
1月28日、井手よしひろ県議は土浦市中高津のイオン土浦ショッピングセンター建設現場を視察しました。
今春6月開業予定のイオン土浦ショッピングセンターでは、約2500人の新規雇用が見込まれています。既に採用専用のホームページも開設され、深刻な雇用情勢の中でも、優秀な販売員の獲得を目指しての熾烈なリクルート活動が行われているとのことです。
足場の解体も始まっており、県内でもトップクラスの売り場面積を誇る建物の威容が姿を現していました。
参考:ジャスコ土浦店のオープニングスタッフ採用サイト
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参考:ジャスコ土浦店のオープニングスタッフ採用サイト

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でも1つだけ言わせてください。
こういうショッピングモールは、地域性を無視して、均質的で何の特色も持っていないということ。グローバルで、違和感無く誰にでも受けいられるというのは確かにありますが、どこに行っても同じテナントで、同じものしか見れないというのは、寂しい感じがします。
3ヶ月に1度、水戸からの帰り道、下道でゆったり帰る中で、こうした大型ショップングセンターに、私は吸い込まれます。でも中に入ってみると、東京で見るものばかり。私はこれだけでかいのだから「ここしかないものがあるはずだ」と期待して入るのですが、いつも見ているものばかり目に入ってしまいます。
イオン土浦、雇用活用・産業活性化のため、良いと思います。ただ、できることなら、私なんかの他県から来る人が「そこでしか味わえない、見れない、触れることのできない土浦(茨城)のモノ」をテナントの1つに入れてほしく思います。
ま、これは茨城空港テナントでも同じことが言えますね。
一応、世界はGLOBALの反省から、GLOCALに動いている訳ですから。