1月27日、守谷市議選とつくばみらい市議選が告示され、2月3日の投票日に向けて激戦が開始されました。
 任期満了に伴う守谷市議選には、定数20に対して23人が立候補しました。公明党は現有2議席から1増の3議席を目指して3人の公認候補が届け出ました。2期目を目指す現職の市川かずよ候補、川名とし子候補は、4年間の実績を訴えながら、女性の視点を生かして優しさと潤いのある街・守谷を作りたいと熱く訴えています。また、新人の高木かずし候補は、行財政改革の徹底を主張し、活力あふれる守谷市を創るために全力を挙げたいと決意を披瀝しました。
 少数激戦の中の1増の戦いです。いままでの固定観念を破った、拡大に次ぐ拡大の選挙戦が不可欠な情勢です。
 
参考写真
市川 かずよ
現職(1期)
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川名 とし子
現職(1期)
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高木 かずし
新 人

 一方、つくばみらい市議選は、定数20に24人が立候補。公明党からは現職のそめや礼子候補と新人の坂ひろし候補の2名が挑戦します。そめや候補は、子育て支援の充実や救急医療の充実を訴え、住民本位の市政の確立を公約しています。坂候補は、地域間の調和ある発展を訴え、つくばみらい市の未来を住民と共に開いていきたいと語りました。
 公明党の2候補に対しては、意図的な安泰説が流され、激しい他陣営からの切り崩しの標的となっています。最後まで緊張感ある拡大の戦いが必要となっています。
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そめや 礼子
現職(1期)
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坂 ひろし
新 人