鉾田町・旭村・大洋村の3町村が対等合併
 鉾田町、旭村、大洋村3町村は10月11日、鉾田市として合併しました。メロンやイチゴ、スイカ、さつまいもなど果物や野菜の全国でも有数の農業市が誕生しました。
 人口5万2726人、面積は203.9平方キロメートルとなり、農業産出額では鉾田町229億2千万円、旭村204億7千万円と県内1、2位を占めます。
 議員定数は56人で、在任特例により2007年7月の旧鉾田町の議員任期までは現行のままとなります。合併協定で、最初の市議選で28人に定数を削減します。2回目の選挙からは26人以下に減らすことになっています。
 酒井長敬・旭村長が市長職務代理者を務める。鉾田町役場を本庁舎とし、旭村役場と大洋村役場がそれぞれ総合支所となります。
 鉾田市の合併の経緯は、鉾田町と大洋村との合併協議から始まりました。旭村は大洗町と合併を進める勢力と鉾田町との合併を目指す勢力が拮抗し、昨年の住民投票で2町村との合併枠組みが選ばれ、3町村の合併に至りました。
参考:鉾田市のホームページ