公明党中央幹事会は5月12日午後、党所属の国会議員の年金加入状況について調査結果を公表しました。
 それによると、神崎代表、冬柴幹事長、北側政調会長をはじめ13名が未納期間があったこと分かりました。同時に、未納期間が長かった森本、風間、山下の3参議院議員の党役職を解任しました。
 この結果は、国会の年金制度改革を推進してきた公明党として大変残念です。
 皆さまからのご批判を真摯に受け止め、参議院での年金審議を実のあるものにしてもらいたいと念願します。
<リンク>公明党の公式HPより
所属氏名未納時期未納期間処分内容




神崎武法
党代表
S61/4〜S61/96ヶ月譴責
冬柴鉄三
党幹事長
S61/8〜S62/38ヶ月譴責
北側一雄
党政調会長
H5/8〜H6/48ヶ月戒告
遠藤乙彦H2/2〜H6/44年3ヶ月
(2年分は追納済)
戒告
池坊保子H10/6〜H14/43年11ヶ月
(2ヶ月分は追納済)
戒告
漆原良夫H8/11〜H15/57年7ヶ月
(2年分は追納済)
戒告
石田祝稔H2/2〜H2/1110ヶ月
(8ヶ月分は追納済)
処分なし




森本晃司S61/4〜H14/215年11ヶ月中央幹事を解任
風間昶H4/7〜H16/411年10ヶ月
(2年分は追納済)
中央幹事を解任
山下栄一H4/7〜H16/11年9ヶ月
(2年分は追納済)
参議院副幹
事長を解任
千葉国男H5/7〜H9/84年2ヶ月
(2年分は追納済)
戒告
山本保H7/7〜H8/101年4ヶ月
(1年3ヶ月分は追納済)
戒告
福本潤一H12/4〜H16/34年間
(2年分は追納済)
戒告
なお、5月11日に1年分が未納と報道された渡辺孝男参議院議員は、昨年秋にミスに気づき追納を完了しています。