8月31日、日立市は広島県呉市などの大規模断水に対し、水の500ミリリットル・ペットボトル5000本を贈りました。
 呉市周辺では25日、水道水などの送水トンネル内で岩盤崩落事故が起きたため、3万2000世帯で給水が止まり、復旧作業も長引いています。日立市は日本水道協会の要請を受け、緊急支援を決めました。
 この水は、市内で飲まれている水道水を加熱処理し、市企業局が販売している「ひたちの水」。水道局職員約10人がこの日、ペットボトルの入った段ボール約200箱をトラックに積み込みました。
 9月2日午前には、現地のボランティアセンターに到着する予定です。