10月12日、井手よしひろ県議は2年ぶりに八ッ場ダムの建設用地を現地調査し、地元川原湯温泉の周辺住民、群馬県議などと意見交換を行いました。
 さらに、翌日13日、国土交-通省の広報担当者、群馬県担当者の案内で、生活関連道路や代替地の整備状況を視察しました。
 民主政権のダム本体工事中止措置にもかかわらず、生活関連の公共事業は着実に進んでいました。特に、“ヤジロベイ”のような特異な外見が話題となった「湖面2号橋(不動大橋)」の完成・共用化は象徴的な出来事でした。
 政府は、八ッ場ダムの意義を再評価し、速やかに本体工事を再開すべきだと実感しました。