2024年05月

4月1日より介護保険料改定/茨城県内市町村の介護保険料は平均5609円に

介護予防
 2024年4月1日、高齢者が支払う介護保険料(介護保険第1号保険料)が改定されました。茨城県内の市町村の平均はこれまでより2.3%引き上げられ、5609円となりました。第1号保険料は、市町村ごとに3年に1度見直されます。
 厚労省のまとめによると、茨城県内の市町村の平均は5609円で、これまでより124円、率にして2.3%引き上げられました。全国の都道府県の平均は6225円で、山口県に次いで全国で2番目に低い金額です。
茨城県内自治体の介護保険料続きを読む

薔薇の写真を見せて、生成型AIでショートストリーを書いてもらったら

我が家の薔薇
 5月15日、生成型AI「ChatGPT4o」が登場しました。OpenAIのChatGPT4oは、スマホアプリなどからの自然な音声会話や、画像認識機能など、今までの生成型AIの中では、一線を画するものです。4月に発表されたGoogleのGemini 1.5 Proと、同じ写真を読み込ませて、ショートストリーを書いてもらいました。
続きを読む

“ひたち国際大道芸”が30周年/賑やかに新都市広場とよかっぺ通りで開催

240512daidogei005
 日立の初夏を彩る一大イベント、「ひたち国際大道芸」は、が今年で30周年を迎えました。5月11日は日立シビックセンター新都市広場などで、12日は常陸多賀駅前のよかっぺ通りで盛大に開催されました。
 今年は海外3カ国を含む計27組が出演しました。初登場の劇団ドクトペッパズは、高さ約3メートルの巨大象パペットで会場内を練り歩き、観客を驚かせていました。
各所でアクロバットやジャグリング、パントマイム、バンド演奏など、多彩な芸が繰り広げられました。
 5月12日、常陸多賀会場を訪れ、パフォーマーの妙技を撮影しました。続きを読む

今日は猜譴瞭瓠進襪蕕兄戮┐襪母さんの支援策

240512mother7_1
 きょう5月12日は「母の日」。公明党は“お母さん”の応援団として、母子に寄り添い、出産・育児や教育などの施策充実に全力を注いできました。ここでは、暮らしを支える主な施策についてまとめてみました。

育児・子育てのサポートを手厚く
児童手当を拡充
児童手当は公明党が粘り強く訴え、創設・拡充をリードしてきました。今年10月分の支給から所得制限を撤廃し、支給期間を現行の中学3年生までから高校3年生(高校生年代)まで延長。第3子以降は月3万円に増額されます。
出産一時金50万円に増額
出産にかかる経済的な負担を軽減する出産育児一時金。1994年に30万円でスタートした支給額は、出産費用が年々増加傾向にある実態を踏まえて増額を重ね、2023年には50万円にまで引き上げました。
妊娠期から伴走支援
妊娠から出産・子育てまで一貫してサポート――。妊婦や子育て家庭の悩みに応じて必要な支援につなぐ「伴走型の相談支援」と妊娠・出産時に計10万円相当を支給する「経済的支援」をセットで実施する自治体向けの交付金を創設しました。
産後ケア使いやすく
出産後の女性は育児疲れや睡眠不足などで心身が不調に陥るケースが少なくありません。産後の母親と乳児を対象に心身のケアや育児相談などを行い、きめ細かく支える「産後ケア」は約8割の自治体にまで取り組みが拡大(22年度時点)。所得制限のない利用料の減免支援も実現しました。
全国にネウボラ整備
妊娠・出産から育児まで切れ目なく支援する子育て世代包括支援センター(日本版ネウボラ)の全国的な整備を進めました。改正法の施行により、今年4月から「こども家庭センター」として、相談支援の強化などが図られています。
誰でも通園制度創設
親が就労していなくても生後半年から3歳未満の子どもを保育所などに預けられる「こども誰でも通園制度」。2026年度の本格実施に向け、今年度は約150の市区町村で試行事業が行われる予定です。育児で孤立しやすい未就園児の母親らをサポートします。
幼児教育・保育
認可保育所などの利用料が2019年10月から無料になりました。対象は3〜5歳児(就学前の3年間)の全世帯、0〜2歳児の住民税非課税世帯です。認可外施設や幼稚園の預かり保育も補助額に上限を設けて無償化されています。
240512image04
続きを読む

緑鮮やかな5月の森/日立市小木津山自然公園南展望台【いばらきドローン散歩Vol.041】


 日立市小木津山自然公園は、国有林の払い下げを受けた広さ65ヘクタールの広大な公園です。
自然の丘や樹木をそのまま生かし、アカマツ林を中心に90種の樹木が茂ります。展望台や松林の間からは青い海が一望でき、炊飯所などの施設もあります。野鳥も多く生息しており、四季折々の楽しみ方がある公園です。

 公園内には、南北2つの展望台があります。南展望台からは、樹木が南側・東側の眺望を妨げてしまいます。ドローンの空撮画像で360度の景観をご覧下さい。
 なお、2023年秋の集中豪雨で南展望台への順路は一本しかありません。案内板で良く確認して下さい。

トイレやシャワーなど「高機能コンテナ」の活用を進めよ

240512kokkousyo
 トイレやシャワーを備え、発電や浄水もできる「高機能コンテナ」が能登半島地震の被災地で活躍しています。設置も簡単で、さまざまな状況に対応可能なため、国土交通省は道の駅の防災機能強化に向けた導入を促しています。
 1月12日に道の駅「あなみず」(石川県穴水町)に設置されたコンテナトイレは、微生物による浄化処理機能と太陽光発電を備えています。一度の給水で1000回以上循環利用できる自己処理型で、穴水町の担当者は「町は珠洲市などがある奥能登への通り道で、トイレ事情改善は急務だった」と、当時を振り返っています。「水洗で個室も広く、利用者から感謝された」といい、穴水町に設置されていた2月20日までに40日弱で7000回以上使用されました。
 国交省によると、地震後約2カ月で石川県には民間や自治体からコンテナ44個が送られ、トイレやシャワー、診療所に活用されました。コインランドリーや仮設住宅として使われている事例もあります。
続きを読む

小木津山自然公園に日本最古の地層/企業連携型NPO支援事業で案内看板整備

小木津山自然公園・いしくぼの滝
 日立市の北部、常磐道日立北ICに程近い場所に“小木津山自然公園”があります。この自然公園は、昭和46年4月、市民の憩いの場所として開設されました。総面積65ha、中央部にスイレンの池(中央園池)があり、アカマツの自然林、ナラ・クヌギの雑木林の中には遊歩道があり、気軽に森林浴を楽しめます。南北二つの展望台からは太平洋が一望でき、茨城県の子どもいきいき自然体験フィールド100選にも入っています。
 2008年入口の小さな滝で、日本の地質学会を震撼させる出来事が起こりました。茨城大学教授(当時)の田切美智雄先生の研究チームが、5億5千年前の日本最古の火山岩(流紋岩)を発見したのです。その後の研究調査で、小木津山自然公園やかみね公園を含め、日立市と常陸太田市に広がる多賀山地の約3分の2が、カンブリア紀の地層であることが分かりました。
 小木津山自然公園には、日本列島のルーツを垣間見える岩石や地層がたくさん見られます。
続きを読む

能登半島地震から4ヶ月/仮設住宅に集会所、防災情報システムを

珠洲市正院小学校仮設住宅
 今日から5月。能登半島地震から4ヶ月が経過しました。震源地となった石川県では30日現在、水道などインフラの復旧が急ピッチで進められているものの、約3780戸が今も断水しています。避難者はホテルや旅館など2次避難なども含め4604人に上っています。
 私が主宰する地方創生戦略研究所は、防災減災対策の充実のため5年前から活動を続けていますが、能登半島地震の仮設住宅の整備に関して、3度にわたり現地調査を重ねてきました。現地の地方議員、被災自治体の首長や行政担当、仮設住宅の建設業者そして被災した住民の皆さまから生の声をお伺いして、現地調査報告書をまとめました。
 国会議員を始め、茨城県内市町村の首長、防災関係者、地方議員、防災士の方々に配布しています。
続きを読む
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
ブログ内記事検索
茨城県のニュース
公明新聞ニュース
カテゴリ別目次
月別記事一覧
最新コメント
お断り
このホームページ(Blog)へのリンクは自由に行ってください。
文章の引用等も自由です。
ただし、リンクや引用等によって生じた不利益に対して、管理者はその責任を負いかねますので、ご容赦ください。
スマホ・携帯QRコード
QRコード
総訪問者数

現在の閲覧者数: