2022年11月

県民のための県政を目指し、公明党茨城県本部が時局講演会を開催

 10月13日のつくば市を皮切りに行われてきた公明党茨城県本部の時局講演会が、11月13日の城里町をもって一巡しました。このブログでは、県内主要都市(つくば、水戸、土浦、日立)で開催された時局講演会の模様を動画でご紹介します。


【山本みわ、新たな挑戦/つくば市】
 10月13日、公明党つくば支部主催の時局講演会が、つくば市のノバホールで開かれました。
 コロナ対策をしっかりと施した上で開かれた講演会。公明党幹事長の石井啓一衆議員議員が講演。県本部代表の高崎進県議、副代表の田村けい子県議、女性局次長の山本みわさん(12月の県議選の予定候補)が登壇しました。
 山本みわさんは、挨拶の冒頭「12月の茨城県議会議員選挙つくば市選挙区において初挑戦いたします。“大衆とともに”の公明党の立党精神が示されてから60年の節目の新たな挑戦にあたり、“皆様のお役に立ちたい”との決意でいっぱいでございます。この身を惜しまず一生懸命戦いきってまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます」と力強く語りました。
 その上で、つくば市議としての活動を報告。防災減災や子育て支援、子どもの貧困対策に全力で取り込んだ実績を訴えました。
 さらに、県議選にあたっては、公明党の国会議員とのネットワークを活かして、圏央道を活用した地域の活性化やTXの東京駅延伸、8両化による輸送力増強、通勤定期の引き下げなどを実現したと抱負を語りました。続きを読む

人口集中率トップは北海道、分散率第1位は茨城県!

都道府県別人口ジニ係数:永太郎さん(@Naga_Kyoto)制作

 京都の大学院生・永太郎さん(@Naga_Kyoto)が、都道府県別の都市への集中を可視化した統計地図を、ツイッター上で公表しています。
 「都道府県の中でどれくらい人口が特定の市町村に集中しているかを示す地図を作りました。人口分布ジニ係数という指標を用いています。集中率1位は北海道。分散率トップは茨城県」と永太郎さんは説明します。
 永太郎さんは、人口分布ジニ係数という考え方で、都道府県の人口集中をランキング化しました。人口分布ジニ係数とは、集中・分散の度合いを測る指標のひとつです。「ジニ係数」という言葉は、国民の所得格差を表す指標としてなじみのある数値です。国土交通省はこのジニ係数の考え方を人口分布に応用して、市町村別人口を単位として、全国の人口分布の集中・分散の変化を数値化しています。「人口分布ジニ係数」は0から1までの値をとり、1に近いほど偏在(集中)、0に近いほど均一(分散)を表します。永太郎さんは、これを都道府県毎にまとめたものです。
 それによると、三大都市圏では比較的、人口が分散しているますが、北海道や高知県では特定都市への集中が顕著となっています。日本全体の人口分布ジニ係数は年々上昇しているようです。
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公明党が「子育て応援トータルプラン」を発表

子育て応援トータルプランを発表する山口代表
年齢期に応じ支援拡充、少子化克服へ具体策を提示 
 11月8日、公明党の山口那津男代表は記者会見し、子ども政策を政治の柱に据えた社会の実現と、少子化・人口減少を克服するための具体策を示した「子育て応援トータルプラン」を発表しました。
 山口代表は「子育て応援トータルプラン」の意義について「ライフステージに応じた支援策が整っていく姿を示すことで、安心して子どもを産み育てる社会を築きたい」と力説しました。
山口代表は、コロナ禍で少子化・人口減少が一層進み、2021年の出生数が過去最少を記録するなど「想定よりも7年程度早く少子化が進んでいる」との認識を表明し、家事・育児の負担についても「依然として女性に偏っている」と指摘しました。少子化・人口減少の克服へ「大きく社会構造を改革していくことが必要だ」と強調しました。
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“宗教のための人間”か“人間のための宗教”か/評論家・田原総一郎氏のインタビューより

田原総一郎氏
 評論家・田原総一郎氏が「“宗教のための人間”か“人間のための宗教”か」とのテーマで、聖教新聞(11月6日付け)にインタビュー記事を載せています。
 この中で、特に注目したいのは「宗教の“排除の壁”」に触れた部分です。
 少し長文ですが引用します。
 本来、その生きる軸となるべきものが宗教であったはずです。そうした時に起きてしまったのが安倍晋三元首相の銃撃事件でした。
 容疑者は、母親が団体に家庭を破綻させるほどの献金をしたと供述しています。この母親にとっては、いわば生活を犠牲にすることが信仰の強さを示すものとなっていた。
 まず言いたいのは、目的や手段を間違った宗教は、いつか深刻な事態を引き起こすという点です。極端な話ですが、宗教には、ともすれば人を殺めたり傷つけたりすることを正当化するような教義を持つものもある。また、信仰心が強いほど、他の宗教を認められなかったり、排除しようとしたりすることもある。宗教には、そのような怖さや危険性があることを知っておかなければならない。
 こうした、いわば「排除の壁」というものに、宗教はどう向き合うのか。果たして宗教はこの壁を乗り越えていけるのか。そこに僕は注目してきました。
 僕は、戦後初期の創価学会も、この宗教における「排除の壁」という問題に陥っているのではないかと感じていました。信仰への確信ゆえに、自分たちと異なる意見を認めることができない、だから民主主義とも相いれないと思っていた。公明党が誕生し、政界に進出した時も、この矛盾をどう解消していくのか注目していたんです。
 でも池田大作会長(当時)は、その壁を克服した。創価学会が現在のように発展できた理由は、三つあると思っています。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
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