いばらきシニアカード 今日(12月1日)から、「いばらき高齢者優待制度(いばらきシニアカード)」がスタートしました。、「いばらき高齢者優待制度(いばらきシニアカード)」とは、県内の65歳以上の高齢者が、協賛店舗において優待カードを提示すると、割引やポイント加算等の優遇の特典が受けられる制度です。優待内容は、協賛店舗において、負担にならない範囲で自由に設定できます。(サービス例:料金の割引/毎週○曜日はスタンプ2倍サービス/飲み物サービス/○円以上お買い上げで○○プレゼントなど)
 カードのデザインは、茨城県のメインキャラクターである「ハッスル黄門」が、元気に外出するイメージと県木の梅を背景にした図柄です。
対象者:65歳以上の高齢者
利用開始:12月1日〜
配布場所(日立市の場合)
日立市役所高齢福祉課、各支所(南部・多賀・日高・豊浦・十王)
地域包括支援センター(聖孝園・鮎川さくら館・金沢弁天園・成華園)
配布方法:
一人暮らしの高齢者には市職員、包括支援センター担当者が訪問
希望者は、配布場所窓口で本人確認(免許証、保険証等)などを提示
本人以外は、対象者の氏名・住所・生年月日が確認できるものを提示

 シニアカードの裏面には氏名や健康情報を記入することが出来ます。緊急時の連絡先などにご活用ください。
 いばらきシニアカードは、茨城県議会公明党のたかさき進県議が、2013年3月の代表質問で、橋
本知事に導入を提案したものです。お年寄りの外出を促すと共に、地域の活性化が期待されています。
井手よしひろ県政ホットライン

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