赤城徳彦氏(茨城1区)の推薦を手渡しエールを交わす
 下妻市民会館で、8月24日、公明党県本部時局講演会が開催されました。
 この講演会では、23日に公明党の推薦が決定した赤城徳彦予定候補(自民公認・茨城1区)も駆けつけ、日本の改革の必要性を力強く訴えました。
 石井啓一県代表(前衆議院議員)は、郵政民営化の必要性を強調したうえで、「全国何処でも、均一料金で手紙・はがきを届ける郵便のユニバーサル・サービスについては、民営化後も法律で義務づけられており、定期郵便物などの第3種・第4種郵便も維持される。点字郵便物などは、社会・地域貢献基金の運用益で補助される」と語り、民営化に反対する勢力の主張は、いたずらに国民の不安を煽るものであると批判しました。
 さらに、公明党マニフェスト2005の政策に触れ、「公明党は自動車諸税の改革を行い、特に自動車重量税の見直しを図ります」と訴えました。最後に、「比例は公明党、小選挙区・茨城1区は赤城と最後までのご支援をよろしくお願いいたします」と力強く結びました。
(写真上:党員・支持者など700名が集った公明党下妻市時局講演会、写真下:推薦が決まった赤城徳彦氏(右)と公明党石井啓一県代表)