9月11日の投票を目指し、衆議院総選挙が公示されました。
 県内7小選挙区に25人が立候補を表明しました。自民、民主、共産各党は全7小選挙区に候補者を擁立しました。無所属候補は3、6、7区の3人です。
 比例代表では、公明党県代表の石井啓一前衆議院議員が、北関東ブロック単独1位に掲載され、現有3議席の勢力を守るための厳しい戦いがスタートしました。
 井手よしひろ県議は、午前10時から茨城4区の梶山ひろし候補の出陣式に出席。前日決定した梶山候補への推薦証を手渡し、「自民・公明の連立与党で過半数を獲得するために、全力を上げて戦う」と、力強く決意を披露しました。更に、「民主党は郵政民営化について国会では一切対案を出さずに、今頃、選挙になったら、『簡保、郵貯は民営化が筋』などと言い出した。なぜ国会で議論しなかったのか。これはジャンケンの後出しで、一番卑怯なやり方だ。こうした政党に政権を渡すわけにはいかない」と、訴えました。
(写真右:常陸太田市はたそめで行われた梶山ひろし候補の出陣式、午前11時頃撮影)

 夕方は、茨城2区の額賀福志郎候補の出陣式で挨拶。「小選挙区は額賀福志郎、比例区は公明党と、大きく支援の輪を広げていただきたい」と述べました。
(写真上:麻生町内で開催されたぬかが福志郎候補の出陣式、午後6時半頃撮影)