井手よしひろ県政ホットラインを地元金沢団地内に配布

後援会幹部に新春の挨拶

第91回箱根駅伝
 1月2日・3日の両日、「第91回箱根駅伝」(東京箱根間往復大学駅伝競走)が行われ、青山学院大が圧倒的な強さを発揮、初めての総合優勝を果たしました。
 実力のある選手をそろえた青山学院大は、2日間の合計タイム10時間49分27秒。これまでの記録よりも2分余り速く、初めて10時間50分を切りました。
 悲願の初出場を果たした創価大学は、順位は最下位だったものの諦めない走りで襷をつなぎ、新たな歴史を刻みました。
 往路ゴールでの日本テレビの実況放送が非常に印象的でしたので、文字を起こしました。
創価大学、嬉しい嬉しい初出場。
今、ラストスパートに入りました。
今、腕を懸命に振っています。セルナルド祐慈。
1区3年生、山口修平。2区3年生、後沢広大。3区1年生、蟹沢淳平。4区1年生、大山憲明。そして5区2年生のセルナルド祐慈。
最下位ではありますが、創価大学のはじめての歴史を塗り替えた5人です。
さあ、そのタスキをしっかりと右の肩から左の腰に掛けまして、赤と青のストライプのタスキを初めて往路フィニッシュ地点に届けようとしています。
嬉しそうに創価大学のタスキが揺れています。
全員で部員42名で届けたタスキ。さあ!初めて創価大学、雪の箱根に創価大学の足跡が残ります。悲願の初めての箱根路、見事走り切りました。
5区を任された富士宮出身のセルナルド祐慈。今、フィニッシュしました。見事に走り切りました。
創価大学の新しい箱根駅伝の歴史、まず、往路無事に母校のたすきを届けました。

 10区アンカー・沼口雅彦選手のTwitterが感動的だったので引用します。
なぜ最後襷を取ったのか?
記者の人にたくさん聞かれたし
見てた人も疑問に思ったと思います。
襷は来年に「繋ぐ」という意味で取りました。
後輩達に来年も
この舞台で走ってほしいと思い
来年の1区に襷を渡したつもりです。

歩数【6000】歩・移動距離【6】km

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