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 全国でフェーズフリーのコンテナホテルを展開するデベロップ社は、栃木県のコロナ対応の臨時医療施設として、「レスキューホテル」126台を提供しました。
 栃木県では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大時においても、陽性となった患者が速やかに継続して保健所や医療機関から健康観察や必要な医療を受けられる体制を維持・構築するため、臨時医療施設を設置しました。
 デベロップ社は、栃木県からの要請を受け、コンテナホテルの特性を活かした災害対応ソリューション「レスキューホテル」の5例目となる有事出動として、新型コロナウイルス感染症に関わる臨時医療施設・4施設に126台を提供しました。各施設は1月中旬以降、順次稼働を開始する予定です。
 東日本大震災での経験をもとに開発された「レスキューホテル」は、平時は1棟1客室のコンテナホテルとして運営する客室を、災害など有事の際には被災地へ移設し、避難所や休憩所等として利用いただく仕組みです。
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