茨城県議会公明党議会報告を市内5か所に配布

福島県富岡町夜ノ森地区を現地調査

福島県楢葉町の除染土一時保管場所を現地調査

夜ノ森地区の桜
東京電力福島第一原発の事故の影響で、町の全域が避難区域に指定されている福島県富岡町で桜並木が満開の時期を迎えています。
富岡町の夜の森地区には、中心部の通り沿い2.5キロにわたって、およそ500本のソメイヨシノが植えられていて、原発事故の前は桜の名所として親しまれていました。
町は今も全域が原発事故の避難区域に指定され、住民は避難生活を続けていますが、日中の立ち入りができる地域には満開の時期を迎えたふるさとの桜を見ようと、各地に避難している住民などが訪れています。
訪れた人たちは、車をゆっくり走らせながら桜のトンネルを楽しんだり、外に出て写真を撮ったりしていました。
桜並木のある通りの半分以上が、立ち入りが制限されている「帰還困難区域」にあり、並木道の途中には金属製の柵が設置されています。

歩数【6000】歩・移動距離【278】km