野田佳彦首相の2009年の総選挙、大阪16区の民主党候補者の応援演説の模様でしょうか。youtubeよりjiji6254さんの動画をエンベットさせていただきました。立場が変わると、言うことが変わってしまう。これが人として、一番やっていはいけないことではないでしょうか?
 マニフェスト、イギリスで始まりました。ルールがあるんです。書いてあることは命懸けで実行する。書いてないことはやらないんです。それがルールです。書いてないことを平気でやる。これっておかしいと思いませんか。書いてあったことは4年間何にもやらないで、書いてないことは平気でやる。それはマニフェストを語る資格がないと、いうふうにぜひみなさん思っていただきたいと思います。

 ブログに野田総理の2009年夏の街頭演説の模様を、youtubeからエンベットしたところ、翌日の朝の朝日新聞にこのビデオが紹介されていました。
マニフェスト論ぶれる首相
朝日新聞(2012/1/20)
2009年「書いていないことはやらない」
ユーチューブで動画出回る
 「書いてあることは命がけで実行する。書いていないことはやらない。これがルールです」。野田佳彦首相が2009年8月の衆院選で、民主党のマニフェスト(政権公約)を取り上げた街頭演説の映像が動画配信サイト「ユーチューブ」で話題を呼んでいる。
 首相は当時、党幹事長代理。自公政権がマニフェストに明記していなかった後期高齢者医療制度を発足させたことを挙げて、「書いてあったことは何もやらないで、書いていないことは平気でやる。マニフェストを語る資格がない」と批判していた。
 首相は今月初旬、消費増税の与野党協議に応じない野党側の姿勢を「マニフェストに書いていないことをやるのはけしからんと言われたら、何もできない」と批判したばかりで、整合性を問われそうだ。