NPOコミュニティネットひたち定期総会で県議会報告
参考写真

高速道路無料開放のための“り災証明書”申請状況を調査(多賀市民プラザ・日立市役所多賀支所)

茨城県議会公明党県政報告を配布

海野家通夜に参列

参考写真 東日本大震災の被災者や東京電力福島第一原子力発電所の事故による避難者の車などが、東北地方や茨城県などの高速道路を利用する場合に、料金を無料にする措置が6月20日からスタートします。
 土日でも申請を受け付けている日立市役所多賀支所には、午前中だけで500人以上の市民が訪れ、混雑していました。
 東北地方と茨城の常磐道水戸IC以北の高速道路では、震災の被災者や福島第一原発の事故で避難している人などが乗る車と、中型車以上のトラックやバスの料金を、期限を切って無料にする措置が今月20日から始まります。この措置を利用するには、各自治体が発行するり災証明書(または被災証明書)などが必要で、日立市では停電や断水の被害をすべての市民が被ったことから、家財や住宅の被害が無くても“り災証明書”を発行することにしてます。
 申請に訪れた方に、井手よしひろ県議が感想を求めると、「岩手が出身地だし、いわきにも友人や親戚がいるので、高速だタダになることは大変嬉しい。ただし、インターの料金所が混乱しないか心配です」と語っていました。

歩数【2000】歩・移動距離【45】km