2018年11月

茨城県議選告示、公明4候補の第一声動画

 11月30日、茨城県議会議員選挙が告示されました。公明党の4候補は、多くの皆さまのご支援を受け、元気に出発したしました。
 4候補の出陣式での挨拶、遊説第一声の動画を制作いたしました。ぜひ、ご視聴下さい。


【つくば市】田村けい子候補の出陣式での挨拶
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2018年11月29日(木) くもり

県議選の準備(日立市内)


茨城県議会議員一般選挙「思い 願い 未来 この一票に」
茨城県議会議員一般選挙は、明日11月30日に告示、12月9日が投票日です。
必ず投票しましょう。また、当日予定のある方は、期日前投票をしましょう。
いばキラTVのバーチャルYouTube・茨ひよりが、投票を呼びかけています。

移動距離【30】km

茨城県議選、いよいよ明日告示、12月9日投票

必勝出陣式(村本)
公明党/つくば・田村けい子、土浦市・八島いさお、水戸市城里町・たかさき進。日立市・村本しゅうじの4候補が挑戦!
 茨城県議会議員選挙が11月30日告示、12月9日投票の日程で行われます。
 公明党からは、つくば市に田村けい子さん、土浦市に八島いさおさん、水戸市・城里町にたかさき 進さん、そして日立市には新人の村本しゅうじさんが挑戦します。また、公明党県本部は、公認候補がいない選挙区で自民党23人、無所属1人の合計24人を推薦決定しています。
 明日30日には、4候補とも午前10時から「必勝出陣式」を行い、9日間の激戦に出発します。
 各候補の日程を記載したステッカーを添付します。よろしくお願いいたします。
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2018年11月28日(水) くもり

県議選の準備(日立市内)


OKAMOTOホットトピックNo.5「働き方改革関連法」
公明党宣伝局長・岡本三成衆院議員が「働き方改革関連法」について解説します。3つのポイントとして、同一労働・同一賃金、長時間労働の是正、高度プロフェッショナル制度の導入について説明しています。

移動距離【34】km

核廃絶と賢人会議の役割、保有国と非保有国の対話めざす

広島市原爆ドーム
 2017年7月に国連総会で採択された核兵器禁止条約(核禁条約)を巡り、核保有国と条約推進派の非保有国の間に深い溝ができました。しかし、核禁条約がめざす核廃絶には核保有国の協力が不可欠です。核廃絶という目的は共有できるが、直ちに禁止するよりは核軍縮を着実に進める方が効果的と考える日本は、双方の有識者からなる外務省主催の「核軍縮の実質的な進展のための賢人会議」(賢人会議)を昨年設置、双方の対話が可能なテーマを探っています。
 長崎市で11月14、15日に開かれた第3回会合でも“橋渡し役”をめざして議論を続けたが結論は出ませんでした。賢人会議が示した問題提起と、賢人会議に期待される役割を紹介するとともに、発効に手間取る核禁条約の現在について、公明新聞11月28日付記事【解説ワイド】より転載します。

■厳しい対立の構図:乗り越えるべき困難な問題に挑む
 「どうやって二つの立場を橋渡しするような『共通の土台』を見つけるかについて、私としては完全に分かったとは言えない」と、第3回会合を終えた白石隆座長は、15日の記者会見でこう述べました。会合では「核兵器の役割や価値」を「正当化する議論」と「非正当化する議論」という、核兵器に対する考え方の違いが最も顕著に現れるテーマについて話し合いが行われました。
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2018年11月27日(火) 雨

東京都議会公明党議会事務局を訪問(政務調査活動について聴き取り調査)


JAXA地球に帰還した小型回収カプセルを報道陣に公開
11月27日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)から地球に帰還した小型回収カプセルを、つくば市千現の筑波宇宙センターで報道陣に公開した。カプセルはISSで作製したタンパク質の結晶など実験試料を内部に積み、11日に宇宙から無事帰還することに日本で初めて成功した。
カプセルは高さ約66センチ、直径約84センチで、末広がりの円筒形。大気圏再突入時の衝撃と高温に耐えられる設計で、ISSに物資を運ぶ無人補給機「こうのとり」7号機から切り離され、11日に太平洋の南鳥島近海に着水した。内部のタンパク質も無事で、地上での分析に利用できることが確認された。
開発チームでカプセル設計の取りまとめ役を担った渡辺泰秀さんは「耐熱材に大きな破損や亀裂はなく、状態は良好。カプセル内部を熱から守る性能として十分だったと確認できた」と語った。開発チーム長の田辺宏太さんも「計画通りうまくいった」と笑顔を見せた。試料を自力で地球に戻す技術は、将来的に有人宇宙船の開発にもつながるという。(茨城新聞2018/11/27)

移動距離【85】km

東海第2原発、あす稼働から40年、県議会公明党が再稼働反対の要望書

小野寺副知事に要望書を提出
東海第2原発再稼働是非判断に、アンケート調査など求める
 茨城県議会公明党は、大井川和彦知事に対して「東海第2発電所の運転延長・再稼働に関わる要望書」を提出しました。11月26日午前、知事が不在であったため、井手よしひろ県議(茨城県議会公明党代表)が小野寺俊副知事に手渡しました。
 東海第2原発が、11月28日に運転開始から40年の節目を迎えるのに合わせ、所属議員4人の連名で、再稼働の是非を判断する場合に世論調査や住民投票で県民意思を明確に集約することや、事故対策、安全対策を着実に進めることなどを求める要望書を提出したものです。
 茨城県議会公明党は、福島第1原発事故以来、一貫して東海第2原発の再稼働に反対してきました。
 要望書では、「東京電力福島第1原発事故で、原子力安全神話は消え去った」と指摘し、「現時点で、県民生活を守るため、再稼働させない判断が最も適切」と主張しました。そのうえで、県のイメージ戦略でも原発立地はマイナスで、原発を卒業すれば「イメージを大いに高める」と指摘しています。
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2018年11月26日(月) くもり

水戸市内で要望活動(JR水戸支社で常磐線の利便性向上を要請、県北振興策への協力依頼)


霧の彫刻(水戸芸術館企画展『霧の抵抗 中谷芙二子』)
1月20日(日)まで、水戸芸術館では企画展『霧の抵抗 中谷芙二子』が開催されます。広場全体が霧に包まれる企画が行われています。
▼時間/9時30分〜19時の間
※毎時00分と30分から約10分間。
※17時からは逢坂卓郎氏設計のライトアップも行われています。
https://bit.ly/2P9AbzO

移動距離【80】km

今日は「いい風呂の日」、高齢者の入浴に注意

お風呂に入る際の留意点 今日11月26日は語呂合わせで「いい風呂の日」です。
 ところが、入浴中に溺れて亡くなった高齢者は、おととしは4800人余りとここ10年で最も多くなっていて、消費者庁は、それぞれの家庭で事故防止に努めるよう呼びかけています。
 消費者庁によりますと、入浴中に溺れて亡くなる事故は、例年、寒さが本格化する12月から2月にかけて増える傾向にあり、おととし1年間には全体で5228人が亡くなり、このうち9割にあたる4821人が高齢者です。
 これはここ10年で最も多く、交通事故の犠牲者数を上回っています。
 溺れた原因としては、急な温度差で心臓などに負担がかかる「ヒートショック」によって気を失ったり、お湯につかったあと立とうとして貧血を起こしたりするケースが指摘されています。
 消費者庁は、入浴前に脱衣所や浴室を暖め、お湯の温度は41度以下に設定したうえで10分以上つからないよう心がけるとともに、家族と同居している人は入浴する前に一声かけて見回ってもらうなど、それぞれの家庭で事故防止に努めるよう呼びかけています。
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2018年11月25日(日) 晴れ

県議選支援活動(日立市内)

ひたちスターライトイルミネーション
ヒタチスターライトイルミネーション
11月23日(金・祝)から、日立シビックセンター新都市広場と日立駅中央前広場にて「ヒタチスターライトイルミネーション」が始まりました。
今年のテーマは「みんなで創る ひたちのひかり」です。
写真は新都市広場中央にあるツリーと、日立駅側にあるステージに映し出されたプロジェクションマッピングです。

移動距離【31】km

水戸市に動物愛護センター、2020年4月オープン目指す

保護犬の譲渡会
 水戸市は、2020年4月に「中核市」への移行を目指しています。水戸市は中核市移行に伴い、保健所や身体障害者手帳交付など1920件に及ぶ事務項目が県から移譲されます。動物愛護に関する業務も委譲され、水戸市は、犬や猫の保護や収容などを行う「水戸市動物愛護センター」(仮称)を水戸市河和田町に整備する計画です。昨年4月に移転した旧療育センターの既存施設を活用し、2019年度から改修や増築工事に着手します。
 旧療育センターの既存施設は平屋建て、延床面積は約300平方メートル。この施設を一部改修し、診察室や事務室などとして利用します。また、北側に延床面積100〜150平方メートルの収容施設も増築します。2018年度中に実施設計を行います。事業費は設計を含め1億1000万円を見込んでいます。
 水戸市動物愛護センターの主な役割は、動物愛護の普及啓発、動物の保護収容や飼養管理、保護収容動物の生きる機会確保、適正飼養の啓発や指導、災害対応、動物事故対策の推進ーなどです。具体的には保護動物の返還や譲渡のほか、子ども向け動物ふれあい教室の開催、幼稚園や小学校などと連携した愛護教育を推進していきます。
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2018年11月24日(土) くもり

県議選支援活動(北茨城市、高萩市、日立市内)

ひたちクリスマスマーケット
ひたちクリスマスマーケット
ひたちクリスマスマーケットの2日目。
写真は、イルミネーション点灯式後のVOJA-tensionさんのライブのときのものです。
朝から夜までたくさんの方が集まり大変にぎわいました。
日立の冬の訪れを告げる風物詩、ひたちクリスマスマーケット。明日までの開催です。是非お出かけ下さい。

移動距離【99】km

SDGsの発想を茨城県の新総合計画に反映

SDGs 11月16日に庁議決定された“茨城県総合計画〜「新しい茨城」への挑戦〜”は、平成29年9月に就任した大井川和彦知事が初めて取り組んだ、2050年を見据えた今後4年間(2018〜2021年)の茨城県政の方向性を明示したものです。この中には、茨城県議会公明党が主張した様々な視点が盛り込まれましたが、その中でも出色なのがSDGs(Sustainable Development Goalsの略。国連が採択した2030年を目指した持続可能な開発目標)を新県総合計画の中で明確に位置付けさせたことです。
 新総合計画の第1項時代の潮流 (「新しい茨城」づくりに向けて留意すべき重要な視点)にはSDGsが、今後の重要な視点と明示されました。

 2015年に国連サミットにおいて採択されたSDGsは、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、経済、社会及び環境をめぐる広範な課題に対して統合的に取り組むこととしています。
我が国においては、「あらゆる人々の活躍の推進」や「健康長寿の達成」、「成長市場の創出、地域活性化、科学技術イノベーション」など8つの優先課題を掲げ、「持続可能で強靱、そして誰一人取り残さない、経済、社会、環境の統合的向上が実現された未来への先駆者を目ざす」こととしています。
 こうした理念は、グローバル社会の中で大きく飛躍を目指す本県にとっても重要な視点であるため、国とともにSDGsの達成に向けた取組を加速化していく必要があります。
 本計画で取り組む各政策とSDGsの17の目標との関連性について、「第3部 基本計画」において上記アイコンを用いて示します。
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2018年11月23日(金) 勤労感謝の日 晴れ

茨城県議選支援活動(水戸市内・日立市内)


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『常陸太田市4(道の駅ひたちおおた)』
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
11月の注目エリアは常陸太田市。今回は名産を探して「道の駅ひたちおおた」へ。地元の新鮮野菜を使ったビュッフェが楽しめるレストランや、今が旬の「星霜柿」など市の特産認証品がそろう農産物直売所やお土産コーナーなど,常陸太田の魅力が詰まっています。
食欲の秋,道の駅で茨城グルメを満喫しませんか?
【常陸太田観光協会】http://www.kanko-hitachiota.com/

移動距離【88】km

“茨城県総合計画〜『新しい茨城』への挑戦 〜”を新たに策定

181123top
 昨年(2017年)9月、大井川和彦知事が誕生し、新知事の下「茨城県総合計画」の改定作業が進められていました。
 急速な人口減少・少子高齢化の進行など、これまでに経験したことのない時代の転換期を迎える中、茨城県が大きく飛躍できるかどうかは、今後の10年間が極めて重要な期間になってきます。この時代の変化に的確に対応し、未来に希望を持つことができる「新しい茨城」づくりを県民とともに推進していくため、平成30年度からの県政運営の指針となる「茨城県総合計画〜『新しい茨城』への挑戦 〜」が、11月16日、庁議で決定されました。

 この計画は、人口減少、少子高齢化、第四次産業革命やグローバル化など時代が大きく変化する中で、茨城県が生き残り、さらに発展を遂げられるよう、新しい茨城づくりに挑戦していくため、今後4年間の県政運営の指針を示したものです。
 まず、計画の基本理念として、「活力があり、県民が日本一幸せな県」を掲げており、県民一人ひとりが本県の輝く未来を信じていけるような新しい茨城づくりに県民のとともに挑戦していくというものです。
 そのため、今回の計画では、県全体が一丸となり、果敢に挑戦していくことや、県自ら挑戦する県庁へと変わっていくことを示しています。
 また、グローバル社会での大きな飛躍を目指すため、茨城県にとって重要な視点として、県議会公明党が強く主張した持続可能な開発目標「SDGs」の考え方などを参照した計画となっています。
 計画が目指す将来像として、2050年の頃には、豊かさと新たな価値を生み出す強い産業、次代の茨城を担う夢・希望に溢れる人、誰もが安心できる安全で豊かな暮らしが実現し、県民が自身のかなえたい夢に向かって挑戦が続けられる茨城となっていることを示しました。
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2018年11月22日(木) くもり

朝の県議会報告(JR日立駅)

水戸市内で県議選の準備打ち合わせ

朝の県議会報告
朝の県議会報告【いばらき結婚応援パスポート】を紹介
今日11月22日は「いい夫婦の日」。新婚や結婚予定のカップルを対象に、県は、いばらき結婚応援パスポート「iPASS(アイパス)」の配布をスタートしました。協賛店で提示すると割引などのサービスを受けられるもので、事実婚や同性のカップルも対象にします。
井手よしひろ県議は、パネルを使っていばらき結婚応援パスポート「iPASS(アイパス)」を紹介しました。

移動距離【27】km

茨城県議選、公明党4予定候補の事務所案内

12月9日は茨城県議会議員選挙の投票日です。11月30日が告示、残り1週間で選挙戦に突入します。
 公明党では4人の候補を公認しました。明日11月23日より、いずれも後援会事務所を開設いたしますのでご案内いたします。是非、お気軽にお立ち寄りの上、激励の程よろしくお願いいたします。

田村けい子事務所

【田村けい子事務所】
つくば市今泉229−1
☎ 029-836-2835
つくばショッピングセンターASSEに隣接する国道354号に面した元のガソリンスタンドです。
なお、事務所開設の時間帯は以下の通りです。
11月23日〜25日
am10:00〜pm4:00
11月30日〜12月8日
am9:00〜pm8:00
GoogleMapで開く
https://goo.gl/maps/M2o8rWs3VFv

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2018年11月21日(水) 晴れ

朝の県議会報告(JR常陸多賀駅)

事務所の整理


冬の夜の園内を彩る「ウインターイルミネーション」がスタート/県フラワーパーク
11月15日から、石岡市の茨城県フラワーパークで、冬の夜の園内を彩る「ウインターイルミネーション」が始まりました。4年目の企画で、今年は発光ダイオード(LED)を昨年の60万球から100万球にスケールアップ。「光の丘」を3色の光で飾るなど範囲を拡大し、猯人の聖地瓩良物詩となった幻想的な輝きの世界を届けます。バリエーション豊かな音と光の演出が、花の香りとともに楽しめます。
期間中は開園時間が延長され、入れ替え制。点灯は午後5〜9時。入園料大人700円、子ども250円。1月12〜14日はスペシャルショー「レーザー✕イルミネーション」を開催すします。期間は来年1月14日までです(祝日以外の月曜と12月31日、1月1日は休み)。

移動距離【27】km

消費税率引き上げで公明党が政府に提言

181121komei 2019年10月の消費税率10%への引き上げによる景気・経済の変動を抑え、国民生活を守るため、公明党の「消費税率引き上げに伴う影響緩和の検討対策本部」は11月16日、菅義偉官房長官に万全な対応を求める提言を行いました。そのポイントを公明新聞(2018年11月21日付け)の記事よりご紹介します。

影響緩和策の骨子
◆軽減税率の円滑な実施
◆需要の平準化対策
・プレミアム付き商品券の発行
・住宅・自動車の購入支援
・中小小売業、商店街の活性化
◆価格表示方式の特例
◆下請け企業の転嫁対策


 提言のポイントは、一つに、税率引き上げと同時に、酒類・外食を除く食料品などの税率を8%に据え置く「軽減税率」の確実な実施です。軽減税率は、所得の低い人ほど消費税の負担率が重くなる逆進性を和らげ、毎日の買い物のたびに消費者が痛税感の緩和を実感できる制度です。
 軽減税率の円滑な実施には、全ての事業者が必要な準備を完了させておくことが欠かせません。このため、万全な体制が整うように、複数税率対応レジの設置や受発注システムの改修を支援する「軽減税率対策補助金」の一層の活用促進と十分な予算の確保、相談窓口の拡充などを政府に求めました。
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2018年11月20日(火) くもり

村本しゅうじ事務所の設営準備

日立市広報
かみね動物園が“けものフレンズ”とコラボ
11月18日、かみね動物園に全国初の爬虫類とウミウの複合施設「はちゅウるい館」がオープンしました。オープンを記念して12月30日まで「けものフレンズ」とのコラボも開催中です。

移動距離【30】km

11月22日“いい夫婦の日”からいばらき結婚応援パスポート配布開始

いばらき結婚応援パスポート
 11月22日は"いい夫婦の日"です。この日を記念して、茨城県は新婚の夫婦や結婚を予定しているカップル向けの優待制度をスタートさせます。いばらき結婚応援パスポート「iPASS(アイパス)」11月22日から配布します。専用のカードかスマートフォン(スマホ)アプリを配布し、ウエディング関連や飲食店といった協賛店舗で提示すると、割引などの各種サービスを受けられます。県としては、新婚生活やその準備を経済面で支援し、結婚に踏み切るカップルを増やすのが目的です。新婚夫婦にはブルー、未婚のカップルにはピンクのカードを配布します。対象は2018年4月以降に結婚した夫婦か、おおむね1年以内に結婚を予定するカップル。結婚前のカップルは自己申告で認めるようにし、同棲婚など事実婚の場合も受け取れるようにします。
 アイパスはスマホアプリをダウンロードするか、申請書を郵送し申し込みます。新婚夫婦は婚姻届の提出時に、市町村の窓口で紙のカードでも受け取れます。有効期限は結婚日または発行日から1年間です。
 現時点で協賛店舗は250店程度で、今年度中には500店以上を目指します。
 具体的には、結婚式場の料金を10%引き、貸衣装の代金を20万円引きなどの特典が得られます。また、ランチの料金を5%引き、ディナーを10%引きの特典を提供するホテルなどもあります。
 詳しくは、いばらき結婚応援パスポート「iPASS」の専用ページをご参照ください。https://www.kids.pref.ibaraki.jp/kids/ipass/
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2018年11月19日(月) 晴れ

事務所の整理

県政報告会を日立市内で開催


【CHALLENGE IBARAKI】#12 ねば〜る君が徹底取材!青少年の健全育成の取り組みを紹介するネバ〜!!
「活力があり、県民が日本一幸せな県」の実現に向けた茨城県の政策ビジョン「新しい茨城づくり」について、20の施策を分かりやすく紹介します。
今回ご紹介するのは、「青少年環境整備育成事業」です。
社会全体で青少年を見守り、育てられる環境の整備を推進するために活動している「青少年相談員」や「メディア教育指導員」の活動をご紹介します!

移動距離【27】km

石井啓一国交相がひたちBRT、サイクリングによるまちおこしを調査

つくば霞ケ浦りんりんロード
 11月18日、石井啓一国土交通相はつくば市と土浦市を訪れ、両市などを通る自転車専用道「つくば霞ケ浦りんりんロード」と関連施設を視察しました。田村けい子県議、八島いさお県議の両県議と、宮崎勝参院議員が同行しました。
 「つくば霞ケ浦りんりんロード」は全長180キロメートル。公明党の推進で地域の活性化に向け、関東鉄道筑波鉄道線跡などを活用して整備されました。つくば市で石井国交相は、 「つくば霞ケ浦りんりんロード」を軽快に走るサイクリストや、つくば市が貸し出しているレンタサイクルを実際に視察調査しました。
 りんりんロード筑波休憩所(つくば市沼田283)で、石井国交相と田村県議は、伊藤敦史茨城県土木部長より自動車専用道整備の基本的な考え方について説明聴取。つくば霞ケ浦りんりんロードのハード整備は、「水郷筑波サイクリン グ環境整備事業自転車走行環境整備ガイドライン(2016年10月策定)」に基づき、全線に矢羽根等のコース案内や注意喚起のための路面標示を2020年度までに設置予定です。未舗装区間については、来年3月までに整備完了する予定です。今回、視察した期間は、自転車専用県道のため県土木部が進めています。
 田村県議は、サイクリングを楽しむ人が全国から集まっている状況を説明、一層の安全対策強化や案内版の充実などを要望しました。石井国交相は、マルシェや露店、フリーマーケットなどの賑わいの場を創出できるよ工夫してみてはとの提案がありました。
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2018年11月18日(日) 晴れ

石井啓一国交大臣の県内調査に同行(ひたちBRT、国道6号大和田拡幅、霞ヶ浦つくばりんりんロード、土浦駅プレイアトレ)

藻谷浩介氏とのまちあるき・講演会に参加(土浦市総合福祉会館)

はちゅウるい館
かみね動物園にはちゅウるい館がオープン
かみね動物園の開園60周年記念事業として整備を進めてきました「はちゅウるい館」が、オープンしました。世界各地のヘビやトカゲ、ワニ、カメなど、約40種100点の爬虫類と、市の鳥「ウミウ」を複合展示するという全国初の施設で、爬虫類の観察・ふれあいや、ウミウによる水中でのエサ捕りなどをお楽しみいただけます。

移動距離【190】km

国の補正予算成立受け、小中学校のエアコン設置推進

181118komei
 12月7日に成立した政府の2018年度補正予算には、倒壊の恐れのあるブロック塀の撤去・改修や、公立小中学校などの全普通教室へのエアコン設置のための予算が盛り込まれました。すでに全国の学校施設で、子どもの安全対策が進められており、現場からの反響が数多く寄せられています。

■エアコン設置:学習環境の差をなくす/来夏まで公立小中・幼稚園に/茨城県日立市
 「同じ市立学校の間で学習環境に差が出ないよう、全校へのエアコン設置は非常にありがたい」。茨城県日立市内のある小学校校長は、率直な思いを語ります。
 日立市では、これまで普通教室のエアコン設置率が市立小学校で19.8%、市立中学校で29.3%でした。7月には愛知県豊田市で、校外学習からエアコンのない教室に戻った男児が、熱中症で亡くなる事態も発生。学校関係者や保護者の懸念が高まる中、市議会公明党(舘野清道幹事長)と村本しゅうじ党県県民運動局次長(県議選予定候補=日立市選挙区)は7月26日、小川春樹市長に小中学校の普通教室と幼稚園へのエアコン設置を求める緊急要望を行いました。
 これを受け、日立市では、エアコン未設置の市立小中学校の普通教室全てと幼稚園の保育室に、暑さが本格化する前の来年6月をめどにエアコンを整備することを決定しました。
 小川市長は、エアコンの設置を検討し始めたのは市議会公明党の緊急要望がきっかけだとした上で、「国の補正予算に盛り込まれた交付金を活用することでエアコン設置が実現でき、学習環境の充実が図れる」と強調しました。
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2018年11月17日(土) 晴れ

土浦市内で住民相談(難病対策について)

取手市内で県政報告会

看護学校要望
看護学校の再編整備への支援を要望
11月16日、小川春樹日立市長は、日立メディカルセンターの齋藤理事長、西成田副理事長、そして日立メディカルセンター看護専門学校の末永学校長とともに、大井川茨城県知事を訪問し、日立メディカルセンター看護専門学校の再編に対する県からの支援を要望しました。
日立メディカルセンター看護専門学校では、市内の医療機関等における看護師不足の解消、そして高い専門知識と技術を持つ看護師の育成のため、再来年度を目途に、昼間3年課程の新たな看護学科を開設する計画を進めています。
今回の要望では、校舎の増築等に対する県からの財政支援を要望しました。

移動距離【204】km

11月17日公明党結党記念日、12月県議選に勝利を

公明党結党大会
 今日11月17日は、公明党の54回目の結党記念日です。公明党を献身的に支え、育ててくださっている党員、支持者、創価学会員の皆さま、広範な県民の皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。結党のこの日に改めて確認したいのは、公明党が一貫して掲げ、実践してきた「中道主義」「中道政治」の重要性が、いや増して高まっていることです。
 欧米諸国では社会の分断、対立が顕在化し、ポピュリズム(大衆迎合主義)の政治が蔓延しています。
 日本の場合は、歴史的、文化的な背景が異なり、直ちに欧米と同様の事態が起こるとは思いませんが、国民の政治に対する不信や不満に真摯に耳を傾ける取り組みを真摯に進めなくてはなりません。その意味から、(1)政治の安定(2)国民的な合意形成(3)建設的な政策提言――を重視する公明党の「中道政治」を進めることは、ポピュリズムの火の手を防ぐ有効な手だてです。
 英国の政治学者、アーネスト・バーカーは「政党は、一方の端を社会に、他方の端を国家にかけている橋である」と規定しました。
 中道政治の担い手である公明党が、国民と政治をつなぐ“かけ橋”の役割を果たしていかなければなりません。
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2018年11月16日(金) 晴れ

日立サーフィン連盟との意見交換(河原子北浜海岸への全国大会誘致について)

NPOコミュニティネットひたちとの意見交換(日本遺産認定への取り組みについて)


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『常陸太田市3(山田屋旅館)』
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
11月の注目エリアは常陸太田市。今回は、紅葉の名所「竜神峡」からもほど近く、300年の歴史が物語る名湯と美食が人気の「横川温泉元湯山田屋旅館」へ。
昨年リノベ―ションしたお部屋は、木のぬくもりと安らぎのひと時を演出する和モダンの装いに。県内トップクラスのアルカリ度を誇る天然温泉とともに、くつろぎの時間をお過ごしいただけます。

移動距離【34】km

軽減税率/庶民の生活を守る

イートインコーなどのでの対応
外食の範囲は?持ち帰りなら8%。店内の飲食スペースは外食扱い10%
 軽減税率は、酒類を除く飲食料品を購入して持ち帰る場合に、消費税率が8%に据え置かれる制度です。同じ飲食料品でも、店内外の飲食設備を利用する場合は「外食」となり10%が課されます。飲食設備とは、テーブルや、いすなどが設置された場所で、コンビニのイートインなど飲食スペースを指します。
 店側は販売時に客に対して、持ち帰りか店内飲食かを意思確認する必要がありますが、店内の掲示で確認する方法も認められています。具体的には「イートインコーナーを利用する場合はお申し出ください」との掲示があれば、申し出がない限り軽減税率の対象として扱って問題ありません。
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2018年11月15日(木) 晴れ

朝の県議会報告(JR日立駅)

土浦市内で住民相談

取手市内で県政報告会


ガルパン家宝をゲットせよ!〜セガキャッチャーオンライン編〜
オンライン上でUFOキャッチャーができると知ったひよりんは
茨城の誇り「ガールズ&パンツァー」の景品獲得に動く!
果たして、ひよりんは無事フィギュアをゲットし家宝とすることができるのか!?

移動距離【181】km

「茨城県子どもを虐待から守る条例」を議員提案で制定

児童虐待防止ポスター 11月14日、茨城県議会本会議が開催され、議員提案により「茨城県子どもを虐待から守る条例」(以下、児童虐待防止条例と記述します)が全会一致で可決されました。
 子どもに対する虐待が、深刻かつ重大な問題となっています。児童相談所における虐待相談の対応件数は年々増加しており、昨年度は、全国で13万件を超え、茨城県においても過去最多の2256件の相談が寄せられています。
 虐待は、子どもの人権及び身体等に対する重大な侵害です。さらに、虐待を受けた子どもが親になったときに虐待をしてしまう虐待の連鎖も懸念されており、虐待は、理由のいかんにかかわらず、決して許されません。
 虐待から子どもを守るためには、虐待の予防から早期発見、発生時の迅速な対応、虐待を受けた子どもの自立支援等に至るまで、切れ目ない支援を行う体制づくりが必要です。また、虐待を行った保護者等が再び虐待を行わないよう、支援体制を整備していくことも重要です。
 このため、県、県民、市町村及び関係機関等が一体となって、全ての子どもが虐待から守られ、健やかに成長することができる社会を実現するため、今回、児童虐待防止条例が、いばらき自民党から提案されました。県議会公明党は、虐待を行った保護者の支援などに格別の対応が必要と主張し、自民党案に盛り込まれました。
 児童虐待防止条例では、県、保護者、県民、市町村、関係機関等の責務や役割を規定するとともに、相互の連携協力について規定しています。
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2018年11月14日(水) 晴れ

朝の県議会報告(JR常陸多賀駅)

県議会本会議(採決)

今期で引退する県議と知事
井手よしひろ県議ら今期で引退する議員と大井川知事
県議会議員で今期限りで引退するのは、井手よしひろ県議(公明6期)、長谷川修平氏(県民フォーラム7期)、石塚仁太郎氏(いばらき自民2期)、先崎光氏(いばらき自民2期)。
引退議員は県議会終了後の懇談会であいさつし、長谷川氏は「大井川知事誕生を受け、全国の“雄県”に飛躍を」、井手氏は「IT化を進め、しっかり知事をコントロールする議会に」、石塚氏は「山口武平先生(元県議)におまえがやれと言われた。引退して申し訳ない」、来年2月の那珂市長選に出馬予定の先崎氏は「皆さんと県土をつくる仕事をしたい」とそれぞれ語りました。
(茨城新聞の記事より)

移動距離【84】km

茨城県議選に断固勝利/土浦市で山口代表、八島県議の必勝訴え

八島いさお県議(右)と山口那津男代表
 11月13日、公明党の山口那津男代表は、土浦市で開かれた時局講演会に駆け付け、来年の統一地方選、参院選の前哨戦となる茨城県議選(11月30日告示、12月9日投票)で、大激戦の土浦市選挙区(定数3)に挑む八島いさお県議への絶大な支援を呼び掛けました。
 会合には、来賓として大井川和彦県知事や中川清市長も出席し、国民目線で政策提言を行う公明党の役割などを強調しました。

「公明、先見据え政策実現」山口代表が強調
 山口代表は、小中学校の普通教室へのエアコン設置費や学校のブロック塀対策などを盛り込んだ2018年度補正予算が7日に成立したことに触れ、「災害時の避難場所になる体育館にもエアコン設置を進めたい。通学路のブロック塀も点検・改修すべきだ」と力説。国会議員と地方議員の強固なネットワークを生かし、こうした取り組みを進めていく考えを示した。
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2018年11月13日(火) 晴れ

朝の県議会報告(JR大甕駅)

土浦市で公明党時局講演会を開催


土浦に新しい風を、誰ひとり取り残さない県政を【八島いさおの県政報告】
2018年11月13日、公明党時局講演会が土浦市のホテルマロウド筑波で開催されました。八島いさお県議は、霞ヶ浦の浄化やサイクリングによる土浦の活性化、SDGsの精神を活かした県政の訴えました。

移動距離【180】km

【軽減税率】消費税の逆進性を緩和、負担は前回2014年の1/4

軽減税率
 来年(2019年)10月の消費税率10%への引き上げと同時に、その影響緩和策として軽減税率が実施されます。
 消費税には所得の少ない人ほど負担感が重くなる「逆進性」の問題があります。その逆進性を和らげるために、政府が実施を決めた具体策が、酒と外食を除く飲食料品などの税率を8%に据え置く軽減税率です。
 軽減税率に対し「高所得者ほど減税額が大きく、逆進性の緩和にならない」との声もありますが、その指摘は当たりません。一般的に、所得が低い人の方が収入に占める飲食料品への支出の割合が高く、そうした人こそ恩恵を受けられるからです。軽減税率は逆進性の緩和につながる効果的な制度と言えます。
 また、日銀の経済・物価情勢の展望(展望リポート)によると、来年10月の消費税率引き上げに伴う家計負担の増加分は、軽減税率の実施などにより、前回(2014年)の税率引き上げ時と比べ約4分の1に抑えられると試算しています。負担軽減措置が恒久的であることも効果を大きくする要因とみています。
 軽減税率は「せめて食べるものだけは今の税率であってほしい」との庶民の切実な声を受け、公明党が政党の中で唯一、主張し実現させたものです。
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2018年11月12日(月) くもり

県議会で第4回定例議会の採決態度について調整

水戸市内で県政懇談会(議会のICT化について)


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『常陸太田市2(常陸秋そば)』@竜神大吊橋
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
11月の注目エリアは常陸太田市。茨城自慢のオリジナル品種「常陸秋そば」が新そばの季節を迎えました。「常陸秋そば」は“玄そばの最高峰”と称されるほど。今回は常陸太田市にある「登喜和屋」で野菜たっぷりで味わい深い「つけけんちんそば」をいただきます。
常陸太田市で美味しい「常陸秋そば」を味わってみませんか?

移動距離【88】km

119番/多言語で対応できる体制整備へ

秋の全国火災予防運動" 秋の全国火災予防運動が実施中(11月9日〜11月15日)です。その初日11月9日は「119番の日」。火災だけでなく事故や急病などの際に助けを呼ぶ大切な番号ですが、落ち着いて通報するのは意外と難しいものです。
 また、携帯電話から119番通報する場合には注意が必要です。携帯電話からの通報も固定電話と同様、局番なしの「119」にかければつながります。しかし、各消防本部の管轄地域の境界付近から通報すると、通報箇所を管轄する消防本部とは別の本部につながってから転送されることもあります。電話を切らないようにして、通報している場所の住所や目標となる建物、交差点名、電信柱の番号などを冷静に伝えてほしいと思います。スマホなどでは、位置情報が消防署に伝わる仕組みにもなっているようです。
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2018年11月11日(日) 晴れ

ひたちなか市長選くすみ忍候補の出陣式に出席、来賓代表挨拶

長者山遺跡を見学


長者山遺跡のナゾに迫る!〜日立市初の国指定史跡へ〜
長者山遺跡(日立市十王町伊師)は、2018年10月に、日立市初の「国指定史跡」に指定されました。
長者山遺跡は、常陸国風土記に記されている「藻島駅家」の有力な候補地と言われており、古代交通事情を知る重要な遺跡です。
この番組では、長者山遺跡のナゾを探っていきます!

移動距離【25】km

犬・猫などのペットを大規模災害からどう守るか

ペットとの同行避難
 豪雨や地震など災害が相次ぎ、早めの避難の重要性が指摘される中で、家族の一員であるペットをどう守ればいいのか。対策の一環として、ボランティアリーダーの育成を進める静岡県の先進的な取り組みと、環境省が10月から配布しているペットの防災対策をまとめた冊子を、11月9日付けの公明新聞の記事から紹介します。

■静岡県の先進的な取り組み/「災害時動物愛護ボランティアリーダー」の育成
 「飼い主にとって、ペットは家族同然。安心してペットと暮らせる避難所をめざしたい」。こう語るのは、静岡県衛生課動物愛護班の鵜沼洋二主任です。
 今後、南海トラフ地震が発生した場合、同県内の避難所に最大約12万匹の犬や猫が避難すると想定されています。2011年の東日本大震災では、ペットの臭いや鳴き声などが原因で、避難所でトラブルが続出した。県はこうした事態を防ぐため、15年に「災害時における愛玩動物対策行動指針」を策定。ペットの同行避難と保護管理を担う「災害時動物愛護ボランティアリーダー」の育成を始めました。
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2018年11月10日(土) くもりのち晴れ

日立市内で県議会報告(市内3箇所:おとな救急電話相談、いばらき結婚応援パスポートについて)


茨城卓球頂上決戦<吉村真晴✕吉村和弘>@竜神大吊橋
日本が誇る卓球のトッププレイヤー、吉村真晴&和弘兄弟が、茨城のあの場所で卓球…!?
茨城県出身の卓球選手、吉村真晴さんと吉村和弘さんをお招きし、茨城県の絶景「竜神大吊橋」の橋上で卓球にチャレンジして頂きました。国内最大級の長さを誇り、湖面からの高さは100メートルの竜神大吊橋で行う卓球…一体どんな映像になるのか??
ぜひ吉村兄弟のプレイとともに、竜神大吊橋の魅力を感じてください!
■キャスト
・吉村真晴(名古屋ダイハツ)
茨城県那珂郡東海村出身。 吉村兄弟の兄。2015年スペインオープンにて自身初となるワールドツアー優勝。2017年世界卓球選手権の混合ダブルスでは石川佳純選手とのペアで金メダルを獲得。いま日本で最も期待されている卓球選手のひとり。
・吉村和弘(愛知工業大学)
茨城県那珂郡東海村出身。 吉村兄弟の弟。大学に通いながらワールドツアーに参戦し、2018年5月に行われた香港オープンで初のワールドツアー優勝を果たす。「真晴と全日本の決勝で兄弟対決がしたい」と語る、いま注目の実力派。

移動距離【25】km

「県南発達障害者支援センター」つくば市高崎に来春1月オープン決定

県南発達障害者支援センター(つくば同仁会子どもセンター)
 11月7日、茨城県は来春(2019年)1月1日より、つくば市高崎(旧茎崎町)に「県南発達障害者支援センター」を開設することを、県議会保健福祉委員会で報告しました。
 昨年10月の県議会一般質問での公明党の田村けい子県議の提案をもとに、業務委託する事業者を公募、社会福祉法人同仁会が選定されました。
 同仁会は、古くから高萩市に拠点を置き、児童福祉施設を運営してきた実績があります。現在は、高萩市、水戸市、つくば市内で児童養護施設、乳児院、保育所を運営しています。(社会福祉法人同仁会:http://www.doujinkai.or.jp/
 県南発達障害者支援センターは、つくば同仁会子どもセンターの敷地内に設置され、平成31年1月1日にオープンします。県内には、平成17年に茨城町に県発達障害者支援センターが開設されていますが、県南センターは、鉾田市、小美玉市、石岡市、つくば市、下妻市、八千代町、古河市より南側のエリアを所管します。発達障害者者や家族の相談の窓口、困難事例への手厚い対応やライフステージ毎の支援内容の充実、市町村おける相談支援体制の強化、各関係機関の連携の拠点などとして機能することが期待されています。
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2018年11月9日(金) 雨

県立近代美術館でマルシェドノエル2018を視察

県議会で第4回定例議会の採決態度などを調整


Marche de Noel マルシェ・ド・ノエル2018
茨城県近代美術舘の前庭を会場に、ヨーロッパのクリスマスマルシェをイメージした物販と飲食を中心に、ワークショップや音楽演奏、大道芸も企画されています。
今年で6回目。会場の雰囲気は抜群のセンスの良さであふれ、出店者も選りすぐられたレベルの高いお店が勢ぞろいしています。
マルシェドノエル2018は11月9日、10日、11日の3日間、茨城県近代美術館のテラス、アプローチ、正面芝生広場で開催されます。

移動距離【94】km

東海第二原発の運転延長、再稼働は容認できない

東海第2原発
 11月7日、「原則40年」の運転期限が迫る東海第二原発について、原子力規制委員会が20年の運転延長を認めました。これで、日本原子力発電(原電)がめざす再稼働に必要な国の技術審査は、ほぼ完了したことになります。規制委員会に提出したとおりの追加の安全対策を完了すれば、再稼働への要件を満たすことになります。
 しかし、東海第二の再稼働には同意できません。人口が密集し、過酷事故発生時の避難が難しい首都圏の原発を、原則を超えて長く動かす正当な理由は理解できません。
 運転期間の「40年ルール」は、設計が古い原発の退場を促すためのルールです。東京電力福島第一原発の事故後に強化された安全対策の柱です。規制委が認めれば20年の延長も可能ですが、政府は「極めて限定的なケース」と制度導入時には説明していました。こうした説明に反して、申請通り延長が認められた原発は、今回の東海第二で計4基目となりました。例外が既成事実として積み重ねられれば、ルールの形骸化が進みかねません。
 井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党は、一貫して東海第二原発の再稼働に反対してきました。原発から30キロ圏の人口は、全国の原発で最多の96万人に上ります。お年寄りや障害者を運ぶ手段の確保など難題が多く、自治体の計画づくりは遅れています。と、いうよりも実効性のある避難計画の立案は不可能でしょう。
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2018年11月8日(木) くもり

朝の県議会報告(JR日立駅)

県議会議員との意見交換(茨城空港の利活用などについて:水戸市内)


茨城県立歴史館のいちょうまつり
茨城県立歴史館のいちょう並木が黄葉の見頃を迎える11月。
歴史館では“いちょうまつり”として、コンサートやライトアップ等のイベントを行っています。

移動距離【84】km

茨城県の犬猫殺処分ゼロへの取り組み進展、全国順位も大幅改善

平成29年度犬猫の殺処分頭数 11月6日、環境省より平成29年度の犬・猫の殺処分頭数が集計、公表されました。
 茨城県の殺処分頭数は、平成25年度から3ケ年連続で全国順がワースト2位であり、平成28年度はワースト3位でしたが、平成29年度の犬の殺処分頭数は対前年度比で44.8%減少しワースト7位となりました。猫の殺処分頭数は対前年比で77.7%減少しワースト32位となりました。
 茨城県は2016年12月に、議員提案で「犬猫殺処分ゼロを目指す条例」を制定しました。献身的なボランティアの皆さまのご協力に支えられ、譲渡活動や地域猫活動が定着し始めています。こうした流れをより定着させるため、県の動物愛護条例の改正も行いました。
 今後も着実に、殺処分ゼロに向けて官民あげて動物愛護の流れをつくっていくべきです。
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北海道地震から2カ月、仮設住宅の入居始まる

安平町の仮設住宅
 11月3日、4日の両日、井手よしひろ県議が視察の訪れた、北海道安平町の仮設住宅の模様が、本日付の公明新聞に紹介されました。記事本文を掲載します。

 「思ったよりも広い。ようやく落ち着いて眠れます」。ほっとした表情で話す安平町に住む清野玲子さん。北海道胆振東部地震で震度6強の揺れに見舞われたが、今月1日から被災者の入居が始まった仮設住宅で、新たな生活をスタートさせた。
 「グラッと来て、飛び起きた。後は、あまり覚えていない」と発災当時を振り返る。家族3人で住んでいた借家は窓が割れ、家財道具が散乱した。ペットを残して避難所に行くことはできない。半壊した家で過ごしたが、その被害の大きさに、家主は家屋の解体を決めた。町外への引っ越しも頭をよぎったものの、仮設住宅への入居が決まり、窓枠にベニヤ板を張り、ガスの供給も止まったままの状態で2カ月間をしのいだ。この日を待ちわびた清野さんは、「寒さに震えたり、余震におびえることもない」と胸をなで下ろす。
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2018年11月7日(水) くもり

朝の県議会報告(JR常陸多賀駅)

県議会常任委員会の質疑


東海第2原発 延長運転認可/関係首長は新たな局面「慎重に判断」と表明
 日本原子力発電(原電)東海第2原発(東海村白方)が40年の運転期限を目前に控え、原子力規制委員会が7日、20年の運転延長を認可しました。大井川和彦知事や各首長は「新たな局面に入った」との認識を示し、再稼働の是非について実効性のある広域避難計画の策定作業の進捗をにらみながら「慎重に判断する」と強調しました。一方、原電の和智信隆副社長は地元6市村の首長間で新安全協定の解釈に相違があること触れ、説明を尽くす考えを示しました。
 大井川知事は「安全性に関する国の評価が一応示されたと受け止めている」とした上で、「県独自の原子力安全対策委員会で技術的な審査を粛々と続けていく」と述べた。避難計画を巡っては「実効性を担保した計画は難しいとわれわれも考えている。努力を続けていくということに尽きる」と説明。判断時期に関しては原電側のスケジュールに合わせる考えはないとしました。
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避難路の安全確保/ブロック塀、来春1月から耐震診断を義務化

ブロック塀の安全性を点検する村本しゅうじ氏
 避難路沿いのブロック塀の耐震診断を義務化して、安全対策をさらに強化――。
 国土交通省は、地方自治体が指定する避難路沿いの塀について、一定の長さと高さを超える場合に耐震診断義務を課す方針を決定しました。大阪府北部地震でブロック塀が倒壊して犠牲者が出た事故を踏まえた対応で、災害時に救助や輸送が滞ることも防ぐのが目的です。今月中にも、パブリックコメント(意見公募)で寄せられた意見を踏まえ政令を改正し、来年1月に施行します。

ブロック塀安全確保、公明が強力に推進
 耐震改修促進法に基づく耐震診断義務は現在、避難路沿いの建物に課されているが、塀については義務がありません。国交省は今回、耐震基準が強化された1981年以前に造られ、避難路沿いにある塀を義務化の対象とします。例えば、道路の幅が4メートルの場合、長さ25メートル超、高さ80センチメートル超の塀が対象となります。地震などで倒壊の恐れのある壁をいち早く把握し、改修などの安全対策につなげます。
 長さは、自治体が独自に8メートル以上まで引き下げることも可能。一戸建てなど小規模な建物の8メートル未満の塀は、所有者の負担を考慮し、対象外とします。高さの基準は、道路の半分超をふさがないようにする観点で定められており、道幅に応じて変わります。診断義務を課された塀の所有者は、自治体に結果を報告する必要があり、自治体は一定期間後に公表します。所有者の責任体制を明確にして、撤去などの対策を進めます。
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2018年11月6日(火) 雨

水戸市内で県議会議員との意見交換(虐待防止条例などについて)

公明党時局講演会を県民文化センター開催


公明党時局講演会【大人の救急電話相談】たかさき進の県政報告
10月6日、水戸市の県民文化センターで公明党時局講演会を開始しました。
生憎の悪天候にもかかわらず、1300人を越える皆さまにご来場いただきました。
大井川和彦知事、地元高橋靖水戸市長、平木大作参議院議員を弁士に迎え、活気あふれる充実した講演会となりました。
たかさき進県議は、「大人の救急電話相談」事業の創設などを通して、一人の声を大事にする県政の重要性を力説しました。

移動距離【90】km

団塊ジュニアの雇用、不安定な環境を抜け出す支援を

派遣写真の年齢構成
 「団塊ジュニア世代」の厳しい現状が浮き彫りになってきています。厚生労働省の「2017年派遣労働者実態調査」で、40代前半の年齢層が最も多く派遣で働いていることが明らかになりました。
 5年前の前回調査で最多だったのが、30代後半だったことから、団塊ジュニア世代が不安定な雇用環境から抜け出せないまま中高年化していることがうかがえます。
 団塊ジュニアは「就職氷河期世代」とも呼ばれるように、バブル経済の崩壊による日本経済の低迷期に20代を過ごさざるを得ませんでした。企業は採用を凍結し、その後も長引くデフレ経済が就職を困難にしました。
 それから約20年。社会で中心的役割を担う働き盛りの年代だが、経済的に安定しない非正規雇用であるため、家庭を築くことを躊躇する人も少なくありません。また、「ひきこもり」が突出して多い事実も気掛かりです。
 このため国は、さまざまな支援策に取り組んでいます。若者の就労を支援する厚労省の委託機関「地域若者サポートステーション(サポステ)」の一部で、今年度から利用対象年齢を44歳まで拡大しました。ただ、中には若者にまじることに気後れして利用できない人もいることから、今後は使い勝手の向上を進める必要があります。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
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