参考写真 日立市立高原小学校は、明治7年開校以来、130年の歴史と伝統を育ててきました。高原小学校 昭和20年前後には、200名を超える児童が学んでいましたが、現在16名ととても小規模な学校となってしまいました。来年3月(2007年3月)には廃校となり、櫛形小学校と統合されることになりました。
 日立市では、閉校となる高原小学校の校舎、体育館、グラウンドなどの利活用策を検討しています。
 この検討の参考として、高原小学校の利活用のアイデアを、一般より公募しています。
応募資格どなたでも可(個人・団体・法人など)
提案区分■単にアイデアとしての提案
■応募者自らが施設(事業)運営などにかかわる提案
提案内容次の要件をすべて満たすもの
■直接または間接に、地元地域の活性化に結びつくもの
■少なくとも校舎と体育館の利活用を見込むもの
■利活用目的の営利、非営利の別は問いません
応募案の取り扱い応募された提案は、利活用方策検討の参考とするものです。
応募方法11月30日(木)までに所定の応募様式(地域振興課・各支所にあります。市のホームページからも入手出来ます)を直接か郵送、FAX、Eメールで日立市地域振興課(〒317-8601 日立市助川町1−1−1 FAX.21-1663 Eメール chiiki@city.hitachi.lg.jp 内線356)へ

参考:高原小学校の利活用アイデア募集のホームページ