地元金沢団地で県政懇談会

婦人防火クラブの関係者と意見交換

日高町で県政懇談会、挨拶回り

市内3箇所で街頭県議会報告

鹿島町で県政座談会

箱根駅伝予選会
 10月18日、第91回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競争)の予選会が東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園にゴールする20キロで行われ、創価大学陸上部駅伝チームが10位に入り、悲願の箱根駅伝初出場を決めました。)
 この予選会は、明年1月2日、3日の本大会への出場権10枠を争うレースで、今回は関東学生陸上競技連盟加盟の48校、560名がエントリーしました。各校上位10名の合計タイムにより、本大会出場校10校が選ばれました。
 創価大学陸上部駅伝チームからは12名が出場し、全体の6位に山口修平選手(法・3年)、49位に後沢広大選手(経営・3年)が入るなど、個々の強さに加え、集団走という団結の作戦も功を奏し、創価大学として過去最高タイム(10時間14分03秒)で10位を獲得し、本大会出場となりました。
 主将の山口修平選手は、「応援、本当にありがとうございました。これまで毎年、悔しい思いをし続けてきましたが、入学3年目にしてようやく悲願の箱根の切符を得ることができました。本大会に向けて練習を重ね、さらに強いチームとなっていきます」と決意を述べました。また、終盤に驚異の追い上げの走りを見せた小嶋大輝選手(経営・4年)は、「ついに、箱根駅伝への出場が決まりました。自分が鍵を握るチーム10位の位置にいることがわかっていましたので、自分が頑張った分、箱根に繋がると信じて走りました。これまでの辛い練習に全て乗り越えてこられた自信と誇りを持って走りました。本大会の応援も宜しくお願いします」と語りました。
 瀬上雄然監督は「”一致団結”がこの度の勝因です。選手一人ひとりが全力で走ってくれました。何よりも、全国の皆様の応援が本当に力になりました。本大会でも皆様に喜んでいただける走りができるよう、これから練習を重ねてまいります」と感謝を述べました。
 箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競争)の本大会は、東京大手町の読売新聞新社屋前〜箱根・芦ノ湖間を往路5区間(108.0Km)、復路5区間(109.9Km)の合計10区間(217.9Km)で競う、学生長距離界最大の駅伝競走で、第91回大会は明2015年1月2日(金)に往路、1月3日(土)に復路が、いずれも朝8時に号砲が鳴らされます。
 なお、本大会出場校は以下の通りです。
【シード校】〈1〉東洋大〈2〉駒大〈3〉日体大〈4〉早大〈5〉青学大〈6〉明大〈7〉日大〈8〉帝京大〈9〉拓大〈10〉大東大(第90回大会の総合成績順)
【予選勝ち上がり】〈1〉神奈川大〈2〉国学院大〈3〉東海大〈4〉山梨学院大〈5〉中央学院大〈5〉上武大〈7〉中大〈8〉順大〈9〉城西大〈10〉創価大(予選会の順位)
(この記事は創価大学のHPを引用させて頂きました)

歩数【6000】歩・移動距離【64】km