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 第46回衆議院議員総選挙は、きょう12月4日に公示され、12日間の選挙戦がスタートしました。
 公明党は、9小選挙区完全勝利と比例区は過去最高の25人以上の当選、合計34議席以上の獲得をめざしています。井手よしひろ県議ら党茨城県本部は、県内比例23万票、北関東比例3議席奪還をかけて、戦っています。 この総選挙の最大の争点は3年余り続いた民主党政権に対する審判であり、経済の停滞や外交の迷走など同政権の失政で危機的状況にある日本の再建をどの党に託すかが問われています。
 また、今回の選挙は、公示前まで新党をめぐる離合集散が行われ、“政党乱立”の様相が顕著になっており、有権者が目新しさや淡い期待で投票すれば、大失敗に終わった民主党政権の二の舞いになりかねません。
 そこで公明党は、政党選択の基準として、「政権担当能力があるか」「具体的な景気・経済対策があるか」「地域に深く根差し国政を動かす政党か」の三つの基準を、有権者に皆様に提示しています。国政を担う責任感と経験・実績、防災・減災ニューディールなどの経済活性化策、国会・地方議員のチーム力を備える公明党の政党力を訴えています。
 さらに、重点政策「7つの日本再建」として、(1)東日本大震災からの復興と防災・減災対策(2)脱原発依存の新しいエネルギー社会づくり(3)経済再建(4)社会保障制度の充実(5)安心と質の高い教育への改革(6)外交の立て直し(7)道州制―の7分野の具体策を掲げ、皆様のご審判うお受けします。
 情勢は極めて緊迫しています。公明党が挑む9小選挙区はいずれも当選圏からはじき飛ばされかねない超激戦で、比例区は“政党乱立”による大混戦で埋没する危機にあります。激戦突破へ「日本再建を託すなら、ブレずに筋を通し、約束した政策を必ず実行する公明党」と最後の一瞬まで訴え抜き、断固勝利をめざしてまいります。
衆院選公示党アピール
9選挙区完勝、比例区合わせ34議席以上の獲得へ力強いご支援を
 本日、第46回衆議院総選挙が公示され、12月16日の投票日に向けて決戦の火ぶたが切られます。
 公明党は、9小選挙区の完全勝利と、比例区は過去最高の25人以上の当選、合わせて34議席以上の獲得をめざし、きょうより12日間、死力を尽くして戦ってまいります。“政党乱立”で全く予断を許さない、し烈な選挙戦になりますが、全国の党員、支持者、そして有権者の皆さまの力強いご支援を心からお願い申し上げます。
 今回の衆院選は、日本再建をどの政党が担うのかを問う「日本再建選挙」です。民主党政権3年3カ月の失政で日本は経済も外交も大変厳しい状況にあります。これ以上、政権担当能力を欠いた民主党政権に日本のかじ取りを任せるわけにはいきません。日本再建を担う責任感と経験、具体的な景気・経済対策があるのは、どの政党なのか。また、地域に根差し国政を動かす力を持っているのは、どの政党なのか。文字通り、政党の政策と実現力そのものが問われる選挙であります。
 公明党は、今回の衆院選に当たり重点政策(マニフェスト2012)を発表しました。重点政策には、東日本大震災からの復興、防災・減災ニューディールの推進、道州制・政治改革・行政改革、原発に依存しない成長日本をめざす新しいエネルギー社会の創造、「新しい福祉」と「支え合い社会」の実現、日本外交の立て直し……など、国民の命と暮らしを守り日本再建を実現するための具体的な政策を提示しています。民主党は、数値目標も財源確保策も実現に向けた工程表もない新マニフェストを発表していますが、日本再建への熱意が全く感じられない政権公約は、民主党自ら「政権担当能力のなさ」を認めたものと言わざるを得ません。
 政党にとって最も大事なのは「政策実現力」です。国民、有権者の皆さまに対して、何を約束したか、そして何を実現し、何を解決したかであります。公明党には、地域に根を張る3000人の議員ネットワークがあり、暮らしの現場に精通した900人の女性議員がいます。地域の要望や現場の声に耳を傾けながら政策を立案し実現していく公明党の「政策実現力」と「チーム力」は、民主党にも、自民党にも、急ごしらえの新党などにもない、公明党ならではの優れた特長であると自負しています。
 公明党は、約束したことは必ず実行してまいります。「ブレずに筋を通す」政治姿勢と「最後までやり抜く」実行力で日本再建の先頭に立つ公明党に、絶大なるご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
2012年12月4日
公明党