ひたちなか市で公明党時局講演会を開催
 公明党のはまよつ敏子代表代行(参院選予定候補=比例区)は5月28日、ひたちなか文化会館で開かれた茨城県本部主催の時局講演会に出席し、参院選への力強い決意を表明しました。
 はまよつ代表代行はあいさつの中で、「政治は庶民の皆さまの幸せのためにこそある、との信念で悔いなく戦ってきた」と強調。「連立与党での4年半で公明党が主張して実現した法律や政策は、100をはるかに超える」と述べ、公明党が与党の中で十分に力を発揮していることを訴えました。
 また、公明党が野党時代にも教科書の無償配布や白内障の眼内レンズの保険適用など数多くの政策を実現してきたのに対し、「今の野党は知恵も力もないから実績がつくれない」として、政策実現力の違いを力説しました。
 更に、はまよつ代表代行は、公明党が奨学金の拡充、児童手当の拡大、女性専門外来の開設に代表されるような国民主役の政治をリードする「政策実現政党」であるとともに、「政策実現政治家・はまよつ敏子であると自負している」と力説し、更なる支援の拡大を訴えました。
 この日の時局講演会には、海野透茨城県議会議長、磯久喜雄県議、武藤均県議、綿引久男県議、本間源基ひたちなか市長、小宅近昭那珂町長をはじめとする多数の来賓が出席しました。