参考写真 サンケイリビング新聞社が発行する「リビング新聞」が主催する「第16回助かりました大賞」の「一般・サービス部門」の金賞に、公明党が強力に推進した「定額給付金」が選ばれました。
 「助かりました大賞」は毎年、1年間に発売・発表された新商品や新サービスのうち、主婦が「助かった」と思うものを「食品」「家庭用品」「一般・サービス」の3部門から、読者の投票によって選抜するものです。1994年にスタートしたこの大賞は、1.目からウロコのひと工夫、2.ミセスが助かる新商品、新サービス、3.“これはスゴイ”とあなたが実感、の「助かりました3か条」に基づいて投票を募り、「実際に使用している生活者の生の声を反映している」として各業界から高い評価が寄せられています。16回目の今回は過去最高の投票数4万505票を記録。主婦のこころをとらえた商品が選ばれました。
 金賞を受賞したのは、食品部門「揚げずにとんカツ調味料(ヒガシマル醤油)」、家庭用品部門「アタックNeo(花王)」、一般・サービス部門「定額給付金(総務省)」となりました。
 定額給付金は生活支援と地域経済の活性化をめざし、1人当たり1万2000円(65歳以上または18歳以下の人には2万円)を支給したものです。投票した人からは「なんだかんだで家計の足しになって助かった」「おかげで家族旅行へ行けた。子どもたちも大満足で良い思い出に」など、喜びの声が寄せられました。このほかにも公明党が推進した政策が主婦たちの高い評価を得ています。大都市圏を除いて上限1000円で乗り放題となる高速道路の休日特別割引制度が3地域で銀賞、環境に優しい家電製品の普及を目的に創設したエコポイント制度は大阪・兵庫、名古屋で銅賞となりました。さらに、女性の健康を守るための乳がん・子宮頸がんの検診無料クーポンも、3地域でそれぞれ入賞しました。
参考:第16回リビング新聞「助かりました大賞」結果発表