1月18日、公明党の山口那津男代表は、水戸市で開かれた党茨城県本部の賀詞交歓会に出席し、連立政権与党として景気・経済対策と東日本大震災の復興加速に尽力する決意を述べ、「公明党のネットワークを生かし、国民の声を耳で聞き取り、生活の実情を目で確かめ、それを基にしてスピーディーに政策の実現につなげる役割をこれからも果たしたい」と強調しました。
 また、前政権で悪化した近隣諸国との外交関係について「丁寧に改善し、安定した国際社会をつくらねばならない」と力説。22日から中国を訪問することを踏まえ、「政治家が自ら対話の道を開く心意気が重要だ。それが政府同士の関係改善に結び付かなければならない」と述べました。
 会合には石井啓一政務調査会長(県代表)、岡本三成衆院議員、平木だいさく(参院選予定候補=比例区)、矢倉かつお(同=埼玉選挙区)の両青年局次長が出席。来賓として橋本昌県知事らがあいさつしました。