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 首都圏中央連絡道(圏央道)のつくば牛久〜阿見東インターチェンジ(IC)間の12キロが完成し、3月10日に開通する運びとなりました。
 この区間は国土交通省と東日本高速道路が約550億円を投じ、2001年度から整備してきました。阿見東ICに近い県の阿見東部工業団地には、ここ半年でIC完成を見込んで企業進出が2件相次ぐなど、経済効果が表れています。
 圏央道は県内分だけであと57.5キロが未完成。国交省は県内の圏央道が全線開通すれば、県内への経済波及効果は10年間で少なくとも約4600億円に上ると試算しています。東北道(埼玉県)や東関東道(千葉県)などと連絡し、高速交通網として完全に機能するようになるのは2012年度の見通しです。
(圏央道の図面は国土交通省のHPより転記させていただきました)