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最終更新日:09/09/2001 01:10:34

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いつも小脇に抱えています PDA(カシオペアE-700)

PDA(カシオペアE-700) いつも小脇に抱えている黒いシステム手帳。その中にセットして持ち運んでいるPDAが、カシオのカシオペアE−700です。
 カシオペアの裏側に、強力両面テープでシステム手帳用の定規を貼り付けました。カッコウはイマイチですが、実用性はあると思います。こうしたアクセサリーを、販売してくれないでしょうか。
 カシオペアE−700は、WindoesCEベースのPDAです。私は、日程管理、住所管理、仕事の管理(TO-DO)そして、ちょっとした録音などに使っています。
 ホストのパソコンではOutlook-XPで、上記の管理を行っていますので、シンクロの早さとデータの壊れにくさで、カシオペアE−700を選んでいます。
 住所録には、現在12,000件のデータが入っています。後援会のデータをほぼすべて持ち歩いています。不祝儀の確認や、時間があいたときに近くの支持者を訪問するときなど、私の必需品です。12,000件のデータをシンクロさせても、時間は1分もかかりません。3年近く使っていますが、データが壊れたことも一度もなく、安心して使えます。
 ただし、欠点が二つだけあります。それは、検索の遅さです。住所録から任意の一件を検索させるのに、1〜2分の時間を要します。CPUの力不足でしょうか。1万件以上のデータを管理することを想定していないのかもしれません。今後のバージョンアップに期待するところです。
 もう一つが、液晶の見にくさです。室内では、全く問題がありませんが、車の中や屋外では非常に見にくく、何とかならないものでしょうか。



出張やプレゼン、住所確認で大活躍 モバイル用パソコン(ソニーVAIO PCG-C1XE)

ソニーVAIO PCG-C1XE 携帯用のパソコンは、ソニーのバイオ(PCG-C1XE)を使っています。
 主な用途は3つです。第1の用途は、出張や会議に出席したときに、記録やデータの検索用に使用します。バイオには、P-inComp@ctを装着していますので、インターネットの利用が気軽に出来ます。特に、茨城県の県庁舎や県議会は、庁内にPHSのアンテナが完備していますので、会議中にインターネットを十分活用できます。委員会の開会中に、過去の議事録にアクセスし意見交換の参考にする、といったことが可能になりました。
 長時間の使用には、純正のバッテリーでは心許ないので、別に大容量バッテリー(PCGA-BP52A)を装着しています。2時間程度の会議なら心配なく使えます。
CTX社のEzPro500 第2の用途は、プレゼンテーションです。座談会や小規模の講演会などで威力を発揮しています。基本的には、PowerPoint-XPで作成したプレゼンテーションをビデオプロジェクターで映写することになります。PowerPoint-XPには、ビデオ素材も組み込めますので、ある程度のCPUの力が必要になり、これがバイオを購入する動機となりました。また、バイオは外部映像出力(外部モニターとビデオ)が完備しており、プレゼンテーションにはもってこいの一台です。
 なお、ビデオプロジェクターは、CTX社のEzPro500という製品を使っています。(6.4inch TFT active matrix LCD
panelX1,307200pixels,640 X 480 X 3dots,400watt
halogen-lamp,Brightness:270ANSI-lumens)3年前に購入しましたが、当時としては価格性能とも満足のいくものでした。特に、値段は非常にリーズナブルでした。(購入先:カラーマーキングファクトリー
 第3の使用法は、車中での住所・地図の確認です。バイオには、ゼンリンの電子地図張Z靴鯏觝椶靴討い泙后住所を入れると正確な位置を地図上に示します。また、日本ソフトの電子電話帳やNTTのエンジャルコムもインストールしてありますので、電話番号から住所を調べたり、電話番号を調べたりを車内から行うことが出来ます。電源は、車のシガレットケースから100Vの交流を引き出すことができる変換器を使用しています。カーナビと相まって、いつでもどこでも、案内なしに訪問できるようななりました。



常時携帯用デジカメ 富士フイルム(FinePix 4700z)

富士フイルム(FinePix 4700z) この機種でデジカメも3代目になりました。初代はソニーのサイバーショットDSC-F1でした。2代目が、富士フイルムのFinePix700、150万画素のカメラです。いずれも、デジカメの黎明期の名機だと思っています。しかし、インターネット用なら問題なく使えますが、私のように、後援会用の新聞やパンフレットなどの印刷原稿にも使いたいと考えると、力不足でした。
 そこで、富士フイルムのFinePix4700zが、2000年春に登場しました。「ハニカム432万画素」という画素数表記が話題となり、実際の素数以上の性能を「ハニカム構造」という新技術で引き出すといううたい文句でした。私のように、撮った写真をPhotoShopなどで加工して使用するものにとって、2400×1800ピクセルという大画面は魅力ですし、見栄えのする深みのある色や豊かな階調は、素晴らしいものがあります。色の感じは、3倍以上の値段のCANON
D30よりむしろ気に入っています。
 デザインもコンパクトにまとまっていて、気に入っています。機能的にも、沈胴式のレンズがスイッチを切ると蓋も自動的に閉り、持ち運びに便利です。連写機能は、人物の表情をとるのに重宝しています。
 また、ニッケル水素乾電池(単3型)の使用もありがたい変更でした。出張の時は、スペアの充電池を持参しますが、それでも電池がダメになったときは、コンビニで購入できることは精神的に良いものです。
 このデジカメは、写真を撮ることだけが役目ではありません。スマートメディアに、PC本体で作った画像(たとえば、PawerPointで作成したスライドなど)をコピーすれば、ビデオ出力が出来ます。つまり、テレビやビデオプロジェクターに出力できるわけですから、手軽なプレゼンテーション機器として使えます。これは、私にとって見逃せない機能です。



印刷出稿用に大活躍 一眼レフデジタルカメラ・キャノン(EOS D30)

キャノン(EOS D30) キャノンEOS−D30は、325万画素のCMOSセンサーを搭載した、EOS用の交換レンズが全て使える一眼レフデジタルカメラです。
 金額が358,000円という高額のため、なかなか手が出ませんでした。そんな中、2000年7月の参議院選挙の準備や後援会の新聞用の原稿を、フルデジタルで出稿できる環境が整った(ウインドウズのイラストレータのデータを出力してくれるセンターが、自宅の近くに出来た)のを機会に、女房には内緒で購入に踏み切りました。懇意にしているカメラ屋さんの展示会で、大変値引きをしてもらいました。
 D30は、撮像素子としてCCDではなく、キヤノンが開発した大型325万画素CMOSセンサーを使用しています。解像力はデジカメとしては非常に満足しています。ただ、今まで、富士フイルムのFinePix4700zのビビッドな発色になれてしまったせいか、発色が幾分眠い気がします。
 レンズは予算の関係もあり、純正のものは24〜85mm、f3.5〜4.5のズームレンズが1本だけです。望遠用としてSIGMA:70〜210mm、f4〜5.6。広角用SIGMA:17〜35mm、f2.8〜4。以上3本を使っています。これらは、EOSシリーズで共通ですが、焦点距離がD30の場合は、1.6倍になってしまいます。つまり広角系のズームーは、28mm〜56mm相当と言うことになります。
 EOSとして初のE-TTL自動調光対応のリトラクタブル内蔵ストロボや、 約3コマ/秒で最大約8コマまでの連続撮影機能などが搭載されています。
 画像記録媒体には、IBMのマイクロドライブ(IBM:microdgive:340MB)使用しています。500コマ以上の撮影はできると思われます。
 電源は、同梱製品(バッテリーパックBP-511)と購入時にサービスでもらったバッテリーで500コマ程度の撮影に支障はありません。
 デジタル一眼レフを使って一番変わったことは、とにかくシャッターのやたらに多く切るようになったことです。少しでも良い表情やシャッターチャンスをねらって、フイルムの時の3倍はシャッターを切っています。良い写真が撮れることにつながっているかどうかを疑問ですが。
参考:キャノン(EOS D30)で撮影した写真の一例
参考:キャノンのホームページ



デジタルでビデオも編集 ソニー+カノープス+プレミア=定番の組み合わせ

ソニーDV Handycam DCR-TRV9 インターネットでのビデオ配信や選挙用のビデオを作成しています。
 撮影は、ソニーのDV Handycam DCR-TRV9を使っています。本格的な撮影には力不足ですので、そのようなときは、友人のビデオ・オタク(失礼しました、プロのビデオ撮影家です)に依頼をすることにしています。
 撮影されたDVテープは、同じくソニーのDVとVHSの両方の規格に対応したビデオデッキ(WV-DR5)で再生、キャプチャー(PCに取り込み)します。なお、このビデオデッキ(WV-DR5)は、DV
Handycam DCR-TRV9のようなミニDV規格のテープも、本格的なDV規格テープを使えるが非常に便利です。
 ソニーのDVビデオ機器からパソコンにデータを取り入れ、パソコンで編集できる規格のデータに変換する機器が、カノープスのDV RAPTOR兇任后6盂枦にもリーズナブルで、動きも以前使っていたピナクルシステムズの製品より安定しています。
 キャプチャーされたデータは、アドビのプレミア(Premiere ver6.1)で編集しています。
参考:ソニーのDV機器のホームページ
参考:カノープスのホームページ
参考:アドビ・プレミアのホームページ



このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。