画、キャッチコピーの3つの部門で募集を行い、実に1068点もの応募をいただきました。多くの子どもたちからの応募を、とても嬉しく感じています。
表彰作品は、来年2月までに審査委員会で選定を行います。
写真は、10月6日に行われた審査委員会の様子です。

移動距離【303】km

IPCC特別報告書「1.5度の地球温暖化」

イメージ
 10月8日、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、「1.5度の地球温暖化」と題した特別報告書を公表しました。IPCCの李会晟議長によると「IPCCがこれまで出してきた報告書の中で、最も重要な報告書」です。
 この報告書の科学的知見を重視し、国際社会は地球温暖化対策を強化すべきです。
 報告書は、なぜ「1.5度」を強調しているのか。2016年11月に発効した地球温暖化の防止をめざす国際的な枠組み「パリ協定」は、世界の平均気温の上昇を、18世紀後半から19世紀にかけて起こった産業革命の前と比べて2度未満、可能であれば1.5度に抑えるという目標を掲げています。
 しかし、報告書は、2度未満ではなく、1.5度の上昇に抑えることが望ましいと結論付けました。温暖化の影響は1.5度の気温上昇でも大きく、2度だとさらに深刻になるためです。
 報告書によると、例えば、海水面の上昇について、1.5度の気温上昇のケースと比較すると、2度の気温上昇の場合、海水面は10センチ以上高くなり、沿岸地では洪水や高潮の頻発などにより、住まいを失うなどの被災者も、1000万人増加すると予測しています。気温上昇を1.5度に抑えるためには、人為的な二酸化炭素(CO2)の排出量を10年比で30年には45%減らし、50年ごろには実質ゼロにする「脱炭素化」の必要性を強く指摘した。
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2018年10月9日(火) 晴れ

JR大みか駅で県議会報告(SDGsの推進について)

不動産業者と意見交換(空き家対策の推進について)

県議会で来年度予算編成への要望事項など取りまとめ


D51筑西市の公園に到着、10月中旬以降公開へ
千葉県白井市の山崎正夫さんが、自宅の庭で保管している蒸気機関車(SL)を無償譲渡し、10月中旬にも筑西市の観光施設が無料公開することになりました。SLは戦時中に製造されたもので、鉄道連隊に所属した亡き義父、年さんが「消えゆくものを記念に残したい」と約年前に購入。山崎さんは「たくさんの人に見てほしい」と新天地への旅立ちを喜んでいる。
譲り受ける観光施設のザ・ヒロサワ・シティなどによると、SLは「デゴイチ」の愛称を持つD51形の1116号機。太平洋戦争中の1944年8月に製造され、重さ約95トン、長さ約20メートル、高さ約4メートルの大きさです。
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北海道を旅行で応援!「北海道ふっこう割」が人気

北海道ふっこう割り
 北海道を旅行で応援!――。北海道胆振東部地震の風評被害を払拭するため、道内を訪れる旅行客の宿泊費を割り引く「北海道ふっこう割」が、10月1日に発行され、1日発行分が即日完売するなど好評を博しています。
 5日から追加販売を開始し、今後順次、メニューを拡大し販売していく予定です。(9日現在、第2弾も観梅の状況です)
 ふっこう割は道内全域での1泊以上の旅行商品と宿泊が対象で、各旅行サイトでクーポン取得が可能。1泊当たり2万円を上限に、日本人観光客の場合は最大70%を3泊まで、訪日観光客の場合は最大70%を5泊まで補助する。国が今年度予算の予備費から81億円、北海道が今年度補正予算で2億円を支出しました。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
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