県本部機関紙購読推進長会を開催
参考写真 3月30日、公明党茨城県本部機関紙購読推進委員会(委員長:足立寛作県議会議員)主催の機関紙購読推進委員長会が、水戸市内で開催されました。
 「公明新聞の拡大で政治決戦を大勝利しよう」とのスローガンのもと、4月から機関紙拡大の強化月間が始まります。期間は6月末までの3カ月間で、党勢拡大に直結する公明新聞の購読拡大は、上半期の重要な闘いの一つとなります。この日の推進委員長会は、県内各支部の購読推進委員長、副委員長が一堂に会し、強化月間の意義と取り組みのポイントを確認する会合となりました。
 足立推進委員長は、強化月間の取り組みの3つのポイントについて語りました。一つは「全議員の実配目標達成」です。現在、一人一人の議員が3月末までに実配目標の達成をめざして奔走しています。一人も漏れなく、目標を達成して強化月間を迎え、その勢いで4月以降の実配部数の確保と上積みにつなげたいと確認しました。
 二つ目は、「分会5ポイント」の拡大という目標の達成です。各分会の目標は、1部1カ月を1ポイントと数える「ポイント制」とし、支部会で公明新聞を積極的に活用したり、定期的に購読推進デーを設けるなど独自の取り組みを行い、拡大の波を起こしていこうと呼びかけました。
 三つ目に、「購読推進委員会の体制強化」を挙げました。今回、県本部に副推進委員長3名を新たに配するとともに、積極的に女性議員の登用を図ったことを報告しました。
 結びに足立委員長は、「一般のマスコミ報道にしか接していない人には、公明党の活躍や政策に関する情報は届きにくい。公明新聞を購読して初めて公明党の味方となるケースも少なくない。購読拡大は『次の勝利』の突破口を開く強力な武器となります。国政では「ねじれ国会」の影響で、政治の停滞が危惧されています。その中で、公明党が政治を前進させるために全力を尽くしている姿を、的確かつ迅速に読者に提供する公明新聞の責任は重いものがあります。新たな読者から「購読して良かった」「公明党を応援するよ」といった声が寄せられるよう、機関紙の購読推進の取り組んでいこう」と語りました。