参考写真 11月2〜9日に開かれている国民文化祭にあわせて「ひまわりフェスティバル」が那珂市で開かれています。
 那珂市戸崎の那珂総合公園近くの畑には、4.2ヘクタールにわたって、ヒマワリが25万本植えられ、季節はずれの夏の情景を醸し出しています。
 これは、那珂市が水戸農業高校の生徒と協力して、3年かけて秋に咲くよう工夫した結果実現したものです。12種類のひまわりを種まき時期を遅らせたり、肥料を研究したりして、この時期に合わせて開花させました。
 フェスティバルでは、ヒマワリ畑に歩ける迷路を作り、小袋に入れたヒマワリの種を無料で8000個配布しました。ヒマワリをモチーフにした生け花展もあり、164点以上が出品されています。2日の夜は花火大会がある。会場の外では灯籠を置き、幻想的な雰囲気を演出します。
 秋の深い青空に見事にマッチするひまわり。一見の価値があります。
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