参考写真 7月12日、29日の投票日を目指して参院選が公示されました。現職2人が引退する茨城選挙区(改選数2)には新人6人が立候補を届け出でしました。立候補したのは、自民党公認で党県連幹事長(県議会議員)の長谷川大紋氏(64)、民主党公認で元衆院議員の藤田幸久氏(57)、元大洋村長の石津政雄氏(60)、共産党公認で党県委員長の田谷武夫氏(55)、国民新党公認で元警察官の工藤敏隆氏(46)、共生新党公認で元那珂町議の武藤博光氏(45)の6人です。
 公明党茨城県本部は選挙区選挙では公認候補者を擁立せず、各政党から具体的な推薦依頼も無かったため、自主投票となります。県内比例区23万票の獲得目指して、比例区「公明党」、「加藤しゅういち」の拡大に全力投球いたします。
 公示日の12日は、石井啓一県本部代表(衆議院議員)を先頭に比例区遊説を取手市内からスタートさせました。
 なお、参院選の投票は「選挙区選挙」と「比例区選挙」の2票制で行われます。はじめに選挙区の投票を、続いて比例区の投票を行います。
 明日より、期日前投票を朝8:30から夜8:00まで、市町村役場や支所などで行うことができます。
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