任期満了に伴う高萩市長選が、1月29日告示されました。現職(1期)の市長で再選を目指す岩倉幹良氏(64歳)、松下政経塾出身で東北福祉大講師の草間吉夫氏(39)、塾経営の長久保徹氏(45)、前市議会議長の渡辺賢太郎氏(66)、前市議で農業の作山里美氏(63)、の5人が立候補を届けました。ごみ処理問題、広域合併問題、産業振興などを争点に、これまでにない混戦が予想されています。投票は2月5日、市内27カ所で行われ、5日午後9時から市民体育館で即日開票されます。有権者は2万7372人(昨年12月2日現在)です。
井手よしひろ県議は、児童福祉の専門家でもあり以前から親交があった候補者の出陣式に出席し、「公明党としては市長選は自主投票。若さと地域と国とのネットワークを持った候補者が高萩には必要です。この市長選は高萩市再生のラストチャンスであり、市民の皆さまの勇気ある選択が大事」と訴えました。
(写真は、自らの信条を熱く語る市長選立候補者)












今日、拝見させていただいたら、政経塾の後輩の写真が・・
応援に行きたいのですが、日程的に難しいかも知れません。
K君をよろしくお願いいたします。