参考写真 7月29日に投開票された参議院選挙を終えて、公明党茨城県本部の石井啓一代表(衆議院議員)がコメントを発表しました。また、3期目の当選を果たした加藤しゅういち参議院議員のご挨拶も併せて掲載します。
(写真上:地球環境問題で日本が世界のリーダーシップをと訴える加藤しゅういち候補、写真下:支持者と渾身の握手を交わす加藤候補)
新たな決意で新たな出発
公明党茨城県本部代表
衆議院議員 石井 啓一

 蒸し暑い日々が続く中にもかかわらず、党員、支持者、創価学会の皆さまには、真心からの熱いご支援をいただき、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
 年金記録問題、閣僚の失言、事務所費問題などに対するかつてない与党への逆風の中で、公明党もあおりを受け、選挙区、比例区ともに厳しい結果となりました。ご支援いただいた皆さまの真心に勝利でお応えできなかったことは、誠に申し訳なく残念でなりません。
参考写真 しかし、目標に達しなかったとはいえ県内比例区18万2661票、全国比例区776万票と、公明党に寄せられた期待は大きく、これにお応えするためにマニフェストに掲げた政策の実現に全力を尽くしていく決意です。
 公明党は、これまでも庶民の側に立ち生活者の目線で、政策を立案し実現させてきました。この基本姿勢を堅持し、参院選で寄せられた国民の皆さまのご支援を政策実現に活かしていくために、新たな決意で取り組んでまいります。捲土重来を期して、新たな戦いを開始いたします。

「命のマニフェスト」実現に全力投球
参議院議員 加藤しゅういち

 力強いご支援をいただき、激戦を突破し三期目の当選を果たさせていただきました。衷心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
 皆さまの大きなご期待にお応えするために、皆さまとのお約束の実現のため、全力投球させていただきます。
 まず第一に、国民の安心・安全のため「命のマニフェスト」を実現いたします。具体的には、仝淒以内にドクターヘリを全国五〇ケ所に配備、∋魂福小児科などの医師不足対策、「がんに負けない社会」をつくるため、がん対策を推進してまいります。
 また、化学物質過敏症やアレルギーなど、増大する子供の生活環境のリスクに対し、それに対応する法制度の整備を進めます。
 更に、世界各地で大洪水、大熱波が発生しています。待ったなしの地球温暖化対策への取り組みを拡充・強化していきます。
 来年、日本で開催されるG8サミット(洞爺湖サミット)において、米国、中国、インドなどすべての主要排出国の参加する実効性ある地球温暖化対策の構築が必要です。地球環境国際議員連盟の事務総長としても、日本の国際貢献、環境立国へさらなる挑戦を続ける決意です。
 今後とも、皆さまのご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。